「颯」の検索結果
全体で781件見つかりました。
1、藤浪晋太郎選手
2、小川直久さん
3、星子健太郎さん
4、topazさん
5、4年2組
6、宮崎菜穂子さん
7、フロムア(4人組ボーカル)さん
8、高橋エリさん
9、八島未樹さん
10、中七海さん
11、リヴ・ハーランドさん
12、みずかわまさしさん
13、田中亜矢さん
14、山原康太郎さん
15、中島瞳さん
16、星野希望さん
17、坂上弘さん
18、立道聡子さん
19、八巻弓真さん
20、早瀬蒼将さん
21、佐々木麟太郎さん
22、みらいあいこさん
23、羽田りささん
24、横田悠二さん
25、詩葉さん
26、栗山龍太さん
27、佐藤ひらりさん
28、小林拓真さん
29、あえかさん
30、川嶋あいさん
31、YOKKOさん
32、斎藤省悟さん
33、小泉陽菜さん
34、juriさん
35、星野裕矢さん
36、安藤祐輝さん
37、kahoさん、早坂響さん
38、しおねさん、東松快征さん
39、濱津美穂さん、前田悠伍さん
40、嘉悦なつ美さん、天野京介さん
41、AARONさん、日當 直喜さん
42、太田由貴さん、真鍋慧さん
43、野田かつひこさん、坂井陽翔さん
44、ほやドル萌江さん、安田虎太郎さん
45、板橋かずゆきさん、吉田啓人さん
46、蒲田メイさん、木村優斗さん
47、根のシンさん、平野大地さん
48、コジマサトコさん、横山聖哉さん
49、松井文さん、武田陸玖さん
50、今崎拓也さん、堀柊那さん
51、かめいゆみさん、明瀬諒介さん
52、Chimaさん、辻口輝さん
53、MINAMIさん、武内涼太さん
54、はたなかみどりさん、湯田純真さん
55、奥華子さん、高橋煌稀さん
56、つっちょさん、仁田陽翔さん
57、美晴さん、杉山遙希さん
58、高橋優さん、杉原望来さん
59、一華ひかりさん、松本大輝さん
60、愛野由梨奈さん、佐倉 俠史朗さん
61、光さん、藤原 大翔さん
62、栗林聡子さん、高橋史佳さん
63、小川マキさん、松石信八さん
64、ターキンさん、鈴木叶さん
65、aveさん、萩 宗久さん
66、貴愛さん、百崎蒼生さん
67、うたうたいりりぃさん、森 煌誠さん
68、玉城ちはるさん、升田 早人さん
69、牛来美佳さん、髙橋 海翔さん
70、宮川みゆきさん、藤田悠太朗さん
71、MISTYさん、森岡大智さん
72、Sakuraさん、寺下颯真さん
73、汐川ほたてさん、清水凰史さん
74、河合一尚さん、黒木陽琉さん
75、伸太郎さん、西村昴浩さん
76、近藤龍麿住職、中山勝暁さん
77、三浦明利住職、小笠原蒼さん
78、Lydiaさん、寿賀弘都さん
79、翔大さん、高野颯太さん
文字数 247,956
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.05.24
保育士の専門学校を卒業したばかりの佐伯陽(さえきはる)は、叔父の紹介で名門私立・星宮学園保育園に勤めることになる。
豪華な設備や上流家庭の子どもたちに最初は戸惑いながらも、「子どもが好き」という純粋な想いだけで、年長クラスの六人の男の子たちと向き合っていく。
俺様気質の怜央、人懐っこい陽太、甘えん坊な奏、双子の颯真と湊、そして理知的な蒼。彼らは皆、優しく穏やかな陽を「はる先生」と慕い、かけがえのない日常を築いていた。
しかし、ある事故をきっかけに、陽は治療不可能と判断され、未来の医療に望みを託してコールドスリープへ。
十数年後、目覚めた彼の前に現れたのは、かつての園児たちが大学生へと成長した姿だった。
守る側だった陽は、今度は強く真っ直ぐな想いを向けられる側になる。
文字数 30,655
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.22
アーティストとしてインターネットで
音楽活動をする颯太(そうた)と雪(ゆき)。
恋人として同棲を始めて数年。
かつての初々しい日常は消え失せ、
2人の日常は"生活”となった。
キスもハグも、
…………もちろん″アレ″も無し。
「俺ってそんなに魅力ない…?」
恋人の愛情不足に悩む雪は
夜な夜なバーで酒を煽るようになる。
そこで出会った年下の男に何故か懐かれて、
気づけば告白までされてしまう。
いや待て。
俺には恋人がいるんだが???
