「板」の検索結果
全体で1,170件見つかりました。
少年がロッカー(女子更衣室)
で過ごす男子高校生あるあるネタです
鉄板すぎるので面白いかどうかわからないので実体験を交えて書いていけたらなと思います。
文字数 897
最終更新日 2018.03.10
登録日 2018.03.10
享保の時代、板橋宿に女力持ちと評判の娘がいた。
娘の名はお初。
畑でとれた野菜を毎日山のように背負い、駒込の青果市場まで運んでいた。
ある日、飲んだくれの父が侍に無礼を働いてしまう。
お初はその代償に、宿場の飯盛り女として働かされそうに。それを阻止せんと病弱な母親が肩代わりしようとするがーー。
そこに謎の素浪人・半次郎が現れ、「娘の怪力は商売になる、ここはひとつ俺に任せろ」と助け船を出す。
お初は家の窮地を救われ、恩人の半次郎とともに見世物で有名な浅草寺に向かう。
力持ちの芸で銭を稼ぎながら、やがてお初はどんな荷物でも運ぶ「荷運び屋」となっていく。
文字数 13,550
最終更新日 2024.07.17
登録日 2023.05.31
葉桜康平(はざくらこうへい)、私立探偵。「幽霊案件大歓迎!」の看板を掲げる彼の事務所には、今日も悩める依頼人が訪れている。怯える娘を救ってほしい母の頼みは、葉桜の得意分野だ。警視庁の東雲(しののめ)警部とも懇意だが、彼には人には言えない秘密があった。常に寄り添い話しかけてくるのは、この世のものではない存在。不思議な力を持つと噂される葉桜にライターの加賀一咲(かがいさき)が近付き、悲劇の連鎖が始まる。交錯する愛憎の果てに待つものは――。
幽霊との行為があります。苦手な方ご注意ください。
全59話。
文字数 101,710
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.02.26
さまざまな職業やスキルを最短最速で習得するにも関わらず――。
飽き性の性格ゆえ、何一つとして続かない……二十歳には見えない女の子がいた。
彼女の名前はサーラ、ギルドの掲示板に張り出された紙を前に――
「……楽して生きてぇ」
そんなことをつぶやくのだった……
文字数 2,125
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
バイト先のカフェによく現れるカップルがいる
2人とも幸せそうに笑っていてバイト仲間と皆であんな恋人いいねなんて話してた
でもそれを見て思い出すのは・・・
板についた作り笑い
演じなれたキャラクター
でもどこかで自分の生きている意味が分からなかった
文字数 16,662
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.02
この物語では二組のカップルが同時進行
(部下)×(上司)切ない×ロマンチック・(同僚同士)甘々×ラブコメ
□あらすじ□
(株)原始人。それは大人の空間をコンセプトに設立されたが、いつの間にかアダルト路線まっしぐらとなった少し変わった会社であり、クレイジーな美男美女がわんさかいると有名な会社でもあった。
そこに設立された悪質クレイマー専門の『苦情係』は、たった四人で設立された部署。上司だろうが客だろうが忖度なしの名物社員塩田。その同僚の電車《でんま》、板井。そして彼らの上司、唯野課長。
唯野は人当たりが良く、誰にでも好かれるような人柄であるにも関わらず、営業部時代から社長よりパワハラを受けていたことを人づてに聞いたしまった塩田と板井。特に板井は、そんな唯野をいつも心配し気遣っていた。
ある日いつものように仕事帰りに呑みに行った先で塩田は、唯野が先日から家族と別居していることを知る。翌日、唯野から
「心配するから、板井には言わないでほしい」
と言われる。
数日後の休憩時、塩田はいつものように板井と共に休憩を取っていた。いつの間にかプライベートな話もするようになった彼ら。塩田は成り行きから、
『板井は課長のこと好きなのか?』
と彼に問いかけた。そんな塩田に板井は……?
