「連」の検索結果
全体で16,881件見つかりました。
文字数 2,592
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
転生を自覚しているジュリエットであったが、婚約破棄された後でもそんなに酷いことにはならないと知っている。
今の婚約者は生理的に無理すぎる。
そんな時出会ったのは、殺人事件あればその人ありと言われるほど殺人事件にぶちあたるエバンス男爵だった。
エバンス男爵といえば後々私の旦那さまになるひとではないですか!
連作短編。それぞれ別に読んでも大丈夫
文字数 17,218
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.04
「助けてください!」
雲島事件から三年後。
探偵事務所に舞い込んできた、二つの依頼。
それは宗教団体アクビスの里に、大切な人を連れていかれたという類似した依頼内容だった。
怪しさ香る依頼者、
迎え撃つは警察組織?
人知を越える神の存在、
現る最恐サイコパス!
暗躍するのは一体誰?!
※こちら全3部作の2部作目、
1、カエルレア探偵事務所《上》 〜始まりの花〜
に継ぐ、続編になります。
※尚、物語上信仰宗教に切り込んだ内容にはなりますが、あくまで架空の話であること、決して信仰心や宗教を軽んじるようなことはありません。ご了承ください。
文字数 84,750
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.19
文字数 7,800
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.05.20
【ブログ・コラム・短編連載】
私、夜芒が日常で感じた疑問や人生で培った独自の捉え方で、自身の考えを自己満で発するブログのようなコラム集。政治的なものや、誰かに喧嘩をふっかけるようなものは避けるつもりではいます。
本当は近状ボードに投稿したかったのだけれど、文字数の関係で難しかったのでこちらに投稿することにしました。
それなりの不幸は経験してきたつもりなので、読者の皆さんの中には、何か私と通ずるところがあるかもしれません。
気軽に覗いてみてくださいね。
文字数 2,549
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
都心から少し離れた川沿いの街。夜になると川面に提灯の明かりが揺れ、小さな飲食店がぎゅっと並ぶ一角は、いつしか人々から「酒の流れる川」と呼ばれるようになった。その一番はじっこに、本棚とカウンターがつながった小さな店「川べり文庫」がある。
数字に追われる会社員生活で心身をすり減らし、静かに退職した奏斗は、この店で店長代行として働き始める。そこへやって来たのは、大手チェーンに疑問を抱いて飛び出してきた元パティシエの璃音。料理バカな料理人・絵斗、店と常連を守ろうとするホールリーダーの花春、面倒ごとから逃げがちなアルバイトの凱理、元アスリートで店じゅうを走り回る阿紗美――癖の強い仲間たちと、川沿いに集うお客さんが、夜ごとにささやかな騒動を起こしていく。
クレーム対応に失敗しかけたり、予約が雪崩れ込む金曜の夜を乗り切ったり、うっかり口を滑らせた一言からスタッフ同士がぎくしゃくしたり。それでも、誰かの一皿や一杯の向こうには、その日をなんとか生き延びてきた物語がある。璃音が考案した限定メニュー「君に恋する確率」をきっかけに、仕事への迷い、家族への想い、まだ名前のついていない好意が、少しずつ形を帯びていく。
やがて商店街の再開発計画が持ち上がり、「川べり文庫」は店を手放すかもしれない岐路に立たされる。守りたいものと諦めざるをえないもの、明日もこのカウンターに立つ理由。自分の居場所を探して集まってきたスタッフたちは、それぞれの選択と向き合うことになる。
文字数 223,093
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.01
『貝塚英雄伝説』(かいづかえいゆうでんせつ)は、田中勃樹によるSFライトノベル[1]。また、これを原作とするアニメ、漫画、コンピュータゲーム等の関連作品。略称は『貝英伝』(かいえいでん)。原作はコミックスを含めて総計1500万部突破[2]を記録したロングセラー作品である。1980年代から2009年6月現在までに複数の版で刊行され、その記録を伸ばし続けている。
文字数 653
最終更新日 2015.09.03
登録日 2015.09.03
大学2年になった秦 愛華は、冷静沈着、真面目で抜かりがなく、裏で『氷の華』と呼ばれるほど感情を表に出さない。
ある事をきっかけに、愛華は彼氏を作らずセフレと関係を持つようになり、少しずつ増えていくセフレに、時間が取られてしまっていた。
ある日、ホテルに連れて行かれるところを同じ大学の人気者・鐘崎 栄司に助けられ、愛華の生活が大きく変わっていく。
愛について考えるお話です。
※性描写多めです。ご注意下さい。
文字数 252,470
最終更新日 2017.06.14
登録日 2017.02.11
拙作「白き鎧 黒き鎧」のスピンオフ作品。
続編「秋暮れて」とも関連がありますが、未読でも大丈夫です。
秋と言えば運動会。小学二年生の弟、洋介の運動会にやってきた内藤と父、そして佐竹。
最初は元気だった洋介が、周囲の様子を見て急に泣き出してしまい……。
※一応ボーイズラブタグを入れていますが、この作品では二人はおつきあい未満です。
※小説家になろう カクヨムでも同時連載。
文字数 21,926
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.09.21
