「星」の検索結果
全体で8,059件見つかりました。
ブラック企業勤めのアラサー女子である森本春香はクリスマスイブの夜にグッタリとしながら帰りの電車を待っていた。
電車に乗り込み毎日の残業の疲れで眠ってしまった春香が起きるとそこは見知らぬ森の中。
慌ててスマホを見ると文字化けした時計と圏外の二文字。とりあえず誰か人を見つけようと森を歩くと突如現れた狼に襲われてしまう。
目の前に迫る牙に死を覚悟した春香の前に騎士服姿の男性が割って入った。春香の目の前に柔く結んだ長いプラチナブロンドの髪が流星のように煌めく。
助けてくれたのはエリアスという名の甘いマスクのイケメンで。彼はどうやら竜と共に街を守る竜騎士のようで。
エリアスに連れられ街へ行くと馬車に轢かれて重体の少女を目撃する。その子を助けたいと願っていきなり回復魔法を使った春香はそのまま倒れてしまう。
そして目を覚ますとなぜか春香は黒の聖女と呼ばれていた。
これは突然異世界へと迷い込んだアラサー女子が権力者達に気に入られたり、治療院で患者を治したり、お料理をして喜ばれたり、見た目王子様な癖して初心な竜騎士と恋愛したりするお話です。
文字数 33,698
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.28
星は、嘘をつかない。嘘をついていたのは——わたし自身だった。
王宮の卜部に勤める十七歳の占星術師リュシア・アストレアは、ある日、王太子妃候補の婚儀に「凶」の星を読んだ。星が告げるままに報告したに過ぎなかったのに、翌朝には牢に入れられていた。罪状は「占星術を用いて王家を惑わせ、王太子暗殺を画策した」こと。
言いがかりだ。
しかし、証明する術がない。
処刑は五日後の朝と告げられ、リュシアは窓もない石の牢に閉じ込められた。
そこで彼女は気づいてしまう。占いが外れ続けていた本当の理由に。
道具も星図もない暗闇の中で、生まれて初めて、星の声を正しく聞いた。
瞼の裏に広がる夜空が、告げる。
【王太子が、明後日の夜に殺される】
処刑前夜に視た予言を、誰が信じるというのか。それでも、若き宰相クラウス・ベルシュタインは深夜の牢へ足を運び、断罪された少女の言葉に耳を傾けた。
二人の出会いは、運命をどう変えていくのかーー。
文字数 14,104
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.18
カフェレストランを舞台にした、オレ様系イケメンx可愛い系ワンコのほのぼの調教ラブコメ
-----------------------
<登場人物>
星宮 伊吹《ほしみや いぶき》 主人公 可愛い系ワンコ「俺」新入り
夢坂 壮太《ゆめさか そうた》 バイト オレ様系イケメン「オレ」カリスマ店員
香田 美帆《こうだ みほ》 店長 伊吹のライバル「あたし」女性?
-----------------------
<あらすじ>
カフェレストラン ”カフェ・ボーノ”は、セレブ達が集まる人気の店。
そこで働き始めた主人公・伊吹は、先輩のイケメンウエイター・壮太の事が気になってしかたない。
冷たくあしらわれても、ワンコのようにつきまとう。
そんなある日、壮太から突然のキス。
そして、壮太の秘密を知ってしまい、二人の関係は意外な方向へ……。
-----------------------
★性描写有。苦手な方はご注意ください。
※この作品は、エブリスタ、ムーン、fujossyに掲載しています。
文字数 39,736
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
あ~めんどくせぇ〜⋯⋯⋯⋯。
不登校生徒である神門創一17歳。高校生である彼だが、ずっと学校へ行くことは決してなかった。
しかし今日、彼は鞄を肩に引っ掛けて今──長い廊下の一つの扉である教室の扉の前に立っている。
「はぁ⋯⋯ん?」
溜息を吐きながら扉を開けたその先は、何やら黄金色に輝いていた。
「どういう事なんだ?」
すると気付けば真っ白な謎の空間へと移動していた。
「神門創一さん──私は神様のアルテミスと申します」
'え?神様?マジで?'
