「次」の検索結果
全体で16,784件見つかりました。
入学式の日に傘を貸してくれた碧(あおい)という男の子を探している美雨(みう)。
学校内で見つけることはできないが、美雨が困った時に再び姿を現し助けてくれた彼と、次第に仲良くなっていく。
しかしある時から、まったく会えなくなってしまう。
ようやく学校内で見つけるが、態度や性格がまったく違っており、「お前なんて知らない」と言い捨てられて……
近づくほどにわからなくなる、彼が抱える秘密と真実とは――
文字数 3,414
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.30
続編です☆⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/241634603/37036342
妖怪と人間が共に暮らす現代。
人間の姿に化けて社会に溶け込む妖怪たちは、今日もどこかで人知れず生きている。
ちょっとした“力”を持つメシ屋の店主・大史は、ある日、命の危機を「住所不定・無職・元暴れん坊」の赤鬼に救われる。
その恩から、赤鬼を居候&従業員として迎え入れたのがすべての始まりだった。
河童や女郎蜘蛛、天狐、神様まで、ワケあり妖怪たちが次々とやってきて店は日々てんやわんや。
美味いメシは縁を呼び、心をつなぐ。
笑って食べて満たされる、妖怪×グルメ×ほっこり日常のコメディファンタジー!
文字数 261,515
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.06.02
「これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません」
———
あらすじ1
大事な人と合わせてくれたり、復活させてくれたりどんな夢も、どんな願いも何の制約も無く、何でも叶えてくれる魔法を使える魔法使いがいた
———
あらすじ2
どんな願いも叶えてくれる魔法使いの物語
1人1回だけ、人生で1回のみどんな願いも叶う
その魔法はなんの制約も無く代償もない
叶えることができないものはなにもない
どんな夢も見させてくれる
———
あらすじ3
隠れた制約やルールもないので実はこれは叶えられないということもない
隠れた代償もないので呪いなどもない
工夫次第でどのようにでもできる
見たい夢を見せてくれる
無限の可能性を秘めている
———
あらすじ4
魔法使いに会えた人がいた
その人は大切な人を復活してもらった
以前と同じように変わらない大切な人
どこもなにも変わっていない大切な人
夢に見た幸せな瞬間その夢のような幸せがいつまでも続いた
———
あらすじ5
ある願いを叶えてもらう為
魔法使いに会いに行こうとしている人がいた
風の噂でどこにいるのか目星はついていた
仲間を集め、装備を整え、冒険の旅へ出発した
旅の道中様々な出会いと別れがあった
———
あらすじ6
ある願いを叶えてもらう為
魔法使いに会いに行こうとしている人がいた
その者は最初から魔法使いのすぐそばにいた
仲間を集める必要も無く、装備を整える必要も無いので冒険の旅へ出発することもない
———
あらすじ7
魔法使いは不思議に思っていた
それをされた者は本当にそれを望んでいたのだろうか?
本当に喜んでいたのだろうか?
本当に幸せなのだろうか?
