「つ」の検索結果
全体で101,806件見つかりました。
「一刻センリです。よろしくお願いします。」なんてことのない普通の自己紹介だった。無表情ではないけれど満面の笑みという言葉が似合わなそうな少しおとなしい少女。俺はそう思った。ひょっとしたらその時だったかもしれない。俺の高校生活、いやその先も続いていくであろう人生はこいつを軸に動き出しちまった。次々と起こる出来事、奇妙な人間関係。俺は薄々気付いちまった。この高校生活が人生で一番大変で密度の濃い3年間になるであろうことに。
文字数 5,328
最終更新日 2020.06.03
登録日 2019.02.16
新企画の第1作目“40m Pさんの恋愛裁判”を勝手に妄想して小説化してみました、
本家様の作品とは全く関係ないのでそこのところご理解を
皆さん!オータムです、私の新企画として“あなたの好きな曲を小説化してみませんか?
”第一弾です!
リクエストをくれた方はなんと治癒魔導師不死身につき最強の元々の原作者ユラリクラリ先生からです!!
俺は彼女のミクに嘘をついてしまう
「何か隠してるでしょ?」
「はぁ?なんのこと?」
この嘘がきっかけであんなことになろうとは思いもしなかった
文字数 1,329
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.11
少女は獣人が嫌いだった。でも、高等部入学のときに、1匹だけ関わってきた獣人がいた。少女は最初とてつもなく毛嫌いしていたが、どんどん獣人に惹き込まれ...
文字数 2,598
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.01.12
世界を恐怖に陥れた最悪の魔王ヴァルタゼア。
勇者一行は魔王城ヘルキャッスルの罠を掻い潜り、
遂に魔王との戦いの火蓋が切って落とされた。
長き戦いの末、辛くも勝利した勇者一行に魔王は言い放つ。
「この体が滅びようと我が魂は不滅!」
魔王は復活を誓い、人類に恐怖を与え消滅したのだった。
それから時は流れ―。
文字数 387,045
最終更新日 2021.06.23
登録日 2020.02.16
相田颯人。彼はどこにでもいるただの少年だった。けれど彼は悲惨な事故によって過去を失ってしまう。いや、彼はどこまでも運のない少年なのだ。大事なものを失うのはこれが初めてではなかったのだから。
その後、高校2年にして編入した私立北影高校。神の悪戯か、学年のアイドル的存在であり俺が過去知っていたであろう少女、新川唯がそこに居た。
平凡で無難な高校生活を送りたいと願う颯人だったが、彼女を筆頭に様々な少年少女と出会う。
いつも明るく爽やかなクラスの友人。
生意気な美少女後輩。
高嶺の花と称される生徒会長。
誰も近づくことのなかった赤髪の少年。
そして、辛い過去を必死に乗り越えようとする少女。
彼ら彼女らとの出会いは、失ってしまった過去の時計を動かす運命という名の歯車だった。
もし過去を取り戻すことが出来たなら、彼と彼女らは一体どんな選択をするのか。
たとえ過去を失っても、この想いはきっと届くはず。
切なくも温かい恋のお話。
カクヨム様、ノベルアップ様、エブリスタ様にも掲載しております。
基本普通のラブコメです。
シリアスも多めです。
不定期更新
登録日 2020.07.03
二人の薔薇の姫が相対する――
「やめろおぉぉぉぉっ!! だからお前らと関わるのは嫌なんだよぉぉぉ!!」
――修羅場からは逃げられないようだ。
幻装騎士の中で最も栄誉ある幻聖の息子――レイが【伏龍の聖騎士】と呼ばれたのは今は昔……。
