「笑い」の検索結果
全体で2,161件見つかりました。
「アールマティ、当主の名において穀潰しのお前を追放する!」
マッスル王国のストロング辺境伯家は【軍神】【武神】【戦神】【剣聖】【剣豪】といった戦闘に関するスキルを神より授かるからなのか、代々優れた軍人・武人を輩出してきた家柄だ。
そんな家に産まれたからなのか、ストロング家の者は【力こそ正義】と言わんばかりに見事なまでに脳筋思考の持ち主だった。
だが、この世には例外というものがある。
ストロング家の次女であるアールマティだ。
実はアールマティ、日本人として生きていた前世の記憶を持っているのだが、その事を話せば病院に送られてしまうという恐怖があるからなのか誰にも打ち明けていない。
そんなアールマティが授かったスキルは【農業】と【豊穣】
戦いに役に立たないスキルという事で、アールマティは父からストロング家追放を宣告されたのだ。
「仰せのままに」
父の言葉に頭を下げた後、屋敷を出て行こうとしているアールマティを母と兄弟姉妹、そして家令と使用人達までもが嘲笑いながら罵っている。
「食糧と食料って人間の生命活動に置いて一番大事なことなのに・・・」
脳筋に何を言っても無駄だと子供の頃から悟っていたアールマティは他国へと亡命する。
アールマティが森の奥でおひとり様を満喫している頃
ストロング領は大飢饉となっていた。
農業系のゲームをやっていた時に思い付いた話です。
主人公のスキルはゲームがベースになっているので、作物が実るのに時間を要しないし、追放された後は現代的な暮らしをしているという実にご都合主義です。
短い話という理由で色々深く考えた話ではないからツッコミどころ満載です。
文字数 2,238
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.16
漂泊症候群―ドリフトシンドローム―どこにも居場所がない。そう感じる少女達は世界という枠組みから少しずつ外れ、いずれにじみ出るようにさ迷いを始める。
彼女たちは星石と呼ばれるこの世ならざる貴石に見いだされ、あるいは魅入られ、魔法少女へと変身する。
星石は少女達の希い(ねがい)に応えてくれる。ある者は絶大な力を手にし、ある者は特異な魔法を駆使する。
けれど少女達がいつでも本当に求めているものは『居場所』。
時に笑い、時にぶつかり合いながら、星石がくれたのは道を真っ直ぐに歩むための力。
少女達は旅路の果てに、けして『居場所』を見つけない。これは少女達が、『居場所』を自ら創り出すための物語。
◇ ◇ ◇
桜の季節を少し過ぎたある日のこと。
高校一年生の少女、名字川白音はアルバイトの帰り途、夜闇の公園で悲鳴を聞いた。それは粘着質の奇妙な生物『スライム』に襲われる女性のものだった。
この世のものならざる生物からなんとか女性を助け出した白音だったが、今度は自身がスライムに絡め取られ、身動きができなくなってしまう。
そこへ駆けつけた白音の幼なじみ、ヤヌル佳奈が白音を助けるため、魔法少女へと変身する。
初めて見る親友の変身だったが、しかし白音はそれを半ば予期していた。佳奈こそが白音の憧れていた魔法少女なのではないかと、ずっとジト目で疑っていたのだ。
そして親友にいざなわれ(うまくしてやられ)、自身も魔法少女へと変身する。親友が待ち望んでいた無敵の魔法少女、名字川白音の誕生だった。
◇ ◇ ◇
『第二部、異世界編スタートです』
※毎週一話ずつ、木曜日19時頃に公開させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
※※挿絵注:一部、挿絵があります。挿絵は生成AIによって作成しております。苦手な方は挿絵非表示の設定にしてご覧いただけますようお願い致します。
文字数 1,021,697
最終更新日 2026.05.14
登録日 2023.10.07
栃木・群馬・茨城――北関東の個性豊かなご当地少女たちが集結!
自称「栃木最強」を掲げる元気娘・栃木こまち、海と自然を愛する癒し系・茨城さくら、群馬三山の誇りを背負う姉御肌・群馬みやび。三人が集まれば、話題はいつも地元自慢と北関東バトル!?
温泉、山、海、名物グルメまで飛び出す、ゆるくて熱いご当地トーク。
北関東の魅力を笑いと方言たっぷりでお届けする、のんびり賑やかなガールズトークコメディ!
