「甘」の検索結果
全体で9,217件見つかりました。
ねえ、女の子になった“きみ”は──いま、どんな気持ちで生きてるの?
ふわりと揺れるスカートの裾。
そっと指先で整える胸元。
そして──誰かに抱きしめられたあとの、胸の奥の震え。
これは、「男の子だった誰か」が、ある日突然**“完全に女の子になってしまった”**物語。
そして私は、そんな“彼女たち”にそっと話しかけるの。
「女の子になって、よかったって……思えてる?」
「彼と……最後まで、した?」
「ねえ……今の身体、ぜんぶ見せてくれる?」
──そんな、甘くて、優しくて、少しだけエッチなインタビュー。
**『白石遥の 女の子になったきみへインタビュー!』**は、
これまでさまざまな物語で“女の子にされてしまった元・男の子”たちに、
いまの気持ちをじっくり聞いていく連作シリーズです。
登場するのは──
『牝腰クリニック♡ ──改造医・伊丹十蔵のメス仕立てカルテ』
『天女の優香さま♡毎日ふくらむオッパイ体験』
『隣の真希さんに、今日もまた女にされました♡』
『女の子になりたいクリニック♡ ―佐伯美香の変身カルテ―』
……などの本編で、すでに“女の子になってしまった”子たち。
あのあと彼女たちは──どんな服を選び、どんな声をして、どんな恋をしてるのか。
そして、どんなふうに抱かれて、どんなふうに「女の子になってよかった」と思えたのか。
💌 「彼と、どんなエッチをしたの?」
💄 「女の子の身体、どんなふうに変わったの?」
💕 「誰に、いちばん“女の子らしい”って言われた?」
これらの作品で“完全に女の子にされてしまった彼ら”が──
今度は、白石遥のインタビュールームで、本音を語ってくれます♡
──読めばきっと、“自分も女の子になってみたくなる”かもしれません♡
文字数 9,281
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
幼い頃から王子の婚約者として生きてきた侯爵令嬢リディアは、ある日突然、婚約破棄を告げられる。
「結婚するため」に努力を重ねてきた彼女は、自分の居場所まで失ったような喪失感に襲われた。
そんな彼女の前に現れたのは、冷静沈着と名高いルフトハイム辺境伯アルヴェイン。
彼は戸惑うリディアに、ただ静かに告げる。
――あなたが欲しかったから、迎えに来ました。
辺境の地で始まった新しい暮らし。
あたたかく迎えられ、やさしく、けれど確かに求められながら、リディアは少しずつ「役目」ではなく「自分自身」が愛されることを知っていく。
可愛い贈り物を持ち帰る無表情な辺境伯と、ヒロインに懐いた厳つい魔獣。
これは、恋を知らなかった令嬢が、辺境で帰る場所と初めての恋を見つける甘くてやさしい物語。
(完結済ー本編12話+後日談2話)
文字数 81,996
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.03
深窓の令息を地でいくオメガの碧(あおい)は見合い相手のアルファの一輝(かずき)に一目惚れをした。断られると思っていたのになぜか正式に交際の申し込みをされ戸惑いながらデートを重ねていく。紆余曲折のあるお付き合いをしながら結婚した二人だが、碧があまりにも性的なことに無知すぎて、一輝を翻弄していきながら心も身体も結ばれていく話。
かつて遊び人だったアルファと純粋培養無自覚小悪魔オメガのお見合い→新婚話となっております。
※Rシーンには☆がついています
※オメガバース設定ですが色々と作者都合で改ざんされております。
※ラブラブ甘々予定です。
※ムーンライトノベルズと同時掲載となっております。
文字数 119,665
最終更新日 2023.08.05
登録日 2021.05.28
エリーゼは、王妃になる予定だった。
故郷を失い後ろ盾を失くし代わりに王妃として選ばれたのは後から妃候補となった侯爵令嬢だった。
聖女の資格を持ち国に貢献した暁に正妃となりエリーゼは側妃となったが夜の渡りもなく周りから冷遇される日々を送っていた。
日陰の日々を送る中、婚約者であり唯一の理解者にも忘れされる中。
長らく魔物の侵略を受けていた東の大陸を取り戻したことでとある騎士に妃を下賜することとなったのだが、選ばれたのはエリーゼだった。
下賜される相手は冷たく人をよせつけず、猛毒を持つ薔薇の貴公子と呼ばれる男だった。
用済みになったエリーゼは殺されるのかと思ったが…
「私は貴女以外に妻を持つ気はない」
愛されることはないと思っていたのに何故か甘い言葉に甘い笑顔を向けられてしまう。
その頃、すべてを手に入れた側妃から正妃となった聖女に不幸が訪れるのだった。
文字数 136,992
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.05.15
ポーシャは、平民の特待生として貴族の学園に入学したが、容貌もパッとしなければ魔力もなさそうと蔑視の対象に。それなのに、入学早々、第二王子のルーカス殿下はポーシャのことを婚約者と呼んで付きまとう。デロ甘・辛辣・溺愛・鈍感コメディ(?)。殿下の一方通行がかわいそう。ポジティブで金儲けに熱心なポーシャは、殿下を無視して自分の道を突き進む。がんばれ、殿下! がんばれ、ポーシャ?