———
あらすじ8
その魔法で復活した者がいた
その復活した者も、その魔法使いに会いに行く決意をした
その復活した者は、その魔法使いに会うことができた
その時、その者は何を願ったのか
———
あらすじ9
ある者は不思議に思っていた
その魔法使いは何がしたいのか
動機や背景、どんな人物なのか
そもそも【人】なのか
直接会って調べる為に冒険に出る者もいた
———
あらすじ10
ある者は世界を終わらせたく、魔法使いに会いに行く為に、冒険にでた
その道中で出会った人達と、パーティを組んだ
仲間達と度重なる困難を乗り越えていく
確かにそこに絆はあった
文字数 18,116
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.16
誰もが憧れる勇者を目指す天才冒険者『バクス』は、冒険者パーティーのメンバーである無能少女三人に愛想を尽かせ、ある日、パーティーリーダーとして追放を決意する。
一方、なぜ自分が追放されるのかを全く自覚していない彼女達は、大好きなバクスと離れたくないと訴えるも、彼にあっさりと追放されてしまう。
そんな中、バクスのパーティーへの加入を希望する三人が、入れ替わりで彼の前に現れ、その実力を見るために四人でモンスター討伐の洞窟に向かう。
その結果、バクスは三人の実力を認め、パーティーへの加入で合意。
しかし、それも長くは続かなかった。モンスター討伐を続ける日々の中、新加入三人の内の一人の少女『ディーズ』が、バクスとの冒険に不安を訴えたその翌日、なぜか三人共々、バクスの前から忽然と姿を消してしまう。
いつの間にかディーズに好意を寄せていたことに気が付いたバクス。逆に自分が追放された気分になってしまい、失意に暮れる彼の元に、追放したはずの『コミュ』が出戻り希望で再アタック(物理)。
彼女の成長を確認するため、自分の気持ちを切り替えるためにも、バクスが彼女と一緒にモンスター討伐に向かうと、彼女は短期間でとんでもない一流冒険者に成長していた……。
それを皮切りに他の二人と、かつての『仲間』も次々と出戻ってきて……。
天才冒険者の苦悩と憂鬱、そして彼を取り巻く魅力的な女の子達との笑顔の日常を描くハートフル冒険者コメディ。是非、ご一読ください!
文字数 126,605
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.26
オカルト+ブロマンス
佐久良旺史(さくらおうし)……高校1年生。自分で見聞きしたものしか信じない現実主義者。
八神紫己(やがみしき)……高校1年生。旺史のクラスメイトで憑依体質
佐久良旺史が入学してまもない華橘学園には、入学する以前からまことしやかに囁かれている噂があった。
――東雲坂霊園には近づくな。近づけば呪われる。
自分の見聞きしたものしか信じない旺史は噂を信じていなかったが、実際に学校近くの霊園やその周囲では事故が相次いでおり、死亡者も出ていた。
登校中のある朝、旺史は見覚えのある男子生徒が通学路から外れ霊園のほうへと向かうのを見かけ、気になって後を追う。
※ オカルトですが、怖いのが苦手な作者が書いたものなので、ホラー色は薄めです。
※ 第9回ホラー・ミステリー小説大賞に応募予定です。よければ投票や本棚登録、いいね♡などで応援していただけると、めちゃくちゃ励みになります!!
文字数 94,459
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.02.27
女王が崩御し、娘であるレイラが次の女王になるハメに・・・
その前日、謀反が起こりレイラは自分そっくりな少女ラエルに女王の座を乗っ取られてしまう。
そして従者であるシュナイとの、国を救う旅が始まる。
文字数 1,006
最終更新日 2016.11.16
登録日 2016.10.27
別れを告げた彼女が再会の約束としたのは平成が終わり次の元号になったときだった。時が流れ再び会った二人の行く先とは
文字数 3,503
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.13
憧れの上司は、あやかし系でした──。
文房具メーカーに勤める田村草太の憧れの女性は、上司の春野美冬。
仕事ができて優しい完璧美人。しかしある晩、草太はオフィスで見てしまう。
春野美冬の首が、音もなくするすると伸びていくのを……。
美冬は先祖にろくろ首がいたために、自らもろくろ首体質のあやかし系上司だったのだ。
秘密を必死に隠しながら、懸命に生きてきた美冬を気の毒に思う草太だったが、
自分にだけ素顔を見せてくれる美冬に、いつしか本気になってゆく。
しかし問題は山積みで──。二人の恋は成就するのか?
