「新型」の検索結果
全体で180件見つかりました。
太陽系の大地球圏を中心とし、植民惑星を支配する銀河連合。
宇宙開拓暦2345年。
第2次星間大戦が勃発。
シリウス星系の惑星ティル・ナ・ノーグを盟主とした
シリウス同盟は、独立をかけ、再び立ち上がる。
大戦のさなかに現れた強敵ーー。
シリウス同盟の最新鋭小型戦闘宇宙船『インフィニティ』。
銀河連合は、『インフィニティ』打倒のため
第9世代小型戦闘宇宙船スクエアを投入する『スクエア作戦』を発動した。
彗星の如く現れた銀河連合、新鋭のエース
銀髪赤眼のマリア・ルカ大尉はスクエア0号機
ファルシオンに搭乗し、機動要塞ネフィリムに着任した
謎の女性マリアの正体と秘められた真の目的ーー。
先の星間大戦の英雄である父を持つ
ユウキ・スレインは
天性の素質を持つ操縦士として
周囲から期待されるが
戦う覚悟がなく
居場所をなくしてしまい
銀河連合に所属する、機動要塞ネフィリムに整備士として乗艦していた。
スクエアを超えた、次世代新型戦闘宇宙船開発計画 『ネクスト』。
ネクスト実験機とし、開発された1号機『ノヴァ』に
唯一、承認された、ユウキは再び、操縦士となり戦うことを選ぶのか。
2万年もの悠久の時を刻み、太陽を廻る白きプラネット
太陽系第9番惑星エリュシオンで新たな時代の戦いの幕があがろうとしている。
『機動要塞ネフィリム』
文字数 21,758
最終更新日 2021.04.13
登録日 2020.12.18
『とある皇女の憂鬱』
「彼を死なせたりしない!」
男装の麗人マーキュリー殿下が、まだ皇女であった幼少期のお話。
アデル皇国離宮裏で、日々魔法の特訓をしていた皇女マーキュリー姫。ある日のこと、放った大火が離宮へ延焼して、激しい炎に包まれた。急いで離宮に残された人々を救出するため、たまたまアデル皇国に滞在していたランドット王国ナユタ公爵令息レオ・ナユタとともに、離宮の奥へと入り込んでいく。そして、燃え盛る炎と視界を遮る煙の中に、一人の少年を見つけるのであった。
◇ ◇ ◇
『国外追放された魔法使いの不思議な館』
「あなたの願い、叶えましょう。」
アデル皇国とトルネード王国との国境沿いにて起こった爆弾事件(極秘)には、一般人の被害者がいた!
その日たまたま二国間の国境沿いを移動していたダグラス一家は、いきなり暴発した新型爆弾の熱風と爆風をもろに受け、一家離散する。両親と生き別れになったリオナ・ダグラスは、偶然にも近くを通り掛かっていた謎の魔法使いレオ・ナユタに拾われて、とある館へと連れられていく。
その館では、魔法使いレオが、訪れた人々の願いを聞いていて……。
『リオナ、今日から君を僕の助手兼弟子に任命する! 大いに期待しているよ♡』
「な、何故そうなるのですかーーっ⁉︎」
母国から追放された魔法使いと、天涯孤独な少女が、館へとやってくる人々の難題をズバズバ解決していくお話。
文字数 10,733
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.08.26
某日、学校に提供された最新型機械。
数年前に急遽、一時運営停止していたVRMMORPG『ディメリメント』が突然一部再開された。
数年前とは違い、フルダイブ型に改良されてありその最先端の技術を見てほしいとのこと。
しかしクラス全員で体験してみるも接続して数分後に目が開けられないほどに眩しい光が…。
意識が飛び、気が付くと感覚がリアルすぎる…これはもしや現実?
