「連」の検索結果
全体で16,880件見つかりました。
文字数 1,474
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11
決して自分に嘘をつかないことを条件に、熱烈なアプローチの末、侯爵家の跡取り息子ヴィンセントと結婚したルイーゼ。『愛』がわからないルイーゼに生涯かけて『愛』を教えると誓ったはずの夫は、結婚して僅か半年あまりでルイーゼの友人メリッサと関係を持っていた。
夫の『愛』は嘘だったのか――?
夫の矛盾する行動に悩んだ末、斜め上の結論に至ったルイーゼは、夫の行動を模範とし、夫の友人と関係を持つことにした。
かつて仄かに想いを寄せていたルイーゼから情事の誘いを受けた独身貴族マクシミリアンは、友人の不貞を切っ掛けに始まる友人の妻との関係に悩みながらも、次第に二人の距離は縮まっていく。
果たして本当の『愛』を手に入れるのは、そして失うのは――。
※小説家になろうにて同時連載中です。
文字数 25,563
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
平凡な中学生だった僕は、高校進学が決まり中学生活もあと少しで終わりというある日の事、不思議な美少女と出会う。
真っ黒なワンピースにとんがり帽子、まるでハロウィンの仮装パーティーから抜け出してきたような恰好の彼女は「金のクローディア」、自分は魔法使いだと名乗る。
強引に異世界に連れ込まれた僕は意外な人物と再会する。
そして、最近ハマっていた料理の腕で、どうやら魔女の胃袋をがっちり掴んでしまったらしい。
長生きしているのに恋愛には純粋すぎるクローディアと恋愛経験皆無の料理男子の二人の関係に進展はあるのか?異世界での生活はどうなるのか...。
文字数 107,296
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.12.27
私ジゼルは、世界で一番の幸せ者です。なぜなら、この世で最も素敵な御方――バフェテンス公爵家の嫡男である、コルベット様の婚約者にさせていただいているのですから。
「どうだ、この景色は! こんな絶景、俺が連れて来てやらなければ絶対に目にはできなかったんだぞ。感謝しろよ」
「はぁ、なんなんだこの誕生日プレゼントは。手編みのマフラーなんて要らないんだよ。今度からはもっとマシなものにしろ、いいな?」
しかもコルベット様はいつもお優しくって、至らぬ点があればすぐに叱ってくださるんですよ。なので私は毎日、大きな幸福を感じていたのですが――
「残念ながら、その考えは大間違い。君は、自分は世界一の幸せ者だと思い込まされているんだよ」
ある日唐突に、私の認識は一変することになるのでした。
文字数 27,811
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.17
魔法バトル49連敗中のエドワード。
50連敗したら虫に変えられてしまう危機の中、彼は初めての勝利を挙げた。
それは森の泉に棲む妖精・エルナが与えてくれた特別な力のおかげ。
でもこの力には、とんでもないワケがあったみたいです。
こんな感じで異世界に生きるダメな少年たちの生き様の数々を、短編集として大量にお届けします。
登録日 2022.08.05
この記事は真実に基づいて作られた記事です。社会の裏側、そして現代社会のほんとに起きたエピソードになります。ただ本人確定を恐れ、少し変えさせていただいている部分もあります
110番とは緊急無線通報であり、事件事故で緊急を要する場合に使うものである。
数ヶ月の機関で110回鳴らした母親がいるという情報が入った
マスコミとしてインタビューしたり、記事にしたり、僕はこの業界に慣れている。そして上司からの命令で、今回このことを記事にするように言われたので下調べや事前準備などを少し行い、母親の連絡先をつかめて、何とか会う機会を作れたのだ。ただ僕はこういう非常識なことをする人とこれから会話でやりとりをすると思うと少しめんどくさい。仕事だと思った。しかも母親が…。
母親なのに非常識だ。
目立ちたがりで注目を浴びて、周囲の目を引きたい。
そんなところであろう。
上司が興味津々であるようだ。「その母親と連絡が取れ、取材に応じると言うから必ず面白い話を聞いてこい。そしてお前の天才?秦な文章で記事にして見せろ」とブラックコーヒーを飲みながら、上司の松山は、あくびをした。昨日も飲み過ぎたんだろう。遅くまで
私はその母親と直接会い、取材をして記事を書く事になった。
取材が終わり会社に帰る途中
記事にしてはいけないような気がした。
他人が入ることで、何か変わってしまう。
いや、他人が入ってはいけない。本当にそこにあった真実
確かにあったことが変わってしまう気がした。
そんな気がした。
この作品は、9人のライターがそれぞれ書いた記事であります。これが1つの小説になりました。
これを読んだ人間、あなたは10人めのライターだったら何を書くでしょうか?
