「いい」の検索結果
全体で18,224件見つかりました。
愛されるのもお仕事ですかっ!?
レンタル有り一流企業で働くOLの華。恋人に手ひどく振られたショックから立ち直るため、夢だったアメリカ留学を決めた。だが留学斡旋会社が倒産し、お金を持ち逃げされてしまう。そんな中、ひょんなことから営業部のエース外山と一夜をともに! しかも、自分のどん底状況を知られてしまった。すると、ちょうど家事に困っていた外山に、専属の家政婦になるよう提案されるけど――。「ちゃんと仕事させてください!」「俺がいいって言ってるんだからかまわないでしょう」と、働いてみたら家政婦に甘々のご主人様だった!? しだいに距離が近づいていく二人。だが、不審な電話が外山のもとにかかってきて……
文字数 155,744
最終更新日 2020.07.07
登録日 2018.01.22
まえがき
「あなたはふさわしくない」
ある人はそう言った。それと同時に、発砲音が鳴り響いた。人が一人殺されてしまった。しかし、その人には確信があった。「殺された人は必ず見つからない」と。なぜならその人は、未解決事件の常習犯だからである。ー
私が今日に至るまでに殺した人、そして未解決事件の数は共に十三を超える。だが私は、まだ満足していない。それに、満足してはいけない数字だ。確かに常人にとって、十三という数は中々の数字に見えるかもしれない。たがしかし、常習犯であり元スパイでもある私にとっての十三は、まだ序章に過ぎない。なぜなら、私がスパイになるまでに考えていた計画には、まだ程遠いからだ。
二〇〇〇年✕✕月・・・
「何度いえば分かるんだ!!!」
「すいません、すぐに提出します」
「もうその台詞には飽きたよ!」「この期に及んでまだというのは何事だ!!!」・・・
はぁ〜、やっとあのバカ上司の激昴を聞き終えた。四時間にも及んだ。そんな時間があったら企画書提出できたのに。
このまま飛び降りたい。駅のホームで電車を待っている私はそう思ってしまった。だがいかんせん、私には勇気がない。断念せざるを得なかった。そんな時、私はある一人の男に出会った。と同時に、私に話しかけてきた。
「君は今疲れているだろ」私の心情が悟られたので咄嗟に「はい」と返事をしてしまった。
「今の会社、今の上司に不安しかないだろ」あまりにも悟られすぎたので思わず、
「あなたは誰ですか」と聞いた。
すると「わたしはただの占い師だ」しかし、「だが一応、元スパイでもある」と続けて言った。
嘘だろ。こんな形で元スパイに会うとは、どういう言葉で言い表せるのか分からなくなった。一応「本当なのですか」と聞いてみた。「疑っているのか」と言われ、怖くなったので「いや、決して疑っているという訳ではなく・・・」「別にいいんだ、信じ難いのは承知している。でもあなたにはきっと、ほかの道があると思っただけなんだ」と言いながら、私に連絡先を渡して去ってしまった。
この気持ちはなんだろう。会って十分ほどしか経ってないのに、なんだか見放された気分になってしまった。あの人には、なにか私を引き込むような言動力があるように思えた。
私は、あの占い師が気になって仕方なかった。
文字数 36
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
<時代背景>
20XX年、東京オリンピック以来、日本は、好景気を迎え、
セカンドバブルと呼ばれる時代に突入した。。。
<キャラ設定>
主人公 新垣 觥(あらがきつとむ)大学生。理工学部の一回生。読書家で、ミステリー小説に目がない。本屋で立ち読みのしすぎで、出禁にされた男。実は、科学の天才。最近、
吉野 寧々(よしの ねね)が気になっている。家族構成は、父親 、母親、妹。順に名前は、良樹(よしき).理恵(りえ)真奈美(まなび)の4人家族である。妹の真奈美とは、4歳違いである。
父親(よしき)は、世界的に有名な芸術家。家の部屋からほとんどでない。家族からは、忘れられつつある。それほどに会話は無い。
理恵(りえ)は、元名脇役女優。読書と行水が趣味である。不倫しているのは、内緒。
真奈美(まなび)は、受験を迎えた受験生。
目がいいメガネっ娘で、兄思いの可愛い女の子。ピュアな心を持っている。カマキリが大好き。特に好きなのは、ハラビロカマキリ。
吉野寧々(よしのねね)は、この物語のヒロインである。
日本三大財閥の一つである吉野財閥の令嬢。
