「葉」の検索結果
全体で14,155件見つかりました。
30万文字以上の長編になります。
ゆっくり、ルビをつけていきます。完結は、させてます。
読みづらいかも知れませんが、ご了承下さい。
登場人物を追加しました。
桜の季節にだけ辿り着ける神社で出会った、三日月宝珠という不思議な男との不思議な時間と不思議なお話。
彼が、私に見せるビジョンは、美しい愛の物語だった。
私は、最後の言葉を、残された人に彼と共に届ける。
これは、ある奇跡の物語。
何故、死ななければならなかったのか?
これは、ある神社にやってきた8人のお話。
そこでは、けしてお願い事をしてはならないというのだが…。
桜の季節の失くした恋と…。【仮】の主人公達の亡くしたパートナーの物語
これは、悲恋だけの物語。
短い生涯を終えた8人の物語
一つ一つのお話は、短編小説になります。
【結婚できますように】
三笠千尋は、桂木丈助から中々プロポーズがされなくて悩んでいた。恋愛成就で有名な場所を職場の方に教えられて行ってしまった。そして、お願いをした。
その結果…。
【プロポーズされますように】
旭川愛梨は、一ノ瀬倫からのプロポーズを待っていた。なかなか、プロポーズをされないので友人に教えられたある神社にやってきた。
その結果…。
【別れられますように】
五木結斗は、上條陸を好きになっている自分に気づいていた。縁を切る事ができる神社があると近所のお兄さんに教えてもらってやってきた。
その結果…。
【付き合えますように】
宮瀬歩は、なかなか自分の気持ちに素直になれなかった。やっとうまくいったのに駄目になってしまった。仲良しの友達から聞いて、この場所にやってきたのだ
その結果…。
【桜の木の桜宮さん】
その人は、けして呼び出してはいけないと言われていた。ただし、願いは叶えてもらえると言う。中学生の頃。親友が一緒に呼び出してくれと言うので、冴草健斗は呼び出してしまった
その結果…。
【ずっと、一緒にいたい】
荻野美花は、悩んでいた。美鶴の傍に一生いたいと悩んでいた。ある日、大学で同級生が話している事を聞いてしまった。
そして、神社へとやってきた。
その結果…。
【放れたくない】
前野友作は、早乙女加奈枝に連れられて、この場所を訪れていた。信じられない、友作は加奈枝より少しだけ遅く願いをかけた。
その結果…。
これは、全て悲恋しかない物語。
果たして、その神社の真実とは…。
そして、それは一本の糸で繋がれていた。
その死は、偶然か必然か?!
三日月宝珠と宮部希海の視点で描く。
不思議な物語
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 322,551
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.05.08
僕ノグリは仲間に殺されそうになった。敵の領土に最も近い街で休みをとっていたら、急に襲われたのである。
外に逃げ出せば何故か追われている。
『インセンタを渡せ』という不可解な言葉とともに襲われる。
逃げる先は敵の領地しかない。ただただ逃げてゆく、行く先も敵陣、戻っても殺される。意識が途切れるまで僕は走った。
それから目を覚ました時、目の前にいたのは知らない人。これが僕とドラゴン――敵との出会いだった。
彼女はエフミシアと名乗った。始めは僕を警戒するけれども、話を聞いてくれたら打ち解けてくれて。これをきっかけにしてエフミシアと同じ仕事、警察団の団員をすることになる。その仕事のため、聖地ヒペオへ向かう。
かつて人間が『奪われたもの』で奪還すべき聖地。でも、実際は聖地なんてものではなく、むしろ魔物を生み出す危険地帯だった。
いつからか聞こえるようになった幻聴は僕を聖地へと求める。『ノグリ、助けて』
不可解な声、そして不可解な力。
警察団に入る冒険者侵入の情報。人間は聖地を狙ってドラゴンの国に入り込んできたのだ。
魔物を生み出す危険地帯ヒペオから『ひと』を守るべく、僕は立ち向かう。
登録日 2022.08.21
”私の身体をあなたに託しました。あなたの思うように好きに生きてください”
(紹介文)
男子生徒から女生徒に入れ替わった男と、女生徒から猫に入れ替わった二人が中心に繰り広げるちょっと刺激的なサスペンス&ラブロマンス!
(あらすじ)
ごく平凡な男子学生である新島俊貴はとある昼休みに女子生徒とぶつかって身体が入れ替わってしまう
ぶつかった女子生徒、進藤ちづるに入れ替わってしまった新島俊貴は夢にまで見た女性の身体になり替わりつつも、次々と事件に巻き込まれていく
進藤ちづるの親友である”佐伯裕子”
クラス委員長の”山口未明”
クラスメイトであり新聞部に所属する”秋葉士郎”
自分の正体を隠しながら進藤ちづるに成り代わって彼らと慌ただしい日々を過ごしていく新島俊貴は本当の自分の机に進藤ちづるからと思われるメッセージを発見する。
そこには”私の身体をあなたに託しました。どうかあなたの思うように好きに生きてください”と書かれていた
”この入れ替わりは彼女が自発的に行ったこと?”
”だとすればその目的とは一体何なのか?”
