「己」の検索結果
全体で4,188件見つかりました。
五木一世(いつきいっせい)三十二才は、新婚二年目の営業マン。
職場結婚した妻とはいつも一緒に食事をし、家庭は円満。
仕事も順調。
順風満帆である。
はずだったが、妊活でのすれ違いによりマッチングアプリを使い、出会ったセフレとの関係をもう半年の間続けていた。
妻への裏切りにはしかし、一世にも思うところがあり、いずれは清算するつもりだった。
だがその自己正当化はセフレの横恋慕や妻の勘付き、そして一世の父親による決定によって、脆くも崩れ去り――。
※印のついている話がエロ有りです
三人称/中出し/裸エプロン/潮吹き、等の要素有り
文字数 13,764
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.01
※カクヨム、note、なろうでも投稿してます。
白銀に覆われた辺境の村で、恋人のマーシャと共にささやかで平穏な日々を送っていた少年剣士・エミール。ある日、村に世界を救った伝説の「勇者」が訪れたことで、彼の日常は唐突に終わりを告げる。
夜闇に乗じて村を火の海にし、エミールの両親や村人たちを惨殺したのは、魔物でも魔王でもなく、人々の希望であるはずの「勇者」その人だった。
彼は己の退屈を凌ぎ、至高の悲劇という娯楽を味わうためだけに、人々に希望を与えてから絶望のどん底へと突き落とす狂鬼へと成り果てていたのだ。
圧倒的な力を持つ勇者の前に為す術もなく蹂躙されながらも、謎の老剣士に救われ辛くも村を脱出したエミールとマーシャ。二人は家族の仇を討ち、互いを守り抜くため、勇者に付き従う凄腕の暗殺者「旧勇者パーティー」の残党たちとの過酷な死闘へと身を投じていく。
かつての絶対的な希望が最悪の絶望へと変貌した狂った世界で、愛と復讐を胸に秘めた少年が「勇者の殺し方」を探し求める、凄絶なダークファンタジー。
※表紙画像は、AIで生成し、canvaで編集された画像です。ご了承下さい。
文字数 72,617
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.04.24
警備隊の小隊長であるセドリックが出会ったのは、白百合の香り漂う白銀の麗人――リオネル。無表情でミステリアスなリオネルには秘密があった。
法と言霊が力を持つ王政国家ルクシェル。王都ネヴァルで発生した資産家毒殺事件のあと、莫大な財産は意外な人物へと渡ったことがわかる。鍵を握るのは、言霊を操り、故人に代わって遺言を残す専門職・遺言写師のリオネルだった。しかしなぜか調査に非協力的なリオネルと、セドリックは衝突する。
ひょんなことから、リオネルが無表情を貫く痛ましい理由を知ってしまったことで、二人の関係性は動き出す。そしてそれは、事件をも意外な方向へと動かしていく。国に抑圧される美しい青年・リオネルの心を、硬派で誠実な軍人が丁寧に溶かしていく、愛と救済の物語。
硬派な実力主義小隊長 × 抑圧される自己肯定感低めの無表情美人
◇R指定は後半*付き
◇殺人事件の描写と軽めの暴力描写あり
◇本作品は別媒体にも投稿してます。
文字数 58,097
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
――己が不幸だと嘆くことが出来るのは、幸福とは何かを知るからである――
目を凝らして読む本は、数年前に図書館に受入されたソートナーヤ著「幸福論」だ。
「幸福って何かしら……」
自身は幸福とはなにか、知っているのだろうか?
木陰に座り込み本を凝視しながら彼女は己に問う。
マリアンナ・フォレスター・シンリーンはぼやけた視界で空を見上げた。
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これは幸福な双子の片割れと、不幸な双子の片割れの物語。王子と令嬢の古典的な恋愛物語。流行りも廃れはじめたザマァの物語。
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男爵家に生まれた双子の女の子のうち、家に残ったマリアンナ。平民へと養子にだされたリアン。幸せが何かわかっていないマリアンナが、幸せを掴むための物語。
全15話で約5万4千字。軽い読み物としてお楽しみいただければ幸いです。
お話の性質上、虐待表現が入ります。
注意喚起はしておりませんので、読まずに逃げるか、察知して飛ばすかしてください。
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アルファポリスは読み専だったのですが、初投稿させていただいます。
コメディ色は薄めですが、少シハアルツモリダヨ!
