「イギリス」の検索結果
全体で317件見つかりました。
イギリス人と日本人の混血である高校二年生の深夜子(みやこ)は、その美貌から一部の下級生のアイドルと化していた。内心ではそれを望んでいない彼女には、密かに想いを寄せている上級生がいる。ボーイッシュな魅力を持つ三年生の狭霧(さぎり)だ。
変わらなかった日常の中で起きた不快な出来事。それが予期せず、深夜子と狭霧の関係を変えるきっかけとなるのだった。
※レズという言葉と意味を差別的に用いている場面があります。ご了承ください。
文字数 5,202
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.28
舞台は17世紀初頭のアメリカ。ポカホンタスはインディアンのポウハタン族の娘。旺盛な好奇心と豊かな知性に恵まれ、自然を愛し森の木々や妖精とも会話の出来る彼女は、豊かな大自然の中を自由に駆け回って暮らしていた。
ある日、彼女の前にイギリスから新大陸開拓の為に海を越えて来た男、ジョン・スミスが現れる。通じる筈のない言葉を心で理解し、互いの名を告げ、運命の出逢いに一瞬にして恋に落ちた。
しかし、二人の前には幾多の試練が待ち受ける……。異なる人種の壁に阻まれながらも抗い続けるポカホンタスとスミスの行く末は!?
大自然の中で紡がれる伝説の物語、ここに開幕!
ポカホンタス(Pocahontas、1595年頃~1617年)は、ネイティブアメリカン・ポウハタン族の女性。英名「レベッカ・ロルフ」。本名はマトアカまたはマトワで、ポカホンタスとは、実際は彼女の戯れ好きな性格から来た「お転婆」、「甘えん坊」を意味する幼少時のあだ名だった(Wikipediaより引用)。
ジョン・スミス(John‐Smith、1580年~1631年6月21日)はイギリスの軍人、植民請負人、船乗り及び著作家である。ポウハタン族インディアンとの諍いの間に、酋長の娘であるポカホンタスと短期間だが交流があったことでも知られている(Wikipediaより引用)。
※本作では、実在の人物とは異なる設定(性格、年齢等)で物語が展開します。
文字数 186,027
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.03.01
なぜ、こうなったか?どうなるか?
世界経済のこれまで、これからを
4つの国の「神様」が、考えていく寓話ですー。
明るく楽しく、実際にあった事象から根源をオハナシしていく、各々の国の人の感じ方の違いーを
抽象化して「神様」としています。
社会科学的視点が基準点です。
ルーフィ:イギリスの魔法使い。主人の眠りを覚ますために時間を旅してMegに出逢う。
Meg:なぜか、ルーフィに魔法使いにさせられた旅行作家。21才。
めぐ:Megの異世界での同位ー3年。 18才。
リサ:めぐのクラスメート。テニスが好き。鉄道員の孫。
Naomi:めぐのクラスメート。バイクが好き。郵便局員の孫。
れーみぃ:めぐのクラスメート。おとなしい。実業家の子。
神様:その国の神様。
クリスタ:元々天使だったが、地上でめぐを護るために下りる。
にゃご:元人間、元悪魔。今は、猫。
アメリカの神様:陽気、元気。
ドイツの神様:堅実、リアリスト。
フランスの女神様:ロマンティスト。
出雲の神様:愛のある人。
文字数 123,064
最終更新日 2022.06.12
登録日 2021.04.12
蒼聖学院高等部2年の風間瑛人(かざまえいと)は、ひょんなことから中等部の藤宮薫(ふじみやかおる)と知り合う。薫は二人の通う学校の理事長の孫で、最近イギリスから帰国したばかり。慣れない寮生活に薫は瑛人に同室を願い出る。
薫の美少年っぷりに瑛人は驚くが、関係は良好。しかし瑛人の幼なじみの真砂玲奈(まさごれな)は、瑛人と薫の関係が気になり始める。そして薫には何やら秘密があり……
瑛人と薫、瑛人と玲奈、玲奈と薫のそれぞれの関係はどうなる?