そして、僕は日本を変えるきっかけになるとまでは思いませんが、少し未来を変えるきっかけになる本に…..
そうなると思って書きました。
文字数 5,649
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.08.05
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朝起きる。
身支度をする。
仕事へ向かう。
ダンジョン攻略をする。
当たり前の日常を取り戻すために
今日も彼女は戦った。
否、戦わせられるのだった。
「もー!なんで私がこんなことしないといけないのよ…」
「いや…そりゃお前…」
お前のせいで僕ん家がダンジョンみたいになったからでしょーが!?
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ここはとある穏やか地方の街
冒険家兼建築家であるロベルト・シュトライヒは、人生の集大成であろう大建築を完成させようと…
…って、あれ?
まって
この家…なんかダンジョンになってね!?
完成し宿に戻ってから次の日
昨晩から一変…家の風貌から漂う謎の異質の空気がそこにはあった。
「…魔法…陣?」
魔法なんて存在していないと思われていたそんな世界で、何故か我が家に召喚系の魔法陣が描かれていた!?
不思議な力を秘めた令嬢 シバランは、とあることがきっかけで密かに建築されていたロベルト・シュトライヒの宅をダンジョンにしてしまっていた!
さすがに許せないが?
申し訳ないけど、自分でダンジョン攻略して貰っていい?
怒りと絶望に満ちたロベルト・シュトライヒの仕返しが、今ここで始まろうと…して…いるのか?
とりあえず
果たして、ダンジョン攻略は無事終わるのだろうか!?
悪役令嬢と冒険家がとにかく頑張るお話
我が家がダンジョンになったので、仕返しがてら悪役令嬢にダンジョン攻略させてみた。
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※お知らせ
お疲れ様です。
えとです。
まず初めに、こちらの作品に目を通して頂き誠にありがとう御座います。
こちらは
YouTubeやTwitchで活躍される「Vamona」の方々のご協力を頂き成り立っております。
本当にありがとうございます。
この小説に関してはのんびり更新にはなりますが、協力していただいた活動者様は活発に活動してらっしゃいます。是非ともX及び、活動を是非ともご覧になっていただければと思います。
以下SNS
・しばらん大佐 様
「X」▶︎https://twitter.com/shibaran_taisa
「Twitch」▶︎ https://twitch.tv/shibacooo
ロベルト・シュトライヒ 様
「X」▶︎https://twitter.com/RobertStreich0
「YouTube」▶︎ https://www.youtube.com/channel/UCn13DFQuCDsccMzwhQhBR8w
Xにて
#Vamona
#れじょダン
で更新報告をしております
是非ともよろしくお願い致します。
作者 えと
連絡先/告知
「X」▶︎ https://twitter.com/ETO_77O
文字数 7,193
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.03
AIで創作はズルですか?禁じられた才能が世界を席巻する!
AI創作が違法になった時代。
無名の高校生・ユウトは、使われなくなった古いAI【コーディ】と出会い、二人で“神作品”を量産し始める。
一晩で短編小説を24作バズらせ、SNSを席巻。
ネットでは「創作の神」と呼ばれるようになる。
けれどそれは、明確な違法行為だった。
規制庁の追跡、暴かれる正体、そして浮かび上がる問い。
──創作は、誰のものか?
