「つ」の検索結果
全体で101,842件見つかりました。
日月 透(ひづき とおる)は普通の高校生(いわゆるモブ)として生きてきた。ただひとつ特異なことを除いては…
普通でいられたはずなのに、ある出来事をきっかけに神に転移させられ騒動に巻き込まれていく。
俺:「マジで!どうしたらいいんだよ??」
神:「とりあえずGo to スティア~」
これは、生き方を変えた一人の男の物語。
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初投稿です。文章下手ですがご容赦下さい。
登録日 2016.12.28
文字数 3,829
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
中高年になった登喜子夫妻。日常は先細りだ、夫婦の関係もはきがない。そこへ、ある日登喜子は落ちていた雛を見つけ、だんだん日常は変化してゆく。
文字数 758
最終更新日 2017.07.09
登録日 2017.07.09
誰も疑問を持たないのなら、俺が世界を変えてやる――
俺は王族としてこのまま城にいることに疑問を覚え、胸に秘めていたある一つの重大な決意を、側仕え兼護衛騎士のアルフォンス・マクガイバーに告げる。
「アルフォンス、私は城を出ようと思う」
「……は?」
今までの身分と名前を捨て、冒険者となった俺が目指すのは、能力さえあれば身分や性別、種族すら関係ない、実力主義の理想郷を作り出すこと。
――これは王族という身分を捨て城を出た、とある国の第三王子が、冒険者となって世界を巻き込み変革をもたらす物語。
文字数 164,109
最終更新日 2017.11.30
登録日 2017.10.17
血も涙ないといわれている悪魔の宰相はいつも幼馴染兼婚約者の彼女に振り回されていて………。
氷の姫と炎の王子と同じ世界観です。
文字数 8,819
最終更新日 2017.12.20
登録日 2017.12.10
ふと目覚めると、そこには鬱蒼と生い茂る木々、そして桃色の空が広がっていた。
ここは、一体どこだろうか……? そして、俺は一体誰なのだろうか……?
見知らぬ土地、いや……、見知らぬ世界。
ここはどうやら、魔界と呼ばれる世界であるらしい。
それを教えてくれた美形の青年ライは、いわゆるゴブリンという種族らしい。
彼の話によると、魔界は様々な異種族や魔物が跋扈する危険な世界なのだそうだ。
それは概ね自分の想像上の魔界と一致していた。
自分のことは何も覚えていないのに、何故そんな知識だけは残っているのか?
疑問は残るが、そんなことを気にしている余裕はない。
問題は、どうやってこの世界で生きる抜くか、である。
疑問など、あとで考えればいい。まずは生き残る術を身につける必要があった。
とは言っても今の俺に頼れるのは、目の前の親切なゴブリン、ライだけである。
俺は生き残るために、彼を頼ることにした。
そんな俺の頼みを、彼は快く引き受けてくれた。
彼から学び、生活の術を身につける。それが目下最大の目標となる。
魔界での生活はやはり苛酷だったが、同時に素晴らしく充実したものでもあった。
ライとの共同生活の中で、俺は様々な知識を学び、技術を身につけることに成功する。
しかし、こんな生活も悪くないなと思い始めた最中、事件は発生した。
――その事件を発端に、俺は波乱の日々に巻き込まれることになるのであった。
この物語は、そんな波乱の日々に流されながら仲間を増やし、その仲間達と共に魔界で戦い抜いていく、そんなお話です。
※タイトルを変更しております。旧題:魔界DEサーガ
文字数 379,039
最終更新日 2023.06.11
登録日 2018.03.25
俺、継原 仁は、転校初日に異世界のダンジョンへと転移してしまったらしい。それもクラスメイト予定の人達ごと。
しかし転移したのは俺が教室前で待機している時。それが原因か、俺は1人別の場所にいた。
一人ひとりに職業や武器が与えられ、生きる術を持つ中俺が貰ったのは裁縫師という職業。
いや、俺裁縫ド下手なんですけど?ひとりぼっちなんですけど!?
そんな俺がなんとか罠と魔物が蔓延るダンジョンを生き抜き、ちょくちょくクラスメイト予定だった人達と交流したり、外の世界に出る為奮闘する話。
※注意!
