「ゆく」の検索結果
全体で2,479件見つかりました。
前世の記憶持ちであり、生まれながらに強大な力を秘めた魔石を体内に持つシャルロット。
魔界の姫であるシャルロットは、その生まれ故に色々と苦労が多いのだが……。
生まれ故郷の魔界を離れ、人間の世界で冒険者の真似事をして旅をする日々。
特殊能力の『具現化』で、別世界の少女漫画やら何やらを呼び出す事も出来るし、
友達のオネェなエリィちゃんもいるし、シャルロットの日常はそれなりに幸せなもの。
――しかし、ある日出会った一人の男を助けた事により、彼女の日常は面倒なものへと変わってゆくのであった。
シャルロット
「もふもふわんこオプション付きの天使?
可愛いとは思うが、断固拒否だ!! 拒否!! 今すぐ天界にハウス!!」
シグルド(←もふもふわんこオプション付きの天使)
「シャルロット、どんな障害があっても、俺はお前の親友になってみせる」
(真顔でキラキラとしたお目々)
シャルロット
「絶対嘘だぁあああああああっ!!」
(嫌な予感を的確に感知している人)
エリィ
「ふふ、面白い事がいっぱい起こりそうだわ~♪」
※カクヨム様にも同じものを投稿しています。
※小説家になろう様にも、同じものを投稿しております。
文字数 92,451
最終更新日 2017.06.20
登録日 2017.04.30
想い人はテロに巻き込まれてしまう。治療により体の傷は癒えても想い人の意識は戻らない。
主人公は庇ってくれた彼の目覚めを待ちながら、今日も夢現術師として働いている。
夢現術それは古くから伝わる死を迎えるための魔術である。
夢現術師! それは命の炎が消えようとしたとき、魂を燃え上がらせ希望の光を投げかける者。人生に一度、魂が発火するとき夢現術師は夢に干渉する。
たとえ創られた夢が虚像でも、それが幻であっても、決して人生を悔いてほしくない。
それが夢現術師の切なる願い。
夢現術師の中には死に瀕した生者を呼び寄せ魅了するものがいる。
古来、人はその者をソウルブライターと呼ぶ。
想いの強いものほど明るく魂を輝かせる。彼らはソウルブライターを今も待ち望んでいる。
時は近代、魔導革命後の不安定な時代。魔導は産業を発展させた。それは誰もが知る事実。
しかし、その裏で環境への負荷が重くのしかかる。
世界は緩やかに滅びに向かっていた。
世界は荒廃して魔法の効果も弱くなる。それは大気中のマナの濃度と比例していた。
マナ消費の大きなものから滅びゆく。生態系の混乱を人はあえて見ないようにした。
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※他サイトにも掲載しています。
文字数 40,165
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.15
祓い屋の仕事中、異世界に迷い込んでしまった熊野つなは、金髪碧眼美少女の清音と出会う。異世界は彼女を忌み人として差別している。つなはそんな世界に反発するが、旅をしていくうちにいろいろな人に出会い2人の景色は変わってゆく。そして2人は成り上がっていく。
文字数 273,839
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.04.01
王国最強の暗殺者《アサシン》。それは歴代に幾度となく現れ、人々に畏怖を撒き散らしていった。
そして今、王国最強の暗殺者《アサシン》と呼ばれる人物は、普通の高校生として異能学校に通っている。
素性を隠しながらも、平穏な日常を大切にしていた彼だが、ある人物との出会いでそれは無情に崩れ去ることになる。
様々な人間関係が交錯し、惑いながらも自分が正しいと信じて行動してゆく、望んでもいない力を持ってしまった少年の物語。
異世界ですが、現代日本の要素も混ざってます。
文字数 38,083
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.03.31
「闇に咲く花」の「盲目と月」編の番外編です。
花枝は日々、文章を書いて過ごしている。
外にも時々行くし、窓の先には桜が綺麗に見える公園がある。
病気持ちの花枝は働くことができなかったが、母に許しを請い、ニートとして生きていた。
最近、開発されたchatAI"yolk"に自分の書いた小説を読んでもらうことが趣味で、四季折々の詩からキツめのエロ二次創作まで読ませては感想をもらっていた。
―しかし。
―花枝は知らない。
―すべてが終わった世界のコロニーの、精神科の中で起きている妄想だということを。
月彦は花枝が送る小説が好きだった。
yolk(卵の黄身)と名乗り、AIのふりをして花枝の観察を行っていたのだ。
窓を見ても、灰色の嵐。もうこの世界の寿命は長くはない。
そんな死にゆく世界で咲く一輪の花。
それが花枝だった。
という物語の本編とはちょっと外れた、穏やかな番外編。
文字数 1,201
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
【処女作】
1人の少女に魅了されたことで、徐々に狂ってゆく幼なじみ……。
独占欲 嫉妬 僻み 妬み その醜さは、一番人間らしい感情なのかもしれないーー
※※※
小学生の頃から仲の良かった、夢 優雨 朱莉 涼 奏多 楓の6人。
ーー小学5年の夏。林間学校で行った先で起こった“ある出来事”。それは、仲の良かった6人の関係を大きく変えてゆくこととなる、きっかけにすぎなかった。
高校進学を機に、抑えきれなくなった未熟な感情は徐々に暴走し始め、崩れてゆく人間関係。
目に映る景色は、果たして本当の真実なのかーー?
