「死に」の検索結果
全体で5,155件見つかりました。
俺は普通の会社員だった。交通事故で死に、真っ白な部屋で佇んでいた。そこに声をかけてきたのが、創造神ガイアだった。聞けば、ガイアの世界に転生させてくれるという。俺は転生を了承した。次に目覚めてみると、俺はアークという5歳の少年になっていた。鑑定の儀で、俺はギフト子宝を授かる。巡り巡って、俺は竜人族の王子様と出会う。※18禁シーンはタイトルに※をつけます。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
文字数 83,057
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.16
普通の女子大生の私が転生した先は、前世でプレイしていた乙女ゲーム「キングダム・レボリューション」の世界だった。
転生したキャラクターはゲーム中に名前も出てこないモブだけど、全然いい!
だって、私は味方や敵もひっくるめて、キングダム・レボリューション、通称ダムレボの世界が大好きなんだもん!
しかし、このゲームはネットでは悲恋革命と呼ばれるくらい選択肢を少しでも間違えると問答無用で悲恋へと誘われる。
クリアが極めて困難と言われていた。
おまけに、登場人物それぞれの背景であるトラウマの過去エピソードは重いものばかり。
プレイをすればするほど病むって言われてたっけな。
転生したなら私の願いはただ一つ。
登場人物達には普通に恋をして、失恋とかして、普通に幸せになってもらいたい。
トラウマなんて作らせない!
そして、あわよくば顔見知り程度に!
そんな物語の進行とか完全無視で、私は登場人物達の幸せを最優先で動いていたんだけど……
これは自分の行いで物語があらぬ方向に進もうとするのを、今度は自分で必死に軌道修正しようとする話である。
「違う! そうじゃない! そこまで望んでないってば!!」
文字数 252,500
最終更新日 2020.10.25
登録日 2019.07.27
断罪され、追放され、惨い人生を歩む――
聖女メルティナは死に安らぎを与えられず、同じ断罪の日へと引き戻されていた。
十度目の人生で、初めて別の道が拓けた。
一匹の青いカエルとの出会いに支えられ、メルティナは短いながらも穏やかな日々を手に入れる。
しかしその時間は、謎の青年によって無残に断ち切られてしまった。
迎えた十三度目の人生。
運命がわずかに狂い始めた世界で、メルティナの前に現れたのは――
かつて彼女とカエルを殺した、その青年だった。
「あなたを妻に迎えたい」
到底許せるはずのない相手からの求婚。
しかしメルティナには、心を殺してでも彼を受け入れなければならない理由があった。
これは、悲劇の聖女がたった一つの愛と未来を選び取る、やり直しの恋物語。
※本作は復讐や下剋上を主軸とした物語ではなく、
恋愛要素を中心としたファンタジー作品です(ややコメディ要素あり)
※女性が理不尽な扱いを受ける描写の示唆があります。
※R15相当の表現を含みますが、露骨な描写は避けたつもりです。
※別サイトで「死に戻り聖女は本当の愛をまだ知らない(仮)」と題して公開しているものと、同一の作品です。
文字数 86,863
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
神様、僕に生きろとおっしゃったのに同じような試練を通らせるのですね…。
▽ー▽ ▽ ▽ー▽ ▽ ▽ー▽ ▽ ▽ー▽ ▽ ▽ー▽ ▽ ▽ー▽
自殺で死んでしまった主人公は、神に新しい生はしっかりと全うしなさいと諭されて新しく生を受けることになった。
しかし、新しく生まれ変わると思っていたユキだったが目が覚めた場所は見慣れない高級で厳重そうな部屋だった。