多くの謎に頭を悩ませる新島俊貴の元に一匹の猫がやってくる、言葉をしゃべる摩訶不思議な猫、その正体はなんと自分と入れ替わったはずの進藤ちづるだった
文字数 185,407
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.05.27
ー古来より日本の人間達は『妖怪』を恐れられていた。それを対抗するために『退魔巫女』と呼ばれる者達もいた。彼女達は妖怪を祓い、人類を守護する為にその力を振るっていた。、、、、、それは『昔』の話である。今の日本は『妖怪に管理される時代』
になっていた。ー
文字数 24,304
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.25
頭のイカれた宗教団体に拉致られ神の生贄として殺された少女は、神の「今度こそ幸せにする」と言う言葉により、莫大な魔力を与えられ異世界へと転生させられる。しかし、転生先は魔界で、なんと魔王の正面。
魔王に神だと勘違いされ、至れり尽くせり崇められ、挙句の果てに「私は貴女の下僕」と言われてしまう。
魔王や魔物に崇められながら、仲良くなったり。時々他種族と戦争したり。人間界の山消し飛ばす為、魔法ぶっぱなしたり。
神と勘違いされた少女は、今日も幸せの為に頑張ります!
不定期更新。
誤字脱字は指摘してもらえると嬉しいです。
文字数 15,026
最終更新日 2017.07.16
登録日 2017.05.28
文字数 1,859
最終更新日 2020.11.17
登録日 2018.10.04
何も方向性は決まっていませんが、何となく始めます。きっとつまらないものになると予想できるので、読んでくださらなくても結構です。
文字数 554
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.05.03
ある日自宅に忍び込んだ泥棒に襲われ、命を落としてしまう引きこもりの主人公・葉のか(はのか)。しかし、気が付けば、現代日本に酷似した違和感のある異世界へと転生していた。
『女性限定』や『女性優先』の文字が異常に目立つその世界では、『女尊男卑』の価値観が強く根付いているのだった。元の世界とはあからさまに違う世間の態度に困惑するばかり。
逃げ惑うことに疲れ、河川敷の橋の下でうずくまっている中、一人の男・綿鷺と出会う。
綿鷺に助けられた彼女はこの異世界で生活していくこととなるのだった。
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『Pixiv』にも掲載しています】
文字数 24,360
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.07
手が,透明になった朝があった。
メガバンクの法人営業職,27歳。
数字も評価も,悪くなかった。
「女性活躍推進」のモデルケースとして,期待されていた。
それなのに,得意先への訪問準備をしながら,名刺を持つ自分の手が,そこにない気がした。
辞めると言ったとき,上司は「もったいない」と言った。
先輩女性社員は「あなたが辞めたら,後輩が困る」と言った。
誰も,わたしのことを,聞かなかった。
向かった先は,川沿いの藍染工房だった。
言葉より手が雄弁な68歳の師匠。
7年で指先まで青く染まった,距離の縮まらない先輩職人。
核心を無自覚に突く,19歳の農家の青年。
今もメガバンクにいる,東京の友人。
藍は,急かさない。
甕は,答えを出さない。
発酵は,見ていない夜にも,続いている。
浸して,酸化して,洗い流して,また浸す。
何度繰り返しても,色が定まるまでの時間は,省けない。
停滞は,敗北ではない。
前進も,義務ではない。
変化を望みながら変化できない身体が,それでも藍の匂いの中で,今夜も息をしている。
痛みを知る人が,明日を急がずにいられる物語。
文字数 48,853
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.12
異世界にも、やはり沈黙できぬ罪はあるのだ。
東京で探偵業を営んでいた厳島海士は、ある時、不慮の事故により命を失ってしまう。…………が、目を覚ますと、知らない青空、知らない風景、知らない顔、知らない言葉が行き交っていた。アニメでよく見る異世界モノである、夢を見ていると錯覚した海士は、「せめて夢の中では……」と平穏を貫こうとするが、ある事件をきっかけとして、この知らぬ世界でも、仕事であった探偵業……ひいては法律に関わる仕事を行おうと決意する。
……さて、先日までの法律や知識が通用しない世界で、生き続けることが出来るだろうか。
文字数 11,962
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.28
王師(おうし)将軍の?綺(しょうき)によって、羽山(うざん)の山崩れから助けだされた奎羅(けいら)。
記憶がない奎羅は今、?綺の邸に居候中。
変人の?綺に振りまわされながら、街の書肆(ほんや)で働いている。
?綺の妹でありながら寒門(かんもん)であるがゆえに貧乏な姫・峯華(ほうか)は、父付きの薬師である羽葉(うよう)が好き。彼女に誘われて奎羅は卜筮(うらない)に出かけることに。
ところが宿にいた巫祝(ふしゅく)・礼寿(れいじゅ)に、どういうわけか付きまとわれはじめる。
そんな奎羅の様子に男の勘を働かせた?綺は、州師(しゅうし)副将軍の弼戈(ひつか)に彼女の身辺を探るよう依頼を。
その結果、奎羅と礼寿が日に日に親しくなっていることを知り大慌て。しかも礼寿が特別な家柄である戎(じゅう)家の出身ではないかと勘繰るようになる。
そんな折、父である董(とう)家当主・彪之(ひょうし)に呼ばれた?綺。
百年の昔、武王によって滅ぼされた麗(れい)家の姫に董家の宝・真珠の首飾りを贈り、董家の姫の替身(みがわり)として厲鬼(れいき)に差し出したことを聞かされる。
ちょうどその頃、羽葉によってさらわれてしまう峯華。
羽葉に脅された奎羅は、彼が鬼(き)ではないかと直感し、見鬼(けんき)の能力をもつ礼寿のもとへと走る。
紫媚(しび)と抱き合っている礼寿を目撃した奎羅は、自分の想いを自覚しつつ、峯華がさらわれたことを彼に相談する。
そこで礼寿は、奎羅とは記憶を失う前からの知り合いであったと告白するが――――
文字数 105,490
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.02.05
三十歳の俺がラーメン屋でラーメンを食べていると、隣の席の女が妙なことを言ってきた。
「ここのラーメンは、最後まで食べたら死ぬざます」
その言葉は果たして本当なのか? この女が狂っているだけなのか?
もうすぐ俺のラーメンは完食してしまう……
登録日 2020.11.22