「リン」の検索結果
全体で6,383件見つかりました。
クラリッサは苛立っていた。
婚約者のエミリオがここ1年浮気をしている。その事を両親や祖父母、エミリオの親に訴えるも我慢をするのが当たり前のように流されてしまう。
以前のエミリオはそうじゃ無かった。喧嘩もしたけれど仲は悪くなかった。
エミリオの心変わりはファルマという女性が現れてからの事。
「このまま結婚していいのかな」そんな悩みを抱えていたが、王家主催の夜会でエミリオがエスコートをしてくれるのかも連絡が来ない。
欠席も遅刻も出来ない夜会なので、クラリッサはエミリオを呼び出しどうするのかと問うつもりだった。
しかしエミリオは「お前は保険だ」とクラリッサに言い放つ。
ファルマと結ばれなかった時に、この年から相手を探すのはお互いに困るだろうと言われキレた。
父に「婚約を解消できないのならこのまま修道院に駆け込む!」と凄み、遂に婚約は解消になった。
エスコート役を小父に頼み出席した夜会。入場しようと順番を待っていると騒がしい。
何だろうと行ってみればエミリオがクラリッサの友人を罵倒する場だった。何に怒っているのか?と思えば友人がファルマを脅し、持ち物を奪い取ったのだという。
「こんな祝いの場で!!」クラリッサは堪らず友人を庇うようにエミリオの前に出たが婚約を勝手に解消した事にも腹を立てていたエミリオはクラリッサを「お一人様で入場なんて憐れだな」と矛先を変えてきた。
そこに「遅くなってすまない」と大きな男性が現れエミリオに言った。
「私の連れに何をしようと?」
――連れ?!――
クラリッサにはその男に見覚えがないのだが??
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★6月15日投稿開始、完結は6月16日です。
★コメントの返信は遅いです。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 61,859
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.15
呪われ侯爵として有名なブレッドマン侯爵家のジンジャーの元に嫁ぐ事になったパプンキン子爵家のホリー。
ホリーの父親が賭け事をするのに借りた金が原因でホリーが嫁ぐ事になってしまった。
「すまない!」詫びる父にホリーは「謝ったところで父さんの涙と謝罪に銅貨1枚だって払ってくれる人はいないわ」と腹を括る。
このブレッドマン侯爵は王家も必要最低限しか王城に呼ばない悪魔に呪われた侯爵として有名で、公の場に出る時は仮面をつけている。素顔を見ると呪われると忌避されているのだが…。
生活の内情を知ってびっくり。ジンジャーの使ったものは全て廃棄していると言う。
ホリーの貧乏魂が叫ぶ。「捨てるなら、くれ!」
なのにジンジャーは「夫の使ったものを欲しがるとは」…「違ぁう!!」
ホリーは経費削減大作戦を展開しつつ、ジンジャーを見ても触れても呪いなんかないと皆に知ってもらうべく奮闘するのだが――
そして突然始まるスピンオフはジンジャー&ホリー夫婦が全力サポートする恋物語!!