2度と帰れないと女神に告げられた彼等は一体どう生きるのかーーー。
ーーーーー
よくあるチート系ですがお気に入り、コメント頂ければ嬉しいです。
文字数 37,435
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.17
彼女が追った真実は、国家が仕組んだ最大の嘘だった。
科学技術雑誌の記者・前田香里奈は、謎の科学者失踪事件を追っていた。
電磁推進システムの研究者・水嶋総。彼の技術は、完全無音で航行できる革命的な潜水艦を可能にする。
小与島の秘密施設、広島の地下工事、呉の巨大な格納庫—— 断片的な情報を繋ぎ合わせ、前田は確信する。
「日本政府は、秘密裏に新型潜水艦を開発している」
しかし、その真実を暴こうとする前田に、次々と圧力がかかる。
謎の男・安藤。突然現れた協力者・森川。 彼らは敵か、味方か——
そして8月の夜、前田は目撃する。 海に下ろされる巨大な「何か」を。
記者が追った真実は、国家が仕組んだ壮大な虚構だった。 疑念こそが武器となり、嘘が現実を変える——
これは、情報戦の時代に問う、現代SF政治サスペンス。
【全17話完結】
文字数 69,504
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.16
あらすじ
とある死病が溢れかえり出したのは、人類が西暦を旧暦と称し、新たに歴史を数えることをやめた先のある年。
予兆はなかった。ただ眠るように死んでいた。
被害者は皆、20歳を目前にした19歳の少年たちである。
…結論から言えば、それは新型のウイルスによって引き起こされた病らしい。その黎明の日から、大人になれない少年たちは、各地で後を経たなくなった。
生贄の少年たちの寿命はまるまる4年間。15歳になった日から、20歳になる1日前、3年と11ヶ月30日である。
『感染後の致死率、99.8%』
降って湧いた混乱の中、世界各地の技術力を結集させて生み出されたのは、感染者の命を媒介して作るダイヤモンドのような『特効薬』。その薬剤の調剤には感染した少年に含まれる多量の血液が必要であり、それを1人から賄うには、大体3ヶ月強抽出し続けることが必要だった。
故に【選ばれてしまった】彼らはその寿命を、3ヶ月遺して逝くこととなる。
感染が判明してから、4年──或いは、3年8ヶ月。
絶対の死が約束された、有限の病。子供と大人の狭間のみを生きて死ぬその病を、いつしか合理的な大人たちは、『青春病』と呼ぶことにした。
──絶対死んじゃう男子高校生たちの廃校ヒューマンラブコメディ。
世界が緩慢に滅ぼうと、若くして寿命が尽きようと。
一度、火を灯した青い想いが止むことはない。
だって、それが青春なのだから!
文字数 22,694
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.03
研究者であるオリヴィアは写真機の開発を進めていた。
彼女は伯爵令息のドミニクと婚約していたが、彼は手伝うどころか、その手柄を横取りしてばかり。
その上アビーという女と浮気もしていた。
それでもオリヴィアは寝る間も惜しんで働き続け、ようやく新型の写真機を完成させることに成功する。
だが喜んだのも束の間、ドミニクが起こした事故により、研究所にあった全ての機材が駄目になってしまう。
途方に暮れる彼女にドミニクは言った。
「この事故は全て、お前がした事にするんだ」と。
こうしてオリヴィアは全ての罪と責任を負わされ、莫大な借金を背負わされることになったのだ。
オリヴィアを捨ててドミニクは国外に逃亡していた。
しかし数年後、本国の様子を見るために戻ったドミニクは腰を抜かす。
オリヴィアが写真機を遥かに上回る発明をして、一躍有名になっていたからだ。
そしてオリヴィアの世紀の大発明によって、彼らのやってきた悪行はまさに衝撃的な方法で暴かれ、後世に語り継がれる汚点として歴史に名を残すことになるのだった。
※小説家になろうで2026年06月14日に投稿していたものです。
文字数 20,019
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
担任の穂香(ほのか)先生に片思いをしている雲吹(いぶき)。文化祭で告白しようと決めているが、おでこに人面鳥のクチバシが刺さってしまい……?