文字数 79,815
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.15
【レポーターのナオミがネットカフェ難民を取材するドキュメンタリータッチのヒューマンドラマ】
■あらすじ
シンガポールを拠点において活動しているイギリスBNN放送のレポーターであるナオミ・シドニーは、日本のネットカフェで寝泊まりする女性の取材をしに日本へきて、坪井千代への取材していた。NGO法人の代表への取材で千代のことを紹介すると、代表は千代とともに区役所へ同行し、生活保護申請をするという。その様子を同行取材することになったが、区役所において撮影は拒否されてしまう。ドキュメンタリータッチのヒューマンドラマ。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
登録日 2021.11.30
親戚に家を乗っ取られ、行き場をなくした為に職業婦人として生きていくことにした元伯爵令嬢のリュネットだが、何故か職場で上手くいかない。仕事は順調だった筈なのに、雇用主に突然解雇を言い渡される。
今日もまた解雇され、次の仕事先のことを考えて意気消沈しているところに来客があった。
それは親友の兄で、もっとも会いたくなかった男――マシューだった。
自力で生きていかなければ意味がない、と憤慨するリュネットを、マシューは無理矢理自分の屋敷へと連れ帰る。
「仕事なら僕があげる。きみはここで働けばいい」
女たらしだけど恋愛童貞な年上侯爵様と男性が苦手な恋愛潔癖症気味元お嬢様の恋物語…の、筈。
※本編全40話+番外編ちょこっと。
文字数 492,652
最終更新日 2023.03.29
登録日 2017.08.15
「なあレオポルド、君の心臓を僕にくれないか?」
火の輪をくぐるライオンのように、強く勇敢であれたらーー。
アヴリルは、どこにでもいる普通の女の子だった。少し違うところがあるとしたら、ボーイフレンドが絶えないこと。好きでもない相手と付き合ってばかりで、心から愛する人には出会えない。
シドニーで暮らしていた彼女は両親の離婚により、南米アルゼンチンのブエノスアイレスに引っ越す。だがそこで待っていたのは、一人の女からの嫉妬による陰湿ないじめだった。
そんなある日、彼女はある理由からネロという青年に化けて、引きこもりの伯父ケニーとともにアルゼンチン最大のスラムであるバラックエリアに足を踏み入れ、銃撃戦に巻き込まれる。
命からがら逃げた二人が乗り込んだのは、イギリスから来たサーカス団『ミルキーウェイ・トレインサーカス』が移動に使うためのサーカス列車だった。
サーカスの最終公演地が大切な友人であるオーロラが引っ越したロンドンと聞き、アヴリルはネロの姿のままで旅に同行することに決める。
動物の世話や雑用をするという条件でロンドンまで乗せてもらうことになるものの、クラウンを演じることになり、冷酷で非道な団長の下練習が始まる。
喜びや痛みを分かち合える仲間たちと出会い友情を育む中で、アヴリルの中にこれまでとは違う感情が生まれ始める。
※作中に出てくるパフォーマンスは宮沢賢治作『銀河鉄道の夜』プリシオン海岸のクルミ発掘の場面をモチーフにしていますが、実際の内容とはかけ離れた寸劇になっていることをご了承ください。
※参考文献は最終ページに記載しています。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体などとは一切関係ありません。
文字数 350,770
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.08
近所に住んでる大和くんは私にとって大事な弟みたいな存在。とっても優しくてまだ日本に慣れない私とたくさん話をしてくれたし、喘息の発作で寝込むたびにお見舞いに来て素敵な楽しみを提供してくれたの。大学生になったある日、困った私は大和くんに相談をした。
イギリス人の女の子エミリーと科学好きで二つ年下の眼鏡男子大和くんのお話。「ため息と流し目」はエミリー視点で、「ハンプティ・ダンプティは笑う」は大和くん視点。
※小説家になろう、エブリスタでも公開しています。
※「ため息と流し目」はツイッターでも公開しています。
https://twitter.com/text_text_text/status/1352858571159953409
