「家族」の検索結果
全体で11,444件見つかりました。
「キサマとはやっていけない。婚約破棄だ。俺が愛してるのは、このマリアルナだ!」
婚約者である王子が開いたパーティ会場で。妹、マリアルナを伴って現れた王子。てっきり結婚の日取りなどを発表するのかと思っていたリューリアは、突然の婚約破棄、妹への婚約変更に驚き戸惑う。
「姉から妹への婚約変更。外聞も悪い。お前も噂に晒されて辛かろう。修道院で余生を過ごせ」
リューリアを慰めたり、憤慨することもない父。マリアルナが王子妃になることを手放しで喜んだ母。
二人は、これまでのリューリアの人生を振り回しただけでなく、これからの未来も勝手に決めて命じる。
四つ違いの妹。母によく似たかわいらしい妹が生まれ、母は姉であ、リューリアの育児を放棄した。
そんなリューリアを不憫に思ったのか、ただの厄介払いだったのか。田舎で暮らしていた祖母の元に預けられて育った。
両親から離れたことは寂しかったけれど、祖母は大切にしてくれたし、祖母の家のお隣、幼なじみのシオンと仲良く遊んで、それなりに楽しい幼少期だったのだけど。
「第二王子と結婚せよ」
十年前、またも家族の都合に振り回され、故郷となった町を離れ、祖母ともシオンとも別れ、未来の王子妃として厳しい教育を受けることになった。
好きになれそうにない相手だったけれど、未来の夫となる王子のために、王子に代わって政務をこなしていた。王子が遊び呆けていても、「男の人はそういうものだ」と文句すら言わせてもらえなかった。
そして、20歳のこの日。またも周囲の都合によって振り回され、周囲の都合によって未来まで決定されてしまった。
冗談じゃないわ。どれだけ人を振り回したら気が済むのよ、この人たち。
腹が立つけれど、どうしたらいいのかわからずに、従う道しか選べなかったリューリア。
せめて。せめて修道女として生きるなら、故郷で生きたい。
自分を大事にしてくれた祖母もいない、思い出だけが残る町。けど、そこで幼なじみのシオンに再会する。
シオンは、結婚していたけれど、奥さんが「真実の愛を見つけた」とかで、行方をくらましていて、最近ようやく離婚が成立したのだという。
真実の愛って、そんなゴロゴロ転がってるものなのかしら。そして、誰かを不幸に、悲しませないと得られないものなのかしら。
というか。真実もニセモノも、愛に真贋なんてあるのかしら。
捨てられた者同士。傷ついたもの同士。
いっしょにいて、いっしょに楽しんで。昔を思い出して。
傷を舐めあってるんじゃない。今を楽しみ、愛を、想いを育んでいるの。だって、わたしも彼も、幼い頃から相手が好きだったってこと、思い出したんだもの。
だから。
わたしたちの見つけた「真実の愛(笑)」、邪魔をしないでくださいな♡
文字数 111,304
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.01
あたしは時々死んだお婆ちゃんに心の中で話しかけている。
ジャンルよくわかんないし新ジャンルに興味あったのでこれにしてみました。途中で変えたらすみません。
ジャンルといえば最近『金田一耕助』はキャラ文芸になるって、そうなんですか?
文字数 1,238
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.08.09
「鑑定ミスではありません。この子のスキルは《コピー》です。正直、稀に見る外れスキルですね、何せ発動条件が今だ未解明なのですから」
「何てことなの……」
「全く期待はずれだ」
私の名前はラゼル、十五歳になったんだけども、人生最悪のピンチに立たされている。
このファンタジックな世界では、15歳になった際、スキル鑑定を医者に受けさせられるんだが、困ったことに私は外れスキル《コピー》を当ててしまったらしい。
そして数年が経ち……案の定、私は家族から疎ましく感じられてーーついに追放されてしまう。
だけど私のスキルは発動条件を満たすことで、魔族のスキルをコピーできるようだ。
そして、私の能力が《外れスキル》ではなく、恐ろしい能力だということに気づく。
そんでこの能力を使いこなしていると、知らないうちに英雄と呼ばれていたんだけど?