「本来呼ばれるはずでは無かったですが、貴方は教室の半分近く体を入れていて巻き込まれてしまいました」
⋯⋯え?
つまり──てことは俺、そんなくだらない事で死んだのか?流石にキツくないか?
「そんな貴方に──私の星であるレイアースに転移させますね!」
⋯⋯まじかよ。
これは巻き込まれてしまった高校17歳の男がのんびり(嘘)と過ごす話です。
語彙力や文章力が足りていない人が書いている作品の為優しい目で読んでいただけると有り難いです。
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
文字数 520,844
最終更新日 2024.06.05
登録日 2023.02.25
文字数 39,985
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
親が多額の借金を追い、自殺にて他界。借金は息子による成人したばかりの星野皇子(ほしのおうじ)が受け持つことに。
しかし、皇子は愛情遮断性低身長を患い、さらには父による虐待、母のうつ病による人間不信、最低限の食事による栄養不足に陥っていた。
そんな皇子をひとりにしなかったのは借金取りヤクザの若頭海野帝王(うみのていおう)。
躊躇わず人を殺せる極悪非道の帝王と心を閉じている小人皇子の依存ラブ。
文字数 51,964
最終更新日 2017.12.27
登録日 2017.08.31
引っ越し先で仲良くなったユーリとマック。
成長した二人は留学したが、ユーリが帰郷。すぐに戦争が始まり、マックは行方不明になってしまった。星を渡り、出会いと別れを繰り返し、マックはどこへ行くのやら。
再会とタイトルをつけていますが、本編では再会しません……が、
おまけの話でユーリとマックの再会エピソードあります。
どこかの宇宙の軽いSF設定。ファンタジー要素や異世界転生はありません。
エロ表現はほとんどなし。女も男もいけるマック。BL要素は薄いですが、男×男もありなのでBLにしました。序盤は軽いエロあり(*)。中盤、暴力(**)、強姦(***)、があります。
完結しました。
文字数 106,613
最終更新日 2018.05.10
登録日 2018.02.16
入学式シーズンという事で、こんなお話はいかがでしょうか?
4/24、本編完結しましたが、この後数話番外編を更新する予定です。
ーーーーーーーー
「あれ?あそこにいるの姫ちゃんじゃねーの?・・・うわぁ、流石にデカくなって可愛くなくなったなぁ!」
オレの名前は貴志 龍星(きし りゅうせい)。今日は高校の入学式だ。先のセリフを吐いた同じバスケ部の友人、菊池 友哉(きくち ゆうや)の視線の先にいたのは、小学生時代の親友、市姫 叶和(いちひめ とわ)だった。
違う中学校に通っていたので会うのは三年ぶりだ。
小学生の姫は幼いながらも顔が整っており、小柄で本当に可愛かった。忘れられないのは、卒業間近にあった保護者を招いての謝恩会。その中での男子有志(女子によって無理矢理選抜)による女装大会での、ぶっちぎり一位・・・同級生の女子なんかより全然可愛い超絶美少女っぷりに正直惚れそうになった。保護者票もほぼ姫に入っていたな。
しかし、こいつ性格は可愛くないんだよ。頭が良くてキレッキレのツッコミをする小賢しいタイプ。おまけに口も悪い。だがオレはそんな姫を気に入っていたし、姫もオレを脳筋だと笑いながらも気に入ってくれていたと思う。
ユウヤの言う通り、確かに背はあの頃より二十センチ以上伸びてはいるが・・・オレたちより十センチ?いや、もっと?低いし、何より今もむちゃくちゃ可愛いよねぇっ??!!!ユウヤどこ見て言ってんの???
姫が可愛くないはずがないっ!!!