学年トップの美人。化学が嫌いだが、家では白衣を着ている。吉沢健をひどく嫌っている。サークルではカバディの主将をしている。部員が3人しかいない事に悩んでいる。口癖は、カバァディ。
吉沢健(よしざわたける)は、主人公つとむのの事を親友と公言するが、あまりよく思っていない。同じクラスの沢城美久が気になっている。
沢城美久(さわしろみく)は、大学で経済学を学んでいる。頭脳明晰で、ヤンデレである。
お父さんの職業がみっ◯ーマウスである事を誇りに思っている。彼氏募集中である。
文字数 1,232
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.09.05
花を愛する女子高生の高嶺真理絵は、貴族たちが通う学園物語である王道の乙女ゲーム『パルテール学園〜告白は伝説の花壇で〜』のモブである花屋の娘マリエンヌ・フローレンスになっていて、この世界が乙女ゲームであることに気づいた。
すると、なぜか攻略対象者の王太子ソレイユ・フルールはヒロインのルナスタシア・リュミエールをそっちのけでマリエンヌを溺愛するからさあ大変! 恋の経験のないマリエンヌは当惑するばかり。
さらに、他の攻略対象者たちもマリエンヌへの溺愛はとまらない。マリエンヌはありえないモテモテっぷりにシナリオの違和感を覚え原因を探っていく。そのなかで、神様見習いである花の妖精フェイと出会い、謎が一気に明解となる。
「ごめんねっ、死んでもないのに乙女ゲームのなかに入れちゃって……でもEDを迎えれば帰れるから安心して」
え? でも、ちょっと待ってよ……。
わたしと攻略対象者たちが恋に落ちると乙女ゲームがバグってEDを迎えられないじゃない。
それならばいっそ、嫌われてしまえばいい。
「わたし、悪役令嬢になろうかな……」
と思うマリエンヌ。
だが、恋は障壁が高いほと燃えあがるもの。
攻略対象者たちの溺愛は加熱して、わちゃわちゃ逆ハーレムになってしまう。
どうなってるの? この乙女ゲームどこかおかしいわね……。
困惑していたマリエンヌだったが真相をつきとめるため学園を調査していると、なんと妖精フェイの兄である神デューレが新任教師として登場していた! マリエンヌはついにぶちキレる!
「こんなのシナリオにはないんだけどぉぉぉぉ!」
恋愛経験なしの女子高生とイケメン攻略対象者たちとの学園生活がはじまる!
最後に、この物語を簡単にまとめると。
いくら天才美少女でも、恋をするとポンコツになってしまう、という学園ラブコメである。
文字数 221,952
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.05.16
ああ、ミーコはいいよな。一日中寝られて、好きな時に家族のそばに来てかわいがってもらえて。飼い猫、ミーコを見ながら洋一は呟く。俺も猫になりてぇ。きっかけはそんな些細なことだった。中間テスト前の勉強を済ませ、一夜経ったらなんだが、目線がやけに低い。父がでかい、母もでかい、妹もでかい。何だこりゃ?自分の体を見渡すと白と茶色い毛におおわれている。これはミーコになった夢か。ミーコから見た世界っていったいどんな世界なんだろう?ミーコになり、様々なことを学んでいき、洋一が大人への階段を登っていくストーリーです。
文字数 11,763
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.09
小学生の頃、無性に鍵が欲しかった。何故かと言われると答えに詰まるが、今思い返してみると「カッコいいから」だ。鈍い金属の歪な輝きと、鍵一つで開けられない扉を開けることができる、なんとも不思議な物。更に輪をかけるように、決まって女子生徒の胸元からするりと取り出す魔法の物。性の芽生えはまだなかったが、予想だにしないところから出てくるものに対して憧れを持った。
しかし、中には例外もいる。後から分かったことなのだが、こやつらを「鍵っ子」と言うらしい。「鍵っ子」の子は両親共働きなせいで、彼ら彼女ら自身余り良くは思ってなかったそうなのだが、僕にとってはとても眩しく見えた。
「鍵っ子なんて良いもんじゃないよ。家に帰っても誰もいないし。」
とある友達がそう呟いた。確かに彼は毎日のように放課後遅くまで遊んでいた。
「ほう、鍵っ子には鍵っ子の悩みがあるのか。体験してみたい。」
小学生の僕にはそう解釈してしまった。早速母親におねだりをする。
「鍵が欲しい」
「なんで」
「ドアを開けたい」
「私が家にいるじゃない」