文字数 315,555
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.04.17
ボク、アイリス・ロックハートは愛しい番であるオズワルドと出会った。
だけどオズワルドには初恋の人がいる。
でもボクは負けない。
ボクは愛しいオズワルドの唯一になるため、番のオメガであることに甘えることなく頑張るんだっ!
※「可愛いあの子は番にされて、もうオレの手は届かない」のオズワルド君の番の物語です。
※他サイトでも連載中
2026/01/28 第22話をちょっとだけ書き足しました。
文字数 44,864
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.08
「え、私が…断罪?処刑?――冗談じゃないわよっ!」
前世の記憶が蘇った瞬間、私、公爵令嬢スカーレットは理解した。
ここが乙女ゲームの世界で、自分がヒロインをいじめる典型的な悪役令嬢であり、婚約者のアルフォンス王太子に断罪される未来しかないことを!
その元凶であるアルフォンス王太子と聖女セレスティアは、今日も今日とて私の目の前で愛の劇場を繰り広げている。
「まあアルフォンス様! スカーレット様も本当は心優しい方のはずですわ。わたくしたちの真実の愛の力で彼女を正しい道に導いて差し上げましょう…!」
「ああセレスティア!君はなんて清らかなんだ!よし、我々の愛でスカーレットを更生させよう!」
(…………はぁ。茶番は他所でやってくれる?)
自分たちの恋路に酔いしれ、私を「救済すべき悪」と見なすめでたい頭の二人組。
あなたたちの自己満足のために私の首が飛んでたまるものですか!
絶望の淵でゲームの知識を総動員して見つけ出した唯一の活路。
それは血も涙もない「漆黒の皇帝」と万人に恐れられる若き皇帝ゼノン陛下に接触するという、あまりに危険な【裏ルート】だった。
「命惜しさにこの私に魂でも売りに来たか。愚かで滑稽で…そして実に唆る女だ、スカーレット」
氷の視線に射抜かれ覚悟を決めたその時。
冷酷非情なはずの皇帝陛下はなぜか私の悪あがきを心底面白そうに眺め、その美しい唇を歪めた。
「良いだろう。お前を私の『籠の中の真紅の鳥』として、この手ずから愛でてやろう」
その日から私の運命は激変!
「他の男にその瞳を向けるな。お前のすべては私のものだ」
皇帝陛下からの凄まじい独占欲と息もできないほどの甘い溺愛に、スカーレットの心臓は鳴りっぱなし!?
その頃、王宮では――。
「今頃スカーレットも一人寂しく己の罪を反省しているだろう」
「ええアルフォンス様。わたくしたちが彼女を温かく迎え入れてあげましょうね」
などと最高にズレた会話が繰り広げられていることを、彼らはまだ知らない。
悪役(笑)たちが壮大な勘違いをしている間に、最強の庇護者(皇帝陛下)からの溺愛ルート、確定です!