私を追放した家族が戻ってきてほしいって泣きついてきたんだけど、もう戻らん。
私は最高の仲間と最強を目指すから。
文字数 109,922
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.02.10
終わった
今の自分が居る場所は襖で閉められてる押し入れの中だ
アイツに睡眠薬を知らない間に飲まされて眠ってしまい気づいたらここに居た
別にアイツとは仲が良いというわけではない
というかアイツは自分を嫌っている
だからアイツが家に来た時から警戒していた
話があると言い家に上がり込むと話す前に喉を潤そうと言いアイツから飲み物をもらった
飲まないのも失礼だと思いながらも何が起きても良いように近くにあった物をアイツに気づかれないように服の中に隠した
そして飲むと、、、この押し入れに入れられていた
体が動く前に目は覚ましていたのでアイツが何をやっていたのかは知っている
アイツは自分に強制的に『ひとりかくれんぼ』をさせるつもりみたいだ
何の準備も無くひとりかくれんぼが起こってしまったら無事で済むはずがない
終わった
そう思っていたら腹の辺りに服ではない物の感覚がした
どうやらあの時、警戒してとっさに隠した物はアイツにバレずにすんだらしい
暗闇の中とっさに隠した物を探ってみるとスマホがあった
家族や知り合いに連絡を取ってみるが、、、全部エラーだった
もう、心霊現象が始まってるのかも知れない
もう駄目だと思ったその時、あることを思い出した
心霊現象や異空間、異世界に行っても唯一繋がるという『掲示板』を
※恋愛や姉妹 (シスコン)要素は二章から出てきます。
文字数 275,387
最終更新日 2025.03.10
登録日 2020.12.24
女ふたり、となり暮らし。
レンタル有り若干冷めている以外はごくごく普通のOL、諏訪部京子(すわべきょうこ)の隣室には、おとなしい女子高生の笠音百合(かさねゆり)が一人で暮らしている。特に隣人づきあいもなく過ごしていた二人だったが、その関係は彼女が「豚の角煮」をお裾分けにやってきた事で急速に変化していく。ワケあり女子高生と悟り系OLが二人でざっくりした家庭料理を食べたり、近所を探検したり、人生について考える話。
文字数 118,769
最終更新日 2025.01.14
登録日 2021.04.30
乙女ゲーム『薔薇の乙女は月に恋われる』
薔薇の乙女と呼ばれるヒロインが、家族に虐げられながらも健気に頑張って生きていく中、攻略対象達と出会い、恋を深めていく話である。
私はこのゲームのヒロインが嫌いだ。家族に虐げられる?父親は放蕩していたが、母親はヒロインを育てるために父親の暴力にも耐えていたのに?
攻略対象と恋を深める?いやいや、婚約者のいる相手と何してるの?単なるビッチでしょ?それ。
なのに、事故で転生したと思ったら、ヒロイン転生?冗談じゃない!
こう言う場合、悪役令嬢に転生して、ヒロインにざまあするんじゃないの?なんで、事もあろうに嫌いなヒロインなのよ!
こうなったら、攻略対象や家族なんてどうでもいい!モブ扱いでお願いします。
文字数 58,271
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.11.13
もう限界だ。
「離婚してください」
丸田広一は妻にそう告げた。妻は激怒し、言い争いになる。広一は頭に鈍器で殴られたような衝撃を受け床に倒れ伏せた。振り返るとそこには妻がいた。広一はそのまま意識を失った。
丸田広一の息子の嫁、鈴奈はもう耐える事ができなかった。体調を崩し病院へ行く。医師に告げられた言葉にショックを受け、夫に連絡しようとするが、SNSが既読にならず、電話も繋がらない。もう諦め離婚届だけを置いて実家に帰った。
丸田広一の妻、京香は手足の違和感を感じていた。自分が家族から嫌われている事は知っている。高齢な姑、離婚を仄めかす夫、可愛くない嫁、誰かが私を害そうとしている気がする。渡されていた離婚届に署名をして役所に提出した。もう私は自由の身だ。あの人の所へ向かった。
広一の母、文は途方にくれた。大事な物が無くなっていく。今日は通帳が無くなった。いくら探しても見つからない。まさかとは思うが最近様子が可笑しいあの女が盗んだのかもしれない。衰えた体を動かして、家の中を探し回った。
出張からかえってきた広一の息子、良は家につき愕然とした。信じていた安心できる場所がガラガラと崩れ落ちる。後始末に追われ、いなくなった妻の元へ向かう。妻に頭を下げて別れたくないと懇願した。
平和だった丸田家に襲い掛かる不幸。どんどん倒れる家族。
信じていた家族の形が崩れていく。
倒されたのは誰のせい?