「スノードロップ、お前との婚約は無効だ。殺人を犯そうとしたお前が私との婚約を続けられると思っていたのか。」
新しい生を受けてなお僕は憎まれ、罰を受けなければならないのですね。
生きろと言われましたが、僕はもうこの不幸な人生を生き抜く気力はありません。
△ー△ △ △ー△ △ △ー△ △ △ー△ △ △ー△△△ー△
※前世の章はR18要素はないです。(自殺表現があるので注意)
※主人公が自殺未遂を繰り返し、周りから心配されながら本当の悪人を成敗するお話です。
※胸糞・過激なシーンがあるのでR18に設定しました。
文字数 42,574
最終更新日 2023.03.30
登録日 2022.02.23
「貴様のような性悪女より、ヘレナこそが王太子妃に相応しい!」
卒業パーティーで王太子であるラインハルトから婚約破棄を言い渡されたブリュンビルデ。
ヘレナとやらと顔を合わせるのは今日が初めてなのだが、母親が公妾なのに王妃との間に子供がいないので王太子になったラインハルトの後見をより確実なものにする為の婚約だった。
彼女に対する仕打ちに心当たりはないのだが、馬鹿で無能な王太子に対して嫌悪しかなかったブリュンビルデは婚約破棄を受け入れる。
刑が執行される前に喚いていたヘレナの言葉を纏めると、どうやらここは【鳥籠姫~あなたの愛に束縛されたい~】というゲームの世界で、彼女はヒロイン、自分は悪役令嬢と呼ばれる存在であるらしい。
冤罪であったのだが王子から婚約破棄を言い渡されたという理由で公爵家から勘当されてしまったブリュンビルデは、最後まで自分に従うと言ってくれた侍女と共に修道院に向かっていた。だが、道中で崖から落ちてしまう。
助かった二人が辿り着いたのは、カフェ・四つ葉のクローバー。
給仕として働くブリュンビルデの元に一人の男が訪れた事で彼女の運命が動き出す。
・現代であれば盗聴器や盗撮カメラで、中世~近代やファンタジーな世界であれば影や式神と呼ばれる存在に監視させて、その日の行動を逐一報告させる
・監禁した上で部屋から出られないように縄や鎖で繋ぐ
・自分のエゴで監禁している相手を溺愛してラブえっち(捕まった方にしてみれば強姦である)
・自分から逃げるのなら殺してやんよ
探せば色々な形があるかも知れないけど、私が知る限りの人間同士の恋愛と異種族間の恋愛においてヤンデレものはこういうパターンが多い。
人間同士・同じ種族同士であるのならともかく、異種族間の場合、相手を部屋に監禁したりせず告白してからお付き合いしていく。
この人とだったら結婚してもいいな~と相手が思ってくれたら、こっちのもの。
相手を自分と同じように不老不死にしてから子供を産ませるという形で束縛する
これも、ある意味ヤンデレではないだろうか?
という思いで生まれた話です。
注意:作中に出てくるエルドヴァルドという男は、【白鳥姫と闇の魔王】に出てきたロットバルトのように【神】とも【悪魔】とも呼ばれている生物にしています。
・・・・・・エルドヴァルドをそうしたのは、人間を不老不死に出来る存在なんて神と悪魔しか思いつかなかったからです。
文字数 38,395
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.02.29
「リリアーナ・ベルモンド。地味で陰気な貴様との婚約を破棄する!」
薬草研究以外に取り柄がないと罵られ、妹に婚約者を奪われた公爵令嬢リリアーナ。 彼女は冬の雪山に捨てられ、凍死寸前のところを隣国の氷の王太子アレクシスに拾われる。
「見つけたぞ。俺の聖女」
彼に連れ帰られたリリアーナが、その手でポーションを作ると――なんとそれは、枯れた聖樹を一瞬で蘇らせる伝説級の代物だった!?
「君の才能は素晴らしい。……どうか、俺の国で存分に力を発揮してほしい」
冷酷無比と恐れられていたはずのアレクシスは、実はリリアーナに対して過保護で甘々な溺愛モード全開!
