「群像」の検索結果
全体で461件見つかりました。
将棋が盛んな瀬戸内海の地方都市、駒桜。そこで繰り広げられる高校生将棋指したちの青春ドラマです。メインの舞台になる駒桜市立高校、県大会の常連、升風、ちょっと落ち目な駒桜北、お嬢様が通う藤花女学園、カトリック系の私立、清心、不良が集う危険地帯、天堂の6校に、忍者、ロボット、宇宙人、妖怪、魔法使いまで加わって、みんなで楽しく将棋ライフ。群像劇形式で、笑いあり涙ありの本格的な将棋をお届けします。原則隔日更新。平日は朝7時、土日祝日は午前10時を予定。※前作『こちら、駒桜高校将棋部』(http://ncode.syosetu.com/n8275bv/)の続編になります。
登録日 2015.04.09
ーあらすじー
『喫茶ユミユール』
入った人によって印象も店主も変わるという、ずっとそこに在るのに、どこに在るのか誰も教えることの出来ない。
不思議な喫茶店。
わかっているのは周辺に本屋があって、図書館があって、近くに地元のヒトたちがあまり顔を出さない工房があること。
その周辺で繰り広げられるショートストーリー。
オムニバス、群像劇風です。
文字数 33,704
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.02
マリエルは平民生まれで百年ぶりの聖女候補。憧れの王子様の通う魔法学園に入学して頑張っているけれど、王子様には意地悪な婚約者がいてマリエルをいじめるし、元平民のマリエルの味方はどこにも居ない。
学園卒業までに王子様の心を射止めて、マリエルがお姫様になりたいけれど現実は物語のようには進まなくて……。
※あらすじは偏見が酷いので、タグをご確認ください。
※乙女ゲー群像劇?もしくは腹黒王子の純愛。
なろう様にも投稿してます
文字数 24,792
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.13
「この日本で、世界の現実と真の兵学を知っているのは、この俺一人だけだ」
嘉永三年、江戸。神田お玉ヶ池に、とんでもない男が塾を開いた。
その名は佐久間象山。自作の大砲をぶっ放しては見事に大爆発させ、江戸中から「ホラ吹き男」と叩かれながらも、眉一つ動かさず「職人の技術が俺の数式に追いついていないだけだ」と言い放つ、傲岸不遜な大天才。
そんな「鼻持ちならねぇおっさん」のもとに、時代の地殻変動を察知した若き怪物たちが吸い寄せられるように集まった。
貧乏長屋から死に物狂いで這い上がってきたオランダ語のバケモノ・勝麟太郎。
隻眼に冷徹なロジックを宿す長岡の麒麟児・小林虎三郎。
そして、純粋すぎるゆえに狂気を孕んだ長州の至宝・吉田寅次郎──。
水と油のような天才たちは、夜な夜な最新の西洋兵書を翻訳し、地球儀を回し、日本を救うための「知のデッドヒート」を繰り広げていく。
しかし、1853年。あの「黒船」の到来が、彼らの密やかな黄金期を容赦なく打ち砕いた。
襲いかかる時代の激流。引き裂かれていく師弟の運命。
松陰の死、海舟の台頭。そして、時代を先走りすぎた孤高の太陽・佐久間象山に迫る、暗殺の足音──。
黒船が来航してから、その男が京都の露と消えるまでの十一年間。
精神論を排し、数式と知恵を武器に世界と戦おうとした男たちの、可笑しくも壮絶な幕末青春群像劇!
文字数 39,957
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.31
若草市立ヒヲス小学校に転入してきた、時期外れの転校生・結尾咲人に回覧板を届けに行った柾谷は、異性装の彼に対面する。その姿に感動を覚えた柾谷は、咲人に瓜二つな彼の妹、樹に執着するが……その他、様々な人物達と学生生活を描いた群像劇
〈簡易あとがき〉
特に柾谷 稲穂と結尾一家のキャラクターは、完全なるフィクションである。何故なら元々タイマヲマイタは、柾谷と結尾 咲人を話の中心に据えた短編の予定で、
当初考えていたオチとしては、勤続何十年の高校教師となった柾谷が、勤務先の高校で結尾 咲良という名の女子生徒を受け持つこととなり、ひょっとしたら小学生時代に突如転出入してった咲人の娘か何か?
