「結」の検索結果
全体で43,777件見つかりました。
「で〜んかっ♡」
シャルロッテ侯爵令嬢は婚約者であるエドゥアルト王子をローゼ男爵令嬢に奪われてしまった。
下位貴族に無様に敗北した惨めな彼女が起死回生を賭けて起こした行動は……?
※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
★他サイト様にも投稿しています!
★2022.8.9小説家になろう様にて日間総合1位を頂きました! ありがとうございます!!
文字数 8,498
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
江戸は天保の末、武士の世が黄昏へとさしかかる頃。
首切り役人の家に生まれた女がたどる数奇な運命。
人の首を刎ねることにとり憑かれた山部一族。
それは剣の道にあらず。
剣術にあらず。
しいていえば、料理人が魚の頭を落とすのと同じ。
まな板の鯉が、刑場の罪人にかわっただけのこと。
脈々と受け継がれた狂気の血と技。
その結実として生を受けた女は、人として生きることを知らずに、
ただひと振りの刃となり、斬ることだけを強いられる。
斬って、斬って、斬って。
ただ斬り続けたその先に、女はいったい何を見るのか。
幕末の動乱の時代を生きた女の一代記。
そこに綺羅星のごとく散っていった維新の英雄英傑たちはいない。
あったのは斬る者と斬られる者。
ただそれだけ。
文字数 64,843
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.05.31
よくある婚約破棄物。
王立学園の卒業パーティーで、突然婚約破棄を宣言されたカルラ。
婚約者の腕にぶらさがっているのは異母妹のルーチェだった。
意気揚々と破棄を告げる婚約者だったが、彼は気付いていなかった。この騒ぎが仕組まれていたことに……
途中から視点が変わります。
モノローグ多め。スカッと……できるかなぁ?(汗)
9/17 HOTランキング5位に入りました。目を疑いましたw
ありがとうございます(ぺこり)
9/23完結です。ありがとうございました
文字数 23,402
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.08.29
章後と完結!読み切り短編集★
私の可愛い旦那様。でも、最近は他の女に夢中なご様子。多少のことは多めに見て差し上げるのが淑女の心得。そう、火遊びは火傷をしない程度のお約束ですよ、旦那様。
至福のティータイムに現れた旦那様。ええ?子供が生まれたですって?私の子供は、まだ私のおなかの中にいますよ?
◆登場人物◆
主人公 :ルイディア(侯爵家の跡取り※)
旦那様:マートル卿(伯爵家次男、婿養子)
マルス子爵夫人:ルイディアの侍女
※この国では女性にも継承権有り、爵位の生前譲渡も有りの設定です
〈お願い〉
いいな思ってもらえたら、お気に入り登録&♡をポチっとお願いいたします。
皆様からの反応が、執筆の原動力です。
文字数 71,986
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.01.31
「探せ!この靴を作った者を!」
***
日々、大量注文に追われるガラス職人、リヨ。
疲労の末倒れた彼が目を開くと、そこには見知らぬ世界が広がっていた。
彼が転移した世界は《ガラス》がキーアイテムになる『シンデレラ』の世界!
リヨは魔女から童話通りの結末に導くため、ガラスの靴を作ってくれと依頼される。
しかし、王子様はなぜかシンデレラではなく、リヨの作ったガラスの靴に夢中になってしまった?!
さらにシンデレラも魔女も何やらリヨに特別な感情を抱いていているようで……?
執着系王子様+訳ありシンデレラ+謎だらけの魔女?×夢に真っ直ぐな職人
ガラス職人リヨによって、童話の歯車が狂い出すーー
※素人調べ、知識のためガラス細工描写は現実とは異なる場合があります。あたたかく見守って頂けると嬉しいです🙇♀️
※受けと女性キャラのカップリングはありません。シンデレラも魔女もワケありです
※執着王子様攻めがメインですが、総受け、愛され要素多分に含みます
不定期更新予定に変更させていただきます。
♡、お気に入り、しおり、エールありがとうございます!とても励みになっております!
