「何」の検索結果
全体で38,285件見つかりました。
雪の降る二月のある日。
春告(はるつげ)は夫の遺したアンドロイドの木蓮と、いつも通りの一日を送るはずだった。
ーーねぇ、春告。今日、何の日か知ってる?
節分、建国記念の日、バレンタインデー。立春に雨水。そして夫の命日。
どれも違うと途惑う春告の前で、木蓮は彼の中に仕舞われた想いを薫らせて、彼女を絡めとっていく。
これは天才技師と名高かった男の、死後も続く愛と執着のお話。
完結済。4万字強。エロは後半。
外出自粛中のおともにどうぞ。
文字数 44,027
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.07
親友の勇者を厄災で失ったレウニスは、そのことを何十年と後悔していた。そんなある日、気づけばレウニスはタイムリープしていた。そこは親友を失う前の時間。最悪の未来を回避するために、動き始める。最弱ステータスをもらったレウニスだったが、、未来で得た知識を活用し、最速で最強へと駆け上がる。自分を馬鹿にする家を見返し、虐げてきた冒険者を返り討ちにし、最強の道をひた進む。すべては、親友を救うために。
文字数 99,954
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.04.30
この微妙なセックスはなんなのでしょう。
恋人同士だと思ってたオレだけど、気づいてしまった。
この人、他にイイ人が出来たんだ。
近日中に別れ話があると思ったのに、無い!
週一回、義務のようにセックス。
何なのですか、コレ?
プライド高いから「別れよう」の一言が言えないのか?
振られるのも嫌なんだろうな。
ーーー分かったよ! 言わせてやるよ!
振られてやろうと頑張る話。
R18です。冒頭から致しております。
なんでもありの人向けでお願いします。
「春の短編祭2022:嘘と告白」に参加した作品です。
文字数 22,244
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
「どうするつもりだ?」
そう言ってグッと肩を抱いてくる
「人肌が心地良くてよく眠れた」
いやいや、私は抱き枕ですか!?
近い、とにかく近いんですって!
グイグイ迫ってくる副社長と
仕事一筋の秘書の
恋の攻防戦、スタート!
✼••┈•• ♡ 登場人物 ♡••┈••✼
里見 芹奈(27歳) …神蔵不動産 社長秘書
神蔵 翔(32歳) …神蔵不動産 副社長
社長秘書の芹奈は、パーティーで社長をかばい
ドレスにワインをかけられる。
それに気づいた副社長の翔は
芹奈の肩を抱き寄せてホテルの部屋へ。
海外から帰国したばかりの翔は
何をするにもとにかく近い!
仕事一筋の芹奈は
そんな翔に戸惑うばかりで……
文字数 136,607
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
ある日、僕たち以外のすべての時が『止まった』
─もし世界の時間が止まったら何をしようか。銀行強盗、人殺し、“動いた”世界での禁止事項を犯しまくる?あるいは摩訶不思議な世界の解明のため旅に出る?
主人公らしい選択も悪党らしい欲望もいらない。
恋人と共にいられる世界で僕たちは“何もしない”を選択する─
デートの終盤、帰る直前に東京の人々は動物の動きがなくなる。時が止まってしまったのだ。しかしなぜかそれに巻き込まれなかった冬馬とすずはデートの延長をするが…
文字数 160,604
最終更新日 2024.09.23
登録日 2023.06.18
「断罪……? いいえ、ただの事実確認ですよ。」
***
ただ求められるままに生きてきた私は、ある日王子との婚約解消と極刑を突きつけられる。
しかし王子から「お前は『悪』だ」と言われ、周りから冷たい視線に晒されて、私は気づいてしまったのだ。
――あぁ、今私に求められているのは『悪役』なのだ、と。
今まで溜まっていた鬱憤も、ずっとしてきた我慢も。
それら全てを吐き出して私は今、「彼らが望む『悪役』」へと変貌する。
これは従順だった公爵令嬢が一転、異色の『悪役』として王族達を相手取り、様々な真実を紐解き果たす。
そんな復讐と解放と恋の物語。
◇ ◆ ◇
※カクヨムではさっぱり断罪版を、アルファポリスでは恋愛色強めで書いています。
さっぱり断罪が好み、または読み比べたいという方は、カクヨムへお越しください。
カクヨムへのリンクは画面下部に貼ってあります。
※カクヨム版が『カクヨムWeb小説短編賞2020』中間選考作品に選ばれました。
選考結果如何では、こちらの作品を削除する可能性もありますので悪しからず。
※表紙絵はフリー素材を拝借しました。
文字数 16,966
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.22
わけあって山村で生きてきた王女セイラには、聖なる巫女という不思議な力があった。何も知らずに暮らしていた彼女だが、ある日突然、敗戦国の姫として敵国に嫁ぐことになってしまう。
夫となった王子は見惚れるような美男子だったが愛情表現が病的で、いつでも妻と一緒にいようとする。重たい愛に疲れてくるセイラ。
彼の愛をかわしたいと思っていたのに、聖の女神は「巫女の使命は夫と真実の愛を誓うこと」などと、とんでもない神託を授けてきた。
女神の力によって王子の過去を知ったセイラは彼を懸命に愛そうとするのだが、王子の心の闇はなかなか深く……。
(過去になろうで公開していた作品です。)
文字数 70,890
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
ある時、ある場所、ある瞬間に、何故だか文字通りの草食系ヴァンパイアが誕生した。
思いつくのは草刈りとか、森林を枯らして開拓とか、それが実は俺の天職なのか!?