文字数 66,645
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.10
二十四歳の**紗倉(さくら)**は、都内の商社に勤めるごく普通のOL。真面目すぎて損ばかりの日常を変えるため、そして念願だった英語習得のために、彼女は格安のインターナショナル・シェアハウスへと入居する。
しかし、そこで彼女を待っていたのは、教科書には載っていない「異文化」との濃厚すぎる接触だった。
ルームメイトは、二人の圧倒的な存在感を放つ外国人男性。
一人は、ナイジェリア出身の元アスリート、ジュリアス。夜の闇に溶け込むような漆黒の肌と、丸太のように太い腕を持つ彼は、獲物を逃さない野獣のような情熱で紗倉を追い詰める。
もう一人は、イギリス出身のモデル級美男子、エドワード。透き通るような白い肌と冷徹な碧眼を持つ彼は、甘い言葉で紗倉を油断させ、執拗でテクニカルな愛撫で彼女の理性を溶かしていく。
歓迎会の夜。エドワードが差し出した「特製カクテル」に含まれていた媚薬により、紗倉の運命は一変した。
火照る身体、ズブズブに濡れそぼる秘部。抵抗できない彼女を待ち受けていたのは、二人の巨躯による**「24時間、休みなしの蹂躙」**だった。
文字数 6,076
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.07
【あらすじ】
商社の経理部で「鉄の女」と恐れられる江利。彼女は有能すぎるがゆえに周囲を厳しく律し、部下の佐藤に対しても、その仕事の甘さを冷徹に指摘し続けていた。
しかし、彼女には誰にも言えない秘密があった。それは、週末になると露出度の高い衣装を纏い、数万人のフォロワーを抱える人気コスプレイヤー「ERI」として活動すること。平日の抑圧されたストレスを、カメラのフラッシュを浴びることで発散していたのだ。
そんなある週末、イベント会場の片隅で、江利は最悪の人物と遭遇する。それは、昨日まで自分が「無能」だと罵っていた部下、佐藤だった。
佐藤が突きつけたのは、彼女の素顔を完璧に捉えた証拠写真。 「会社にバラされたくなければ、僕の専属モデルになってください」
連れて行かれたのは、誰もいない放課後の教室スタジオ。 そこで佐藤が命じた「撮影条件」は、理性を破壊するほど過酷な**『物理的な管理』**だった。 プライドをズタズタにされながらも、江利は今まで感じたことのない解放感と、佐藤の歪んだ優しさに気づき始め――。
これは、孤独な完璧主義者が、秘密を共有する「共犯者」を得て、真の幸福を掴むまでの物語。
登場人物紹介
江利(えり) / 26歳
表の顔: 経理部。冷徹なまでに正確な仕事をこなす。規律に厳しく、部下のミスには一切の妥協を許さないため「鉄の女」と陰口を叩かれている。
裏の顔: 人気コスプレイヤー「ERI」。承認欲求が強く、露出の多い衣装を好むが、会社バレだけは死ぬほど恐れている。
性格: 完璧主義で孤独。本当は誰かに頼り、甘えたいという欲求を心の奥底に封じ込めている。
佐藤(さとう) / 24歳
表の顔: 経理部の若手社員。江利の直属の部下。仕事が遅く、細かいミスを繰り返しては江利に叱責されている「ダメな部下」。
裏の顔: 実は「ERI」の熱心なファンであり、一眼レフを操る敏腕カメラマン。江利の正体にいち早く気づき、彼女を「救う」ための計画を練っていた。
性格: 普段はおどおどしているが、カメラを握ると(あるいは江利を追い詰めると)冷静沈着で支配的な一面を見せる。江利のストレスを「お仕置き」によってデトックスしようとする。
文字数 96,943
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.09
30年ほど前、地球に突如として現れたダンジョン。
無限に湧く資源、そしてレベルアップの圧倒的な恩恵に目をつけた人類は、日々ダンジョンの研究へ傾倒していた。
一方特にそれは関係なく、生きる金に困った私、結城フォリアはバイトをするため、最低限の体力を手に入れようとダンジョンへ乗り込んだ。
甘い考えで潜ったダンジョン、しかし笑顔で寄ってきた者達による裏切り、体のいい使い捨てが私を待っていた。