ルノワール幻装学園に通うレイ・クロムウェルは学園きっての劣等生。素性を隠し、実力を偽り、憧れの平凡生活を送るレイは『無能』『地味男』と蔑まれながらも日々に満足していた。
そんなある日『実力』『容姿』『家柄』がトップクラス。学園でも大人気な七人の聖女候補、通称――七薔薇の姫のうちの二人が彼の前に現れた。かつての幼馴染……策謀を張り巡らせるクールで無口な腹黒美少女、勝ち気だが実は泣き虫なポンコツ美少女は意欲を失い平凡を目指すレイを取り囲んで離してくれない。関係を悟られまいとするレイだったが、いつしか戦いに再び身を投じる事になってしまう。かつて次代の幻聖と称されたレイが剣を手にする時、停滞していた運命は大きく動き出すのだった。
薔薇の姫達に囲まれたレイは熱を取り戻し――伏した龍が覚醒する。
登録日 2020.09.09
神無木 蒼波[かんなぎ あおば]の眼には、
他人には見えないモノが〈視える〉──。
春休み明け、四月某日。教授である朝香の混沌とした部屋で見つけたのは、いわく付きの寄木細工の秘密箱だった。
人生、果たして何度目か。怪異にまつわる面倒事に巻き込まれた蒼波は、箱の持ち主である九十九里 咲月[つくもり さつき]の元へと赴くことになる。
ひっそりとした商店街の一角で〈彼岸堂〉という名の古本屋を営む彼女は、古本屋店主の表の顔とは別に〈祓い屋〉としての裏の顔も持っていた。
神無木 蒼波は、単に怪異に寄り憑かれやすいだけでは無い。
彼と共に過ごしたのは、たったの数時間。
それでも。蒼波にとっても、咲月にとっても。
この出会いは、運命に等しかった。
「それを活かして、私の助手をやらない?その代わり。ここで働く間は、キミが求める普通の暮らしを保証しよう。時給3000円、破格だと思うよ?」
蒼波の潜在的な能力に気付いた咲月は、
とんでもない誘いをもちかけたのであった──。
Illustrator・アメユジ様
[HP]https://ameyuji.myportfolio.com/
[Twitter ID]@ameyuji22
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
体裁を整えるため、一旦削除しました。
なお、他サイトでも連載中です。
文字数 25,494
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.10
「おい、ってわけでお前は今日限りで追放な」
突然仲間から告げられた追放。
戦う技能を持たない戦職・魔境調理師のシェリフは、仲間達から守らなければならないお荷物としか見られていなかった。
他の追随を許さないほどの勢いで魔境を攻略する一派には不釣り合いだとシェリフは追放されたのだ。
しかし、シェリフの元仲間達は知らなかった。
調理師の存在こそが、彼らが破竹の勢いで魔境を攻略していた理由であることを。
かくして無所属となったシェリフにある有名一派から誘いがかかる。
全ての戦職を集めた一派でこの世の全ての魔境を踏破するのだと豪語する一派・十二夜灯にてシェリフは自らの技能の使い方を見つめなおし探索者として成り上がっていく。
これは、戦えない役立たずと言われ追放された魔境調理師が偉業を成し遂げるまでの冒険譚である。
文字数 26,175
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.03
かずくんは、いつも気に入った服を着ます。それしか着ません。他の服たちも着て欲しいので、かずくんにお願いしてみると…?