と思いつつ、教室で顔を合わせる場面で終わる、といった、雰囲気小説になる予定だったからだ。
文字数 51,086
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.03.21
ある日、彼らはそこに召還された。
容赦のない現実、守ってくれるもののない世界。
彼らは様々な形でその世界に関ってゆく。
その日、彼らはそこで生きていた。
運命に翻弄される現実、自身が生まれ死んでゆく世界。
彼らは様々な形でこの世界で生きてゆく。
召喚先で戦争に巻き込まれる少年少女と人々の群像劇。
※一部、残虐な表現があります。苦手な方はお気をつけください。
文字数 385,350
最終更新日 2019.09.30
登録日 2016.05.02
文字数 5,477
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
盟約により、隣国に嫁いだ皇女マリサ。だが、配偶者たる王太子には、すでに想い人がいた。ふとしたことから出会った正妃と寵姫、争うかと思いきや意気投合。王太子を置き去りに、二人で野を駆け山を越え。ところがそこに闖入者が現れる。マリサの双子の姉サリカ。皇太子として国を継ぐはずのサリカは、マリサを暗殺すべく自ら出向いたのだ。//後に大帝と称される、アグネイヤ4世を巡る群像劇。
文字数 864,480
最終更新日 2023.08.11
登録日 2021.03.21
文字数 84,207
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.03.29
彼女がなぜ死ななければならなかったのか、物語は一つの心中事件を追う展開となります。
第1部では彼女が死んだ事件に涼平(りょうへい)が出くわすまでの出来事を、高級クラブの黒服となった涼平の経緯とともに、高級クラブという職場の生活を黒服目線で描きながら進んでいきます。
第2部では高級クラブのホステスである萌未(めぐみ)の目線を通して高級クラブの世界を描きながら、事件の真相を追っていきます。
第3部は解決編です。事件の真犯人が分かるとともに、北新地に関わる様々な人たちの群像劇ともなっています。
本作は黒服、ホステス、客という三者の立場で見える北新地の姿を描きながら、殺人事件の真相を追っていくミステリーとなっております。最終回まですでに書き終えており、なかなかリアルな高級クラブの世界を描き切れたのではないかと自負しております。お水エンターテインメント作品として楽しんでいただければ幸いです。
※本作品はフィクションです。実在する人物、団体、出来事とは関係ありません。
文字数 761,410
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.04.10
農と飯で、世界を回す。
台風の夜、北海道の農家・土田耕平(27)は鉄砲水に呑まれ、剣と魔法の異世界へ。
そこで得たのは戦闘チートではない――土と水と魔素の状態が“色で読める”異能《農の理》。
飢えた村、搾取する領主、迫る季節。
作付け・輪作・肥料・灌漑――畑の改革は農政・流通・市場を揺らし、やがて大陸を二分する宗教対立、戦乱、異種族との外交と友好、さらに世界の秩序そのものへと波及していく。
人間を「秩序の親指」とする神話が、四指に連なる亜人を“堕ちた指”として縛る世界で――ツチダの《理》は、その前提そのものを問い直す。
「まずは飯を食わせる。話はそれからだ。」
大地を耕し、制度を耕し、人の心と神話を耕し直す。
農業内政ファンタジーであり、宗教戦争譚であり、
「理とは何か」を巡る群像劇。
登録日 2026.03.11
――""彼らの色づく感情が、世界を変えていく""
うさ耳の神様の願いを受けて、たくさんのガラス瓶たちが海を漂い、感情を集めて旅をする
ガラス瓶たちは、感情を集めて神様のもとへ再び戻り、大きな一つの国へと姿を変えた――その国の名は""うさ瓶ランド""
永い年月を経てできたその国は、異なる文化の5つのエリアが国を支える魔法と科学が融合する国へと発展していた。
生まれつき魔法を使える「うさ耳」と、うさ耳がないため魔法は使えないが科学技術に優れた「耳なし」が共に平穏に共存していた。
十数年前の大戦を経て、穏やかな生活が続くように思われたある日。
突然、魔法が使えなくなる事態が国中へと広がっていき……
うさ耳の青年・アケとその友人たちを中心に、互いの過去と今が交差し合い、国の存亡をかけた物語が動き始める――
それは、うさ瓶ランドの住人たちの群像劇を交えた、ある神を救う救済の物語
文字数 6,145
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.09
文字数 48,979
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.01.08
無数の島と大陸が空に浮かぶ世界の辺境、フェノシア村で育ったカナタ・ウィルゲイズは鬱屈とした日常を送っていた。
戦争が始まってるのに実家の家業は立ち行かず、特に何か始まるわけでもないし、村の外に出ることも家族が許してくれないという不満を親友のグラムに吐露するいつも通りの1日を送っていたら山に何かが墜落したという。
村長に頼まれ、自作のアーマードゴーレムで調査に出かけたカナタは青いアーマードゴーレムに襲われる。
その青いアーマードゴーレムのコクピットシートに座る少女はカナタに助けを求め、カナタが少女を青いアーマードゴーレムから救い出そうとした時少女のペンダントがカナタに強烈な反応を示し……
ファンタジー世界の王道ロボット群像劇が開幕!!
文字数 27,125
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.04
札幌郊外・手稲にあるライラック女学院高等部に、新しくアイドル同好会から昇格したアイドル部が誕生、初代部長となった澪は、初期メンバーで幼なじみ・ののか、ののかのイトコ・藤子(とうこ)とともに活動を開始。
澪の親友で元テニス部の美波、藤子の幼なじみ・唯、歌手志望の優海、小悪魔系毒舌キャラでアイヌの血を引く美少女・雪穂、さらに読者モデル出身のすみれが加わり、彼女たちの快進撃が始まった──。
おおらかで縛られない北の大地を舞台とした、道産子女子高生たちの、自由でリアルな青春群像グラフィティ。
登録日 2020.06.29
「これは、運命に抗い世界を救った一人の少年の、一生を描いた物語である」
剣と魔術が栄える大陸、ワンダルシア。
増えすぎた魔神や魔物の脅威に対し人類は、都市の周りを巨大な壁で囲み生活を続けていた。
主人公の少年アウルは国王に代々仕える名門『ピースキーパー家』の生まれ。
彼は才能があるにも関わらず、毎日をだらだらと過ごし平々凡々な日常を送っていた。
軍へ仕えている親と兄弟は家には全く帰らずアウルは一人で暮らしていたのだが、そんなある日のこと。
2年ぶりに自宅へと兄が帰ってきたのだ。
そしてこの兄の帰宅こそが、少年の運命を激変させる――。
“全員が主人公といっても過言ではない”
“単純なサクセスストーリーではおさまらない”
“敵のおぞましさが伝わってくる”
など、各方面から様々な有り難い寸評を頂いた、“群像劇風ダークファンタジー”となっております。
是非一度読んでみてください。
文字数 544,969
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.05.21