感想も頂けると泣いて喜びます!
第13回BL大賞55位!応援ありがとうございました!
文字数 205,296
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.10.31
※表紙絵は、部屋之そうじ様に書いていただきました!
【内容】
黒国のオメガ王子であるジリス・イーリーが、神の掟により番になったのは、望まぬ相手だった!
懸命で素直なオメガが、愛国心やしがらみを抱えながら、本当の愛を見つけていくファンタジーBL
【あらすじ】
神の掟により、白国アルファに嫁いだ黒国オメガのジリス。嫁ぎ先の白国王太子は、王位につくために番オメガを作るが、オメガを大切にするつもりはない!と歪んだ認識を持つアルファだった。彼のオメガの扱いは最悪だが、ジリスは逃げられず、王太子と番になってしまう。
番成立後から王室護衛隊長を務めるアルファのアル・ダグリーがジリスの世話係になった。アルは誠実な民思いの貴族で、徐々にジリスと惹かれ合う。しかし、発情期の度にジリスが欲するのは番の王太子。番の王太子など、ジリスは求めたくないのに。
一方のアルには、絶対にジリスと恋仲になれない事情があり…。
それぞれが自分の抱える正義と義務と愛に苦しみ、導き出す答えとは――
白魔術を使うアルファ国と黒魔術国を使うオメガ国のファンタジーオメガバース
☆白国王室護衛を務める貴族アルファ<アル・ダグリー>×黒国オメガ王子<ジリス・イーリー>☆
※のあるストーリーは性描写があります。
第13回BL大賞参加作品です!応援お願いいたします(*^^*)
ご投票、お気に入り登録、ご感想、♡ポチ、しおりを、ぜひぜひお願いします!!
11/24で本編完結、11/29で番外編「ジリスの向き合うモノは」が完結です!
今後、黒国カザル編を追加予定です☆
文字数 152,433
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.29
エリート美形攻め×ちょっぴり卑屈な平凡受け
【完結まで毎日更新】
速水慧は、一年も終わろうという大晦日に、最大のピンチを迎えていた。なんと、ラブホテルの目の前で、恋人である瀧崎亮二が待ち伏せしていたのだ。恋人がいるにも関わらず女の子とラブホテル、けれどもそんな状況になったのにはある理由があって……?
すれ違い気味になっていたカップルが、ひょんなことから愛を確かめる話。
R18回には*をつけてあります。
この作品はTwitterに載せたものを大幅に加筆修正したものです。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 17,348
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.20
お姉ちゃんは妹が大好きですよ。
今更ですが妹の出番がほとんどなかったためタイトルを変更しました。
旧題『婚約破棄された姉と姉に結婚を邪魔された妹』
元は『我が罪への供物』内の一話だったんだけど、アレンジしたらどうなるかなとやってみた。それとカテゴリから内容は察してください(おい)。元の方も近いうちに出します。『我が罪~』はなかなか出すタイミングがとれないからちょうどよかった。
そういう理由なので互い同士がネタバレと言えなくもないですから、細切れで短いシロモノなのにあれですがあまり需要がないようなら中断して向こうを優先する予定です。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 8,946
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.12.28
