「誰」の検索結果
全体で18,666件見つかりました。
故人の技能、所謂スキルと呼ばれるものがこの世界にはある。異界から使者に対抗するべく攻撃スキルを持った者は出撃する。この主人公イグアスが持ったのは『槍使い』スキルはSからFまであり槍使いのランクはC、良くも悪くもないこの世界の人にとってはモブよりちょっと上の人達なら誰でも持ってるスキル。しかし主人公はモブよりちょっと上なスキルに飽き飽きしていた。そんなある日彼は一つの出会いを得た。その出会いは小さな綻びを生み波紋となり津波を起こすまでに大きく大きく広がって行った。そして現在イグアスは普段最強を隠して生活していた。だがあることを、きっかけに大胆に披露し世界を震撼させるべく立ち上がった。そんなイグアスが織りなすバトルフィクション。
カクヨム様投稿の最恐スライムの方がメインですのでそちらが滞ると更新が送れます。応援コメントなど感想をいただけると執筆が捗るかもしれません。(確定では無い。)
文字数 33,043
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.02.02
飯塚良也はこの30年間、自堕落な日々を過ごしていた。
パッとしない学生生活を送り、その後も定職に就けず、派遣社員として安定しない生活を送る。
そんな彼の人生が変わったのは、気まぐれに同窓会に出席したのがきっかけだ。
その同窓会で、良也は衝撃の事実を聞く。
「由美ね、飯塚くんのこと好きだったんだよ――」
桜庭由美といえば、大宮西高校でも超絶美少女として有名だった。男であれば、誰もが彼女に憧れる。
反して、良也は誰もが憐れむ陰キャ。
まさか、そんなわけないじゃないか――と良也は否定するが、由美はすでに交通事故で他界しているという。
もはや確かめる術などなかった。
その瞬間、良也はなんと高校三年生にタイムスリップしてしまう。
高校三年生。
由美からのアタックを全無視し、大学受験を諦めた時期だった。
良也は改めて知った。
ここが自分の人生の分岐点。
過去の自分はここで逃げてしまったために、人生そのものが転落してしまったのだと。
ひどい人生を歩んできた。
もし――暴言を吐き続け、ひどく傷つけてしまった両親を大事にできたら。
もし――いまから頑張れば人生は変わるのか。
もし――桜庭と付き合えたら、彼女の命を救えるのか。
これは、元おっさんが人生をやり直す物語である。
※「小説家になろう」様にも掲載中で、こちらは日間、週間で1位獲得しました!
※感想欄で「泣いた」との感動のお声を多数頂戴しています! ありがとうございます!
※コメディ要素もありますが基本シリアスです。
文字数 3,377
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
オニキス侯爵令嬢アビゲイルは神託により聖女見習いとなりジェダイト王国で修行中の身です。
修行も終盤に差し掛かり王族に挨拶に訪れた際に、王命で王太子ワイアットと婚約することになりました。
しかし、アビゲイルは試練の洞窟で聖女の最終試練を受けている途中で、何者かの手により命を落とします。
気がついたアビゲイルは広げると天を覆い尽くす程の翼を持ち、1000以上存在すると言われる全ての魔法を使いこなす知性を持った、人知を超える存在に生まれ変わっていました。
アビゲイルはその知識を頼りに自分を魔法で元の姿に変えてジェダイト王国に戻りました。
しかし、戻ったアビゲイルは王太子から聖女の最終試練に失敗したなどと言われ、それを理由に婚約破棄を突き付けられたのです。
その横には王太子と親しげに話すエピドート公爵令嬢イザベラの姿がありました。
アビゲイルが死んだのはイザベラの陰謀?でも突然の婚約破棄と王太子とのその親し気な態度は何?
アビゲイルが力を使えば二人を殺すのは簡単ですが、折角誰にもばれていないので、元の自分を演じながら復讐の機会を窺うことにしました。
※12/13、お母様の名前をイライザ→コーデリアとしました。エピドート公爵令嬢イザベラと名前が混同してしまうための措置です。
全27話
文字数 39,914
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.03
ある日、主人公は召喚された。
勇者としてではなく魔王の世話係りとしてだ。
そう、魔王様はまだオムツを履いた赤ちゃんだったのだ!?