倒れた達磨は再び起き上がる。
丸田家の危機と、それを克服するまでの物語。
丸田 広一…65歳。定年退職したばかり。
丸田 京香…66歳。半年前に退職した。
丸田 良…38歳。営業職。出張が多い。
丸田 鈴奈…33歳。
丸田 勇太…3歳。
丸田 文…82歳。専業主婦。
麗奈…広一が定期的に会っている女。
※7月13日初回完結
※7月14日深夜 忘れたはずの思い~エピローグまでを加筆修正して投稿しました。話数も増やしています。
※7月15日【裏】登場人物紹介追記しました。
2026年1月ジャンルを大衆文学→ミステリーに変更しています。
文字数 76,916
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.06.24
リンドブルム王国の第二王女アリアは、魔力を持たない『無能』として家族に虐げられ、厄介払いとして敵国ガルディナ帝国へ人質に送られる。死を覚悟した彼女だが、あまりに不味い帝国の食事に耐えかね、前世の記憶を頼りに自ら厨房に立つことを決意する。
彼女が作った温かい家庭料理は、偶然離宮を訪れた『氷の皇帝』レオンハルトの孤独な心を癒していく。やがてその味は堅物騎士団長や宰相をも虜にし、食べた者を癒す奇跡から『食の聖女』と讃えられるように。
価値を知った故郷が「返せ」と言ってきたが、もう遅い!
これは、料理で運命を切り開き、最強皇帝から世界一甘く溺愛される、美味しい逆転シンデレラストーリー。
文字数 264,517
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.28
「お前も卒業したら、この家を出なさい」
強気者こそが絶対の正義とされる太陽の都アグニ。
身も心も繊細な伯爵家の次男カランは、家族から役立たずと見放され、追放を言い渡されてしまう。
絶望に暮れ、大好きな花が咲く丘で涙を流していたカラン。
だが目覚めた時、目の前にいたのは圧倒的な圧迫感と存在感を放つ謎の男・ジュヴァランだった。
肉食獣のような視線に恐怖し、命からがら逃げ出したカランだったが、数日後にジュヴァランが伯爵家へと乗り込んでくる。
高貴な彼に媚を売る両親によって、カランはあっけなく彼へと売り渡されてしまった。
逃げ場のない豪奢な城に閉じ込められたカランに与えられたのは、一ヶ月飲み続ければ「男性でも妊娠可能になる」という怪しい琥珀色の秘薬と、絶え間ない甘い蹂躙。
「お前のすべてが俺の色に染まるまで、教育してやろう」
強引で支配的なジュヴァランの狂おしいほどの愛と執着に、最初は怯えていたカランの心と体も少しずつ変わっていき――?