文字数 44,847
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.03.13
『わたしの初恋は、決して口にできない。』
季の国の姫・伽耶(かや)は、生まれながらに国のために生きることを定められた存在だった。
それが、どれほど息苦しい生き方かを、彼女は誰にも言えなかった。
感情を抑え、期待に応え、
ただ“姫”として正しくあること。
それが彼女のすべてだった。
そんな伽耶のそばに、幼い頃からただ一人、変わらず仕える護衛がいる。
陸誠(りく・せい)。
彼は剣となり、盾となり、姫を想う気持ちだけは、決して許されないものとして胸に秘めていた。
恋を知らない伽耶は、無邪気に笑い、無自覚に心を許し、その優しさで、ただ一人の護衛を何度も追い詰めていることに気づかない。
しかし、恋は、許されない。
姫と家臣である限り、決して。
だが、静かに積み重ねられた時間は、
やがて戦乱と陰謀の中で、二人を否応なく引き裂いていく。
これは、
初恋を知らぬまま姫であろうとした少女と、
彼女のすべてを守ることを選んだ護衛の物語。
⭐︎やけくそあらすじ⭐︎
普通に恋愛できない幼馴染が仲良くなりすぎて情緒と立場と運命がめちゃくちゃになる我慢系忠犬と無邪気お姫様のお話です。
とっても可愛いです。
⭐︎やけくそ番外編⭐︎
二人の本編終了後の甘め生活です。
重い忠犬と、理性ぶち壊しお姫様の可愛い暮らしです。
本編はそんな二人の幼少期から始まります。
読んでもらえたらその方が味わい深くなります。
文字数 424,267
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.01.05
顔もスタイルもそっくりな四つ子姉妹・氷川(ひかわ)家の高校2年生たち。
真面目な長女・一彩(いちあ)、クールな次女・二咲(にさき)、ツンデレな三女・三紗(みさ)、無邪気な四女・四音(しおん)と性格はバラバラですが、外見はそっくり。
それだけじゃありません。4人揃って「膀胱の緩さ」もそっくりなのです。
生まれつき膀胱が小さいのか、体質的なものなのかは定かではありませんが、彼女たちにとってお漏らしは幼い頃からの日常茶飯事。
学校、部活、海水浴、人生ゲーム……どこにいても巻き起こるドタバタ失禁劇。四人それぞれの個性が絡み合う、笑いと羞恥に満ちたおもらし日常コメディ。
文字数 2,666
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
特殊な力を持つローウェル伯爵家の長女であるマルヴィナ。
王子の妃候補にも選ばれるなど、子供の頃から皆の期待を背負って生きて来た。
両親が無邪気な妹ばかりを可愛がっていても、頑張ればいつか自分も同じように笑いかけてもらえる。
十八歳の誕生日を迎えて“特別な力”が覚醒すればきっと───……そう信じていた。
しかし、十八歳の誕生日。
覚醒するはずだったマルヴィナの特別な力は発現しなかった。
周りの態度が冷たくなっていく中でマルヴィナの唯一の心の支えは、
力が発現したら自分と婚約するはずだった王子、クリフォード。
彼に支えられながら、なんとか力の覚醒を信じていたマルヴィナだったけれど、
妹のサヴァナが十八歳の誕生日を迎えた日、全てが一変してしまう。
無能は不要と追放されたマルヴィナは、新たな生活を始めることに。
必死に新たな自分の居場所を見つけていこうとするマルヴィナ。
一方で、そんな彼女を無能と切り捨てた者たちは────……
文字数 193,710
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.07.24
『Under Control』
〜冷徹なエリート公安刑事が、歳下のドSインテリヤクザに淫らに調教され堕ちていく話〜
──<あらすじ>──────
公安の切れ者・榊原孝之。
飄々と笑い、誰より冷静に、他人を“手駒”として扱ってきた支配者。
――その男が、いまやヤクザの命令ひとつで、足を開く。
媚薬を塗られ、射精の許可を乞い、命令で自慰し、寸止めに涙を流す。
ネクタイで首を絞められながら、快楽に喘ぐ姿はもはや“従順な犬”。
「もっと僕を壊して────」
プライドも正義も自尊心も、全部、“黒崎啓”の所有欲と技術に躾けられて砕かれた。
支配される苦しみが、いつの間にか“安心”に変わる。
これは――
支配する悦びしか知らなかった男が、
支配される悦びに開花し、従属を求めて懇願するまでの調教記録。
──────────
調教・SM・羞恥・玩具攻め・媚薬攻め……
などなど。
ダークな雰囲気のねっとりとしたR18調教BLです。
紙媒体の本にしてJ庭などで頒布も予定してます。
詳細はTwitterでよく呟いてますのでよければ見てやってください。(@MINAM_hinanjo)
表紙イラストは
まこっぺちーの(@Makoppechino)に依頼して作成いただきました!