王子はコッテコテのセリフを吐くことを意識して書きました。お楽しみいただければ幸いです。
私なりのザマァしてみたいなと、書いてみました。
なろう、カクヨムにも投稿しております。
それ、私だよ!安心して!
前置きが長くなりましたが、お楽しみいただければこれ以上ない幸福です!
文字数 54,990
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.22
主人公は、自分が異世界に転生し、しかも赤ん坊として新たな生を受けたことを徐々に理解していく。この新しい現実は不思議で恐ろしい出来事に満ちており、金髪の美しい女性や、痩せ細った騎士、さらにはゴブリンのコスプレをした謎の男が彼の運命を揺るがす。
この異世界転生物語は、主人公が自己のアイデンティティを探求し、新しい力を理解し、この不思議な世界での役割を見つけ出す旅を描いています。恐怖と勇気、失望と希望が交錯する中、彼は自分の運命に立ち向かい、真の力を解放することができるのか。
文字数 65,229
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.03.10
溺愛、ざまぁ、婚約破棄等をテーマにした、アルファポリス未掲載だった2万字~4万字前後の小説をまとめ、公開します。
【収録作品】
1.そのままの君が好きだよ
2.元傾国の悪女は、平凡な今世を熱望する
3.おまえじゃ、ダメだ
4.『王太子の耳』だけど、黙ってばかりじゃいられません!
【1作目あらすじ】
王太子ジャンルカの婚約者であるディアーナはある日『新たに聖女が現れたから』と、一方的に婚約を破棄されてしまう。この国では王族と聖女が婚姻を結ぶのが慣わしだった。けれども、突然の婚約破棄にディアーナは納得ができない。そんな彼女にジャンルカは「君と一緒に居ると疲れるから」と冷たく吐き捨てるのだった。
その翌日、ディアーナはジャンルカが新たな聖女ロサリアと仲良さげに歩いている所を目撃してしまう。婚約破棄が原因で、クラスメイト達からも陰口を叩かれていたディアーナは、己の存在価値を見出せなくなった上、激しい自己嫌悪に苛まれることに。
「ディアーナは何も悪くないよ」
ジャンルカの弟、第二王子サムエレはそう言って、ディアーナに救いの手を差し伸べる。その日を境に、ライバル同士だった二人の距離はぐっと近づくことに。
そんなある日、サムエレに誘われて赴いた夜会で、ディアーナは元婚約者であるジャンルカと再会する。そこで彼が口にしたのは、思いもよらない内容で――――。
文字数 97,792
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.05
これは、神に見捨てられた舞台の上で演じられる、「解体と結合の愛の迷宮譚」である。
ジャンルと呼ぶにはあまりに不純で、物語と呼ぶにはあまりに血生臭い。
敢えて分類を試みるならば、それは「背徳的ゴシック・ホラー」であり、同時に「耽美的な心中未遂の連鎖」でもある。
鏡が割れるたびに増殖する自分自身のように、物語は「愛」という名の執着を、解剖用メスで執拗に切り裂いていく。そこにあるのは、騎士と王子という神話的な対比を解体し、汚泥と化した肉体の中で再構築する、悪魔的なまでの「自己同一性の消失」だ。
これは、観客を想定しない見世物小屋の情景である。
愛し合う二人が、個体であることをやめ、互いの臓器を糧とし、境界線を食い破り、最終的には「一つの怪物」として完成することを目指す――そう、これは「終わりのない二人だけの密室劇」なのだ。
そこには、希望という名の出口は用意されていない。
あるのは、崩壊しゆく世界を背景に、毒の薔薇を撒き散らしながら踊る、永遠の葬列だけ。
したがって、この物語を愛する者は、観客ではなく、自らもまたその暗闇に溶け込もうとする「共犯者」でなければならない。
ようこそ。
ここは時計の針が錆びつき、午前四時で停止したままの、美しくも腐り果てた魂たちのための避難所である。
文字数 17,540