(こちらのヒロインはケイトリン)
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★タグの①は本編、②はスピンオフ
★10月11日投稿開始、完結は10月14日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 115,421
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.11
ゴブダンの世界へようこそ。
これは、とあるクズ男の本橋幸貴44歳が事故で死に、女神アライマルの力でゴブリンへと転生させられ、アライマルが管理する異世界でダンジョンマスターとなって、好きに生きるお話。
世界最弱のモンスターであるゴブリンとなった幸貴だが、雌奴隷レミリアと共に、転生した際に得たチート能力と、ダンジョンマスターとしての機能を使い、数々の女を孕ませ出産さて配下を増やし、レベルを上げていくお話。
そしてゴブリンダンジョンマスターは、今日も侵入者を撃退し、新たな苗床を求め町や村を襲い、ゴブリンライフを満喫するのだった。
1話平均3000文字数程度で、サクッと読める感じにしてありますが、18禁シーンなどは、文字数が多くなっている場合もあります。
また、今回は寝取られ、寝取らせはありませんが、前作から見たら寝取られ?になる場合があります。
ノクターンノベルズにも、同様の物を掲載中。
文字数 88,461
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.03.14
セルフィ・リンシャンテ伯爵令嬢は婚約者のダルク・ハウーム侯爵令息に浮気による婚約破棄をされてしまう。
ダルクは隣国にある最強国家の貴族令嬢と浮気をしていたのだ。そちらに乗り換えることを画策していた。
しかし、セルフィはなんとその最強国家の王家の血筋であることが明らかになる。
ダルクのに襲い掛かる地獄が始まりの産声をあげた瞬間だった……。
文字数 9,894
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.11.29
『ファリノス伯爵家のエルミラ嬢、王立学院の卒業パーティーで婚約破棄される!』
──そんな衝撃的なニュースが、彼女のウエディングドレスを作成していた仕立て屋・ニーナの耳に入る。
この事態を受けて伯爵家は、ウエディングドレスは必要なくなったからと代金を踏み倒す暴挙に出た。
その結果、金策に困り首が回らなくなったニーナは、ショックを受けて領地で療養中だというエルミラを訪ねたのだが──
「見てる分にはいいけど、着るとなると面倒よね、こういうドレスって。コルセットは殺す気かって感じだし、クリノリンなんか座ったときに足に食い込むし。アール・ヌーボーとか、アール・デコとか、その辺りのもっと簡素で着やすいドレスがよかったわ」
などと、お嬢様はよくわからないことをおっしゃっており──
これは、婚約破棄のショックで前世の記憶を思い出した伯爵令嬢と仕立て屋が出逢い、社交界に一大ムーブメントを生み出す──的なお話である。
※さっくり終わらせます。前中後編の三部構成です⋯⋯と言いながら、①とか②とか、数字がついちゃう詐欺です。
※ゆるふわ設定で、思いついたままに勢いで突っ走ります。ちなみに作者は西洋服飾史や近現代の服装にまったく詳しくありません。にわか知識です。
文字数 10,653
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.26
王子が娼婦と浮気し、伯爵令嬢との婚約を破棄すると言い始めた。
伯爵令嬢の親友であり、公爵家令嬢のリンダ・ベネロップは、王家への復讐を決意する。
公爵家は王家と血が繋がっており、密かに王の座を狙っていたのだ……。
文字数 13,166
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.27
名ばかりの侯爵家の令嬢アリアーネ・フェリウ・クレヴィングは今年16歳を迎える事になり社交界デビューをする事になった。
このリンヴェル国では社交界のデビューは王と王妃が主催となり、パートナーは王と王妃によっての指名となり、引きこもりがちになる令息令嬢を引っ張りだす口実と出会いの場でもあった。
婚約者すらいない田舎の侯爵令嬢のパートナーとなったのは生粋の都会育ちでセルグラード侯爵家の三男ラウイール・セルグラード様。
王都の屋敷で暮す事になる私にはぴったりの物件なのだが、パートナーと決まった時にいちど顔合わせした時のあの田舎者を見る目にまずそんな事は無理だなと判断したのはそれだけ田舎臭さが抜けない私のせいだろうと言うか、羊の毛を刈ってる時に約束の時間を破っての訪問は思わずその頭も刈ってやろうかと心の中で毒づいたのは内緒の話。
だからそんなパートナーと上手くデビューが出来るなんて考えても無ければ突然の来訪者の登場。
そのまま王と王妃の御膳へと飛び込み参加する事になり……
それから巡る私は運命と言う物があるのならばそれは流星のような物語と言う物だと後の人は語った。
文字数 205,419
最終更新日 2020.05.29