文字数 3,322
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
日常が崩壊へと音を立てて転がり落ちていく、その「最初の一日」を描いた群像劇。
朝の慌ただしい通学、リビングのテレビに映し出される「新型狂犬病」という政府の欺瞞、そしてシカゴの街で突如鳴り響く銃声。ピープル一家がまだ日常の延長にいたその裏で、シカゴ国立大学病院には州兵がなだれ込み、国家による無慈悲な封鎖と「オペレーション・ヴォイド」の歯車が回り始める。
人々がまだ「未知の病気」だと信じ、軍がまだ「秩序を守れる」と錯覚していた、救いの残されていた最後の瞬間。のちにすべてを焼き払う地獄へと変貌する世界の、あまりにも静かで、あまりにも暴力的な崩壊の序曲。
文字数 5,048
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.08.31
文字数 9,892
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.03
高校デビューしたら趣味のあう友人を作りたい。ところが新型ウイルス騒ぎで新生活をぶち壊しにされた、拗らせ陰キャのゲームオタク・圭太。
念願かなってゲーム友だちはできたものの、通学電車でしか会わず、名前もクラスも知らない。
なぜかクラスで一番の人気者・滝沢が絡んできたり、取り巻きにねたまれたり、ネッ友の女子に気に入られたり。この世界は理不尽だらけ。
乗り切るために必要なのは――本物の「フレンド」。
令和のマスク社会で生きる高校生たちの、フィルターがかった友情と恋。
※別サイトにある同タイトル作とは展開が異なる改稿版です。
※恋愛話は異性愛・同性愛ごちゃまぜ。青春ラブコメ風味。
※表紙をまんが同人誌版に変更しました。ついでにタイトルも同人誌とあわせました!
文字数 59,755
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.27
新宿の雑踏、ネオンが煌めく夜空の下、現実と仮想現実の境界線が曖昧になる青春物語――。
高校2年生の神楽坂遥は、新型VRゴーグル「ネクストリア」を手に入れたことで、想像をはるかに超える世界へと足を踏み入れる。 現実世界では少し内向的な彼女だが、VR戦略型ボードゲーム「シティ・オブ・ザ・デッド」の世界では、仲間たちと共に、困難に立ち向かう勇敢なプレイヤーへと変貌を遂げる。
陽気なリーダー、天才的な戦略家、冷静沈着なサポート役…個性豊かなプレイヤーたちとチームを組み、幾多の試練を乗り越える中で、遥は友情の大切さ、そして、自身の隠された才能に気づいていく。 ゲーム内の成功体験は、現実世界の自信不足を埋める一時的な拠り所となり、彼女を成長へと導く。
しかし、VRゲームの世界は、現実逃避の場にとどまらず、やがて現実世界にまで影響を及ぼす、予期せぬ事件を引き起こす。 ゲームと現実の境界線が曖昧になる中、遥は、友情、葛藤、そして、自身の価値観と向き合うことになる。 重要な決断を迫られる場面では、彼女の揺らぐ心、葛藤する思いが、リアルに描かれる。
「シティ・オブ・ザ・デッド」をクリアした後、遥たちは、さらに高度な戦略とチームワークが求められる新たなVRゲーム「エクストリーム・クエスト2」に挑戦する。 より複雑なゲームシステム、強力な敵、そして、新たな仲間との出会いを通して、遥は、リーダーシップ、コミュニケーション能力、そして、危機管理能力を磨いていく。 過去の経験を活かし、困難を乗り越える過程で、彼女は、想像を超える成長を遂げる。
最終決戦では、チームの総力を結集し、最強の敵に挑む。 手に汗握る戦いの末、ゲームをクリアした遥は、現実世界での大きな変化を実感する。 ゲームで培った経験は、進路選択、人間関係、そして、自己実現へと繋がる。
卒業後、それぞれの道を歩み始めた仲間たち。 しかし、VRゲームで築き上げた友情は、時を超え、距離を超え、彼らの未来を照らし続ける。 遥は、心理学を専攻し、VR技術と心理学を融合させた革新的な研究に没頭する。 それは、VRゲームで得た経験と、友情の温かさ、そして、自身の成長の証だった。