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
留めたかった。留めてほしかった。
愛されていると確かめたかった‥。毎日のように彼氏を試し、毎日のように喧嘩していた。
しかし、ある日ヒートアップして…
※書きたい部分だけを書いた自己満
※死表現あり
※現実ですると捕まります
文字数 582
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
剣と魔法、そして魔物が存在する世界【グレイセリア】。
この世界は数百年のサイクルを経て魔王が降臨し、それに合わせて勇者が誕生するとされていた。
本来なら勇者はグレイセリアの住人より選出される筈だったが、今回の魔王降臨に際しては異例の事態が起こった。
女神が現れ、やがて降臨した勇者はグレイセリアとは異なる世界、日本より召喚された【柳条(りゅうじょう)楓矢(ふうや)】という青年だった。
楓矢は女神より聖剣と勇者の称号を得ると共に、この世界の基盤ともなるスキル(各職業のランク)を限界まで強化できる恩恵を与えられた。
そんな勇者降臨を目撃していたオルクスとミリア。二人は冒険者としてパーティを組んでいたが、オルクスは何の努力も無しに力を与えられた勇者を快く思っていなかった。
後に楓矢はオルクス達が滞在するギルドで世話になるのだが、共に魔王討伐のパーティを組む話になった際、オルクスは楓矢に対して提案を持ち掛けたのだ。
その提案とは、パーティを組むなら俺を倒せたいうものだった。
血の滲む様な修行と依頼をこなして手に入れたSランクの地位。それを一瞬で超える勇者という存在が許せなかった。
己の誇りを賭して挑んだ戦い。しかし結果はオルクスの惨敗に終わり、魂とも言える愛剣を折られ敗北する事となる。
敗北したオルクスはミリアと共に楓矢のパーティに加わる事を承諾したが、楓矢は突然オルクスが気に入らないからとパーティから外すと宣言した。
再びぶつかる二人だが、剣とプライドを折られたオルクスはミリアを託してパーティを外れる事を承諾する。
全てを失ったオルクスはこれまでの半生を振り返り、冒険者以外で自分のやりたかったものを考える。
育った孤児院跡に立ち寄り、子供の頃の微かな記憶に残っていたものはシスターや家族の皆を笑顔にする事だった。
そんな中、突如として現れた女神はオルクスにとあるスキルを与えた。それは【創者(そうじゃ)】と呼ばれ、あらゆるものを創造する力を持つとの事。
ギルドに帰ったオルクスはマスターであるウォルフが出した料理を口にし、料理が人を笑顔に出来ると確信した。こうしてオルクスは【創者】という新たな能力を元に料理人となる。
そして同時に楓矢も勇者としてゼロから旅立つ選択をした。聖剣以外の恩恵を全て返納し数々の人と出会い成長する。
彼らの行く末はとはーー
文字数 143,489
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.02.13
【これは俺が、世界と彼女を救いたかった物語──】
*
神話を元に描かれたと言われる
この世の破滅を題材にした世界的に有名な絵本
「せかいのおわり」
絵本の登場人物は
水、雷、地、風、火 を司り
それを操る力を神より授けられた、五つの種族の英雄達。
人間達の身勝手な振る舞いに激昂した五人は
その力で世界を滅ぼしてしまう。
英雄と呼ばれていた彼らは
いつしか破壊者と呼ばれるようになった。
それから数千年後。
賢者である父に憧れる少年ネス・カートス。
彼の十六歳の誕生日に現れた一人の女性。
彼女はその絵本が実話で、
半年後に世界が終わると言う。
そしてネスが水の破壊者の子孫だと告げる。
世界の終わりを止めるために
ネスは彼女と聖地「ブエノレスパ」へ向かう。
旅の途中、ネスは彼女が呪われた運命に
苦しんでいることを知る。
そんな彼女をいつしかネスは救いたいと
思うようになっていた。
呪われた腕、兄との確執、迫り来る奇怪な追手
仕組まれた出会いに、変貌を遂げる己の体
複雑に絡み合う人間模様
そして明らかになる彼女の正体──
それに子作り?!