で、話しかけてみると、相変わらずキレッキレのツッコミをする冷めた目つきの姫だった・・・
これは、三年ぶりに再会した姫にオレが再会惚れし、必死に口説き落とす物語。
ーーーーーーーーー
☆基本、男子高校生がわちゃわちゃ、イチャイチャとじゃれてるだけのお話ですが、後半にエロ入ります。
☆R18がある回には*を付けています。
☆最初は短編としておりましたが、番外編を含めると五万字を超えそうなので長編に変更させていただきました。
文字数 59,981
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.08
文字数 56,417
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.24
家の決めた婚約者候補の中から、令嬢イリスが選んだのは——仕事熱心で、さりげない小さな微笑みが反則級に可愛い文官ローラン。
社交の場では完璧な“理想の美男美女”。けれど二人きりになると、彼女は「可愛いですね」とさらりと褒め、彼は耳を赤くして照れる“男女逆転の甘やかし”が始まる。
現実主義のイリスは「不確か」が苦手。三行カードや“毎日選び直す”儀式で関係を運用し、ローランは「君に愛されているのかな」という小さな不安と向き合う。
可笑しく愛おしいやり取り、雨の日の寄りそい、仕事のすれ違いを“生活に使えるルール”でほどきながら、二人は「証明ではなく選択」の告白へ。
——コミカルに転がり、クライマックスはしっとり。ラストは日向のぬくもりみたいな甘さで包む、婚約から始まる純愛物語。
【完結済:全12話】
文字数 37,283
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.01
『幽閉の王を救えっ、でも周りにモブの仕立て屋しかいないんですけどぉ?』のスピンオフ。ゆえに、キャラ紹介、その背景、関係性など、幽モブの世界観そのままなので、幽モブをご覧になってから、見ることをおすすめします。R18要素のあるものをこちらに書くので、幽モブをご覧の方でも、R18苦手な方は、こちらを読まなくても、本編には影響ありませんので、見なくても大丈夫。
流れ星に当たった九郎は、前世でやりかけのゲーム『愛の力で王(キング)を救え!』通称アイキンの世界に、モブのクロウとして転生する。攻略対象たちに次々に出会っていくクロウ。主人公であるアイリスとも出会ったけれど? 救わねばならぬ王の周りに、モブの仕立て屋しかいないんですけどぉ? という本編のあらすじです。その中で、王×クロウや攻略対象たちのラブラブを中心に。もしくは、ある方の妄想ラブが? あるよ。題名の前につく数字は、幽モブとリンクしており、その数の話をご覧いただいたあとに、見ると良いという表示です。ご活用ください。
文字数 91,167
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.01.22
片翼シリーズである、『私、異世界で監禁されました!?』や『わたくし、異世界で婚約破棄されました!?』、『俺、異世界で置き去りにされました!?』の中で書きたかった番外編を詰め込んだ作品です。
閑話を長くしたようなものや、全く別の番外編も入れていく予定なので、よろしくお願いします。
文字数 65,594
最終更新日 2020.10.31
登録日 2018.06.29
薄暗い闇の中で子供の悲しそうな声が聞こえた。
「・・・うぅ・・・お母さま・・・。」
泣くのを我慢して必死に声を押し殺そうとしているけれど、耐えられずにかすれた声で聞いているこっちが貰い泣きしそう。
こんな幼い少年を置いてお母さんはどこに居るの?
そう母親を探そうと瞳を開けると、そこには現実とは思えない煌びやかな部屋のベッドで寝ているおこちゃま王子様?な美少年が直ぐ傍で添い寝していた。
え?
なんで私、おとぎ話に出てきそうな金髪碧眼の超絶美少年な子供と添い寝してんの?