【R18】究極狂愛♡株原・全米が悶絶?!リーマン物語 『俺のものになってよ』
リーマン物語IF5*全体的に甘々な日常モノ。
**
この物語は、メインルート、サブルート1,2にいかなかった場合に派生するルート。
IFルート1は塩田(部下)×副社長
IFルート2は課長×塩田(部下)
IFルート4は電車(同僚)×塩田
IFルート6は副社長×塩田(部下)
文字数 136,328
最終更新日 2024.03.10
登録日 2022.02.23
ある町外れに、お化けのお菓子屋という看板と掛けられた可愛いお店があった。なんとそこで売られているお菓子は全て、お化けのパティシエが作ったもの。そのお化けの名前はマリー。彼女には世界一のパティシエになるという夢があったが、志半ばで病気になって死んでしまった。しかしお化けになった今、彼女の作るお菓子は、たくさんの人を笑顔に出来る魔法のお菓子だった。そして今日も、お化けが作ったお菓子屋に誰かがやって来る。
文字数 1,911
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.15
金沢・ひがし茶屋街。兼六園・近江町市場と並び、金沢を代表する観光地の一つだ。
大学合格を機に金沢で一人暮らしを始める事になった新田晴継は、春休みに新生活の下見も兼ねて観光で訪れていた。
歴史ある街並みをスマホで撮影していると、晴継の前にオッドアイの白い三毛猫が現れた。珍しい猫を撮影しようとポケットからスマホを出した拍子に自宅のカギが落ちてしまい、白猫はカギを銜えて逃げ出してしまった。慌てて追いかけていくが、白猫は一軒の家の前で止まったかと思うと銜えていたカギを建物の中に放り投げてしまった!
入口には“Trattoria・Gatto・Bianca”と記されている看板が掛けられており、どうやら飲食店らしい。でも、見た感じ高級感溢れる内装で、敷居が高そう……。
晴継はカギを返してもらうべく、お店の中に足を踏み入れた――!!
※『料理研究家リュウジ×角川食堂×カクヨム グルメ小説コンテスト』エントリー作品
◇この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n3857hp/)』でも投稿しています。
文字数 12,882
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
『あなたの恋の相談、お聞きします』
古びた看板には、そう書かれていた。
興味を惹かれた私はお店に入ると、中は薄暗く、ガラクタが沢山置かれた棚ばかり。
狭い店内を進むと、スノードームの中に枯れた木が入っている不思議な物があった。
店主と思われる、綺麗な顔立ちの和装の男性。
「丁度いい、見ていくか?」
なりゆきで私は、恋愛相談にきた女性の話を店主さんと一緒に聞くことになって……?
◆◆◆
……桜は嫌いだ。
もう一度だけでも良い──、あなたに会いたい。
そんな小さな願いすら生涯叶わないのだと、脳裏に焼きついている桜に言われているみたいだから。
幼い頃の記憶。
あの日、あなたに見せてもらった満開の桜は鮮明に思い出せるのに。
あなたの声も顔も思い出せない──。
「愛してるって伝えたい」
嫌いだった桜が幸運の桜に変わる。
そんな日の、ちょっぴり不思議なお話です。
◆12/31
加筆修正をしました。
文字数 8,577
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
パン屋の看板娘であるマリナ・ベッカーは、近頃不可思議なパンの香りを感じるようになっていた。
街で事件が起こるのに合わせるようにパンの香りが鼻腔を刺激し、その後は事件自体がなかったことになっているのだ。
時を同じくして街に現れた奇妙な風体の少女。関連があると思い、事件のことを知っているかと問うマリナに、少女――ミレイはこう答える。
「……憶えて、るんですか……?」
ミレイは、『死ぬと過去のある地点に戻る』という能力を駆使して、街に起こる事件を解決していた。過去を改変することでその記憶は人々から失われるが、なぜかマリナだけはどちらの記憶も憶えていたのだ。
ミレイのことが放っておけなかったマリナは、彼女を自宅のパン屋に招く。徐々に交流を深め、絆を結んでいく二人。
しかしその陰では、黒いローブの集団――悪魔崇拝者が暗躍しており……やがて二人は、街を揺るがす大事件に巻き込まれていく……
これは、死のループに囚われた少女と、その死を唯一記憶するパン屋の看板娘が、街を脅かす事件に立ち向かいながら、互いに唯一無二の関係を築いていくファンタジー。
・小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 87,450
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.05
板倉遼太と李杏は、ふたごの兄妹。小さな頃から仲良しで、同じ部屋で生活をしている。
最近、遼太の身長が伸び始めたり、李杏の身体付きが丸みを帯びて来たのを、何故かふたりは気にしすぎて、溜め息ばかり。
そんなある日、風邪で学校を休んだ遼太は、兄である謙悟の部屋へ、コッソリと忍び込んである1冊の雑誌に夢中になってたところへ、いきなり謙悟が誰かと帰ってきて、クローゼットへ???