生まれてしまったものは仕方がない、俺が何をすればいいのかは分からない!
なってしまった草食系とはいえヴァンパイア人生、楽しくいろいろやってみようか!!
◇以前に別名で連載していた『草食系ヴァンパイアは何をしていいのかわからない!!』の再連載となります。この度、完結いたしました!!ありがとうございます!!評価・感想などまだまだおまちしています。ピクシブ、カクヨム、小説家になろうにも投稿しています◇
文字数 842,813
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.06.12
『やぁ‥君の人生はどうだった?』86歳で俺は死んだ。幸せな人生だと思っていた。
死んだ世界に三途の川はなく、俺の前に現れたのは金髪野郎だった。もちろん幸せだった!悔いはない!けれど、金髪野郎は俺に言った。『お前は何も覚えていない。よかったな?幸せだ。』
何言ってんだ?覚えてない?何のこと?だから幸せだったとでも?死ぬ前の俺の人生には一体何が起こってた!?俺は誰かも分からない人物の願いによってその人生を幸せに全うしたと?
一体誰が?『まさに幸せな男よ、拍手してやろう』そう言って薄ら笑いを浮かべてマジで拍手してくるこの金髪野郎は一体なんなんだ!?そして、奴は言う。ある人物の名前を。その名を聞いた途端に
俺の目から流れ落ちる涙。分からないのに悲しみだけが込み上げる。俺の幸せを願った人は誰!?
分からないまま、目覚めると銀髪に暁色の瞳をもった人間に転生していた!けれど、金髪野郎の記憶はある!なのに、聞いた名前を思い出せない!!俺は第二の人生はテオドールという名の赤ん坊だった。此処は帝国アレキサンドライト。母親しか見当たらなかったが、どうやら俺は皇太子の子供らしい。城下街で決して裕福ではないが綺麗な母を持ち、まさに人知れず産まれた王子と生まれ変わっていた。まさか小説のテンプレ?身分差によって生まれた隠された王子?おいおい、俺はそんなのどうでもいい!一体誰を忘れてるんだ?そして7歳になった誕生日になった夜。夢でついに記憶の欠片が・・・。
『そんな都合が言い訳ないだろう?』
またこいつかよ!!お前誰だよ!俺は前世の記憶を取り戻したいんだよ!