「もしかしなくても私!???」
「・・・アンナリーゼ?・・・どうしたんだ?」
横に居たおこちゃま王子様が私の不審な行動に困惑した表情で声をかけてきた。
先ほどまで必死に泣くのを我慢していた少年とは思えない冷めた表情で私を睨んでいた。
そりゃそうよね・・・。
私の我儘で半ば無理やりエセルバート様と結婚しちゃったんだもの。
だからなのか毎夜、勝負服なナイトドレスを着て同衾しても手を出し・・・て・・・っ!???????
待って。これはもしかしなくても・・・
異世界転生と言うやつじゃない!?
しかも、前世の記憶と今世の記憶に同じ知識が存在していることに気づいてしまった。
アンナリーゼって確か、前世どはまりしていた恋愛小説に出てくるメイン男主人公エセルバード様をトラウマ級な思い出と潔癖症にさせるきっかけにもなる
序盤で無残に殺されちゃう悪役令嬢じゃん
第15回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました!順位は28位です🎉日々の閲覧、お気に入り本当にありがとうごさいます🍀(2022.03.31)
文字数 169,146
最終更新日 2023.08.18
登録日 2022.01.29
桑原商事の次期社長である桑原俊介は元教育係で現在は秘書である佐竹優子と他人には言えない関係を続けていた。そんな未来のない関係を断ち切ろうとする優子だが、俊介は優子のことをどうしても諦められない。そんな折、優子のことを忘れられない元カレ伊波が海外から帰国する。禁断の恋の行方は果たして・・・。俊介は「好きな気持ちが止まらない」で岩崎和馬の同僚として登場。スピンオフのはずが、俊介のお話の方が長くなってしまいそうです。最後までお付き合いいただければ幸いです。
文字数 125,953
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.09.08
*感想・コメント受付中*無断転載・模倣禁止*
(R-18性交描写、★印やや残酷不快描写あり閲覧注意)
【あらすじ】
かつてこの星には人間以外に「煌気(こうき)」という不思議な力を持つ「原礎(げんそ)」と呼ばれる者たちが住んでいた。彼らの使命は自然の移り変わりを見守り、大地に生じた傷や病を癒し、その緩やかな進化と人間社会の発展との調和を保つこと。原礎たちは「星養い」という長旅を繰り返し、その力は山の頂から海の波打ち際まで、土、樹木、草花、田畑、風や雨や雪、川の流れと、人間が行き交い暮らす範囲に普く及んだ。ただひとつ、人間だけに与えられた特別な力を除いてーー。
この星で最も多くの原礎たちが集まり暮らす一大集団居住地「大森林」。植物のうち草葉を司る「瑞葉(みずは)」の一員でありながら、微弱な力しか持たないがゆえに役立たずのはみ出し者と呼ばれる少年、瑞葉・アリスタ・久遠(くおん)は、ある日意識不明で森の外れの川を流されてきた静夜(しずや)という人間の若者を助ける。静夜はほとんどすべての記憶を失っていた。
同じ頃、星の各所では異形の獣たちが数を増し、また多くの原礎たちが星養いの旅の途中で次々と姿を消し、原礎と人間を不安に陥れていた。その中には久遠の双子の姉、永遠(とわ)もいた。姉の行方を捜すため、また静夜の記憶を取り戻すために久遠は静夜とともに旅立つ決心をする。二人の出会いと旅路は、やがて異変の真相と過去の事件とのつながり、また静夜の正体や久遠自身に眠る秘密を解き明かすことになる。すべてが終わるとき、久遠と静夜、二人が選ぶ道とはーー。
【作者から挨拶】
このたびは興味を持っていただき誠にありがとうございます。この作品は基本は誰にでもお読みいただけるファンタジー小説ですが、ラストでR-18展開になるBL設定のためご注意ください。カップリング→静夜×久遠(寡黙で淡白だが一途な年上×無邪気な中性的美少年)のみ。横書き・ゴシック推奨。趣味の延長、未だ手探りしながらの執筆のため公開済みの話でも完結までは内容や表現に変更・加筆・修正の可能性極大。ですが作品とキャラクターたちへの愛を第一義に、美しい物語に仕上げられるよう気長に頑張ります。閲覧・しおり・お気に入り登録ご自由に。超長編が大丈夫な方、どうぞお付き合いくださいませ。