「違うんだよ、自分の力でこう……開けたいんだよ!!」
「いや、鍵無くしたらシャレになんないし」
「無くさないから」
「へぇ〜、この前トイレでカバン忘れてゲーム●ーイアドバンス無くしたの誰だっけ??」
「あ、あれは取るやつがいかんたい!」
「忘れなきゃとられなかったのでは?」
「ぐぬぬ」
こうして第一次鍵おねだり作戦は失敗したのである。
数年後、鍵のことをすっかり忘れた僕は意気揚々と家に帰った。すると母が
「ほら、6年生になったから『鍵』、無くさないようにね!」
「あ………ああああああ、鍵が……鍵が手に入ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「無くしたら小遣い一生抜きだからね!!」
「はい!お母た……ま……?このひとつだけ水色の物体は??」
「あぁ、鍵穴二つあるでしょ!普通のやつが上で、水色の奴が下ね!分かりやすいでしょ!!」
「Nooooo!!!!!! な、なんなんだこのかっちょ悪いのは!恥ずかしくて友達に自慢できん!(今は区別しやすくて重宝してます)」
「少し高かったんだから〜(ドヤッ)」
「何故……何故大人はいつも余計なことをするんだ……パンツ裏に名前を書えたり、傘がダサかったり、雨の日に長靴用意したり、鉛筆一本一本名前を書いたり、消しゴムの裏に名前を書えたり、進研●ミの答えを隠したり……(今となってはいい思い出です。名前を書くことは所有物としての証なので、親が正しい)」
ここから僕の鍵とゲートの日々が始まる事を、未来の僕以外知らなかった……
文字数 3,747
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.07
白井ゆきは雪女だ。
病弱なほど色白なゆきは無表情な美少女で、学校で浮いていた。
そんなゆきを構うのは、幼馴染の松下優だけだった。
でも、彼も陰では「駄犬のくせに」と言っているのをゆきは聞いてしまう。
だから、黙って雪国に引っ越した。
もう、都会にいた頃の誰とも二度と会わないつもりだった。
なのに、数か月も探したらしい優は、ゆきを見つけ追ってきた。
いつも彼の横には女がいるのに、なぜかゆきを構ってくる。
断っても断っても、毎月、女を連れて来るのに。
挙げ句の果てに、付き合ってやってもいい?
全然望んでいないので、迫ってくる幼馴染に、心底困惑しています。
文字数 73,143
最終更新日 2022.02.06
登録日 2021.12.31
大学の映画研究部で出会ってしまった性格も好みも全然違う2人の普通の男が喧嘩しながらも認め合い、惹かれ合っていくお話。策士平凡×お馬鹿美形。
平凡な見た目の速水は、大学2年から入部した映画研究部で整った容姿をした無愛想な九条に出会った。
男女問わずにとてつもなくモテる九条だが、実は大学に入る前までは瓶底眼鏡の映画オタクで友達も少ない虐められっ子だった。無愛想なのは人見知りの所為で、仲良くなるとよく笑う純粋で気のいい奴だと気付いた速水はそんな九条を気に入り、その少年のような無邪気さに惹かれ嵌っていく。
ある日、極度の潔癖症で色事に興味はあるが楽しめないと話した九条に速水はチャンスとばかりに「俺がセックスを楽しめるようにしてやる」と言う。躊躇う九条に「男はみんな友達とセックスの練習をする」と嘘を吐いて丸め込み、九条のその身体に少しづつ快楽を教えていく。
4話辺りで速水が自分の気持ちを自覚してからは病み気味に受に執着溺愛が始まりますが、受はそれに全く気付かない。無邪気で整った容姿の九条には沢山のライバルもいるがを速水が1人づつ九条に気付かれないように蹴散らしていきます。
身体の関係は比較的早くから始まりますが、精神面では両片思いでじれったいですし、ゆっくり関係が進みます。
※作中に出てくる映画のタイトル、ストーリーは全て創作です。
※こちらの作品はムーンライトノベルズ様でも掲載中です。
文字数 282,785
最終更新日 2024.04.08
登録日 2022.01.05
2022年5月1日、深夜の統合失調症寛解後の雑文です。エッセーもどきに仕上がっています。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 751
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
物語は、魔法と冒険が交錯するファンタジーの世界!!