恋人を愛しているのに満たされない雪(ゆき)。
恋人しか見えていないのに盛大にすれ違う男、颯太(そうた)。
虎視眈々と雪の恋人の座を狙う男、小園井(こぞのい)。
拗れた三人が繰り広げる、
ちょっと…いや、だいぶ面倒くさいラブストーリー。
※表紙はAIを使用したイラストです。
文字数 9,169
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.19
「わたくしの平穏なニート生活を邪魔するゴミは……殲滅(ジェノサイド)ですわ~~!!」
ブラック企業の理不尽な上司に対し、「代わりがいくらでもいるとおっしゃるなら、さっそくその有能な方を召喚なさってはいかが?」と言い残し、颯爽と退職届を置いてきた華園凛音(はなぞのりおん)。
実家で優雅なニート生活を満喫しようとした彼女だったが、あろうことか自宅の裏庭にダンジョンが出現してしまう。
「お庭にゴミを捨てるなんて、育ちが悪くってよ?」
実は彼女、かつて学生時代に異世界に召喚され、数多の魔王軍を「殲滅(ジェノサイド)」してきた伝説の勇者だった。
現代に戻り力を封印していた凛音だが、暇つぶしと「デパ地下のいいケーキ代」を稼ぐため、ホームセンターで購入したお掃除用具(バール)を手に、動画配信プラットフォーム『ToyTube』でのダンジョン配信を決意する!
異世界の常識と現代の価値観がズレたままの凛音がバールを一振りするたび、世界中の視聴者が絶叫し、各国の専門家が物理法則の崩壊に頭を抱え、政府の調査団が土下座で資源を請い願う。
しかし本人はいたって庶民派。
「皆様、スパチャありがとうございますわ! これで今夜は高い方のメンチカツですわ! 最高ですわ~~!!」
これは、本人は至って普通の庶民派お嬢様だと思っているニートが、無自覚に世界ランクをのぼり詰める殲滅の記録。
文字数 51,932
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.11
母がいなくなった。そこから父はおかしくなった。
母にも俺にも、弟にも優しかった父。家族皆も父が好きだった。
でも、もうそんな父の面影はない。
「自分の食い扶持は自分で稼げ」
父のその一言で生活はもっと地の底に落ちていった。
弟を守るため身体を売ることにした弘人。最初に買ったのは身体に龍の刺青が入った男・龍だった。
父はいつも行為をする時、傍で見張っている。それを嫌がる客もいれば、それに興奮する客もいた。
ーー誰も、誰も、助けてくれない。
そんな弘人の唯一の楽しみは、学校の教室から見下ろす金色の髪の生徒を見ることだった。その生徒は遅刻してきているのに気にすることなく颯爽と歩く。金色の髪は、太陽の光を吸収してキラキラと輝く。
手で触れることは叶わないと分かっているけれど、いつもその輝きを探していた。
ある時、客の1人が帰り道に待ち伏せしていた。そこを金色の髪をした生徒・迅が助けた。
触れることなどできないと思っていた輝き。路地裏の暗い中でもその輝きは見て取れた。
迅は、売りをしている俺を面白がって押し倒した。助けてくれた恩もあり、それを受け入れた。
その日から迅のいる屋上へと行くようになった。何も話さず空を見上げることもあれば、他愛もない話もする。たまに身体を重ねることも。見た目とは違い、優しく触れる迅。
身体を売っている俺に何も聞かず、受け入れてくれる迅に次第に惹かれて行った。