エルフの執事、魔導師団長、獣人将軍……次々と彼女の才能に惚れ込む変わり者たちに囲まれ、地味だったはずのリリアーナは、いつの間にか隣国で一番の至宝として崇められていく。
一方、リリアーナを追放した祖国では、奇病が蔓延し、ポーション不足で国家存亡の危機に陥っていた。
元婚約者たちは必死にリリアーナを探すが――。
これは役立たずと蔑まれた薬草オタクの聖女が、最高の理解者(と変人たち)に囲まれて幸せになるストーリー。
書き溜めがなくなるまで高頻度更新!♡
文字数 53,304
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.14
聖女の親衛隊の一員であるアメリアは、聖女ファルティアの振る舞いに辟易していた。
王女でもあるファルティアは、魔法に関する才能がないにも関わらず、王国の権威の象徴として聖女に任命されている。それなのに彼女は、非常にわがままに振る舞っていたのだ。
ある時ファルティアは、アメリアにクビを言い渡してきた。
些細なことからアメリアに恨みを抱いたファルティアは、自らの権力を用いて、アメリアを解雇したのである。
ファルティアの横暴は止まらなかった。
彼女は、自分が気に入らない者達をどんどんと排除していったのである。
しかしそれによって、聖女ファルティアという存在は瓦解することになった。
彼女は自分を親衛隊が必死の思いで支えていたということを、まったく理解していなかったのである。
文字数 25,928
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.15
勇者召喚の犠牲となった家族——
魔法使いだった両親を失い、憎しみに染まった少年は、人を疑いながら生きてきた。
そんな彼が、魔法使いとして勇者召喚の儀に参加させられることになる。
召喚の儀——それは、多くの魔法使いの命を消費する狂気の儀式。
瀕死になりながら迎えた召喚の瞬間、現れたのは——スーツ姿の日本人だった。
勇者を嫌わなければならない。
それなのに、彼の孤独に共感し、手を差し伸べてしまう。
許されない関係。揺れる想い。
憎しみと運命の狭間で、二人は何を選ぶのか——。
「だけど俺は勇者が嫌いだ。嫌いでなければならない。」
運命に翻弄される勇者と魔法使いの、切ない恋の物語。
全8話。2025/07/28加筆修正済み。
文字数 32,373
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.08
2025/06/07 目にとめて頂き有難うございます! 読みやすい内容・文章に書き直しました。読んで頂ければ嬉しいです。
前世ニートだった俺は事故で若死にし、異世界に転生。なぜか女神様から【レアスキル】を貰っていて、今世は人生を謳歌する予定だったのに、どんどんと厄介ごとに巻き込まれていく。俺の転生には謎がある? アサシンの執事にダンジョンに閉じ込められ、殺されそうになったけどコアと出会ってダンジョンマスターとなり、日本から禁忌の異世界召喚を受けた高校生たちを救う為に、属性ニートで怠惰な俺は仕方なくガンバル。
2024/11/06
無謀にもこの長編が初投稿です。ちょうど(無職)が流行ってた時期で乗っかって書いた感じです。
何度も消そうと思ったのですがたまに読んでくださる有り難い方々がいらっしゃるので残しています。
ご不満な点が数多くあると思いますがどうか最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
文字数 120,476
最終更新日 2023.01.07
登録日 2022.11.08
そこは、異世界は異世界でも神々の世界。
その世界の住人の半数は自ら管理する世界を持ち、専用の“白い空間”で日々“仕事”に励み。
残る半分の半分は将来の為に学ぶ子供達と、一人前になるまでの修行としてこの神々の世界を管理する半人前。
半ば不老不死に近い神々の世界の問題児を押し付けられた私は、とある課題に挑む。
「は? 課題クリア出来なきゃお払い箱ぉ!?」
私は自らの保身の為に全力を尽くす。
問題児?
イイ大人がどうなろうと知ったこっちゃありませんよ!
知りませんからね!