文字数 9,933
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.29
上司が休職に追い込まれた。
自業自得といえばそうかもしれないけれど……。
誹謗中傷とかはいけない事ですよ、と一応注意。
カテゴリというかR15をつけるかどうかが悩んでねー。ガイドラインから考えると精神的部分に対する暴力・残虐性にたいして曖昧いうか個人差大きいから難しいんだろうし、しても具体的描写かって言われるとアレだから多分セーフだけど、上手く説明出来てるわけでもないしあんま子供に見せたくないと思うものを閲覧者の年齢高そうとはいえ全年齢で出すのは。。。けどここでつけたら沈み込むの分かってるカテゴリだからなぁ。無理矢理経済・企業あたりにしてRつけるかこっちで全年齢にするか悩んでねー。途中で変わってたら察してください。
先日、まるっとコピーされてるサイト見つけて戦いた。他人様の近況とかでそういうサイト有るのは知ってたけど見たの初めてだったよ。……まるまるコピーで結構更新に対する反映早いみたいだからサーバー代とかリンク書き換えるプログラムとかで赤字じゃないのかね? 上位の閲覧者多そうな作品なら広告とか何かメリットありそうだけど、自作の特にポイント少ないシロモノまでさぁ。びっくりして怒るとか通り越した。そして今はたどり着けなくなっている。
コレを自主的に掲載してるのはhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/124548663ですからねー。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 2,032
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
銀狼アシェルは、一週間続いた高熱で突然変異を起こしオメガとなった。代々アルファしか産まれたことのない銀狼の家系で唯一の……。
それでも医者の家に長男として生まれ、父の病院を受け継ぐためにアルファと偽りアルファ専門の学校へ通っている。
そんなある日、定期的にやってくる発情期に備え、家から離れた別宅に移動していると突然ヒートが始まってしまう。
予定外のヒートにいつもよりも症状が酷い。足がガクガクと震え、蹲ったまま倒れてしまった。
そこに現れたのが雪豹のフォーリア。フォーリアは母とお茶屋さんを営んでいる。でもそれは表向きで、本当は様々なハーブを調合して質の良いオメガ専用抑制剤を作っているのだった。
発情したアシェルを見つけ、介抱したことから二人の秘密の時間が始まった。
アルファに戻りたいオメガのアシェル。オメガになりたかったアルファのフォーリア。真実を知るたびに惹かれ合う2人の運命は……。
*フォーリア8歳、アシェル18歳スタート。
*オメガバースの独自設定があります。
*性描写のあるストーリーには★マークを付けます。
文字数 166,100
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.10.27
稀有な力を持つアルベルティナは家族に冷遇をされて育った。
ある日、父親に呼ばれ本宅に出向いてみればブランシル辺境伯家が行うリュシアンの花嫁選びに行けと命じられた。しかも片道3,4か月もかかる道のりを徒歩で行けと。
元々家を出たかったアルベルティナにとっては願ったり叶ったり。
さらにブランシル辺境伯家は恐ろしい噂のある家。アルベルティナはその噂を逆手に取る。
行きは徒歩だが誤魔化しは効く。しかし選ばれなかった時に帰りはどうするのか?と問い、提案をした。
「永久の縁切りを致しましょう。そうすれば迎えも必要ありません」
父親のケーニス伯爵はそれもそうだと提案に応じた。
出立の日、予想外の出来事が起きた。ブランシル辺境伯家の使者がケーニス家にやって来たのだ。
使者の名はタイタン。実はタイタン、花嫁選びの人数は集まったので断りに来たのだが独断でアルベルティナを辺境に連れて行く事にした。
辺境に到着をするも既に15人集まった候補者。
16人目となるアルベルティナを受け入れるに足りる家屋が無かった。
「襤褸屋で良いです」
アルベルティナは選ばれるつもりも無く、どこか自由に暮らせる場所への足掛かりになればいいと腰かけ気分。
アルベルティナの力に気が付いた先代辺境伯夫人はタイタンをアルベルティナの護衛にする。
他の令嬢から比べると大きなハンデもアルベルティナにはアドバンテージ。
のんびり過ごしつつも稼ぐ方法を模索するアルベルティナにリュシアンが…。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★8月2日投稿開始。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 160,945
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.02