登録日 2019.02.28
「なんで『異世界もの』の主人公って、あんなに頑張り屋さんなんだろう」
「もし私が転生しても、あんなに頑張れないよなあ……」
異世界ものの物語を読むたび、私はいつもそう思っていた。
なぜなら私は、超がつくほどの面倒くさがりで努力嫌いのニートだったからだ。
趣味のお菓子作りは好きだが、勉強も運動もダイエットも、何をやっても続かない。
身の回りの家事も全部弟(めしつかい)に押し付けて自堕落な生活を送るぐうたらだ。
だが私はある日、水分補給まで面倒がった結果熱中症で命を落とし、異世界に転生してしまった。
だが転生先は、よりによって鬱ゲーであり作業ゲーの『恩讐の姫君』。
これは、自身を傷つけた異母姉や男に対して復讐するために、
必死でレベリングをしたり仲間の好感度を上げたりして戦う物語だった。
(ああ、何もかも面倒……)
だが、前世で怠け者だった私は、この世界でも頑張る気がなかった。
そんな私に発現した力は『触ったもののやる気を何もかもなくさせる』というスキル。
このスキルで物語冒頭の凌辱イベントを避け、面倒ごとは以前のように人任せにしていった。
すると、なぜか私は周囲からは慕われ、王子からは溺愛され、周囲からは『慈愛の聖女』慕われるようになっていく。
「鬱展開満載のテンプレ復讐もの」を「超絶怠け者ヒロイン」がギャグに塗り替える、
復讐ざまぁに疲れた人に向ける、痛快異世界ファンタジー。
文字数 45,829
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.31
偶然出会った訳あり風の尻軽そうな美少年は、俺の勤め先の生徒だった。どういうわけかすっかり懐かれ、こちらの事情もお構いなしに誘惑してくる少年に、俺は手を差し伸べざるを得なくなる。いけない関係だとわかっているのに惹かれてしまうのは、この少年が俺の死んだ母親にどことなく似ているせいだ。
運命に翻弄されて泣いたり笑ったり時々センチになったり、それでも絶対に離れられない理由がある。
出会うべくして出会った二人が心の隙間を埋めていくうちに依存関係を強めていく話です。シリアスとエロが交互に来る感じ。ハッピーエンドですが、見方によってはメリバかも。
※ムーンライトノベルス、エブリスタ、フジョッシーでも連載中です。
文字数 128,060
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.03.22
平凡な大学生、秋夜は同じ学部の雪大をいつも目で追っていた。
絵画が霞むような美貌、教授も舌を巻く頭脳、それを奢らない謙虚な性格、そんな完璧を擬人化したような彼を気にするのは当然のことだった。だから話したこともない同性を目で追っていても自分の感情を深く考えることはなかった。
ある日、友人が主催した飲み会がきっかけで雪大と友人になった。友人としての日々を過ごすうち、自身の恋心に気付いた秋夜は雪大を避け始める。しかし雪大は初めての友人を失いたくないと追い縋る、秋夜は抑えられなくなった性欲のままに雪大を陵辱し、心身共に傷付けた。
その日から雪大は不可解な行動を取った。秋夜に襲われると分かっていながら友人だった頃のままの日常を望んだ。秋夜は雪大が誰にも助けを求めず逃げようともしないのをいいことに不慣れな調教を施していく。
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調教初心者による大人しいヤンデレへの調教ものになります。
※R18ですが、序盤にその要素はほぼありません。
※昭和の設定ですが昭和らしさはほぼありませんのでご了承ください。
※若干のオカルト要素があります、ご了承ください。
※暴力・陵辱表現があります。
※拙作「俺の名前は今日からポチです」「ストーカー気質な青年の恋は実るのか」の世界の過去の話となっておりますが、ストーリー・キャラ共にリンクしませんので単体でお楽しみ頂けます。
文字数 282,980
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.06.20
シュテルン王国王太子ローデリヒと公爵令嬢であるディアナは婚約当初より不仲であった。王太子に一方的に無視されたまま数年の時が経ち、学院の最終学年次に編入してきたキャサリンという少女の登場によって、更に冷遇される。結婚に対し不満を抱いたディアナだったが、王家の事情を考えれば解消は望めない。悶々とした日々を過ごしていたある日、キャサリンの兄と名乗る男が妹の退学手続きを取りに来た場面に居合わせたのだった。
15000字前後の短編です。
この話は、『小説家になろう』にも掲載する予定です。
文字数 25,569
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.07
モテないゲイは、魔法使いを目指す!のシリーズ?
少しだけリンクしてます。
タイトル変えました。
片思いの相手が、実は自分をイラつくほど嫌っていたことを、大学の不合格の日に知った。
現実から逃げるように走ったら、何かにぶつかって、ごろんと転がったら知らない世界でした。
あれ?
これ、ラノベとか漫画にある感じ?