魔王様は誰にも懐かなく泣いたりグズったりすると無意識にものすごい強い魔力で魔法を使いまくる。
それに参っていた魔族達は魔王が気に入る者を召喚して魔王の世話係りにしようと主人公が召喚されたというわけだ。
そしてその魔王様はの世話係りとして召喚された赤ちゃん大好き主人公(無自覚チート野郎)は魔王様を溺愛しながら育てる。
可愛い赤ちゃん (魔王様)を見てほっこりしましょう!!
文字数 62,460
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.01.01
男の子四人が、ある遊園地に来たときの話
彼らは、遊園地の奥ヘ入っていく。
その時、広場を見つけ、そこでボール遊びをしていた。いろんなアトラクションがあったが、何個かの面白い物は、背が足りなくて乗れないためであったからだ。
その近くには、誰も寄り付かないような、暗い木造りの家があった。二階のあるそこそこ大きいものだった。普通の家だ
さぁ、その家の真実が今明かされる。命をかけた、9時間の出来事。今思えば、悲しく、恐いものだった…
フィクションです。
文字数 17,166
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.02.20
女子高生の私は、『天空のソフィア 〜夢の国を救う天使は君だけ〜』という、星座の神様をたぶらかす乙女ゲーにどハマりしていた。
その日も、13周目となるそのゲームで誰を落とそうか妄想たぎらせていたとき、私の景色は自動車の急ブレーキとともに途絶えた───
目を覚ますとそこは、天空のソフィアの世界で、しかも、【悪役令嬢レイヤ側】
このままいけば、追放消滅しかねない……
私はどのルートで、どう攻略していく………?
とはいっても『私は好きに生きたいっ!』
こうなりゃ、この世界で楽しく過ごすぞ! おーっ!!!
文字数 21,160
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.16
誰もが【マナ】と呼ばれる魔力を用いて魔法を使える世界。
そんな世界で騎士を目指す少年ソウルは魔法が使えないと宣告されてしまう!?
凹むソウルを支えてくれる孤児院のみんな。
魔法が使えなくてもみんなを守れるような最高の騎士を目指すことを決意したソウルに目覚めるのは……!?
愉快な仲間達と繰り広げる、笑顔あり、涙ありの英雄譚、ここにはじまる!
文字数 123,471
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.07.20
この星で生まれた人は『白い人』に憧れる。
この星で生まれた人は『あの星』に憧れる。
だけどこの星で生まれた人は誰一人『あの星』の今を知らない
文字数 8,585
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.10
ある日、父親に殴られたがそんなに痛くはなかったのにまるで頭の中を掻き回されたかのように痛みが治まらず、地面に横たわる。
そしてそんな俺を見た父親は慌て母親はそんな父親に呆れながらも医者を呼んでくるように言ったところで俺は気を失い、気が付いた時には前世の記憶が優先されたのか、父親に対し「誰なの?」と聞いてしまった。
文字数 8,579
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.10
前文(読み飛ばして良し)
これは、あったかもしれない未来のお話の一つ。
地球は遂に限界を迎え、人々はその地を離れることを強いられる。オゾン層の崩壊、著しい海面上昇、生命を揺るがす夏の極暑と冬の死寒。もはやそこは、生命の富む恵みの星と呼ぶには苦しい環境へと変わり果て、多くの種が絶滅していく。火星への移住や月への移住などの計画も、絶望的な自然災害と資源の枯渇、その他様々な要因によって頓挫し、消え去った。もはや人類の絶滅も時間の問題。そこで、最後の賭けにも等しい宇宙を渡る術をもって、少数の人類と食料、その英知の結晶と技術の情報を乗せ、その星を離れた。その後その青き星の種の末路を知る者は誰も居ない。
星を離れてしばらくの時が流れ、誰しもが絶望していたその時、小窓から故郷の星に瓜二つな星を見つける。まさに奇跡であった。かつての天体観測でもこれほどまでのものは発見されていなかったが、それでも生の希望の前にはそんな事はどうでもよかった。その舟をその星に向けて動かし、無事着陸する。奇跡的に人類に深刻な害をもたらすような大気成分でもなく、一命を取り留めた。そして、その地にいた存在に人類は目を疑った。