アジア太平洋州局長の関根は、日韓の国民が共感し両政府が公認
出来る映画を製作せよと言う、国連のネクスト・シンギュラリティ
委員会の出した難題に挑む。
二千六十八年現在、人類がAIの知能を抜き返すネクスト・シン
ギュラリティが実現していた。
しかしこれには戦争や植民地政策を通じ、和解出来ていない国家
と国民からはその権利を剥奪すると言う決まりがあった。
結局和解出来ない日韓両国だったが、憎しみの果ての酸鼻を分か
らせる事が委員会の真の目的で、実はドキュメンタリー映画にすべ
く密かに今迄の様子を撮影していた。
文字数 10,348
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
高校から程近い商店街を、双子の兄弟である天音匡(あまねきょう)と涼(りょう)の二人が歩いている。学校から近いのに、ずっと行く機会がなかったその場所で、二人は運命的な出逢いを果たした。
相手は、『鏡でも見ているのか?』と思う程、自分達とよく似た容姿を持つ少女だ。
直様二人は興味を抱き、匡と涼はその少女・草加葵(くさかあおい)の帰路に着いて行く事にした。
二人は彼女が暮らす草加邸家まで尾行を続け、緊張しながらも話し掛けた。顔を合わせ、言葉を交わしていくうちに、彼らは急速に心を惹かれていく。一目見た時から付き纏う、妙な既視感と共に。
そんな二人は葵の寂しさに触れるうち、『僕らが近くに居てあげたい』『もっと近くに行きたい』と強く思い始め、若さのせいもあってか、暴走して行く感情を止める事が出来なかった——
○寂しがりやな少女が、双子の兄弟に恋愛感情を押し付けられるお話です。
○強姦、3Pシーンあり。【R18】のお話ですので苦手な方は御注意下さい。
○旧タイトル『1と2の世界で』(随分前に書いた作品に加筆・修正を加えた作品です)
【関連していなくもない作品】
『コイシイヒト』
『伝えぬ想い』
『それでも俺は貴女が好き』
文字数 44,398
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.07.26
「ジェイくん、わたし、魔王の生まれ変わりみたいなの……」
村人ジェイトは幼馴染みのファミルから魔王の転生だと告白をされてしまう。
しかも、もうひとりの幼馴染みセイルからも似たような告白をされてしまう。
ふたりの転生者を連れて村を出ることになってしまったジェイトは規格外の力を持ったふたりに振り回されながら、さらに面倒な事態に巻き込まれていく。
ちょっとHなふたりに挟まれた村人Aことジェイトの冒険譚、開幕!
登録日 2021.04.28
国際ピアノコンクールの優勝候補・拓斗(19歳)は、頭に衝撃を受けてから指が思うように動かなくなり、絶望して部屋に引きこもっていた。
そこにかつての親友・雄一郎(19歳)が訪ねてきて、「夢がある者」しか住めないシェアハウスに連れて行く――。
拓斗はそのシェアハウスで漫画家、声優などを夢見る者たちに触れ合うことで、自分を見つめ直し、本来の夢を取り戻していく。
その過程で、拓斗を導いていた雄一郎の夢や葛藤も浮き彫りになり、拓斗は雄一郎のためにピアノのコンクールの入賞を目指すようになり……。
夢を追う者たちを連作短編形式で描きながら、拓斗が成長していく、友情の青春ヒューマンストーリー。
諦めず夢に向かって頑張っている人への応援歌です。
文字数 80,600
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.30
男は借金の申し込みをした、付き合っている女に。
自分の母親が怪我をして、その治療費の為だという、女が用意してくれた金。
だが、それは母親のためではなかった。
しばらくして、男は二度目の借金を申し込んだ。
すると女は先のことを考えて、この金でお母さんに保険に入ってもらったらと提案してきた。
予想もしない話に男は驚く、何故と聞くと女は母に会ったのだという。
男は母に連絡を取る、すると母親は怪我をしていた、そして親族の浮気の話を聞かされる。
文字数 2,507
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
花菱 拓真(はなびし たくま)は、名門・花菱家の若き当主だ。
たとえ国家が転覆しても、この一族だけは滅びることは無い、と噂されるほどの名門、花菱家。
早くに両親を亡くした拓真は、その財と権力を誇っていた。
そのうえ彼は、稀有な美貌と品格を備えた男性だ。
黄金比で整った、彫りの深い端正な面立ち。
緩くウェーブのかかった、ダークブラウンの髪。
180cm越えの長身は、鍛え抜かれた筋肉で引き締まっている。
そして、ヒトという種で王者たる、アルファのオーラを身に纏っていた。
そんな拓真は、28歳のバースディ・パーティーの帰りに、月島 琉果(つきしま るか)と出会う。
彼の乗った高級車の前に、ふらりと現れた少年。
それが、琉果だった。
轢いたわけではないが、意識のない彼を、拓真は車に同乗させる。
そこで、琉果の美しさに改めて息を飲んだ。
綺麗な顔立ちに、きめ細やかな肌。
栗色の髪に、淡い珊瑚の唇。
何より、深い琥珀色の瞳に、拓真は心を射抜かれていた。
拓真は琉果を、屋敷へと連れて帰った。
美しいオメガの彼を、そこに囲うハーレムの一員にするつもりだったのだ。
しかし気の強い琉果は、拓真に好意を感じながらも真っ向から反発する。
拓真もまた、琉果に惹かれながらも反抗的な彼に激怒する。
こんな二人の間に、果たして恋は芽生えるのか。
そして、愛に育つのか……?
文字数 69,092
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.01