優しさだけがとりえの童顔青年草太と、ろくろ首体質のあやかしヒロイン美冬。
ふたりが紡ぐ世にも奇妙で、ピュアなほのぼのラブコメファンタジー。
10万字程度(本1冊分)で完結。
エブリスタ、ノベルアップ+にも掲載中。
第1回ノベルアップ+小説大賞二次選考通過作(最終選考落選)
エブリスタのあやかし特集ピックアップ
文字数 103,442
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.12.23
三百年前にこの国を襲った魔物の群勢。
それを指揮した魔女が黒髪に血の瞳、そして稀少な闇魔法使いだったと言われ、それ以来この国ではそのいずれかの要素を備えて産まれた子は忌み子として恐れ迫害されてきた。
十数年前、そんな国に全ての条件を持った子が生まれ落ちた。
フィーネ・オラシオン。
オラシオン公爵家の次女にして生まれながらの嫌われ者。
対する姉のセレナ・オラシオンは聖女として国の人気者であり、その物腰の柔らかさと闇をも包む優しさに誰もが敬服した。
罵倒と嫌がらせの中、フィーネは姉のお陰で辛うじて健やかに日々を送っている。初恋の人さえ冷たい眼差しを向けてくるけれど、それでも姉がいれば耐えられると思っていたのに……。
私のささやかな幸せさえ奪うというの?
それならいっそーー。
これは姉妹の愛とその二人を愛する者の「アイ」の物語。
※思いつきなので気まぐれ更新のゆるふわ設定です。カテゴリをファンタジーと恋愛で迷い中。
文字数 11,674
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.15
【美形の王×異種族の青年の、主従・寿命差・執着愛】ハーディス王国の王ナギリは、両性を持ち、魔性の銀の瞳と中性的な美貌で人々を魅了し、大勢の側室を囲っている王であった。
幼い頃、家臣から謀反を起こされ命の危機にさらされた時、救ってくれた「千年族」。その名も”青銅の蝋燭立て”という名の黒髪の男に十年ぶりに再会する。
人間の十分の一の速さでゆっくりと心臓が鼓動するため、十倍長生きをする千年族。感情表現はほとんどなく、動きや言葉が緩慢で、不思議な雰囲気を纏っている。
彼から剣を学び、傍にいるうちに、幼いナギリは次第に彼に惹かれていき、城が再建し自分が王になった時に傍にいてくれと頼む。
しかし、それを断り青銅の蝋燭立ては去って行ってしまった。
命の恩人である彼と久々に過ごし、生まれて初めて心からの恋をするが―――。
一世一代の告白にも、王の想いには応えられないと、去っていってしまう青銅の蝋燭立て。
拒絶された悲しさに打ちひしがれるが、愛しの彼の本心を知った時、王の取る行動とは……。
王国を守り、子孫を残さねばならない王としての使命と、種族の違う彼への恋心に揺れる、両性具有の魔性の王×ミステリアスな異種族の青年のせつない恋愛ファンタジー。
文字数 80,722
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.28
とあるマンションの一室を自宅兼仕事場としているフリーランス税理士の『加賀谷 律悠(のりちか)』は隣の部屋に住む『月ヶ瀬 玖一(くいち)』とは恋人関係で、ほとんど同棲していると言っていいほどの生活を送っている。
交際を始めてから今に至るまでの5年間、特にこれといった衝突もなく互いを大切にし合ってきた律悠と玖一。
玖一は『のす』という名で活躍しているプロのゲイ向けAV男優でもあるのだが、律悠はそんな玖一のことを陰ながら応援し、支えていた。
ある日、律悠は新しく発売された『のす』が出演するAVをいつものように購入し、視聴したのだが・・・。
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こちらの作品は土日以外の休日の前後に更新を予定している作品です。
次話の更新日時については、蓬屋の《近況ボード》『悠久の城』にてご確認いただけます。
※こちらは完全な『フィクション』です。
実在の人物、会社等とは一切関係ありません。
文字数 358,285
最終更新日 2026.05.09
登録日 2023.10.07
『タライの中から世界へ!夢見るたかちゃんのユーチューブ日記』は、日常の小さな楽しみから大きな夢を育む、たかちゃんという少年の心温まる物語です。