※素敵な絵は那月結音さん(@natsuki_yuine)に有償依頼しました。
文字数 11,163
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
時は大正、地主の家に引き取られたおりんは地主の息子と婚約していた。
と、いうのは建前で地主の息子は田舎者のおりんと結婚する気など毛頭なかった。
いつかは家からも追い出されるのだろうと覚悟していたおりんだったが、ある日アレキサンドラというイギリス人の青年に出会う。
文字数 11,025
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.01.31
ーここは、19世紀イギリス・ロンドン。その少し離れにある森の奥に大きな屋敷がある・・・。そこに住まうのは名門フィリアス家の若き当主である一人の少女と執事・使用人達。そのもの達は世間でこう呼ばれている、『悪の貴族ブァンプ』と・・・そんなこんなで少女は今日もひっそりと暮らしている・・・ー
主人公、フィリアス家の若き当主『アイネ』は幼い頃からの執事『シャロン』と共にブィクトリア女王からの依頼を難なくこなしていき、いつの日か『女王の殺し屋』・『英国の番犬』・『悪の貴族ブァンプ』などと呼ばれていくように・・・。しかし、誰も知らない、そう呼ばれているのが美しい少女だとは。さらに、使用人やアイネの日常はいつも落ち着きがないようで・・・。そして、この少女と執事、使用人達には秘密があった・・・それは、女王しか知らない秘密、『ブァンプァイア』だという事。
ーこれは、恐ろしく美しいブァンパイアの物語ー
文字数 594
最終更新日 2017.12.13
登録日 2017.12.13
シャーロック・ホームズには病がある。19世紀から200年経った現代のイギリスで自分が伝説コンビの一端を担うことになるとは思わなかった――女性精神科医のジョアン・ワトソンが描く新たなシャーロック・ホームズ伝説。
登録日 2015.01.12
時は1919年
史実ではオーストリア ハンガリー帝国は近代化の波について行くことができずにドイツ帝国と共に戦い続けた。多民族軍で、命令を聞くことができず、ただの足手まといに何ら変化はなかった。
そして米国の参戦によりドイツ帝国の劣勢は火を見るより明らかになり、とうとう第一次世界大戦で敗北した。
それの戦後処理は余りにも無情という他無かった。世界で例を見なかった民族連合はイギリスを筆頭とする連合の干渉のおかげでチェコスロヴァキア.ルーマニアの北部が次々に分離独立宣言。盟友であるハンガリー帝国も独立宣言を出した。その後、カール1世は何とか諸民族を繋ぎ止めようとしたが失敗。その後国外逃亡をする事になる。地図に載った超大国は跡形もなくこの世から消え去った。
パラレルワールドに一滴の生命の雫が零れ落ちた。
その生命は常に叫んだ。諸民族の共存を。資本主義の死守を。思想の自由を
こんな悲惨な運命があって良いのか?いや。全くもって否。こんな悲惨な運命があって良いはずが無い。超大国は地図に名前を載せ、讃えられるべきなのだ。これより、私は列強へ復讐する事を宣言する。
例えそれが極東の超大国であろうと
西方の工業力最大の超大国であろうと
すぐ北にあるオカルトに染められた国家であろうと
北東にある社会主義国家でも裏切りパスタ野郎でも
我々の進撃は止められない。奴らを、列強を、地獄の底へ叩き落とし解体してやる。かつて受けた屈辱のように…
文字数 29,973
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.11.16
イギリスのとある場所にあるパブリックスクール、アンバー・カレッジ。
ここは不思議なことがある場所
ケルトの呪術師、ドルイドがいる。
妖精・ピクシーがいる。
魔女の末裔が通っているなどなど上げていけばキリがないほど噂には事欠かない学校だった。
さて、そんな学校では本日も不思議な出来事が起こった模様。
その不思議なことを少し覗きに行こうではありませんか。
声劇台本と小説の2つを掲載しようと思っています。楽しんでいただけると嬉しいです。大幅なセリフ改変は✕です。
文字数 22,504
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27