それは、人型に近い生き物。それこそ、架空の存在であったエルフのようなもの。それが今、目の前にあった。言葉のようなものは分からなかったが、害意が無かったそれらを、奇跡的なこの現状を先人達の創造の世界に沿って、エルフと呼び、その地の害意の無い存在の総称を魔族と呼ぶ事にした。そして、彼らの使う不思議な力も、魔法と呼んだ。
人類と魔族は時間をかけて打ち解けていった。言語は現地の民のものを徐々に身につけていき、子孫繁栄もとい繁殖の為に人類は子を産み増殖していった。しばらくすれば、現地のエルフ達とも交わるようになる。数百年もすれば、人類は全て現地の民の血も持つようになり、数はおぞましい速度で増えていった。魔族以外にも、害意のある存在もあったが、それを魔物と呼びながら魔族と協力して退けていった。
移住して千年もすれば、余裕の出てきた人類は先人達の知恵を活用してその星を発展させていった。無論、あの星の二の舞にならないように。また、それと同時に、先住民の生ける地を奪い奪われる争いさえも生まれた。現在ではそれほどでもないが、それ以降人類と魔族の間には未だ深い軋轢が残っていた。
あらすじ本編
西暦が一万と一千を超える頃、空想の世界でのみ存在し得たような環境を得た人類は、まさにそれに近しく、魔物や魔王との対立に悩まされていた。
とある国で、勇者パーティやその他冒険者達は、その近くの地を占有する魔王の討伐に燃えていた。そんな時彼らは、一人の少女に出会う。白銀の髪を持ち、目をボロボロの布で隠し、耳も聞こえず、片腕片脚を失い杖と感覚だけを頼りに生きる、醜くも美しい少女。これは、そんな彼女が枯れるまでのお話。
文字数 55,694
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.01.30
寝る前、鏡の中の自分に「お前は誰だ」と問いかける――最初は冗談だった。でも、ある夜を境に“鏡の私”がズレ始める。まばたきしない、微笑む、喋る――こちらの意思を無視して。じわじわと蝕まれていく“自分という実感”。記憶は薄れ、日常は侵食され、いつしか“私”は、鏡の中に立っていたはずの“それ”と入れ替わる。
だが誰も気づかない。
誰もが“目”だけでしか人を見ていないから。
壊れたのは自分か、世界か。
――次に入れ替わるのは、あなたかもしれない。
文字数 2,724
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
オフィス街から少し離れた路地に、夜だけ灯る小さな居酒屋がある。
その名は「癒庵(ゆあん)」。
カウンター六席と座敷が二つだけの、知る人ぞ知る隠れ家だ。
店主・佐伯誠一は、誰の話にも否定せず耳を傾ける、穏やかな五十代の男。
客がふと漏らした悩みや愚痴を聞くと、
その人の心に寄り添う“特別な一皿”を、そっとサービスで差し出す。
落ち込んだ日には温かな煮物を。
言えなかった想いにはほろ苦い小鉢を。
泣きたい夜には、優しく染みる出汁の味を――。
ここで出される料理は、どれも注文できない。
けれどどれも、心を軽くするための一皿だ。
何気ない悩みにも、小さな奇跡が生まれる。
これは、人と料理がつむぐ温かなドラマ。
疲れた心をそっと解きほぐす、“癒しの物語”である。
文字数 62,554
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.03
私立桜須学院高校。
“三大最強部活”と称される陸上部・水泳部・科学部には、それぞれ圧倒的な実力と信頼を兼ね備えた三人の部長がいる。
陸上部主将・川瀬涼賀(かわせ りょうが)
水泳部主将・渡邊拓海(わたなべ たくみ)
科学部部長・坂上大夢(さかがみ ひろむ)
彼らは長い時間を共に過ごしてきた幼馴染だった。
しかし現在、涼賀と拓海の間には、誰も触れようとしない距離がある。
同じ校舎にいながら、視線を合わせることもなく、言葉を交わすこともない二人。
その空白を、静かに見守り続けているのが大夢だった。
部活動、進路、卒業。
限られた時間の中で、それぞれが「最後の一年」を全力で駆け抜けていく日々。
笑い合う時間もあれば、胸にしまい込んだ想いが揺れる瞬間もある。
やがて少しずつ明らかになっていく、三人の過去と選択。
避け続けてきた関係と向き合う時、彼らが出す答えとは――。
これは、
同じ夢を見て、違う道を選び、それでも前に進もうとする三人の卒業までの物語
登場人物
川瀬涼賀
陸上部主将。温厚で面倒見がよく、後輩や仲間からの信頼も厚い。