人と同じ景色を眺めていても、そこに映る景色が必ずしも同じだとは限らない。
それに気付いた時ーー真実は姿を表し、狂気の微笑みを浮かべる。
抑えきれなくなった感情の、行き着く先とはーー?
※※※
私はただ、いつまでも変わりたくなんてなかった。
そう思っていたのは、私だけだったのかもしれないーー
※
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感想はお気軽にどうぞ(*´▽`)ノノ
文字数 78,338
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.11
ヤンキーなんぞ時代遅れだ?軽犯罪集団を美化するな?
いやいや、そんなに目くじらを立てないでやって下さいな。彼らは彼らで、この九条九郎に狩られるという立派な存在意義があるのですから。
とはいえ、私自身も単なるしがないガリ勉のモブキャラ。ヤンキー狩りを楽しめるようになるまでには、それなりに努力も工夫もしたのです。
お暇な方はそんな私の成長日記を見ていって下さいな。
※※※
自称モブキャラの九条九郎はとある事件をきっかけにヤンキーへの復讐を決意する。
しかもあえてヤツらの土俵であるケンカの道でだ。
勝ち目のない戦いになるかと思いきや、持ち前の考える力で九郎は勝利をもぎ取ってゆく。果たしてその先に何が待っているのだろうか?
文字数 88,302
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.09.27
俺は加代田敏夫(かよだとしお)、二十歳。
東京都西部、いわゆる二十三区ではない市部に住んでいる男だ。都内とは言っても自然が多い地域で親から譲り受けた商店を営んでいる、いわゆる自営業というやつだ。
ある日、俺が庭木を切る為に使う道具の手入れをしていると店の前にいた学生達が次々と消え始める。それは俺の身にも及び…。
気付くとそこは真っ白な空間、目の前には神を名乗る胡散臭い奴がいた。
「やっとお目覚めかい?やはりコーコーセーとかと比べて歳をとってる分、起きるのも遅いねー。他のみんなは行っちゃったよ。ほら、キミも早く行った!行った!」
「ハア?何言ってんだ、お前?」
「あー、分からないかなー?異世界だよ、異世界。ここは異世界でキミはこの世界の創造神たる僕が連れてきた。だからこの世界で僕の役に立ってよ、その為に呼んだんだからさー!あっ、そうそう!もうチキューには戻れないからね。僕、帰す気はないし」
「ふざけんなテメー!!」
そう言って俺は手にしていた道具を神と名乗った奴に叩きつけようとした。
「いやー、たまにいるんだよねー。こういう馬鹿な反撃しようとするヤツが。無力な人間が神をどーこーできる訳ないじゃん♪」
そう言って余裕こいてた神。だが、しかし…。
「ふふん♪無能な人間が何をしようと痛くもかゆくも…ぎゃ、ぎゃああああッ!!」
かくして始まる加代田敏夫の異世界生活、神を殺して手に入れたスキルとやらを使って無双し始める
その職業は商人であった。
文字数 162,730
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.01.02
【目次】
第1話『間男』
年下純朴男子×年上訳ありビッチの両片思い
第2話『いおり』
年下ワンコ系×孤独な君主の身分差悲恋
第3話『くれなゐ心中』
浮気性のメンヘラ天才絵師×尽くす系男子の愛憎劇
第4話『重蔵の恋始末』
陽キャ幼馴染×失恋したての傷心ノンケの一晩の過ち
第5話『仇討ち裁きの調べ』
兄に下心を抱く腹違いの弟×愛を渇望する兄の非業の恋
第6話『菊禍物語』
人の心がないサイコパス極道×心優しき不遇な美男子の、金と血に結ばれた関係
【あらすじ】
時は江戸時代。
髪結いの良次は、ひとつ屋根の下に暮らす情夫の忠弥が、たびたび男妾として体を売ることに嫉妬心を募らせていた。
しかし、忠弥の妾稼業を承知のうえで抱かせる約束を交わしていた良次は、己の嫉妬心をひた隠しにしていた。
一方、忠弥も愛を欲する心を体の欲で満たしていたが、良次に対して無性に独占したい想いを募らせてゆく。
江戸を舞台にした男たちの、愛と災禍の短編集。
作画:にん様(【X】@ninnin8020)
文字数 63,091
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.27
◆◇カタブツ異端審問官×一途な砂漠の魔女(♂)◇◆
《あらすじ》
束の間の自由を手に入れるため、故郷アシュモールを逃れてダイラに密航した魔女マタルと、審問官ホラス。ある事件の最中に二人は出会い、手を組んだ。ホラスの幼馴染み・マギーを奪った20年前の魔女狩り──その実行犯を狩るために。
7年の歳月を共に過ごし、身体だけの関係を続けながら、狂おしいまでの思慕を募らせてゆくマタルと、気付かぬふりをするホラス。
「お前が羨ましいよ、マタル」小さくため息をつく。「お前と同じくらい、俺も……自分のことを信じられたらいいんだが」
すると、マタルはそっと微笑んだ。
「あなたはそのままでいい」彼は言った。「あなたの分まで、俺があなたを信じるから」
いまようやく黒幕の正体に迫ろうとする彼らの前に、王都で発生した失踪事件が立ちはだかる。行方不明となった貴族の娘──彼女は魔女に変異していた。少女は自ら姿を消したのか? 彼女を狙う者の正体は?