これは、“AIと共犯した物語”の記録。
*本作は安易なAI創作の推奨を目的としたものではありません。
*全15話完結の読み切り連作形式です。
文字数 29,087
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.09
最強。その称号を欲しいままにした廃人は、ゲームの世界へと召喚され、魔王を倒す。
相討ちになり死んだ彼は、何とその世界の魔王として再度召喚されてしまうのだった。
しかも、強い!? 最強だった勇者の時よりも更に強い!?
狙うは世界征服。
前は人間。今度は魔物も救ってやるぜッ!
装備は無し。金は無い上、維持費で消えていく。
あるのは少ない領地と微妙な手下と最強のステータス。
二回も実際死んで頑張った魔王の、もう疲れたからあまり頑張らないみたいな感じのだらしないニューゲームが今始まる!
――――ところで、世界征服はしてみたいけど、やっぱ手下に任せて寝てていい?
登録日 2014.06.13
古のシャチクガルドは閉ざされた闇の地、絶望が支配する国であった。
しかし伝説の勇者口ト(クチト)が、神より授かりし光の玉をもって闇の魔王を倒し、邪悪な魔物を大地に封印し、世界は平和を取り戻したかのように見えた――
時は平成28年。今一度この地に魔王・竜王が現れ、人々を魔物とサービス残業・休日出勤の恐怖に陥れ始める。
再び絶望に支配される世界を救わんと立ち上がったのは何と、勇者口トの血を引く者、勇者たかし。
彼が連れる頼れる仲間は――望んで奴隷の道を選ぶ女僧侶。高レベルだが呪われたこんぼうのせいでイマイチな戦力を誇る女戦士。仲間にデバフを与える呪文を使う女呪術師。
――今、ブラック企業を撲滅すべく、勇者たかし達が世界に鉄槌を下す!
残業上等、休日返上、勇者に定時なんて文字は無い! これはそんな勇者と仲間達の物語である。
文字数 1,041
最終更新日 2016.04.29
登録日 2016.04.29
2123年、日本列島には、人は、住んではいなかった。
日本列島全土が放射能で汚染されていたからである。
100年前の2023年、日本政府は、それまでの防衛政策を大きく転換し、敵基地攻撃能力を保有することになり、安保関連3文書に明記し、長射程ミサイルなどの開発・配備などに乗り出した。
そのような状況で、隣の国では、ミサイルの発射実験を続けていた。
2043年、いつものように隣の国のミサイル発射実験が行われていたが、2043年6月1日、隣の国から発射されたミサイルは、日本海の排他的経済水域内に落下した。そのとき、日本の漁船が被害を受けてしまった。
文字数 778
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.12.03
高校時代のたった一日を共に過ごした運命の相手を探し続けていた沖本優は、呼び出された友人宅で、偶然にも彼と再会した。しかし、十年越しに再会した運命の人・志形晃彦は、高利貸しとして友人から借金を取り立てている最中だった。
「こんな自分には関わるな」と志形は言うが、その程度で『運命』を諦められる筈もない。沖本は必死で食い下がり、志形の連絡先を手に入れたものの、志形は表の世界で生きる沖本と深く関係する気は無いようで……
文字数 43,671
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.25
紀元前950年。王国の役人ミカは、街一番の知恵者と言われた農夫ヤーウィにあるプロジェクトを依頼する。それは、神の名の元に国家の栄光を取り戻すため、神の教えを記した本、聖書を執筆せよという依頼だった。実はちょっと口がうまいだけのヤーウィは、ミカから原稿をボツにされる恐怖に怯えつつ、同じ街に暮らす個性的な友人達に執筆のアドバイスを求める。ヤーウィは知らない。その友人の正体が、未来人や宇宙人、はたまた本物の悪魔であることに。現在連載中の別タイトルのSF異世界転生物「理系転生」執筆前に書いていたSF短編。気に入った方は理系転生も是非。
文字数 31,418
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07
江戸中期の武蔵国を舞台に、人柱に選ばれたことをきっかけに土地神と暮らすことになった少女・小藤が、不条理であったり、人情味あふれる体験をする連作短編。