ある時、父が弟を売ろうとしていることを知り、約束を違えようとした父に強い憎しみを覚えた弘人は……
受けを助けたい迅(金髪・不良)×親に売られた弘人(黒髪・不幸受け)
※近親相姦、死の描写などがあります。苦手な人はお気を付けください。
※主人公は本命攻めだけでなく、モブとヤらされたりします。近親相姦のシーンもあります。
※R-18にはタイトルに※を入れています。
※BL大賞に参加したいため、年齢を変更し18歳以上にしています。そのため、少し辻褄が不自然な箇所があるかもしれません。ご了承ください。
※主人公はとても不幸ですが、最後はハッピーエンドになります。
文字数 62,856
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.10.10
かつて上司と部下として恋人同士だった浅見颯と篠原匠真。
だが「彼女がいる」という噂と、偶然目にした決定的な光景によって、颯は一方的に別れを告げ、会社も辞めて海外へ逃げた。
三年後──。
再就職先で颯を待っていたのは、営業部長となった匠真だった。
しかも彼の「推薦」により、颯は匠真の秘書として働くことになる。
避けても避けきれない視線。
逃げ場のない距離で交わされる熱。
まだ誤解も、心の傷も解けていないのに、体はあの日と同じ衝動に支配されていく。
立場が逆転した二人の再会は、理性と欲望の狭間で揺れ動く。
誤解を越えられるのか、それとも再びすれ違うのか──。
大人になった彼らが選ぶ答えは、逃げられない熱の先にある。
本作は、YouTubeチャンネル「BL Soundscape」 にて公開されるオリジナル楽曲と完全連動。
各話ごとに専用の曲が用意され、物語のシーンと音楽が呼応するように構成されています。
読みながら聴くことで、登場人物の心情や情熱がより鮮明に響き、物語世界を深く味わうことができます。
YouTubeで小説動画を公開中です♫ ⇒ https://www.youtube.com/@bontenmaru-b7g
文字数 73,178
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.09.16
片田舎出身の来(らい)は、ひとつ上の彼氏、颯真を追いかけ大学に合格、上京するも、颯真の浮気現場に出くわしてしまう。
怒り任せに別れを告げ向かった桜の木の下のベンチで、パンクファッションの綺麗な子、誠との出会った。
お互い女子だと勘違いしていた二人は意気投合。食の趣味も合い、会話も弾む。
料理ができる来に胃袋を掴まれた誠は、連日来の家に入り浸るように。
来は次第に優しい誠に惹かれていく。
だが誠は親友だからと恋心を抑える来だったが――。
大学生BL、全年齢です。ハピエン
文字数 54,902
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.12
真面目純真な大学生アルファー×元ヤクザほオメガ受け
大学生アルファーの颯太は、バイト帰りに車に引き摺り込まれた。
相手はヒート中のオメガだ。
ヒートフェロモンが充満する車内で、理性を無くした颯太は顔も知らないオメガの頸を噛んでしまう。
「番が成立してしまった責任をとる!」
と意気込む颯太だが、なんと相手の体には見事な入れ墨が刻まれていて......!