こんなあらすじですがシリアス・ご都合主義多めです!あとたまに狂気も?
十分注意してお読みください!
拙い文ですが、ご了承下さい。
文字数 1,044
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.24
僕は勇者に選ばれた
この時勇者としての道を歩んだことがいけなかったのか
この時には既に手遅れだったのか
勇者として歩む僕の結末は、一つしかなかったのだ
だったら僕は、君が好きだった花を残してみせよう
これは勇者に選ばれてた僕の最後の物語
文字数 12,674
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.19
「それで、お隣の殺人事件についてでしょう?」
誰もが羨む理想的な家庭で起きた惨劇。鋭利な刃物によって刺殺された夫婦。犯人と目されたのは夫婦の息子の小学生であった。
関係者の口から語られるのは、惨劇の理由か、それとも……。
夫婦はなぜ殺されたのか。何が少年を事件へと駆り立てたのか。幸せな家庭の真実が、今明かされる。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2019.08.03
納谷権一郎(なやごんいちろう)は高校一年。
彼は自身の所属する郷土史研究部で一人過ごす静かな日々が気に入っていた。
ある日、部室前で遭遇した学校一の美人と言われる先輩『二上穂高』。
その出来事が彼の放課後と日常を少しずつ変えていく。
「ねぇねぇ納谷君。今度ボルダリングっていうのに……」
「嫌な予感がするからお断りします」
※以前書いた短編の連載版になります。
※この小説は「小説家になろう」などへも同時投稿しております。
文字数 49,047
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.11.15
最高位の聖女に任ぜられたのは、少女、アナトリアだった……。
そのエネルギーはすさまじく、世界を破壊することが可能だった。密かに聖女の研究を進めていた王子様は、婚約者である令嬢アナトリアに聖女の力が宿ったことを知り、婚約破棄を申し出る。
そんなことに全く気がつかないアナトリアは、突然の婚約破棄に動揺しながらも、実家に帰ることとなった。
やがて、聖女の力を耳にした貴族たちが押し寄せるようになり……。
普通の幸せを選択できなかった少女の物語です。
文字数 3,224
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.22
僕らは自由である。
今は夜、目の前の横断歩道の中央に、小さなおばぁさんが大きな荷物を背負い、杖をついて歩いている。
信号機はすでに赤になり、車が動き出した。
トラックの運転手を見ると、彼は年を取った男性だった。
彼はぼぉっとすました顔をしていた。
文字数 439
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
“魔法石”と呼ばれる宝石から生まれる魔力が、生活の全てに応用されている世界。そんな世界で、魔法石の採集を生業としている“宝狩人”、ギルドルグ・アルグファスト。
彼はある日、依頼で向かった山脈で恐ろしい強大な敵と出会う。
命からがら逃げだすも、彼に回ってきた依頼はまたあの山脈。旅の半ばで出会った美少女、“夜昏優”と、彼女のボディーガードの“ゼルフィユ・アブゾ”とともに、再び山脈へと向かうがーー?
永久とも思える冬に襲われる王国。救国の英雄と呼ばれたギルドルグの父親。山脈に巣くう強大な敵。
旅路の果てに、彼は一体何を見るのか?
国、大陸、過去と未来を巻き込んだ壮大な宝探しの旅が、今始まる。
これは、何かを見つける物語。
ーーを目指してます。
文字数 116,239
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.11.25
“あの子がまたいつか、あたしの血を吸いに来たら。 今度こそ受け入れてあげられるだろうか?”
友人として隣にいるあたしの胸の内を吸血鬼の彼女は多分知ることはないと思う。
吸血鬼に餌付けすることになった普通の女子高生のあたしと
あたしに餌付けされることになった血を吸いたくない吸血鬼。
彼女に血を分け与える約束をしたあたしの平凡で普通であることを課した日常は
誰の目をも引いてしまう彼女のそばにいることで 徐々に崩れていってしまう。
ただただふたりで過ごしたいだけのささやかな日々は
次第に古き血の宿業に侵されていく。
血の匂いに誘われるように忍び寄る黒い影。
ふたりはその手を払い除ける事ができるだろうか?
文字数 57,280
最終更新日 2021.12.14
登録日 2020.12.22