少しずつ狂い始めるネスの運命の行方は──
・・・・・・・
人の心の弱さ、汚さを描いた大人向けバトルファンタジーです。
前半はのんびり進みますが、三章中盤からどろどろしてきます。
・・・・・・・
「華々の乱舞」の1話から、22年後の世界を書いています(キャラの性格が違ったりするのは、そのせいです)
※なろう、カクヨムにも掲載し、完結しておりますが、1話から順に改稿してこちらに掲載しております※
文字数 372,515
最終更新日 2025.05.06
登録日 2024.06.30
便秘症の草井一人者(くさいそろもん)は今日もトイレに籠もっていた。
「ちくしょう、なかなか出ねぇ!」
彼は今日もトイレで踏ん張っていたが、なかなか出ない。しかし努力(?)の甲斐ありようやく5日ぶりのお通じがあるとスッキリした気分になった。しかしその瞬間彼の足元に魔法陣が現れ、彼は異世界に召喚されてしまう。
一人者(そろもん)を召喚し者は一人者(そろもん)を含む他の召喚された者達に世界の窮状を訴えられ、力を貸してほしいとせがむ。しかし一人者(そろもん)の得たスキルがクソ魔法というふざけたスキルであったため城を追い出してしまうのであった。
「はーっ、しょうがない。冒険者にでもなるか」
異世界で生きることになった一人者(ソロモン)は冒険者となり生き抜くことにする。しかし一人者(ソロモン)のスキルがゴミ過ぎて魔物相手には通じなかった。しかし魔王の腹心であるホルヌスに見い出され彼は魔王軍へと誘われる。
「お前の能力は魔物相手にはゴミだが人間相手なら凄い性能を発揮するだろう」
「俺、別にこの世界の人間に義理なんかねーし別に構わんぞ」
一人者(ソロモン)は己の欲望に従い魔王の下につくことを決意する。そして一人者(ソロモン)は人類の敵として立ちはだかるのであった。彼の運命やいかに!?
最低主人公シリーズ第一弾!
堂々開幕w
※下品なネタや胸糞展開が多いため苦手な方は閲覧しないことをオススメします。
文字数 101,714
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.06.07
さしたる実力もないのに宮廷勤務することになってしまった魔法使いのセラは、他の宮廷魔法使いたちから『魔女』の蔑称で呼ばれ、ストレス過多な生活を送っていた。
そんな中、年下の騎士テオドールから恋愛感情を向けられていることに気づく。しばらくは知らんぷりを決め込んでいたが、舞踏会の夜に告白され、そのままお持ち帰りして一夜を過ごした。
何度かやらせればすぐに飽きるだろう、本気になってはいけない。恋に傷つくのはもう嫌だから。そんな冷めた感情のままテオドールと付き合いつつも、セラは彼に心を許していく。
だが、とある出来事をきっかけにテオドールが信用できなくなったセラは、別れを決意。一方のテオドールは、セラに己の想いを理解させるため、思い切った手段を取る。
擦れた年上ヒロインが真面目わんこ騎士の執愛にわからせられる話。
タイトルの「媚薬」は後半にて。
ヒロインはとても男慣れしています。女性優位シーンあり。
男女蔑視、パワハラやセクハラ、性暴力、妊娠出産関係の話があります。
R18 シーンには☆マーク。
他サイトでも掲載しています。
文字数 162,832
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.27
【攻】無自覚?ストーカー?ヤンデレ?メンヘラ?な大学生
【受】トラウマ持ちメンヘラ不感症ビッチなサラリーマン
※メリバ?本人達的にはハッピーエンド?