小学4年生から陸上競技をはじめ、中学時代には100m、200mで全国大会に出場している。
幼馴染である大夢とはとても仲が良い。一方、拓海とは意図的に距離を置いており、校内でも顔を合わせないようにしている。
川瀬由嗣(かわせ よしつぐ)
涼賀の父、涼賀を男手ひとつで育ててきた父親。
仕事と子育てを両立しながら、息子の競技人生を静かに支えてきた。
多くを語らず、干渉もしないが、涼賀の変化には誰よりも敏感。
涼賀が小さい頃から面倒を見てくれている身内への感謝を忘れず、涼賀にもその姿勢を背中で伝えている。
坂上大夢
科学部部長。成績優秀である。
涼賀と拓海とは小学校からの幼馴染。
中学時代は陸上競技をやっており、100m、走幅跳をやっていた。
科学オリンピック県大会では1年生で2位、2年生で3位という実績を持つ。
涼賀と拓海の亀裂について全てを知っている。
渡邊拓海
水泳部主将。小学時代から水泳を続けてきた実力者で、常に自分に厳しい。
涼賀とは保育園からの、大夢とは小学校からの幼馴染である。
中学時代は体力づくりの一環として陸上にも励んだ。涼賀と共に全国大会に出場しており、陸上でも活躍していた。
水泳でも優秀な成績を収めており、中学時代は全国大会に入賞している。
練習中は感情を表に出さないが、部員一人ひとりのことをよく見ており、信頼も厚い。
涼賀とは現在ほとんど言葉を交わさず、互いに避け合う関係にある。
高校に入ってから、陸上と水泳どちらをやるかで悩み、悩んだ結果水泳をやることを決める。
文字数 63,745
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.01.16
メイベル・リリス・エルグラ―ナは唖然として、固まった。
第2王子、バカス・ノット・ユクレースに婚約破棄と言われたからだ。
ちょっと待って頂けるかしら……誰が誰の婚約者ですって?
※※※
以前書くだけで放置していた話を修正しながらUPする事にしました。一話が長めです。
本編が4話、後日談2話(※+1~2話、後日談を追加する予定に変更しました)
立ち位置悪役令嬢のメイベルよりも婚約者視点の方が長いです。砂糖を食わせた如く、婚約者がメイベルラブです。
本編は完結済み。外伝あり。
※2021.01.29※
カテゴリ選択を間違えて、ファンタジーにしてしまっていたので恋愛に修正しました。ご了承下さい。
※2021.02.12※
外伝開始しました。
『王太子殿下と男装ヒロイン』『変わり者の王子と竜』『鱗姫と狂犬の騎士』を各4話程で完結予定です。
先に連載をしている作品の方を優先的に書いて行くので、こちらの更新は不定期となります。
話の字数は本編より短めになるかもしれません。気長にお付き合い頂けたら幸いです。
文字数 97,587
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.01.29
自分を嫌っている御令嬢に階段から突き落とされた事によって、前世の記憶を思い出した私、ディーリア・メイデン。そこは前世でハマっていた乙女ゲームの世界であり、その乙女ゲームの悪役令嬢になっていると気付く。このままでは私は勿論、私に関わっていた者達まで破滅エンドの道連れになってしまう!そうならない為にも全ての者との関係を断ち切らなくては!だけど皆は私から離れていこうとしないし、なんだかいつもより距離が近くて様子が変?
誰も破滅せずに幸せになる未来は果たしてあるの!?
これは悪役令嬢、ディーリアが大切な者達を守るため、たくさんの破滅フラグをへし折って行くラブコメディだ。
文字数 20,521
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.20
烏合学園監査部…それは、生徒会役員とはまた別の権威を持った独立部署である。
その長たる高校部2年生の折原詩乃(おりはら しの)は忙しい毎日をおくっていた。
妹の穂乃(みの)を守るため、学生ながらバイトを複数掛け持ちしている。
…表向きはそういう学生だ。
「普通のものと変わらないと思うぞ。…使用用途以外は」
「あんな物騒なことになってるなんて、誰も思ってないでしょうからね…」
ちゃらい見た目の真面目な後輩の陽向。
暗い過去と後悔を抱えて生きる教師、室星。
普通の人間とは違う世界に干渉し、他の人々との出逢いや別れを繰り返しながら、詩乃は自分が信じた道を歩き続ける。
これは、ある少女を取り巻く世界の物語。
文字数 511,056
最終更新日 2022.04.11
登録日 2021.06.15