しかし深い絶望の果てに、私は最強のユニークスキルである《スキル累乗》を獲得する--
これは金も境遇も、何もかもが最底辺だった少女が泥臭く苦しみながらダンジョンを探索し、知恵とスキルを駆使し、地べたを這いずり回って頂点へと登り、世界の真実を紐解く話
複数箇所での保存のため、カクヨム様とハーメルン様でも投稿しています
文字数 623,651
最終更新日 2023.01.19
登録日 2020.09.25
「お前のすべてを、私の魔力で塗り潰してやる」
帝国で「使い捨て」の竜騎士として孤独に生きていたカイは、事故で異境「竜王国アルカディア」へと墜落してしまう。瀕死の彼を救ったのは、禁忌の秘薬と、冷徹な美貌を持つ水竜王セリアスの濃密な魔力だった。
不運にも竜王の「番(つがい)」としての刻印を刻まれたカイ。さらには、荒々しい雷竜王ガイルまでもがカイの清らかな力に惹かれ、強引に自らの紋章を重ねてしまう。
二柱の王による執着と過保護な愛に戸惑うカイだったが、彼には国全体の魔力暴走を鎮める「調和」の力があることが判明し、救世主として崇められることに。
孤独だった青年が、二人の王に奪い合われ、身も心もとろかされていく――。
甘く激しい、異世界溺愛ファンタジー。
文字数 39,971
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.01
同じ父と母から生まれたシャルルとミシャル。
誰もがそっくりだと言った2人は瞳の色が違う以外全て瓜二つだった。
シャルルは父の青と、母の金を混ぜたエメラルドのような瞳を、ミシャルは誰とも違う黒色。
ミシャルの目の色は異端とされ、彼女は家族からも使用人からも嫌がられてしまう。
やがて耐えがたくなったミシャルは、自由と自分の運命を求め、館を飛び出す。孤独な夜道を歩き続けた末、彼女はある呪われた屋敷にたどり着く。その屋敷で彼女を出迎えたのは、冷ややかな微笑みを浮かべた美しい男、クロディクスだった。
文字数 79,955
最終更新日 2025.03.29
登録日 2023.01.02
魔法省に勤める葉月は五年前、絶滅危惧種である竜人を保護した。少年に青葉と名付け兄弟として共に暮らして来たけれどーー??
「兄さんは俺の世界の中心だよ。だから俺だけの兄さんでいてね」人肉を食べる竜人×復讐に生きた過去を持つ人間「僕はお兄ちゃんでいられてるかな…」ーーこの喉には、竜人を引き取る交換条件として爆弾を埋め込まれている。
文字数 20,826
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.03
ある小さな村のシスターをしているソニアは、捨て子だが暖かな村人達に囲まれ慎ましくも幸せな暮らしを送っていた。
しかし遥か遠い空からやって来た円盤によって全てが崩れてしまう。円盤に乗っていた存在が村中に放ったフェロモンによって「性交は善」だと神の教えとは正反対の常識と価値観を植え付けられてしまった村人達は所構わずセックスを行うような獣と化していた。
体質によってただ1人フェロモンが効かなかったソニアだが、彼女が慕っていた司祭もその餌食となってしまっていて……。
これは罪の意識と快楽の狭間で翻弄されるシスターソニアの甘い受難の話である。
文字数 16,808
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.21
両親を亡くし、遺品整理のため王都を訪れたブランシュ。
手放すはずだったアンティークをきっかけに、ひょんなことから伯爵家の跡取り・ユーゴと出会う。
無愛想で口が悪く、女性に冷たいその男は、なぜかブランシュの世話を焼き、面倒事にも付き合ってくれる。
王都ではかつて「親友に婚約者を奪われ、失恋して姿を消した男」と噂されていたユーゴ。
だがその噂は、誰かの悪意によって作られた嘘だった。
過去の誤解。すれ違い。
そして少しずつ見えてくる、本当の彼の姿。
気づけばブランシュは思ってしまう。
――この人は、優しすぎて損をしている。
面倒くさがりな伯爵子息と、無自覚な令嬢の、
すれ違いだらけの甘め異世界ラブコメディ
文字数 116,820
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.05