ひょんなことからケイロス帝国の帝王と出会い、溺愛され、執着され、愛でられ、愛で返し、魔法でがんじがらめにされる主人公!ケイロス王の異常な愛が止まらない!!主人公の異常な愛も止まらない!!
この物語は、主人公アメリアが異世界に転生し、聖女の力を持つことが判明した後の彼女の人生を描いています。
リアが転生した後、彼女はキルエルという名のお爺さんに保護され、彼から聖なる力の使い方や戦闘技術を学びます。リアは次第にその力を使いこなし、自分の使命を果たすために成長していきます。
しかし、リアは自分の力や役割に対する疑問や戸惑いも抱えています。彼女は自分が聖女であることに不安を感じ、周囲の人々との関係や自身の運命について模索します。
そして、後に出会うアビスという少年と、互いに心を通わせる友情と愛情を育みながら、様々な試練に立ち向かいます。
アメリアは現実逃避のため、自分の意志を持たぬ人形になる決断をし、魔法使いキルエルに体と意思を切り離す魔法をかけてもらいます。
しかし、その結果、彼女は大暴走してしまいます。そんな彼女にアビスは、彼女の心の葛藤や罪悪感に寄り添い、彼女を救おうと奮闘します。
そして、王国の政治的陰謀や魔法の秘密、主人公たちの成長と愛と絆が物語のテーマとなり、冒険とドラマが詰まったファンタジー恋愛作品です!
【※お手数をおかけいたしますが、この作品はAI生成イラストをイメージ画として複数使用しております。苦手な方はブラウザバックをお願いいたします。】
文字数 142,037
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.03
「違う世界に行きたい……私が誰の邪魔にもならない世界へ」
そこは、人の負の感情が魔物や魔獣として現れる世界。彼女は世界を救う聖女として召喚され、人々に期待される。
「もうお前は元の世界に戻れない。そのうえ、何もしないだけで世界は滅ぶ」
「……悪夢ね」
第二王子と深まっていく仲。
「気が向いたら救えばいいし、気が向かなければ滅ぼしてしまえ」
彼女が選ぶ、その先は――。
※他サイト様にも掲載中
※「異世界の魔導保育士は(以下略)」の700年後の異世界ですが、そちらを読まなくてもお楽しみいただけます。
文字数 151,682
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.03.08
両親のいいとこ取りをした出来の良い兄を持ったジェンシーナ・ペデルセン。そんな兄に似ずとも、母親の家系に似ていれば、それだけでもだいぶ恵まれたことになったのだが、残念ながらジェンシーナは似ることができなかった。
だからといって家族は、それでジェンシーナを蔑ろにすることはなかったが、比べたがる人はどこにでもいるようだ。
それだけでなく、ジェンシーナは何気に厄介な人間に巻き込まれてしまうが、我慢する必要もないことに気づくのが、いつも遅いようで……。
文字数 35,579
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.02
人を『想う』って、多分こういう事。
私は彼を愛していた。でも、それは決して正しくはなかった。
どこにも行けない想いは、どうすればいいんだろうね。
5〜6回で完結予定です。
文字数 5,454
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.10.26
『〇〇ちゃん、好き』
『えー、穂高くんより皐月くんがいい!』
選ばれる男・穂高大好き、わんこのような皐月(攻め)と、選ばれない男・思った事をうまく口にできず素直になれない穂高(受け)の話です。
文字数 11,030
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.22
男爵子息シャベル・スコッピーはスコッピー男爵家の四男であった。愛人の子供であるが故に正妻から嫌われる彼は、それでもけなげにスコッピー家の一員であろうと日々努力を欠かさなかった。
だが十二歳の授けの儀で女神様より授かった職業は無情なものであった。
彼は決意する、「細々でいい、自分なりに生きて行こう。」と。
これはそんな主人公シャベルが日々を懸命に生きて行く物語である。
主題は「生きる」です。
登録日 2025.03.27
私宮崎るな。彼氏は途切れずずっといます...♪*゚あれ?今までの彼氏全員ブラジル人!??もういやあああ。日本人のイケメン彼氏つくるんだから!合コン誘われた!行ってきます!浮気じゃないよ(ゝ。∂)♡
文字数 1,164
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.12.22
「俺の車に家出少女が隠れていたのだがどうすればいい?」の番外編
今回はラブホでマイちゃんのエロシーンを撮影する様子です。
文字数 2,068
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.16