「全」の検索結果
全体で31,367件見つかりました。
あの時大火に包まれた俺が気づけば、異世界へ召喚されて軍師になっていただと!?
共に火事に巻き込まれたチーターゲーマー加藤、そしてただのイケメン鈴木。二人ともついでに異世界へ召喚されてさぁ大変!!
そんな俺を召喚した諸悪の根源の女神は俺たちを扱き使って世界に蔓延る悪の結晶を壊す魂胆らしい。
ファンタジーなんて、ゲームの世界だけで十分だ!!家へと帰せ!!
軍師、踊り子、司祭、女神、サポート系魔術師、そして新ジョブ「ゲーマー」。
前衛側が全く居ないこのパーティで果たして悪は滅ぶのかっ!!
全く仕方ない、こうなったら俺の手腕を見せてやる!(※ヤケ)
ヤケクソどったんばったんファンタジー譚、開幕!!
文字数 7,953
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.08.17
この世界には誰もが知るおとぎ話がある。とある女神と、白銀の乙女のおとぎ話が。
とある1人の女性が世界の礎たる存在として旅に出た。1人の真っ赤な騎士を連れて。
これは彼女がおとぎ話になる前のお話です。
1人の騎士と1人の女性の、とても大切な絆のお話…
源義経の辞世の句からタイトルを拝借しています。世界線的には日本は全く関係ありません。
恋愛というよりは主従の絆メインのお話ですが、恋愛と見ていただいても構いません。
初投稿で短い上に拙いですが、お暇な時にご覧いただければ幸いです。
文字数 2,155
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.07.10
《完結しました!》
千年以上生きた魔女カミーユ。
実は前世は日本人女性である。
若い時はそれなりに恋愛を楽しみ、適齢期で結婚をして子供達を産み育てて孫の顔も見た。
神社へ参拝しに行ったところまでは覚えているが、心筋梗塞か階段から落ちたのか、気がつくと小さな村の少女カミーユとして前世を思い出したのは十七歳の時。
同時に理解してしまった己の能力と状況、そして神様から指名された審判という役割。
覚醒と言えるその時に溢れ出した魔力により、村人も両親も、そして先程まで恋人だった人もカミーユを恐れた。
それからカミーユは村から離れた森に結界を張り住み着いた、家族や村に永遠の別れを告げて千年以上経つ、その森はいつしか「迷いの森」または「聖者の森」そして「魔女の森」と名前を変え、現在は「審判の森」と呼ばれている。
身内の子孫を見つけたのを切っ掛けにほぼ引き篭りの生活をやめて久々に娑婆に繰り出そうと動き出した魔女のお話。
☆短編のつもりが長くなってしまい、結局書きたかった内容が8話でやっと書けたという作品です、オチは最終話だけどクライマックスは8話w
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小説家になろう様にも投稿してます。
文字数 36,660
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.01
若草市立ヒヲス小学校に転入してきた、時期外れの転校生・結尾咲人に回覧板を届けに行った柾谷は、異性装の彼に対面する。その姿に感動を覚えた柾谷は、咲人に瓜二つな彼の妹、樹に執着するが……その他、様々な人物達と学生生活を描いた群像劇
〈簡易あとがき〉
特に柾谷 稲穂と結尾一家のキャラクターは、完全なるフィクションである。何故なら元々タイマヲマイタは、柾谷と結尾 咲人を話の中心に据えた短編の予定で、
当初考えていたオチとしては、勤続何十年の高校教師となった柾谷が、勤務先の高校で結尾 咲良という名の女子生徒を受け持つこととなり、ひょっとしたら小学生時代に突如転出入してった咲人の娘か何か?
と思いつつ、教室で顔を合わせる場面で終わる、といった、雰囲気小説になる予定だったからだ。
文字数 51,086
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.03.21
一八五三年七月(嘉永六年六月)浦賀沖に黒船が来航。
その指揮官は有名なペリー。教科書にも出てくる。
ペリーは禿でカツラを着用していた。これも歴史的事実である。
そして、そのカツラが奪われた!