文字数 32,010
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.01
裕福な家庭に生まれた雛菊は、親に酷く抑圧され、自分の意志を持てないまま日々を過ごしていた。将来は家のため親が用意した相手と結婚するものだと思っていたが、あることがきっかけで一家が離散してしまう。外に放り出された雛菊は必死に働くがうまくいかない。追い詰められた彼女は、訪れた者を幸せにしてくれるという神社を訪れるが、鳥居の前で深い大穴に落ちてしまう。死を覚悟した雛菊だが、目を覚ますと驚くほど美しい「麻呂」に抱かれていた。
ちょっと変わったおじゃる口調のヤンデレエルフと、ちょっと変わった姫カットお嬢様のハート飛び散るラブストーリー。
※不定期更新でおじゃる。
※えっちな回には「♥」をつけているでおじゃる。
※この作品は他サイトにも掲載しているでおじゃる。
※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」様にて作成したでおじゃる。
文字数 98,366
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.16
理不尽に婚約を破棄され投獄された。
誇りを守るためには自害するしかなかった……
はずなんだけど、目がさめると十歳の頃に戻っていた。
やり直しの人生、自分を陥れたクズ外道どもとは関わりたくないのは勿論のこと、私の誇りと名誉を守らせてくれた恩人に恩返しがしたい!
たとえ彼が嫌われ者だったとしても!
「私をあなたの下僕にしてください!」
二度目の人生は恩返しのために使うと決めた公爵令嬢ステラの全力恩返し人生の幕が開く。
文字数 101,037
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.11
魔法が歌声によって操られる世界で、男性の声は攻撃や祭事、狩猟に、女性の声は補助や回復、農業に用いられる。男女が合唱することで魔法はより強力となるため、魔法学園では入学時にペアを組む風習がある。
この物語は、エリック、エリーゼ、アキラの三人の主人公の群像劇である。
エリーゼは、新聞記者だった父が、議員のスキャンダルを暴く過程で不当に命を落とす。父の死後、エリーゼは母と共に貧困に苦しみ、社会の底辺での生活を余儀なくされる。この経験から彼女は運命を変え、父の死に関わった者への復讐を誓う。だが、直接復讐を果たす力は彼女にはない。そこで、魔法の力を最大限に引き出し、社会の頂点へと上り詰めるため、魔法学園での地位を確立する計画を立てる。
魔法学園にはエリックという才能あふれる生徒がおり、彼は入学から一週間後、同級生エリーゼの禁じられた魔法によって彼女と体が入れ替わる。この予期せぬ出来事をきっかけに、元々女声魔法の英才教育を受けていたエリックは女性として女声の魔法をマスターし、新たな男声パートナー、アキラと共に高みを目指すことを誓う。
アキラは日本から来た異世界転生者で、彼の世界には存在しなかった歌声の魔法に最初は馴染めなかったが、エリックとの多くの試練を経て、隠された音楽の才能を開花させる。
文字数 113,197
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.07.30
前世で家族に人生を捧げた私が、今世では聖女として世界に人生を捧げることを拒んだ。
でも、第六王子は前世の弟の魂を持ち、勇者として私を頼り、泣きつき、一緒に旅に出てほしいと懇願する。
彼の指が一本ずつ絡みつき、私は“女”として屈服させられていく——。
「お姉ちゃん、逃げよう」
世界を捨てても、私を救うと言った王子。
けれど私は知った。あの子が前世でどうなったかを。
だから私は呪いをかける——。
私の死に場所ができるまで、あなたは死ねない。
文字数 8,620
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
初恋の相手ラルス・ノクス侯爵令息に認めてもらうため、マーネ・ウィア伯爵令嬢は必死に努力を続けてきたが――
7年後、17才のラルスを見てマーネはふと冷静になる…
番がある世界です。
中世ヨーロッパ風異世界です。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
よろしくお願いします。
文字数 23,909
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
【雑要約】元ヤリチンの童貞かえり。
元々プレイボーイだったハルキと付き合っているユウト。
そんなハルキが、元セフレの女の子に言い寄られている画面に出くわしてしまった!