この物語は、タライ風呂が大好きなたかちゃんが、小さなバケツの中で見つけた幸せと冒険の世界を描いています。
彼の日常は、タライ風呂でのリラックスタイムから始まり、ユーチューブ配信という夢へと広がっていきます。
読者はたかちゃんの成長と夢への情熱を、笑いと感動を交えながら追体験できます。
たかちゃんは、自身のユーチューブチャンネルを通じて、身近な幸せを見つける重要性や、日々の生活に秘められた楽しさを世界中に発信します。
彼の冒険は、タライ風呂でのユニークなチャレンジから始まり、次第に友達や家族、さらには世界中の人々との絆を深めていきます。
彼の物語は、小さな一歩がいかに大きな変化を生み出すかを教えてくれます。
本書は、夢を追いかけるすべての人に勇気とインスピレーションを与える一冊です。
たかちゃんの楽しい日常と彼のユーチューブでの冒険は、読者に日々の小さな幸せを見つけ出し、それを大切にすることの重要性を伝えます。
彼の旅は、ユーモラスで感動的なエピソードに溢れ、すべての世代の読者に愛されること間違いなしです。
たかちゃんの物語には、笑いと感動、そして日常の中に隠された無限の可能性が詰まっています。
文字数 16,496
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
――処刑されなかっただけ、まだ運が良いらしい。
「お前は今日限りで勇者パーティを追放する」
王都中央広場。
俺、レイン・アルトは、大勢の前でそう宣告された。
「理由は明白だ。お前は役に立たない」
勇者アレンが、俺を見下ろすように言い放つ。
周囲の仲間たちも、誰一人として反論しなかった。
――まあ、そう見えるだろうな。
俺の役職は【雑用係】。
スキルも戦闘向きじゃないし、魔法も使えない。
荷物持ち、野営準備、交渉、書類整理。
全部地味で、目立たない。
「回復も攻撃もできない無能を、これ以上養う余裕はない」
「分かったよ」
俺はあっさり頷いた。
ざわり、と周囲が騒ぐ。
もっと泣きつくと思っていたらしい。
――でも、俺は知っている。
このパーティが、なぜ今まで全滅せずにいられたのかを。
勇者アレンは確かに強い。
だが、彼が倒した魔物の弱点を調べたのは誰だ?
補給路を確保し、街と交渉し、罠を見抜いたのは?
全部、俺だ。
それだけじゃない。
俺の持つ唯一のスキル。
鑑定しても「効果不明」と表示されるこの能力。
【管理者権限(ローカル)】
――王国はまだ、この意味を知らない。
「じゃあな、無能」
アレンはそう言って背を向けた。
その瞬間。
空気が、歪んだ。
俺の視界に、半透明のウィンドウが浮かぶ。
【王国管理システムにアクセスしました】
【権限レベル:未申告】
【周辺データを同期しますか?】
……は?
心臓が嫌な音を立てる。
俺は反射的に「YES」を選んだ。
【同期完了】
【現在地:王都】
【国家安定度:低】
【重大警告:魔王軍侵攻ルートが未対処です】
次の瞬間、遠くで爆音が響いた。
城壁の外。
黒煙が立ち上り、悲鳴が聞こえる。
「な、何だ!?」
騎士たちが慌てて走り出す。
ウィンドウが、赤く点滅した。
【選択してください】
【① 介入する】
【② 放置する】
俺は、少し考えた。
――追放された雑用係が、王国を救う義理はあるか?
答えは、簡単だった。
「……介入するか」
どうせなら。
この国が、俺を手放したことを後悔するくらいには。
【管理者権限を一時解放します】
【警告:世界バランスが崩壊する可能性があります】
俺は笑った。
「今さらだろ」
こうして――
勇者よりも先に、俺がこの世界を掌握することになった。
文字数 3,809
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
300年前、魔王は異世界から召喚された勇者によってなんとか封印された。
だが、年々封印の効果が薄れていき、近いうちに封印が解かれるだろうと聖教会に信託が下った。
゛時期に聖女が生まれる、その時こそ魔王復活の兆しなり、聖女が見つかり次第勇者召喚を行い、魔王復活に備え今度こそ魔王を倒すのだ゛
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処女作です、気ままに書いていきます。
小説家になろうでも掲載しています https://ncode.syosetu.com/n1965et/
登録日 2018.05.10