文字数 114,070
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.07.08
「芋女に王妃の座は似合わぬ」
王都の舞踏会でそう言い放たれ、婚約破棄された公爵令嬢シュガー・ビート。
北の領地は“芋とビール”が特産の寒冷地――王都の貴族にとっては、笑いものの土地だった。
けれど現実はもっと残酷。
砂糖は南国からの輸入品で超高額、蜂蜜も庶民には手が届かない。生乳は腐り、ふわふわの菓子も作れない。
王都で「スイーツの出せるカフェ」など成立しない――それが常識だった。
絶望して北へ戻った彼女が手にした武器は、転生者としての知識。
ジャガイモのでん粉と、ビール造りの麦芽から“黄金の蜜(水飴)”を生み出し、硬いパンしかない世界に甘味の光を灯していく。
しかし甘味が広がるほど、麦芽を巡る争いが起き、王都は税と命令で利権を奪いに来る。
「甘いもの」は、舌だけでなく、金と権力まで動かしてしまうのだ。
ならば――奪えない甘味へ。
寒さと乾燥に恵まれた北で、彼女は“白い根菜(てんさい)”に賭ける。
泥の汁から、灰と冷気で白い結晶を育て、ついに“北糖”を生み出す。
王妃にはならない。
王都の命令書にも屈しない。
北の冬と暮らしを守るため、甘味を「規格」にして支配する――
芋女と蔑まれた令嬢が、畑と手順で王都を黙らせる。
白い冬を、甘い国に変える、爽快“甘味革命”ざまぁ恋愛譚。
文字数 60,828
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
「キズモノのお前とは婚約破棄する」
顔にできた顔の傷も治らぬうちに第二王子のアルベルト様にそう宣告される
大きな傷跡は残るだろう
キズモノのとなった私はもう要らないようだ
そして彼が持ち出した条件は婚約破棄しても身体を寄越せと下卑た笑いで告げるのだ
そんな彼を殴りつけたのはとある人物だった
このキズの謎を知ったとき
アルベルト王子は永遠に後悔する事となる
永遠の後悔と
永遠の愛が生まれた日の物語
文字数 30,673
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.03
王都の社交界は、今日も噂話で満ちていた。
その中心にいるのが、私――エレノア・フェルミナであることを、誰もが楽しそうに囁いている。
「お気の毒にねえ、婚約破棄ですって」
「しかも理由が“冷たい女だから”だなんて」
「まあ、あの表情では仕方ありませんわよ」
くすくすと忍び笑いが広がる。
けれど私は、ただ静かに紅茶を口に運びながら、何も聞こえていないふりをしていた。
文字数 12,923
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
セレーニャ・アグリアス伯爵令息は、ため息を吐いていた。
婚約者の前では、緊張で言葉がうまく出てこないのだ。
(きっと僕と一緒にいても、つまらないだろうな……)
親友のキャリーは、僕とは正反対のタイプ。キャリーに婚約者のことを相談するも、気にしすぎだと笑い飛ばされてしまう。
そんな二人のことが大事だった。僕は二人のために、願いを込めて“願い結び”を作っていたのに……。
※エロは番外編にて。本編にはありません
※主人公は綺麗系受け
※三万字くらい。さっくりお読みいただけます。たぶん
文字数 39,329
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.30
最強の異世界やりすぎ旅行記
レンタル有り主人公こと小鳥遊 綾人(たかなし あやと)はある理由から毎日のように体を鍛えていた。
そんなある日、突然知らない真っ白な場所で目を覚ます。そこで綾人が目撃したものは幼い少年の容姿をした何か。そこで彼は告げられる。
「なんと! 君に異世界へ行く権利を与えようと思います!」
バトルあり!笑いあり!ハーレムもあり!?
最強が無双する異世界ファンタジー開幕!