プレイボーイだったハルキが自分ひとりで我慢してくれているんだ……と、若干ひん曲がった愛の感じ方をしていたものだから、「俺、男だし。女の子とした方が、楽しいなら、いいよ」と心にもないことを言ってしまう。
当然、そんなのハルキは面白くない! 自分の愛情を身体で”理解”してもらおうと、いざ尋常にセックス。
童貞さながらユウトの痴態に興奮し続けるハルキ。必死に腰を振るハルキに、頑なだったユウトの心は満たされていく。
喧嘩しながらのえっちは、熱いぞ!
※ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも掲載しています。
文字数 6,719
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.10
第一王子であるカリオスの元婚約者だったシオン・アディシアは、代償と引き換えに他者を癒す力を得た聖女である。ところがカリオスの新しき婚約者であるアメリーに聖女を騙られてしまう。そのせいでシオンが個人で雇っていた使用人たちを除き、長らく何も知らない者たちに気味の悪い令嬢として忌み嫌われてきた。
それでもアメリーや王国に利用されるままに聖女として代償を払い続けた。
その結果自分の命が随分と短くなったことを自覚したシオンは、聖女頼りの皆のために全ての真実を明かすことを決意する。
「間もなく聖女は死にます。聖女頼りの無茶は、もうなさらないほうが宜しいかと」
もはや全てが手遅れになった彼らの後悔に、何の意味もありはしない。
文字数 73,193
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.06.28
熱で魘された私が夢で見たのは前世の記憶。そこで思い出した。私がトワール侯爵家の令嬢として生まれる前は平凡なOLだったことを。そして気づいた。この世界が乙女ゲームの世界で、私がそのゲームの悪役令嬢であることを!
しかもシンディ・トワールはどのルートであっても死ぬ運命! そんなのあんまりだ! もうこうなったらこのまま病弱になって学校も行けないような深窓の令嬢になるしかない!
物語の全てを放棄し逃げ切ることだけに全力を注いだ、悪役令嬢の全力逃走ストーリー! え? シナリオ? そんなの知ったこっちゃありませんけど?
文字数 97,898
最終更新日 2021.01.17
登録日 2019.04.25
きみを好きになったのが、ぼくの運の尽きだよ。
万年彼女からふられているノンケ(アルファ)←片思い拗らせビッチバリネコ(ベータ)←どこかズレている強面で硬派なバリタチ(オメガ)
村山晃嗣は男漁りをしているベータだ。
タチの身体を食べて一晩でヤリ捨てすることから「ヤリモクビッチ」「淫乱竿食い」と揶揄されている。
そんな晃嗣が片思いをしているのは同じ大学に通う八坂航大というアルファだ。
中学からの親友である航大に、晃嗣は思いを寄せていた。
航大はオメガの恋人・芝谷憂に振られてしまうが、憂のことをまだ愛していた。
しかし酒を飲んでいた晃嗣と航大は一夜を明かす。
何かしらふたりの関係が進展することを望んでいた晃嗣の期待を裏切り、晃嗣に謝った。
「親友でいてほしい」といわれ、以来晃嗣は、心の傷を埋めるように身体だけの関係を、不特定多数の男と持つようになった。
だが、ハッテン場である銭湯に無理矢理連れて行かれ、男たちの慰み者にされそうになる。
間一髪のところでやってきた警察のおかげで九死に一生を得るが、不仲な両親からあられ、罵られてしまう。
掲示板でも誹謗中傷され、笑い者にされると踏んだり蹴ったりだ。
ミックスバーのメンバーから新しい恋をするように勧められ、ゲイ専用のマッチングアプリ“ガニュメデス”を登録することに。
そして北野菫とマッチングした晃嗣は、菫と初回デートの約束をした。
デート当日、公園で待ち合わせをしているとスーツを着込み、薔薇の花束を手にした強面の男がいて……。
※注意※
機能不全家族による暴力的発言の描写、差別用語の使用、ネットいじめの描写があります。
物語の前半部分は、受けが攻め以外の同性と性行為に及ぶ・及ぼうとする、攻め以外のモブから行為を強要される過激な描写があります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
性描写:※
こちらの作品はNolaノベルより転載しています。
文字数 101,430
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.08.14