子どもは大人には分からない〝自分のこだわり〟を持つ時がある。けれどそれを突き通すと…を書きました。
文字数 1,340
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
生まれながらにして、龍の力を持ち人々から龍姫と呼ばれ畏怖され敬われる存在とし生まれた5人の少女か織りなす物語。
少女達が目指すは、民衆を導き〝スクウ〟救世主となる龍姫皇帝のたった一つの椅子を求め運命に抗い翻弄される。
人々を助ける為に他の少女を屠り、その玉座に辿りついた時に世界の真実を知ることになる。今迄私たちがして来た事が正しかったのか、人々を〝スクウ〟本当の意味とは……
5人の姫とウチに宿りし聖5龍天と呼ばれる龍と様々な思惑が絡み合う激しい物語の後に、アナタが真実を見極めろーー
お前にその〝カクゴ〟あるのなら、〝スクウ〟の真の意味を解き明かせ
イラスト 明来
文字数 81,642
最終更新日 2025.05.06
登録日 2021.11.21
こちらの作品は『俺とお前、信者たち』のifで、短編(会話文が多めの小話)になります。
前作(前世)が未読でも大丈夫な内容を目指すつもりです。
先に『俺』を読んで頂けると、キャラクターの過去やタイプが分かるので、より面白いと思いますが…。
宜しければ『俺』もお願い致します。
あらすじ
二十八歳の奏(かなで)は、八歳年上の彼方(かなた)と、同性婚をする当日、自分に思いを寄せる、異母弟の楓(かえで)に刺し殺されてしまう。
「本当は、彼方と付き合うのも許せなかったけど、我慢していたんだ。…流石に結婚は駄目だよ、兄さん」
「…兄さんは僕のものだ。彼方になんか、渡さない。―ああ、大丈夫だよ。安心して、兄さん。僕もすぐに後を追うから…。ずっと、一緒だよ。ずっと…ずっとね…」
気が付いたら、亡くなったはずの母親が「奏っ!ああ、良かった…!もう大丈夫よ」と涙ぐみながら微笑みかけてくる。
…どうやら、俺は三歳の幼児に転生したみたいだ。
でも、この世界はおかしい。並行世界だけど、異世界…それも、獣人の世界らしい。
…何だここ、天国か?
誰か獣化してくれないかな。ちょっとでいいから、触らしてほしい。
…こほん。
とりあえず。
人生をやり直して、二度と同じ失敗はしない!
…彼方には会いたいから、何とかしよう。それと、楓には絶対会わないようにしないと。
―奏の二度目の人生が、今、始まる。
R18は保険です(直接的な描写はありませんが、性行為を匂わす表現・設定はあります)
暴力的・残酷な表現があります。
奴隷制度がある異世界なので、差別的な表現・言動があります。
ハッピーエンドで、エンディングは四種類用意する予定です(ニ種類増えました)
それと、『俺』のifなので、前作(前世)が分かるように、『俺』の公開期間を延長します。
『転生俺』が終わったら、どちらも非公開にするので、日程はまたお知らせします。
拙い文章ですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。
文字数 60,318
最終更新日 2022.02.22
登録日 2021.07.12
名も無き少年は目を覚ますと知らない場所にいた。
そこはとても暗く恐ろしい場所。
自分が何者かも全く記憶のない少年は館の中を探索した。
館の中には沢山の蝋燭(ろうそく)があった。
沢山の恐ろしものと出会うなか、その蝋燭を灯し見つけたものとは……
文字数 3,119
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
僕に纏わりついた黒い流体は、窒素と酸素が組成の大部分を占めているにはあまりに粘度が高かった。大したものが入っていないこの鞄を地面にたたきつけてやろうかと思い振りかぶってみたものの、所々にある水たまりを目にして手を降ろす。僕の決死の行動は愛着のないボロボロの鞄すら濡らしたくないといった理由でどこかへ。そんなくだらない理由で。
文字数 918
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
船口哲平にはひとつ年上の幼馴染みがいた。
哲平にとって幼馴染みの岩瀬悠介は兄のような存在だった。
ずっと傍にいるものだと思っていた。
いつの頃からか哲平を遠ざけるようになった悠介。
その理由は謎のまま、悠介はさらに距離を取るように家を出た。
──俺が、何かしたかよ?
久しぶりの再会。
懐かしい感情が、痛く切なく動き出す。
幼馴染み同士の社会人BL
登録日 2021.10.15
物静かで周りとは少し変わった雰囲気のアリスは15歳の誕生日の日に、庭を走り去る白いウサギを見つける。
ウサギを追いかけて行くとそこには煤けた本が。
本を手に取ろうとするとなんと本の中に吸い込まれてしまった。
本の中は幸せな童話の世界とは違い何かがおかしくなってしまっていた。
童話を元に戻してほしいとアリスは頼まれ、童話の中の大きな戦いに巻き込まれていく。
文字数 13,901
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.07.14