今日は王立学園の卒業式。
「この場で宣言する!私バレス・フォン・ユーストピアは、レティシア・ブロッサムとの婚約を破棄しユーナ・パリシアと婚約する!」
よくある婚約破棄からの断罪ですね。
…残念なお知らせですが…
貴方に私の婚約について否やをいう権利はないのですよ。
文字数 28,228
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.12.07
結婚直前に婚約者から婚約破棄と心ない言葉を告げられたノア。心の傷が癒えぬまま過ごしていたある日、王弟殿下から辺境伯へ嫁ぐように命じられる。今の自分にはこれ以上の縁は望めないと悟ったノアは、その提案を二つ返事で受け入れた。
家族の反応に若干の不安を抱きつつも、前向きに辺境伯領へ赴いたノア。しかし、夫となるはずの辺境伯から「離縁したくなったらすぐ伝えるように」と言われ、困惑してしまう。
——結婚したら幸せになれると信じていた。果たして、僕は本当に幸せになれるのだろうか。
不器用な辺境伯×素直な伯爵令息
R18は※つけます。
文字数 217,966
最終更新日 2025.06.15
登録日 2024.10.25
辺境伯領では瘴気が発生する森が多く点在し、魔物の発生が多いため、年に1度王都から騎士団が派遣されてきていた。
討伐隊の中に混じっていた辺境伯令嬢のディミドラは、派遣されて来ていた白虎獣人の騎士団長に番だと言われる。いきなり担がれてお持ち帰りされてしまい、いつの間にか婚約までされていた。
番だから求められるという考えに、納得できない辺境伯令嬢の婚約破棄に向けた、騎士団長との攻防ストーリー。
<獣人の番!?匂いだけで求められたくない!〜薬師(調香師)の逃亡〜>の世界と同じになります。
騎士団長視点は此方にちょいちょい出てきます
*誤字脱字、設定などの不可解な点はご容赦ください。
だだの自己満作品です。
R18の場合*をつけます!
完結表示は目処がたったら変更してます
文字数 99,202
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.02.26
ミルメルは国に一人だけの闇属性持ち。両親、兄姉たち、国の貴族、国王陛下や民に似も冷遇されていた。他に闇属性の者がいないために、国王陛下に危険物質といわれていた。成人したら修道院に入れられて、死ぬまで実験台にされる運命を決められていた。
双子の姉は、希少な光属性で、幼い頃から聖魔法を開花していた。
ミルメルは、小さな頃から、何もできないみそっかすと呼ばれていた。
ずっと冷遇されてきたミルメルは成人した16才の誕生日に、父親に修道院に入れられると言われるような気がして、小さな頃からミルメルを呼ぶ人食いの山へと入って行く。
そこには、黒い妖精がいた。妖精が山を案内して、洞窟にも入っていく。
魔術が苦手なミルメルは、途中で魔術を枯渇させ、真っ暗な洞窟を歩いて行く。洞窟の外は、森の中だった。獣に襲われてしまうと恐れて、再び洞窟に入ろうとしたミルメルの前に、見知らぬ男性がいた。男性に救われるけれど、男性は何かを隠している様子?
ここは、何処?
あなたは誰?
保護されたところは、闇属性しかいない国だった。
男はミルメルがトンネルを渡れるために魔力を注いで、トンネルを守ってくれていた。
ミルメルはその国で、今までとは違って大切にしてもらえる。
妖精が見えるミルメルは、たくさんいる妖精達とも話したりして楽しく過ごす。
ミルメルを待っていた男に、いきなり求婚され♡
ミルメルがいなくなったタン村は、水が涸れて、作物も育たなくなってきた。
タン村から始まった水不足と作物の立ち枯れは、国中に広がっていった。
この現象とミルメルの失踪と何か関係があるの?