幕末日本最強の男が黒船に単身殴りこみ。
ペリーのカツラを奪って行ったのだ。
幕府はこの緊急事態に大混乱。
米艦隊・黒船側からは、カツラを返さなければ江戸を砲撃すると宣言。
ヤバイ。すさまじく危機。
幕府は一人の男・鎖々木究を使者として出し、最強の忍者にカツラ奪還を依頼する。
だが、そいつはとんでもない女忍者だった……
全裸で戦う。
しかも、鎖々木に全裸を見せつけているときこそ最強になるのだった。
スラップスティック幕末コメディです。
※性描写はありますが、R15規定に従い全体の1/5未満になっています。
文字数 48,192
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.05.31
この世界は乙女ゲーム世界でヒロインは逆ハーレムを築いていた。美しい義弟がずっと好きだったが、素直になれず悪役令嬢の私は虐めていた。然し、自慰をする義弟を見て、弱みを握ったと思ったら……
全5話です。今日から毎日AM7時に更新します。
文字数 12,589
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.08.29
僕はいじめられっ子。クラスメイト全員から執拗にいじめられ、教室の窓から頭から落とされて死んだ。でも、死んだと思ったら異世界に転生していた。もういじめられないですむ。そう思っていた。でもね、運命ってのは残酷なものだよね。異世界でも僕は忌子として産まれてしまった。人の子から黒い髪、黒い翼を持って生まれてしまった僕は《魔王の子》であるらしい。そんな赤ん坊である僕に、執拗に暴力を振るう叔母。唯一の味方であった母にも見放された。対して僕の双子の妹は白い髪、白い翼を持って生まれてきた。そんな妹は天使として崇められた。理不尽だ。もう何も信じない。新しい人生にも絶望していたその時、ドラゴンが村に攻めてきてしまい、村の全てを破壊した。これで僕を縛るものは何もない。ここから僕と妹の新しい生活が幕を開ける。数々の受難が待ち受ける中、僕は幸福を夢見て日々を過ごす
★のついている話にはイラストがあります。
登録日 2021.02.28
悪魔なメイド(メニュミ)。
名前は、『ノスビ・メリッサ・メニュミ』和名「有山・明真美(めにみ)」
幼い少年がヨウロッパのアルプスの山の草原にいる。
小年は、蝶々が好きであった。
いろんな珍しい蝶を収集せずにはいられない。
幼い心は何かを求めている?
マゼンタ虚空痣あげ蝶(マゼンタコクウアザアゲチョウ)。
目の前を一匹の蝶。(奇麗)。
蝶は、少年を誘(いざな)う。
草原の奥、崖の下に、
そこには、一人の女性とバスケットに入った赤ちゃんが倒れていた。
赤ちゃんの胸には蝶のあざ。
そこから物語は、始まる。
少年は、赤ちゃんを救い、海外の孤児院に預けた。
やがて、
赤ちゃんは、高校生になり恩を返すべく『メビ・セキュレタ女学院』に入る。
そして、彼女は、何を求めるのか?