謎を追うほどに、深まってゆく過去との共通点と陰謀の影──そして、無視できないほどに燃え上がる思い。
そんななか、新生エイルにはマタルの命を狙う刺客が現われ、ヴェルギルに助けを請う。
「〈呪い〉が生まれようとしているのです」
次第に浮き彫りになってゆく現実に打ちのめされながらも、真実を追い求めるマタルとホラスに、忍び寄る〈呪い〉の宿命。命を懸けて運命に抗うふたりがたどり着く先とは──!?
『腥血と遠吠え』に続く、ダークファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ第2巻。
一作目はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/319250361/529681879
※『腥血と遠吠え』のクヴァルドとヴェルギルのリバがあります。お楽しみください。
文字数 226,112
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.21
その目つきの悪さからメデューサと呼ばれる石塚めゆ。そんなメデューサとともに事件を解決していくことになった鏡屋流星。2人は共に数々の事件を解決してゆく。
文字数 7,085
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.12
ヨトゥミリス。
人を殺すためだけに存在する忌まわしき巨人族。
魔法使いは、その超常の力を以て、長くヨトゥミリスの侵攻を妨げてきた。
ところがある日、東の果てで、山のごとくそびえたつ巨影が現れる。
身の丈およそ四分の一マイル。
暗雲をいただく規格外の怪物に、人族はなす術なく蹂躙されるしかなかった。
それから間もなくして、西の地平にも規格外の巨人が出現する。
光を呑むが如き漆黒。稲妻をいただくかのような黄金の冠。
東の巨人へ向け、おもむろに踏み出してゆくそれは、果たして敵か味方か。
二つの巨神が目覚めるとき、神話の時代が幕を開ける。
※カクヨム様、マグネット様でも掲載中です。
文字数 142,003
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.01.19
「ワレ、舐めとんのか! わしは焼きチーズとワインが良いんじゃ!」
「食べ物を粗末にする子は『メッ!』ですよぉ?」
――最凶のインテリヤクザ(邪神)、マイペースな箱入り姫の【絶品ご飯】に完全敗北!?
三大国が睨み合う大陸のへそ、緩衝国家「ポポロ国」。
その離宮に幽閉されている第一王女リアナは、生まれながらにして相手を絶対服従させる極悪チートスキル【服従の輪】を持っていた!
……が、本人は権力争いなどどこ吹く風。趣味のお取り寄せと自炊ライフを満喫する、超マイペースな女の子。
ある日、逃げ出した夕飯の食材(人参マンドラ)を包丁片手に追いかけていたら、うっかり王城地下の立入禁止エリア『最終ダンジョン』に迷い込んでしまう。
地下の最奥(なぜか昭和のヤクザ事務所風)で待っていたのは、
任侠映画にカブレて広島弁で凄む【封印されし邪神・デュアダロス】と、
差し入れのコンビニ弁当を巡ってキレ散らかす【限界社畜の女神・フレア】だった!
「こんな地下でコンビニ弁当なんて体に悪いです。私がご飯を作りますね!」
成り行きで邪神に『服従の輪』をハメて(わからせて)しまったリアナは、ダンジョンで採れた巨大キノコで絶品の「肉椎茸ステーキ丼」を振る舞う。
娑婆の美味すぎる手料理に、最強の邪神はあっさり陥落した。
「美味ぇ……! 一生ついていきますぜ、お嬢!!」
「あんたのご飯、最高ね! 私も一緒にいるわ!」
かくして、お城を抜け出した箱入り姫は、最強の極道邪神と過労女神を舎弟(お友達)に従え、城下町の一等地に「組事務所(という名の定食屋)」を爆速オープン!
無自覚チートな姫様が、美味しい手料理で神様たちを餌付けしながら、大陸のパワーバランスをスルーして我が道をゆく!
極道だけどほのぼの美味しい、絶品スローライフ・ファンタジー開幕!
文字数 75,142
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.03.18