18禁は保険
みそっかすの魔法使いは幸せになりたいから題名を変更しました。
作品は出来上がっているので、午前7時に予約投稿してあります。最終日は9月30日です。
楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 175,136
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.13
生まれつき不思議なものが見える上に会話までできてしまう浮島あかりは、高校入学早々とんでもない光景を目にした。
なんと、妖(あやかし)を山のように背負っている同級生がいたのだ。
関わり合いになりたくないのに、同じ整美委員になってしまったことをきっかけに、二人の恋がゆっくりと動き出す――。
※エブリスタにて完結している作品を加筆・改稿しながら転載しております
表紙は、キミヱさんのフリー素材をお借りしました
ttps://www.pixiv.net/users/12836474
☆本作品はフィクションであり、実在する人物、団体名とは一切関係がありません。
また妖怪や都市伝説に関しては諸説あります。本作品に登場するあやかしたちは、エンターテイメントとして楽しんでいただけるよう作者がアレンジを加えていることをご理解・ご了承いただけると幸いです。
文字数 59,897
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.06.11
婚約者ロベルト様の誕生日パーティーで、私はロベルト様に呼ばれた。
彼の隣には義姉のミリアナが腕を絡ませて立っている。
「アリーシャ!君はミリアナを虐めていたそうだな。そればかりでは無い。使用人にも傲慢な態度を取っているとか。そんな女が僕の婚約者などあり得ない。よって君とは婚約破棄とする。そして僕はここにいるミリアナ・モイラス伯爵令嬢に婚約を申し込む。どうか僕と結婚して欲しい」
「ロベルト様、凄く嬉しいです。結婚の申し込みをお受け致します」
私は静かに頭を下げて「婚約破棄、ご了承致します」と言って会場を後にしようとする。
それに待った!を掛けたのは、私の義母になったマリアだった。
「旦那様、ミリアナを虐めていたアリーシャと一緒に住むのは、ミリアナが可哀想ですわ。ね、お分かりでしょう?」
「ああ、そうだなっ!アリーシャを廃嫡し勘当する。屋敷に戻る事は許さない」
はぁー。これが実の父親が言う事なのでしょうか?
政略結婚の母を愛していなかったとはいえ、血の繋がった実の娘を着の身着のままで追い出すなんて…。
まぁ知ってましたけれどね♪
私は、会場を後にした。
文字数 6,403
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.15
完璧な皇太子のケイヤ・アルトミルンは、民に愛され、貴族に信頼される未来の皇帝。
しかしその仮面の下に隠された本性は、婚約者である私、シャル・イン・ハールブルクにだけ向けられる甘い独占欲。
だから私は、あえて「悪役令嬢」を演じ続け、彼の聖人イメージを支えている。
どんなに振り回されても優しく包み込む彼の姿が、民の心を掴むから─。
2人の表と裏の顔が様々な物語を繰り広げてゆく。
そして、この関係の果てに、シャルが悪役を演じる本当の理由とは?
文字数 76,933
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.01
某グルメサイトでも「不味い」「最低」「素材の味を殺しきっている」と散々な酷評を受ける綾樫小春さんの「風鈴食堂」。それでも店の前の小さな駐車場にはやけに立派な車が止まり、お客様が絶えることがありません。
とっても優しそうで美人なお兄さんの小春さんは今日も笑顔でお客様にひたすら美味しくない冷めてしまったお料理を提供するのでした。
文字数 49,127
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.12.30
追放されたおっさん、辺境ダンジョンで【家庭菜園】始めたら、伝説の植物が育ちすぎて聖女や女騎士に勘違いで崇拝され、気づけばハーレム領主に成り上がり。元パーティ? 肥料にでもしますか?
アラフォーポーターのアラン(38歳)は、パーティから「足手まとい」と追放され、恋人だと信じていた女性にも裏切られ絶望のどん底へ。さらに詐欺に遭い無一文となり、死に場所を求めた辺境で不思議な泉を発見する。
「もう誰も信じない…」静かな生活を望み、泉の畔で【家庭菜園】スキルを使い始めたアラン。だが、泉と地下に眠るダンジョンの力でスキルはチート級に覚醒! 育てた野菜は傷を癒し、力を与える「伝説級」の作物へと変貌!
そこへ、猫耳獣人少女、女騎士、聖女など、訳あり美女たちがなぜか次々と集結! アランは畑仕事に没頭したいだけなのに、周囲の盛大な勘違いで「聖人様」と崇められ、不本意ながらも成り上がり!? 気づけばハーレム(?)状態に。
一方、アランを捨てた元パーティは没落の一途を辿り……。
これは、どん底おっさんが成り上がっていくコメディファンタジー! 果たして平穏な癒しのスローライフは訪れるのか!?
文字数 210,838
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.28