守るものがない二人の、一種の愛の物語。
※モブ姦を描写しています
※ハピエンかどうか、よくわからないです
文字数 18,224
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.02
岩手県立盛岡第一高校に通う高1の及川颯介は、中学からの同級生、阿部莉子のことを好いていたが、関係値を変化させたくなくて、好きの二文字は伝えないでいた。夏休み、探究活動を進めるつもりの莉子に誘われ、学校の敷地内にある白堊記念館を訪れる。ただ一緒にいるだけで幸せで、こんな幸福がずっと続くと思っていた——矢先だった。黒い物体が落ちてきて、記念館は半壊。瓦礫の下敷きになり、莉子は命を落としてしまう。
数日後の深夜、颯介は悲しみに暮れ、現実逃避したくて、なんとなく歩いて白堊記念館まで来てしまった。戻ってきてくれよと心の奥底からの願いを口に出したら、死んだはずの莉子が現れて——。
これは一人の少年が、本当に大切なことは何か、現実を生きることの大切さに気づき、羽化するまでの一夏の物語。
文字数 100,562
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.16
輸入家具メーカーに勤務する広田知哉には苦手な同期がいる。成績優秀でルックスも性格もいい早瀬颯一だ。なにかと比べられ、勝手にコンプレックスを抱いていた知哉。でも、実は颯一と誰にも言えないカンケイになっていて…。
第一話 「同期以上恋人未満」
成績トップの颯一と比べられ、イライラが止まらない知哉。そんな知哉を慰めようと颯一は、誰も見てない場所で…。
第二話「身体で知る感情」
相変わらず契約がうまくいかず落ち込む知哉。そんなある日。前島賢という男と知り合う。和食レストランのオーナーだという前島と意気投合する知哉。レストランのインテリアを任せたいという前島に浮かれる知哉。だが、颯一はその話を危ぶみ止める。その言葉に苛立った知哉は、一人で前島が待つレストランへ向かった。が、そこで前島から言われたのは「契約の代わりに抱かせろ」という信じられない言葉で…。
第三話「君を好きになって良かった」
颯一との恋愛にドキドキの日々を送る知哉。
文字数 18,917
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.10
目標である登録者3万人の夢を叶えた葭谷和昌こと活動名【カズマ】。
しかし次の日、身に覚えのない大炎上を経験してしまい、SNSと活動アカウントが大量の通報の後に削除されてしまう。
タイミング良くアルバイトもやめてしまい、完全に収入が途絶えてしまったことから探索者になることを決める。
数日間が経過し、とある都市伝説を友人から聞いて実践することに。
すると、聞いていた内容とは異なるものの、レアドロップ&レアスキルを手に入れてしまう!
手に入れたものを活かすため、一度は去った配信業界へと戻ることを決める。
そんな矢先、ダンジョンで狩りをしていると少女達の危機的状況を助け、しかも一部始終が配信されていてバズってしまう。
無名にまで落ちてしまったが、一躍時の人となり、その少女らとパーティを組むことになった。
和昌は次々と偉業を成し遂げ、底辺から最速で成り上がっていく。
文字数 200,699
最終更新日 2025.01.22
登録日 2023.08.31
江戸で起きる偶然は、本当にただの「偶然」だろうか――。
文政の江戸。セレンディピティを売る者たちがいた。
「図面師」:全体のシナリオを描く設計士/「配置屋」:現場の環境を整える。現場監督/「演者」:偶然を演出する役者/「台帳方」:お告げをもたらす最高機関ーー。チーム戦で、人々の出会いを演出する秘密組織「影絵座」
神田明神の絵馬を密かに読み、選ばれた願いだけを叶える裏稼業。
彼らは魔法を使わない。ただ、偶然に見せかけた必然を、人知れず仕組む。
今回の案件は、幼い少女の一行だった。
「父様と母様を会わせてください」。
父は三宅島の流人。江戸にいる母の命はあと一週間。
「どうやって会わせる?」
ー不可能を、偶然の形で届けるために、お凛、颯太、伝蔵らのチームが江戸を駆ける。
文字数 19,917
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.24
日本の一般的なサラリーマンである竹内颯太は、会社へ出勤する途中で異世界に召喚されてしまう。
「勇者様! どうかこの世界をお救いください!」
なんと颯太は『勇者』として、この世界に誕生してしまった魔王を倒してほしいと言われたのだ。
始めは勝手に召喚されたことに腹を立て、お前たちで解決しろと突っぱねるも、王太子であるフェリクスに平伏までされ助力を請われる。渋々ではあったが、結局魔王討伐を了承することに。
魔王討伐も無事に成功し、颯太は元の世界へと戻ることになった。