※終始暗い。
※完全な自己満足作品。
※人によっては地雷原でしかないと思われる。
※特に自殺に対して肯定的に捉えているような表現などもあるため注意が必要。
保科 葵(ほしな あおい)は罪の意識から、自身には生きる権利がないと思っている。死ぬこともできず、自身に罰を課すことで生きる権利を得ようと、望まない性行為を繰り返していた。
相手が見つからなかったある日、隣の部屋に住む大学生の優斗(ゆうと)に声を掛けられる。
同性間の行為に興味を示す多感なお年頃の青年に、別にいいかと行為を了承したが…
※終始ヤってるだけ。
文字数 10,006
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.08
日々の鍛錬を怠らず、逞しく鍛え上げられた体躯と鋭く光る三白眼を持つ騎士団長ユーゴ。
他人だけでなく己への厳しさも備え持ち、普段なかなか笑うことのない無愛想な騎士団長は、それでもその本質を知る部下達に非常に慕われていた。
そんなユーゴの最大の癒しは……まぁるくてフワフワで真っ白で……。
ウサギの尻尾のようなモフモフの毛玉、ケサランパサランという生き物を愛でる事であった。
「モフ、寂しくなかったかー? 俺は早く帰ってお前をモフモフしたくて堪らなかったぞー!」
帰宅して早々に、『モフ』と名付けた柔らかな毛玉を優しく撫で、幸せそうに頬擦りをする三白眼の逞しい体躯の男。
そんな男に愛でられる、モフモフ毛玉のケサランパサランには秘密があって……。
とあるきっかけでユーゴのことを愛してしまったモフが、女神の力を借りて人間となり、健気にも陰から騎士団長ユーゴを助けていくというお話です。
間で邪魔をするキャラも出てきたりして……モフモフ毛玉のケサランパサランと、騎士団長ユーゴは最終的に結ばれるのか?
それとも……
どうか可愛らしくて健気なモフモフ毛玉を、応援しながらお読みいただけると幸いです。
『なろう』『カクヨム』『ノベプラ』にも掲載中です。
文字数 116,522
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.11
異世界ファンタジー ゲームの中の様な世界観ですがフンワリ設定です。
この国には黒髪のものはいない。黒髪は不吉な存在だといわれて嫌われモノだった主人公のショウ、10歳の誕生日の日、魔力の測定に向かった神殿で魔力が無い事が分かる。逆に、勇者だと分かった幼なじみのリュウともその日を境に離れ離れになってしまう。
この国の者はどんな者でも魔力はあると言われている為、今まで以上に不気味がられて嫌われるショウ。
8年後一人暮らしをしていた洞窟の前で腹を切られてボロボロになっていた魔物を拾った所で運命の歯車が動き出す。
受け攻め両方、頻繁に視点が変わります。
エロは後半です。
クール真面目系魔王×自己肯定感低め地味美人受け
表紙イラスト あかまロケ 様です。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 183,303
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.10.30
ある少年は、抗った。
謎の施設。謎の検査。謎の生活。
頭が狂いそうになりながらも施設から出る方法を模索する。
使えるものを活かした反抗計画とその結末は……。
ある科学者は悩んだ。
時折、無力感や後悔の念が身を焦がす。
利口が故に、自己嫌悪に陥ってしまう。
悩みぬいた末に出した結論は……。
ある貴族は覚悟を決めた。
貴ばれる血族であるが故のプライド、
それ相応とは言い難い重しをつけさせられる。
一家を背負い込む覚悟を、世界を調和させることを……。
あるモノは、嘆いた。
自由にはなれない……。
そう思わせる程、管理されてしまった世界。
ここには情すら……ないのかもしれない……。
諦めかけていた、でも、希望が見えた気がした……。
その希望は現状を打開し、解放してくれるのだろうか?
文字数 301,130
最終更新日 2024.12.15
登録日 2021.04.03
『――君が今日も…おれの…傍に居てくれて…うれしい』
『明日も居る。アンタが、何処にも行けないなら、ここに。どこか、別のところ、行くンなら、そこに』
歴史研究者と騎士の青年。
二人は『瘴気の森』の調査任務の最中、突如予定外の行動を取った班長達からはぐれてしまう。一体の魔物と邂逅し、戦闘を行うも魔物にあるまじき知性で反撃されてしまう二人。その時森の奥から響いた仲間の悲魔を聞き駆け付けると、そこには冒涜的な光景が広がっていた。
猟奇的なゴア表現、痛々しい描写、胸糞悪い人物、モブレ等重たい要素多めのBoys Lust。渇望、切望、肉欲のファンタジーです。
作者の性癖で沢山人が死にます。つよつよの女性がでてきます。女性と結ばれるキャラも居ます。それではお楽しみください!
表紙素材はたまこ様に有償依頼したものです
https://skeb.jp/@egg24k/works/10
文字数 89,265
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05