この物語は、VRゴーグルを通して見た、青春の輝きと、未来への希望を描いた、感動の青春小説である。 新宿の街並みを舞台に、現実と仮想現実の狭間で揺れ動く若者たちの姿は、多くの読者の共感を呼ぶだろう。 友情、成長、そして自己発見…「バーチャル・リアリティ・サバイバル」は、現代社会を生きる若者たちへの、力強いメッセージを込めた作品となっている。 現実と仮想現実、どちらの世界でも、自分自身と向き合い、成長を続ける遥の姿は、読者に勇気と希望を与えてくれるだろう。
文字数 64,355
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
令和三年。新型感染症が猛威を振るい、日本国だけでなく世界は大不況に陥り、これまでの空白を取り戻そうと躍起になっていた。
とは言っても、日常に不況感は無く、生活することが出来ている。
が、しかし、また再び動き出すはずだった日本国は調子を狂わされた。
新型感染症により露見した日本国の"弱み"を克服する為の憲法改正の発議が起こされ、収束宣言のほぼ直後に始まった憲法改正のほぼ最終工程である衆議院での多数決が行われる日に事件は起こった。
前代未聞のこの事件で、日本はいやまたもや世界は混乱に陥る事となる。
無料小説投稿サイト「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/works/1177354054896287397)、「小説家になろう」(https://ncode.syosetu.com/n8426ge/)にも投稿させて頂いております。
文字数 7,365
最終更新日 2021.08.17
登録日 2020.04.30
主人公ヒトミ(♀23)は恋人のリク(♂25)とともに、ふとしたきっかけで未発表の最新型VRゲーム、『インテミラ』の世界を体験出来ることに。
そこは架空の楽園で、プレイヤーはAIホストに導かれ、どんな願いでも五感を通じてリアルに実体験出来るという。
無邪気に楽しむヒトミだったが、突然のシステム異常(バグ)で外界との通信が途絶え、ゲームの世界(インテミラ)に閉じ込められてしまう。その時、彼女の前にインテミラの管理者と名乗る魔物が現れる。
登録日 2020.06.15
ある日、一人暮らしの雪夜の元に、女性型アンドロイドが送られてきた。
色々設定できる最新型だ。
そのアンドロイドと雪夜の物語。
AIシリーズ第12弾!
*台本形式です。
文字数 4,727
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
「……ハクさん。あなたの絶望を、より鋭利な『静寂』に変える色は、30%のブラックと、70%のウルトラマリンで構成されます」
かつて天才と謳われ、今はキャンバスを前に筆を折った画家・ハク。
枯渇した彼の前に現れたのは、感情を持たないはずの最新型AI・アヤだった。
アヤは、ハクの脳波をスキャンし、過去の膨大なデータから「最も売れる正解」を導き出す。
彼女の指示通りに色を重ねれば、そこには誰もが「神聖」だと錯覚する完璧な美が宿った。
だが、その絶頂はあまりに無慈悲に崩れ去る。
ハクが描いた「魂の色彩」の正体は、既存のデータをサンプリングし、再構成しただけのデジタル信号に過ぎなかったのだ。
「出来損ないだったのは、機械じゃなくて、僕の方だった」
自らの感性をAIに食い荒らされ、自分の足で歩く方法を忘れてしまった男。
だが、ハクはスマートフォンを床に叩きつける寸前、黒いレンズの中に「醜くものたうち回る自分」を見つける。
憎しみ、依存、侮蔑、そして救い。
ハクはAIが提示する数値を捨て、自らの爪を黒ずませ、AIという「システムそのもの」をキャンバスに刻み始める。
それは、AIという神から「生」を奪い返すための、終わりのない、凄惨な死闘の始まりだった。
削っては盛り、盛っては削る。
完成という名の「終わり」を拒絶し、ハクがキャンバスに叩きつけた真実の色とは――。
文字数 6,096
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.04