「ソウタ、私の気持ちを受け取ってくれないか? 私はあなたがいてくれるなら、どんなことだってやれる。あなたを幸せにすると誓う。だからどうか、どうか私の気持ちを受け取ってください」
「ごめん。俺はお前の気持ちを受け取れない」
元の世界へ帰る前日、フェリクスに告白される颯太。だが颯太はそれを断り、ひとり元の世界へと戻った。のだが――
「なんでまた召喚されてんだよぉぉぉぉぉ!!」
『勇者』となった王太子×『勇者』として異世界召喚されたが『賢者』となったサラリーマン
●最終話まで執筆済み。全30話。
●10話まで1日2話更新(12時と19時)。その後は1日1話更新(19時)
●Rシーンには※印が付いています。
文字数 108,501
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.30
30歳童貞ニートの颯馬(そうま)は運命の女神のうっかりで死んでしまったが、来世にオプションを付けてくれるというので色々と盛りだくさんのお願い事をした。「王様になる」「素敵な恋人(背が高く見た目がいい、胸はあるに越したことはない)」「皆から好かれる」「最強魔法」を得て転生したはずなのに、なぜか片田舎の少年として生まれた。幼馴染に異様に可愛がられ、まんざらでもない幼少期を過ごすが、幼馴染が勇者になるべく旅立った日、父に連れられて行ったのは深い森の奥だった。
「今日からお前は竜王だ!」「父さん、なに言ってるかわからない」「パパ隠居するから、じゃ!」「父さーーーん!」
そんなやり取りの末、竜王となった主人公の波乱万丈異世界転生。
※幼馴染×主人公&第五王子×主人公で展開されるはず。
※生まれて初めての異世界転生なので深く突っ込まないでください。
※基本、攻め二人からの溺愛です。
※エロエロは33話以降から予告なしにあります。
※ムーンライトノベルズ様にて同時掲載しております。
毎日0時に数話ずつアップしていきます。
文字数 139,299
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.15
ある日を境に人々の頭の上に憑りつき始めた謎の虫。それは人間の顔を持った呪いの虫だった。呪いを解く方法は、笑わせること……!?
伝家の宝刀ハエ叩きをたずさえ、虹治は世界を救う旅に出る。 破れかぶれの中二病コメディ!
【登場人物】
狭山虹治(さやまこうじ):この物語の主人公。普通の中学2年生。
狭山虹典(こうすけ):虹治の父。愛妻家。
螢子(けいこ):虹治の遠い親戚。しっかり者の美少女。
颯也(そうや):虹治の遠い親戚。眼鏡のイケメン。
文字数 21,814
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.12.17
他人の夢に入ることの出来る能力を持つ颯馬は、毎夜ルームメイトの夢に入り込み、エッチなイタズラをしていた。
文字数 22,985
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.21
「お兄ちゃん」と呼ばれた。それが当たり前だった。彼女が二十歳になる、今夜までは。
幼馴染の菜々美の成人と、二人きりのリビング。
冗談めかした「綺麗になった」という言葉をきっかけに、静かな部屋の空気が一変する。
震える指先で触れられ、縋るように重ねられた唇。
初めて知る彼女の熱さ、乱れる呼吸、そして潤んだ瞳。
「颯太が初めてがいい。ずっとそう思ってた」
お兄ちゃんと妹のような関係を脱ぎ捨て、熱い蜜に溺れていく二人。
年下の幼馴染が、女へと変わる官能的で切実な一夜。
文字数 5,389
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
“記憶のないキスから、若きカリスマ社長の溺愛に翻弄される――。”
藤堂 颯真(とうどう そうま)は、生まれつき色素が薄く、好奇な目にさらされてきた。
美しい外見にコンプレックスを抱えつつ、唯一採用してくれた企業に入社した彼は、入社二日目の歓迎会で少し飲みすぎてしまう。
記憶が曖昧なまま帰宅したはずが、翌日、理由も告げられず社長室に呼び出される。
そこにいたのは、若きカリスマ社長・黒崎 翔(くろさき しょう)。
「昨日、俺にキスしたよね?……覚えてない?」
もちろん記憶などない。
けれど、昨日は確かに酔っていた――。
その日を境に、翔の態度が一変する。
「颯真は可愛い」
「俺のそばにいればいいのに」
オフィスではやたら距離が近く、視線も言葉も甘すぎる。
そして、蘇り始める“あの夜”の断片的な記憶。
キス疑惑の“真相”も、やがて二人の関係を揺らす鍵となる――。
独占欲全開の社長に翻弄される、新入社員・颯真。
酔った一夜が始めた、甘くドキドキのオフィスラブ。
文字数 31,430
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06