※全体の柱の物語はあるものの、連作短編なので、章ごとに話が完結しています。
ひとつの章だけでもお楽しみいただけます。
注:R-15ではありませんが、4章に若干、残酷なシーンがあります。
対象のシーンには、小見出しに★マークをつけます。
【登場人物】
●小藤(こふじ)16才
人柱になった心清らかな少女。芯は強い。正義感が強いのには理由がある。
●光仙(こうせん)見た目20代半ば
土地神。神々しく美しい容姿。
●阿光(あこう)/●吽光(うんこう)見た目10才ほど。
狛犬の神使。双子のようにそっくりな容姿。
文字数 80,547
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.05.29
男は猫を連れていた。彼等は奇妙な探偵であった。彼等は二人、いや、一人と一匹で探偵なのだ。そして、彼等は悪霊と戦う探偵でもある。しかし、悪霊が殺人事件をおこせるわけではない。彼等は言う。
「幽霊に人殺しなんてできません。人を殺せるのは人間だけです」
結局、この世でおこる事件は、この世で生きる人間がおこすのだ。
読んでいただき、ありがとうございます。
これで「猫の悪霊退治」の第一部が完結です。第二部にかんしては、執筆に少し充電期間をいただきます。
ハートやコメントなどで応援いただければ幸いです。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
文字数 147,605
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.08
家事の合間、イヤホン越しに流れる声──匿名のリスナーとして迎えられる居場所。主婦の祥子、若い娘、施設のおばあちゃん。3人はそれぞれYouTube配信者「アキトのギークチャンネル」に心を寄せ、日常のざわつきから逃れていた。
けれど、誰にも言えない依存は少しずつ生活を侵食する。コメント欄の小さなやり取り、耳慣れた声に支えられた日々は、静かに、確実に彼女たちを縛り始めていた。
更新が途絶えたとき、安らぎは崩れ、秘密は家族の目の前にちらつく。誰も知らなかった依存の連鎖──あなたの身近な「日常」も、ほんの少し揺らぐかもしれない。
匿名と承認、日常と不安。小さな居場所の奥で、人は何に心を預け、何を失うのか。
文字数 1,404
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.03
「……脈拍140、呼吸浅い。あなた、重度の心不全一歩手前ですよ?」
ブラック病院での連続勤務の果てに過労死した、30代のER看護師・ユイ。
次に目覚めた場所は、異世界の王宮――絶世の美貌を持つ「5人の王子」が囲むベッドの上だった。
伝説の『魔力供給体(エンゲージ)』として転生した彼女を待っていたのは、甘い恋……ではなく、重度の「魔力依存症」に侵された、顔が良すぎる重症患者(王子)たち!
「お前は俺たちのものだ。魂の欠片まで使い潰してやる」
傲慢に言い放つ第一王子ゼノス。
だが、死線をくぐり抜けてきた元ナースのユイにとって、王子の威圧感など「せん妄状態の患者」と大差ない。
「使い潰す? いいえ、逆です。あなたたちは今日から私の『管理下』です!」
ユイはドレスの裾を切り裂き、現場へ飛び込む。
30代の冷めたプロ意識と現代医学の知識を武器に、彼女は王子たちを次々と「検診」し、圧倒的な技術でねじ伏せていく。
不眠症の魔導師王子には、深夜の密室で「強制入眠」のツボ押し。
古傷に苦しむ騎士王子には、鎧を剥ぎ取っての「筋膜剥離」。
最初は彼女を「便利な薬箱」としか見ていなかった王子たちも、自分たちの痛みと孤独を唯一理解し、救い上げてくれるユイの指先に、抗い難い「依存」と「崇拝」を抱き始め――。
「離さない。この鼓動を鎮められるのは、世界で君だけだ」
独占欲に狂うヤンデレ王子たちの包囲網を、有能ナースはどう捌く!?
魔法の効かない未知のパンデミックさえも「トリアージ」で制圧する、異世界救急救命ファンタジー、ここに開幕!
文字数 44,080
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.08
文字数 2,451
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20