神獣として生まれ直して新しい生を送る
アホな子を生ぬるく見守ってください。
R18もしくは※は、そう言う表現有りです。
文字数 201,474
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.03.02
「あ、バスタードの人」
ある日の休日、井戸守ケン(いどもり けん)は、御用達のハッテン場で顔だけ知ってるよく行くファーストフード店の店員とエンカウントしてしまった。
ケンの間抜けな言葉も、思わずゆびさした人指さし指も、全く気にせず谷森博人(たにもり ひろと)は笑顔で言った。
「谷森です。子ザル君」
『子ザル』はケンの恋人探しアプリのハンドルネームだ。
「なんで知ってるの?」
問いかけたケンを谷森は笑顔のままバーのBOX席へと誘った。
このお話はBLです。
作中、暴力的なシーンがあります。苦手な方はお気をつけください。
このお話はフィクションであり、現存するいかなる団体、人物とも関係ございません。
本作品は青春BLカップ専用に描き始めました。
うちは基本的にR18作品オンリーのサークルですが、メイン活動先をアルファポリスにしている当サークルとしてはBLイベントに参加しないのはどうかという事になり、丁度おあつらえ向きのネタを持っていたので今回は年齢制限はずした作品作りにチャレンジしてみる事にしました。
せっかくのイベント参加しない手は無いです。
ブルースプリングファイヤーモンキーどうぞお楽しみください。
「青春なんてクソだ」井戸守ケンはそう思っています。
文字数 39,101
最終更新日 2026.07.21
登録日 2025.08.13
2025年の8月の中旬の猛暑続く中、森の中で1人研究に明け暮れる男がいた。
男の名は、風魔光太郎《ふうまこうたろう》、今より435年前、主君であった北条家が衰退すると共に野盗に落ちぶれ、呆気ない最期を迎えたとされる風魔小太郎《ふうまこたろう》の末裔であり、脈々と受け継がれてきた忍びの技を使いこなす当代当社でもあった。
そんな彼には大いなる野望があった。
異世界転生。
こことは違うパラレルワールドに渡り、落ちぶれる御家と主君の未来を変えること。
そして、ようやくこの野望が叶うところまで来た。
「クハハハハハハ。ようやく、ようやく時を渡る秘術を編み出したぞ。これで、かつての御家の栄光を取り戻すことができる。長かった。異世界のことを学ぶためにファンタジーゲームに明け暮れ、脳内イメージを膨らませ、過去の光景を思い浮かべる。これらが上手くリンクした時、時を渡る秘術は、成ることが判明した。苦節50年。当時20代だった拙者も70を超える老体。だが、成せばなる!成さねばならん!いざ、行かん。過去改変の旅へ。時を渡る秘術こと異世界転生の術!」
ポワンと彼の姿が消える。
しかし、次に彼が目を覚ましたのは、薄暗い洞窟の中だった。
目の前には恍惚な表情を向ける女性。
ゲギャギャ。
グギャギャ。
など、訳のわからない擬音が飛び交い、現れた王冠を携えた緑の化け物は、ゴブリンだった。
そして、自分の腕を見て、真っ青な顔になる風魔光太郎。
そう、どうやら異世界転生の術が暴走して、ファンタジー世界へと行き着いてしまったのだ。
これは、御家再興のために奮闘していた風魔忍者の当代当主である風魔光太郎がひょんなことからゴブリンとなって、勇者蔓延るファンタジー世界で、培われた忍びの術とゴブリンの固有スキルの相性を駆使して、最弱のゴブリンを最強のゴブリンへと鍛え上げ、誰にも脅かされない領主となる物語である。
文字数 308,607
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.08.31
概要。最新VRMMO、“Creatures Union”通称CU。
偶然にも手にしてしまった主人公の明輝/アキラはいざゲームの世界へ。
そこは種族と固有、たった二つのスキルしか使えないファンタジーな世界で。アキラの固有スキルは、【キメラハント】:倒したモンスターの能力を確率で奪うものだった!?