男女の話声がして、クローゼットの隙間から覗くと???
文字数 48,540
最終更新日 2017.10.31
登録日 2017.10.21
板野笑実は鬼島総護と出会い変わっていく…
板野や鬼島をはじめとした
色んな事情を抱え生きてる人等の物語…
※注意
私の頭の中ではおおよそのストーリーはできていますが完全にできている完成してるわけでないので物語りの途中矛盾点などが生じる場合がありますがお許しください
文字数 1,183
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
何かが足りなかった、決定的な何かだ。その何かは歯に詰まる肉の様な気持ち悪さを演出する。だがしかし、不思議なもので、この感触、感覚に出会うのは初めてではないらしい。
今まで確実に何回かは出会っている。思い出すとそれはいつも同じ場面だ。何かが足りなかった時こそ、その言葉を見失った時だった。僕の顔を見て恥じらう君にかける言葉を。
それが分かっていても、解る事はなかった。そして、いつしか、探すのを諦めまた歩み出すのだ。何度も、何度でも、探しては諦めて、探しては、また、同じ場面にまた辿り着く。何が足りないのか、諦めてもまた辿り着くのは何故なのか。
それが知りたくて、君に尋ねた。
だけど君は応えてくれない。僕の言葉など届いてすらいない。何が間違っていたのかすら、応えれないんだ。
僕と君との間にはとても分厚い板がある。その壁がどうして何で在るのか、僕にはわからないんだ。ただ、何度も巡る場面の中で、その答えを見つける方法はわかった。
多分、あの足りない何かを知る事が出来たら。多分、その足りない何かを言葉にする事が可能なら。また、隔てなく、他愛なく、君と駄弁る事が許されるのだろう。
不思議なものだ、そこまでわかっていて、答えに辿り着けない。その答えを知っているはずの君は、何故壁の向こう側にいるのだろう。知ろうとすればするほど、何かを、大切な何かを思い出せる気がする。しかし、思い出せば想うほど、込み上げてくる何かは何だ。
僕らはいつから、壁を作り始めていたのだろうか。
文字数 2,793
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
家族、親戚内での遺産争いの物語。
主人公である山波葉月は、ここの山波家の3兄弟の三女でありごく普通の家に結婚し子供を授かり幸せな日々を送っていたが、夫の田村板尾の母田村セナが孫をもらいに来たと言う。
文字数 2,115
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
この世界では、
魔物を倒すことでしか経験値は得られない。
そう、誰もが信じていた。
十三歳の少年・ラストは、
戦闘能力最低、
魔力も筋力も平均以下。
水晶板に表示されるレベルは、
いつ見ても「1」。
冒険者としては、
落ちこぼれ以下の存在だった。
だが彼は、
魔物を倒さない。
追い払う。
住処を変える。
人と人の誤解を解く。
そして――
世界は、少しずつ変わっていく。
やがて明らかになる真実。
経験値とは、
討伐の報酬ではない。
「世界に意味のある変化を与えた量」
そのものだった。
強すぎる冒険者たちが
世界を壊していく中、
レベル1の少年だけが、
歪められたルールの外側で
成長していた。
これは、
力でねじ伏せない
“無双”の物語。
最弱のまま、最強に至った少年が、
世界の定義そのものを更新する――
新時代ファンタジー。
文字数 5,439
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
ひかりが丘団地に住む、小学三年生の柊拓斗――
ひときわ小さなその背中には、書記という名の“大きな肩書き”がついている。
団地の回覧誌を作り、掲示板を飾り、住人の悩みに耳を傾ける。
しかも放課後は、視聴覚室でこっそりお仕事中!?
だけど彼は、決して“すごい子”ぶらない。
ちょっと天然、時々ズレてて、でもなぜかほっこり笑ってしまう。
自治会のオトナたちも、隣のおばちゃんも、スーパーのおじさんも、
なぜか気づけばこの“小さな書記”に頼ってる。
この物語は、
ちいさな天才と、ふつうの町の、あたたかい毎日。
笑って、泣いて、ほっとして。
明日がちょっと、楽しみになるようなお話です。
文字数 69,175
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.06.30