【本当にあった怖い話】【本当にあった不思議な話】作者自身が過去に体験した話や、家族や友人の体験など、創作ではないと確信できる話を載せていきます。
文字数 18,017
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.06.25
心の声が聞こえる少女と、悪意を反響させる少年。二人の“悪人狩り”の結末は――。
人の心の声が聞こえる高校生・相沢澪は、人混みを避けて生きてきた。
そんな彼女の前に現れたのは、自分と同じ力を持つ謎の少年だった。
「悪人狩りをしよう」
「名無し」「No name」の“エヌ”と名乗った彼は、人々の怒りを集め、罪を犯した者たちを追い詰めていく。
だが、澪が知ったのは、彼が誰よりも孤独で、そして誰よりも死に近い存在だということだった。
ひき逃げ犯。
いじめ加害者。
そして、幼い息子を沈めた母親。
悪意と向き合う中で、二人は少しずつ互いを知っていく。
これは、人の心が聞こえる少女と、名前を持たない少年が過ごした、たったひと月の物語。
文字数 103,704
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.14
世に氾濫している星占い。あたしはそれを信じない。
一見些細な話なんだけど、たぶん真面目に検証するとこのうちそれなりに問題があると思う。
そしてカテゴリは相変わらず分からない。
文字数 916
最終更新日 2018.02.07
登録日 2018.02.07
『お前みたいな無能、最初から要らなかった』
恋人に裏切られ、仲間に陥れられ、家族に見捨てられた。
戦闘力ゼロの鑑定士レオンは、ある日全てを失った――――。
だが、絶望の底で覚醒したのは――未来が視える神スキル【運命鑑定】
導かれるまま向かった路地裏で出会ったのは、世界に見捨てられた四人の少女たち。
「……あんたも、どうせ私を利用するんでしょ」
「誰も本当の私なんて見てくれない」
「私の力は……人を傷つけるだけ」
「ボクは、誰かの『商品』なんかじゃない」
傷だらけで、誰にも才能を認められず、絶望していた彼女たち。
しかしレオンの【運命鑑定】は見抜いていた。
――彼女たちの潜在能力は、全員SSS級。
「君たちを、大陸最強にプロデュースする」
「「「「……はぁ!?」」」」
落ちこぼれ軍師と、訳あり美少女たちの逆転劇が始まる。
俺を捨てた奴らが土下座してきても――もう遅い。
◆爽快ざまぁ×美少女育成×成り上がりファンタジー、ここに開幕!
文字数 447,652
最終更新日 2026.06.13
登録日 2025.12.16
春になったといっても夜は少し肌寒く、家に帰るとほんのり温かく感じた。
あんな態度をとってしまっていたから素直になれなくて一度も伝えられてないけれど、本当の家族みたいに思ってるって父さんに伝えたい。
幼い頃、叔父に引き取られた樹は、卒業をきっかけに叔父の本性を目の当たりにする……
文字数 9,276
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
■概要(あらすじ)
姉たちを舞踏会へ参加させるため、魔法のガラスの靴で美女に変身した騎士志望の青年シン(シンデレラ)。ところが舞踏会で出会った王子フィルを助けた瞬間、正体が男だとばれてしまう。逃げ帰ったシンを追ってきたのは、王子と、持ち主を売ったガラスの靴だった。男前で家族思いなシンと、恥ずかしがりながらも一途に迫るフィル。童話の定番が次々と予想外の方向へ転がる、大人の逆転シンデレラBLラブコメ!
■一言コメント
クスッと笑えるギャグ満載で、童話の定番が予想外の方向へ暴走。甘いご褒美有り大人BL
■タグ
BL / ボーイズラブ / 異世界ファンタジー
R18 / ♡喘ぎ / スパダリ攻めx美人受け
ラブコメ / ギャグ / 童話オマージュ/ ハッピーエンド
男性妊娠 / 子育て
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
■作者コメント
・成人向け
・毎日投稿で、予定話数は5話前後
文字数 39,231
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.22
*幸せは婚約破棄の後にやってくるからタイトル変更
*ジャンルを変更しました。
公爵家長女エマ。15歳の時に母を亡くした。貴族は一年喪に服さないといけない。喪が明けた日、父が愛人と娘を連れてやって来た。新しい母親は平民。一緒に連れて来た子供は一歳違いの妹。名前はマリアナ。
マリアナは可愛く、素直でいい子。すぐに邸に溶け込み、誰もに愛されていた。エマの婚約者であるカールすらも。
誰からも愛され、素直ないい子であるマリアナがエマは気に入らなかった。
家族さえもマリアナを優先する。
マリアナの悪意のない言動がエマの心を深く抉る
文字数 57,996
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.01.11