あらすじ。立花明輝はある夜、公園で桜の写真を撮っていた謎の女性、安城エル……とぶつかってしまい、何故かそのお礼にと、最新式のVRドライブと人気沸騰中VRゲーム、Creatures Unionを手に入れる。
VRゲームなんて遊んだことのない明輝は試しにゲームをプレイすると、あまりのリアリティと自由な楽しさに目をキラリとさせる。
しかし明輝はまだ気が付いていなかった。キャラメイクで明輝が手にした二つの強力スキルの実態と運命に……なんてことはさておき置いといて、行くぞ、リング・ゴー! なんちゃって。
※本作はカクヨム様・アルファポリス様にして投稿中の『VRMMOのキメラさん〜雑魚種族を選んだ私だけど、固有スキルが「倒したモンスターの能力を奪う」だったのでいつの間にか最強に!?』を再構成した作品です。是非、元となった作品も拝読してくれると嬉しいです。
→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/513994755/913653757
投稿は数日置きになります。
もしかしたら、隔日。基本的には水・金・日を目標に投稿します。
ブックマーク登録・感想・★をたくさんつけてくれると大変励みになります。と言うか、欲しいです(貪欲に)。少しでも面白いと思っていただけたら嬉しいので、よろしくお願いです。
小説家になろう様でも更新中(こっちの方が最新)もちろんかくよむでも。
本作はリメイクの位置付けです。(内容は寄せてますが、設定・キャラ・展開などが随時変わり、パラレルになっています)
AIに聞いてみました。
SFだと硬い印象になるらしい。
そこでファンタジーにしてみましたが、日常的な雰囲気を楽しんでくれると嬉しいです。
文字数 695,263
最終更新日 2026.07.22
登録日 2025.04.23
イノセン公爵家のフェインはデンティド侯爵家のアンプレッセに望まれ結婚をした。
しかし、初夜。フェインの目の前で土下座をするアンプレッセ。
【頼む!離縁してくれ】
離縁には同意をするものの、問題があった。
180日の間は離縁の届けを出しても保留をされるのである。
折角なら楽しもうと満喫しつつお節介をしてしまうフェイン。
そして離縁をする為の180日の間にアンプレッセは‥‥。
※完結後に、センテビーが捕まった理由を追記しました。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※よくある初夜でとんでもない事を言い出す夫が反省をする話です。
※時々、どこかで聞いたようなワードは錯覚若しくは気のせいです。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物も架空の人物です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 67,150
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.06
ミアスタ・ハンプリンは伯爵令嬢であり、侯爵令息のアウザー・スネークと婚約していた。
しかし、幼馴染の令嬢にアウザーは奪われてしまう。
信じていた幼馴染のメリス・ロークに裏切られ、婚約者にも裏切られた彼女は酷い人間不信になってしまった。
その時に現れたのが、フィリップ・トルストイ公爵令息だ。彼はずっとミアスタに片想いをしており
一生、ミアスタを幸せにすると約束したのだった。ミアスタの人間不信は徐々に晴れていくことになる。
そして、完全復活を遂げるミアスタとは逆に、アウザーとメリスの二人の関係には亀裂が入るようになって行き……。
文字数 11,662
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.21
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【冷酷毒舌の暗黒令嬢×復讐のために花畑脳を演じる御曹司】
悪役だと誤解された暗黒家族の令嬢は、「婿入り復讐計画」の攻略ターゲットにされた!?
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リカはとある暗黒家族の継承人、冷酷毒舌で融通が利かない。重要な家族任務を執行する途中で友人たちに裏切られて、家から追放されそうになった。
イズルは神農財団の御曹司。彼の家族は暗黒家族の秘密を知ったせいで全員が殺された。イズル一人だけが異能力のおかげで魔の手から逃れた。
復讐するために、イズルは暗黒家族のライバル組織と手を組んだ。
その組織が提案したのは、なんと、イズルがリカの夫になって、暗黒家族内部に侵入するという屈辱な「悪役令嬢の婿入り計画」だった。
リカの信頼を得るために、イズルは小馬鹿なCEOに扮して、リカと馬の合わない同居生活を始める。
思わなかったのは、リカは彼が想像した悪役令嬢ではなく、彼からの好意に全く動じない石頭だった……
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この作品をご覧いただき、本当にありがとうございます。
いろいろと悩んだ末、ネオページ様にて有料化させていただくことに決めました。
そのため、ネオページ様以外のサイトでは、20話以降の有料部分を削除することにします。
突然のお知らせで申し訳ありませんが、もし続きが気になりましたら、
ぜひ以下のリンクからご覧いただけると嬉しいです↓
https://www.neopage.com/book/31155360615734100
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 56,446
最終更新日 2025.04.16
登録日 2022.02.27