文字数 462,589
最終更新日 2023.11.08
登録日 2022.10.31
クラス1の人気者×ぷち不良男子
あらすじ:
遅刻をしたり授業をよくサボる花村尊は、とある放課後、自身の机に1枚のメモが置かれていることに気づく。そこには、誰のかも分からないメッセージアプリのIDが書かれていて…… 友人と呼べるのは1年の頃からつるんでいる2人のみで、それで別に構わなかったのに。メモの差出人の“chi.”の正体を当てるゲームが始まり、尊はクラスメイトの観察を余儀なくされる。その最中、「こいつだけは絶対に違う」とクラスの人気者・三上千歳を真っ先に候補から省くのだが――
🌟作品内に少し出てくる椎名(攻めです)の話→『一瞬にかけた流れ星、或いはロードスター』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/187312858/223772277)
文字数 76,049
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.06
現在誤字脱字などを少しずつ修正中です。
黒龍編 第五章 魔力 まで編集終了(7月28日)
彼は通いなれた道を高校へ向かって歩いていた。見慣れた景色。見慣れた高校。
歩行者信号機が青になり、左右を確認して横断歩道を渡る。だが、視界に入ったトラックに彼は足が止まってしまった。
スピードを落とさずに向かってくるトラックと、突然トラックの前に現れた星が描かれた魔法陣。
衝撃と激痛を感じながら、聞こえる女性の声を気にすることなく意識を闇の中へ手放した。
そして、次に目を覚ましたらそこは見知らぬ場所で、彼は『黒龍』になっていた。
※キャラクター紹介、短編は本編を読んでから読むことをお勧めします。
ネタバレや、次の話しへ関係ある内容のものもあります。
『異世界に召喚されたら黒龍になっていた』から、『転生召喚『黒龍』記』にタイトルを変更致しました。(2018年9月1日)
*次の更新は4月になります。
無断転載禁止
無断転載はご遠慮ください。
Please do not use any images on your site without permission.
アルファポリス、カクヨム、小説家になろう、エブリスタ、魔法のiらんどに掲載しています。それ以外は無断転載となります。
鷲獅子編以降は
○鏡世界編(予定)
○白龍編(予定)
を予定しております。
☆小説大賞2018 レジェンドノベルス シリアスゲームノベル大賞 最終候補作品(エブリスタ)
文字数 646,232
最終更新日 2019.09.12
登録日 2017.07.31
勇者召喚――のはずが、呼ばれたのは天然ボケの一般人ミオ。
相手は“闇の演出”で民の心を折る魔王軍。剣も魔法もない彼女の武器は、なぜか人の呼吸を取り戻す「言葉」と「企画」だった。
ツッコミ役兼・後始末(本人は“運用”と言い張る)のクール参謀レイヴァンは、暴走しがちなミオの企画力を“武器化”するルールを作り、国を守るために淡々と実現していく。
やがて最終決戦は――まさかのライブ配信で公開決戦!
誰も傷つけない勝利条件で、戦を終わらせることはできるのか。
素直に恋が扱えない参謀と、天然で明るいヒロイン。
悪役として完璧に負ける魔王。大号泣しながら次企画を考える広報長。
笑って呼吸して、気づけば恋が進む、スピード感ラブコメファンタジー!
おすすめポイント
・シーン転換が早くて読みやすい。
・言葉・導線・ルール設計で戦う。全体的に「呼吸が戻る」テーマが優しく沁みる。
・企画大好き広報長の大号泣&暴走が、シリアスを重くしすぎず、でも最後はちゃんと泣かせに来る。
・恋の進み方が“じわ甘”で参謀の行動の印象が変わっていく。
【完結済:全12話+@】
文字数 51,741
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.14