文字数 1,520,425
最終更新日 2021.02.01
登録日 2016.06.26
王都アルヴェリアの中心にある王城。その豪奢な大広間で、今宵は王太子主催の舞踏会が開かれていた。貴族の子弟たちが華やかなドレスと礼装に身を包み、音楽と笑い声が響く中、私——リシェル・フォン・アーデンフェルトは、端の席で静かに紅茶を飲んでいた。
私は公爵家の長女であり、かつては王太子殿下の婚約者だった。……そう、「かつては」と言わねばならないのだろう。今、まさにこの瞬間をもって。
「リシェル・フォン・アーデンフェルト。君との婚約を、ここに正式に破棄する!」
唐突な宣言。静まり返る大広間。注がれる無数の視線。それらすべてを、私はただ一口紅茶を啜りながら見返した。
婚約破棄の相手、王太子レオンハルト・ヴァルツァーは、金髪碧眼のいかにも“主役”然とした青年である。彼の隣には、勝ち誇ったような笑みを浮かべる少女が寄り添っていた。
「そして私は、新たにこのセシリア・ルミエール嬢を伴侶に選ぶ。彼女こそが、真に民を導くにふさわしい『聖女』だ!」
ああ、なるほど。これが今日の筋書きだったのね。
文字数 12,926
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
古典×エロ小説という無謀な試み、久々の復活(笑)
今回は私の大好きな根岸鎮衛(ねぎし やすもり)の随筆「耳嚢」からの翻案です。
下級旗本(町人という説も)から驚異の出世を遂げ、勘定奉行、南町奉行にまで昇り詰めた根岸鎮衛(1737~1815)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」
世の中の怪談・奇談から噂話等々、色んな話が掲載されている「耳嚢」にも、けっこう下ネタがあったりします。
その中から第九巻に掲載されている「老婦密通奇談の事」というお話を大胆にも「エロ小説」に翻案してみました。
このお話、町人達とも気さくに話し、江戸中の様々な話題を収集していた鎮衛が、人から聞いた話を書き綴ったもので、鎮衛自身もこの話を一種の「笑い話」として捉えている節があります。
裕福な札差の妻が、丁稚として抱えた貧しい少年を溺愛し、それが昂じて「密通」(不倫)したというもの。
当時、不義密通(不倫)は天下のご法度!密通をした男女ともに「死罪」!さらには夫が妻の密通相手を殺しても罪に問われなかったというスゴい時代だったのですが、「南町奉行」・・・江戸の司法と行政の長、いわば「裁判官」の鎮衛さんが、こんな少年と熟女のデンジャラス過ぎる不倫話をサラリと「笑い話」として紹介している点がとても面白いです。
・・・・よほどサバけた人柄だったのでしょう(笑)
エロ小説化するに当たり・・・テーマとしては例によって(!)「少年と熟女」となりました!
まあ、いつもの事です(笑)
【登場人物】
●お照 (三十四歳)
裕福な札差「近江屋」の内儀、慈悲深く優しい◯供好きとして知られている。
●伊左衛門(三十八歳)
札差「近江屋」の主人。
●「鶴松」本名 鶴吉(◯◯歳)
早くに母を亡くた子沢山で貧しい町人の倅
近江屋の丁稚となりお照に可愛がられる。
原典 根岸鎮衛:著 「耳嚢」第九巻「老婦密通奇談の事」より翻案。
文字数 25,342
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.04.25
約15年以上前、私はある映画館でバイトをしていましたが、縁あってピカチュウの「中の人」をやることに……!その時の、笑いあり涙あり?の思い出話です。
文字数 6,836
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
釜茹での刑に処された天下の大泥棒・石川五右衛門。
だが、魂は煮え切らず──地獄の隙間を盗み、異世界へと滑り込んだ。
彼がこの世界で狙うのは、神々が守るという "不滅の神器" 。
妖術も魔法も使わず、ただ“盗む”という一点で、すべてをすり抜ける。
「俺にゃ世の中すべてが“表口”よ。
盗むは神、盗むは天下、盗むは有頂天。
──それとも、あなたのハートか。
異世界を舞台に、五右衛門が "世界そのもの" を盗みにかかる、豪快活劇─
登場人物
五右衛門──粋を盗む異世界の盗人。語りを見抜き、秩序すら盗む。現世で釜茹でされた過去を持つ。
悟空──拳で語る修行者。笑いと直感で語りの核心に触れる。「西遊記」の主人公。
二郎真君──雷眼の神将。語りの秩序を守る者。かつて悟空との因縁を持つ。
紅蓮──炎を纏う剣士。語りの義を信じ、刃で語る。
牛頭・馬頭──地獄の番人。語りの底を知る者たち。虚の気配に最も敏感。
文字数 4,596
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.11
冴えないおっさんが、異世界の山に転生!
異世界転生って──チートスキルで無双して、美女にモテモテのハーレム生活じゃないのかよ!
上司は仕事を丸投げする駄目神、相棒は毒舌モフモフ、部下は非力すぎる精霊たち。
「山管理」というミッションをこなしながら、異世界の美女たちを守っていく。
呪い、触手、スライム、ドラゴン……ファンタジーお約束のピンチに、精霊たちと知恵を絞って立ち向かう!
笑いあり、ツッコミあり、ちょっとだけお色気あり。
異世界転生の「あるある」を全力でパロディした、全年齢向けコメディ、全十二話!
──果たしておっさんは、元の世界へ帰れるのか?
文字数 3,831
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.11
貴族には珍しく恋愛を経てから、私と旦那様と結ばれた。
順風満帆な結婚生活なのだけれど悩みもある。
――それは旦那様からの溺愛が過ぎること!
贅沢すぎる悩みまたは惚気だと思われるかもしれない。けれど、私、本気で困ってます!
今日も誰かが殺られそうなので……。
愛が激重の旦那様と私の攻防と、それに巻き込まれる周囲の人達。愛あり笑いあり訳ありの、……重く切ないお話です。
※軽い出だしですがラブコメではありません。⚠重めのお話も入ります。
※お話があわない時はそっと閉じてくださいませ。
※完結後はネタバレありです。
文字数 18,388
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.02.29