文字数 875,659
最終更新日 2024.04.29
登録日 2023.06.23
転生者であるアメリアは、姉である聖女レーナの計らいで、最強魔導士テオバルトの助手として働き始める。
テオバルトは、闇の精霊王との契約である刻印が顔にあるため、人々から恐れられていた。
しかしアメリアにしたらその刻印こそが魅力に感じ思わず「かっこいい」と口にしてしまう。
しかし実際働き始めると、テオバルトは俺様で偏屈で、なんか変。
何もかも本を参考に恋愛を進めようとする。
そんなテオバルトに、アメリアは好かれていき・・・。
※本番遅いです。
※途中イチャラブします。
※完結しているのを徐々に投稿していきます。
※感想頂ければ嬉しいです。
文字数 227,103
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.12.29
冒険者ギルドに所属しているエンジは剣と魔法の才能が無く、文字を書くことだけが取り柄であった。落ちこぼれスキル【転写】を使いギルド帳の筆記作業で生計を立てていた。そんなある日、立ち寄った勇者パーティーの貴重な古代書を間違って書き写してしまい、盗人扱いされ、勇者によってギルドから追放されてしまう。
追放されたエンジは、【転写】スキルが、物やスキル、ステータスや魔法に至るまで何でも【コピー】できるほどに極められていることに気が付く。
やがて彼は【コピー】マスターと呼ばれ、世界最強の冒険者となっていくのであった。
文字数 336,949
最終更新日 2022.10.03
登録日 2021.10.08
呪われた、醜い顔のブランデリア伯爵当主ローセントは、国有数の資産家であるにもかかわらず、婚約話ひとつ舞い込まない。そんな伯爵の下に、ある日釣書が届く。一回り以上歳の離れたベリル伯爵家の娘ルゥルゥ。かなり財政状況は厳しいと噂の家だ。本当にこの家にやって来たら、その勇気に免じて資金援助をしてあげよう。けれどこの令嬢、何かいろいろおかしいんだが。 ※全14話です。かすかにオトナな表現がありますので、念のためのR15です。ご都合主義ですので、サラッと読んでいただければありがたいです。 *R5.8/13にHOTランキングに入っていてびっくりしました。みなさまありがとうございます! *お気に入り登録が200を超えておりました。感謝を込めて、1話番外編をお届けいたします。本当にありがとうございます。R5.8/16 ※R5.11/3らがまふぃん活動一周年記念として、一話お届けいたします。
文字数 33,522
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.08.11
太古、世界は光と闇の勢力に分かたれて戦いを続けていた。
光と闇は『勇者』と『魔王』と名を変えて今尚戦いを続けており、勇者の剣はただ一人の自分の勇者のために日々を過ごしていた。
そして『勇者』もまた、大事な存在のために力を振るう。
何度傷つこうとも。
何度、死の運命に飲み込まれようとも──
※毎日20時更新です→完結しました!
※2018年に掲載していた作品の改稿・リメイク版です。基本ストーリーは同じです。
※BLですが、ブロマンス程度の表現までしかありません。
文字数 99,785
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.28
祖父から受け継いだボロアパート。
のんびり大家としてスローライフを送ろうとしていたが…そこには様々な住民達が…
そして、皆何故か俺に抱かれたいらしくて…
あるボロアパートと俺と男の娘達が繰り広げる日常BL(R18要素あり)ストーリー
文字数 6,061
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.16
山と海に囲まれた穏やかな町。
そこでは、魔法少女の存在が当たり前になっていた。
中学二年生・立花ヒカリもまた、そんな日常の中で暮らしている。
ただ「誰かの役に立てたらいい」と願いながら。
だがある日、身近な友人が魔法少女として戦う姿を目の当たりにする。
それは、きらびやかで強く、誰かを守る“希望”の姿。
――けれど同時に、その裏にある「代償」と「苦しさ」を知ることでもあった。
やがて街に起こる異変。増えていく戦い。
そしてヒカリの夢に現れる、巨大な樹と謎の声。
その日常は、少しずつ壊れ始める。
守るとは何か。
正しさとは誰が決めるのか。
揺れる日常の中で、ヒカリはやがて“選ぶ”ことになる。
これは、願いと代償の狭間で、それでも誰かを守ろうとする少女たちの物語。
文字数 212,520
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.05.03
だけど、また時計の針を戻してしまう。
期待して、裏切られて、絶対に自分は選ばれないのだと思い知らされたのに、それでも針を戻す。
決して自分を愛してくれないとわかっていても、愛する人が幸せになるまで何度でも──