:
メビ・セキュレタ女学院、高等部秘書科。
そして、形見の服を抱きメイド部をつくる。
『何かと戦ってるの?』
そう心が問いかける。
では、物語をどうぞお楽しみください。
文字数 14,429
最終更新日 2023.08.07
登録日 2022.03.03
室町時代にとある世界が存在したというここにいた全ての時で起こった未来と本当の願いと、この意思にして最大の記憶を探し、時代と世界に与える道で自分の輝かせる全ての世界の命を本来に与えよう
文字数 2,519
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
思い出屋……そこはあるものと引き換えに、願いを叶えることができる不思議な店。
◇◇◇
ある女性が引越しの準備をしていると見覚えのない箱を見つけてしまう。
その箱を開けると、彼女と見知らぬ男性とのツーショットの写真。しかし彼女はその男性に全く身に覚えがなかった。
訳が分からず混乱するが、その箱には写真と共に白い封筒が入っていた。
『心の準備が出来たらご来店下さい』
何か大切なことを忘れてしまった彼女。
全てを知っているらしい夫。
果たして写真の男性の正体とは……。
封筒を手にして彼女が覚悟を決めた時、目の前に現れたのは一軒の古びた店……思い出屋。
ーー思い出屋で全てを思い出した時、止まった時間が再び動き出す。
文字数 22,373
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
(プロローグ)
ユリア神聖女王等は、超古代サルト人の遺産並びに力の根源で有るクリスタルを追い掛けて知らぬ間に現在地からテラ迄12億8000万光年も離れていた。母船ミレムアラナとクィーン標識塔セピアなら1回か数回で転移可能で有るが、直径240兆キロメートルも有るクリスアーナ・ドームは、安全上並びに推進機関の都合で、精々2000万光年程度しか転移出来ない。此の結果を踏まえると、計算上14回の転移が必要で有る。今迄の転移実績から計算すると、14回では無く2倍の28回の転移が必要で有る。其の上、1回転移すると数年は次の転移が出来ないので有る。故に、ユリア神聖女王等は遥かなるテラに向かって旅立つ事になった。其の旅路は苦難と数々の罠の連続でユリア神聖女王等の進軍を妨げている。
文字数 41,844
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.31
文字数 23,527
最終更新日 2020.01.03
登録日 2019.02.21
全12話。
戦場にお小さい皇子さまがやって来た。
皇子の護衛は瀕死の重傷。
幼い皇子様を襲ったのは実の父宮らしい。
そんな厄介な境遇の、やんごとなき皇子様の世話役に指名されたのは、読み書きも覚束ないリヒトだった。
主人「任せた」
リヒト「(無理っす)」
主人の命令は絶対のリヒトは、仕方なく皇子の世話をし始める。
元盗賊の使いっ走りで軍の下っ端(だと思ってる人)が、皇子様の守役にされてしまった話。
※※※
2021/03/08
改題しました。
(旧題「子守 〜下っ端(だと思ってる人)が皇子の守役になる話〜」)
2020/04/05
おまけ話投稿しました。
2020/04/04
完結しました。
文字数 18,879
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.01.11
この小説は「恋する洗濯機」のスピンオフ作品です。
この小説を読む前に「恋する洗濯機」を読むことをオススメします
「恋する洗濯機」↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/142634168/103338786
《あらすじ》
ある暑い日、俺は地域のパトロールで道を歩いていた。
自動販売機の横を通りかかった時、少女が俺に頼み事をしてきた。
イライラしていた俺は少女に冷たく当たってしまう。
突然、少女の声が変わり、自分は魔法使いだと言い始めて俺は魔法にかけられた。
俺は扇風機にされたのだった。
全三話
文字数 7,375
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.29
吸血鬼公爵に嫁ぐこととなったフィーリアラはとても嬉しかった。
金を食い潰すだけの両親に妹。売り飛ばすような形で自分を嫁に出そうとする家族にウンザリ!
おまけに婚約者と妹の裏切りも発覚。こんな連中はこっちから捨ててやる!と家を出たのはいいけれど。
逃げるつもりが逃げれなくて恐る恐る吸血鬼の元へと嫁ぐのだった。
結果、血なんて吸われることもなく、吸血鬼公爵にひたすら愛されて愛されて溺愛されてイチャイチャしちゃって。
いつの間にか実家にざまぁしてました。
そんなイチャラブざまぁコメディ?なお話しです。R15は保険です。
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2020/12月某日
第二部を執筆中でしたが、続きが書けそうにないので、一旦非公開にして第一部で完結と致しました。
楽しみにしていただいてた方、申し訳ありません。
また何かの形で公開出来たらいいのですが…完全に未定です。
お読みいただきありがとうございました。
文字数 64,043
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.05.04
短編『TIGHTROPE』の続編で、バレンタイン小説です。
◆美貌の男子高校生、薫と付き合っているサラリーマンの恭哉。バレンタインデートのため、待ち合わせの会社の最寄駅に遅れて到着すると、薫は恭哉の同期と一緒にいて……。◆全3話、3日連続更新
登録日 2022.02.12