なろう様でも公開中です。
文字数 12,788
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.01
Aランクパーティ【神の後光】にて、スキル【超威圧】で援護していたレイン・ロッド。ある日、リーダー・ヴェンの指示でSSS難度ダンジョン【暗黒の廃城】へとやってきた【神の後光】のメンバーは、レインのスキルによりモンスターと会敵することなく最深部へと到達し、かつて魔王を討ち果たしたとされる退魔の聖剣―カラドボルグを入手する。だが、カラドボルグを手に入れた途端にヴェンの態度が豹変。「レベルが低いお前には価値がない」「カラドボルグを簡単に手に入れる為にお前のスキルを使っていただけ」次から次へと浴びせられる暴言。さらには、メンバーのグランとソラまでもがレインを嘲笑う始末。「追放してやるよ【神の後光】から」今まで尽くしていたのに理不尽に追放されたレインは王都での活動を諦め、隣接する魔法都市カツシアでソロ冒険者として生きていく。初のソロ活動。モンスターを倒し、宝箱を見つけしばらくの活動資金を。そんな軽い気持ちでスライムを攻撃したレインだったが。何故かスライムが無限に湧いて来る。倒せども倒せども、減らないスライム。やがてレインはその原因が自分のスキルにあるのだと気付く。怯えたら仲間を呼ぶ。そのスライムの性質を利用し、レインは瞬く間にレベルを上げ、単身で魔王を撃破するのだった。その後、冒険者活動していく内に何故か魔王のみならず、受付嬢や女神や魔法学園の生徒や獣人の少女etc 美少女が仲間になり、気付けばレインはハーレムパーティを築き上げていた。一方でヴェン達はレインのスキルがなくなったことによりモンスターとの連戦を強いられ、スタミナ切れで自滅。レインの手によって完全に崩壊する。
文字数 161,231
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.25
全世界中の有名人である大魔法使いシエル様と結婚して生涯を無事全うし、愛する夫に看取られて大往生したはずのリリアナは、何故か生まれ変わってしまった。
しかも、ただ生まれ変わっただけではなく、見た目も名前も前世と同じ?!
その上、前世での夫である大魔法使いは、今度は父親?!
なんだか偶然生まれ変わったにしては色々と怪しすぎる...。
とにかく、今度は娘としてお父様に再婚してもらい幸せになってもらわなくては。
というのは建前で大魔法使いの束縛から何とか逃げ出して、平穏な生活を手に入れてみせる!
文字数 126,809
最終更新日 2022.02.03
登録日 2020.05.28
「痛い……」異母妹ユリアに崖の上から突き落とされて瀕死の重傷を負った五歳のエレオノーラ・クラッセン伯爵令嬢は、自分の脳に走馬灯のように前世の記憶が蘇っていくのを感じた。そうだ、わたしは1000年前に聖女と勇者に殺された魔王の娘サンドリアだった。記憶を思い出すとともに、魔族にしか使えない「魔術」が使えるようになったエレオノーラは瀕死の傷を治して一命をとりとめる。
それから十二年。エレオノーラが十七歳になったとき、神殿の女神像が光ったことで各地で聖女選定がはじまる。異母妹ユリアは1000年前の聖女と同じ髪の色をしていたため自分が聖女だと信じているようだったが、選ばれたのは何とエレオノーラだった。
驚くエレオノーラ。けれども驚くのはそれだけではなかった。
エレオノーラがこれまで義母や異母姉に虐げられていたことを知っていて、何度も助けてくれた二人いる王太子候補の一人、ディートリヒが、これを機にエレオノーラを伯爵家から解放しようと考え、自分が暮らしている城の離宮へ連れていき――え⁉求婚⁉
さすがに自分を殺した勇者の末裔と結婚はできない……と思っていたら、ユリアと一緒になってエレオノーラを虐げていたユリアの婚約者ジークレヒトまでエレオノーラに求婚してきて、もう何が何だかわからない!
(っていうか、元魔王の娘が聖女とか何かの間違えじゃないの⁉)
これからいったいどうなってしまうのか。
エレオノーラを巻き込んで、王位継承をめぐる陰謀が、今はじまろうとしていた――
文字数 113,513
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.12
意識が戻ったかと思えば婚約破棄の場面だったとか、朝になって起床したら知らない世界でしたなんて、ド定番だろ?普通はそんなのありえないわけだ。――だけど、それを証明できる奴っているのか?
俺なんかド定番を斜め上にいって、マジどうしようかって現状にいる。
「ここはどこ?」「俺は誰?あなたはどなた?」「今何月何日?」「状況の説明を!」
まさかリアルでいうとは思わなかった。はた迷惑な面倒ごとに巻き込まれた感が否めないのだが。
――降りかかる火の粉は、俺らしく振り落としていきますか。
文字数 51,249
最終更新日 2025.09.21
登録日 2024.11.03