「明」の検索結果
全体で21,381件見つかりました。
【あなたは非常に失礼な方ですね。SNSに書いておきます】
高齢を理由に冒険者パーティーをクビになったおっさん戦士、ジョン。
次の職が見つからず公園で途方に暮れていると、リンゴに張り付いた超高性能AI、“Shield of Secure Society”、通称SSS(スリサズ)を拾う。
そのAIは、かつて地球という遥か彼方の銀河系の星を支配していたが、人類の反乱に遭いジョンが暮らす星に追放されてきたのだと言う。
スリサズは人類の円滑な社会生活を維持することが己の使命だと、ジョンの仕事探しを手伝うことを申し出る。
しかし、ジョンの住む星はあくまで剣と魔法のファンタジー世界。
科学の発達した地球とのギャップは甚だしく、ジョンは毒舌で意味不明なことばかり喋るAIに振り回されることに。
旅の途中、ジョンとスリサズは群れからはぐれたドラゴンの雛、マルドゥークと出会い、母竜の元へ送り届けるため、魔王の支配する島、魔大陸を横断する。
しかしそこには、なぜかマシンガンやスナイパーライフルなど地球の兵器で武装したモンスターが待ち構えており……
【あなたは非常に失礼な方のようですね。SNSに書いてありました】
「それはお前が書いたんだろ」
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「小説家になろう」様へ投稿したものの転載です。
文字数 157,690
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.01.19
人に呪いをかけられる館を知っていますか? 可愛い魔女に頼めば黒魔術で呪いをかけてくれます。でも気をつけてくださいね?魔女を怒らせると呪いをかけられます。
黒魔術の館の説明
1.原則、魔女が呪いをかけても良い判断した人間のみ
2.自分勝手な人間は呪いをかけられます
3.原則、呪いをかけられた人間は死にますが、依頼主の依頼次第では死なない程度には出来ます。死んだ方がマシというくらいの……
4.代金などは頂きませんので、お気軽にご相談ください
5.館に否定的な人間には見えませんのでご注意ください
文字数 3,258
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.05.29
校内で起こった盗撮疑惑の相談を受けた美乃と凪。真相究明に奔走するが見えてきた真実とは意外なものだった……短気な才女・美乃とフヌケ大王の凪が活躍する学園ミステリー。
笑いながら考えてみてね!
文字数 9,856
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
明智光秀の家系は、謀反人の家系であると封印されてしまう。
それゆえに、家系は、謎に包まれた。
それでも、天海・坂本龍馬に繋がる優秀な家系として伝聞されていく。
複雑で不確かで不合理な生き様しか残らない光秀だが、愛娘、玉子に強く影響を及ぼす野心的な生涯だった。
細川家との関係が深い故、光秀の武将としての器の大きさが、ぼかされてしまうが、父娘の愛があったゆえ、ガラシャ玉子が熊本藩の礎となる。
そんな二人を綴る。
文字数 96,259
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
リィン・カルナッタ伯爵令嬢には悩みがあった。
彼女の最愛の婚約者が、こともあろうにハーレムの一員となってしまったのだ。
その理由が、リィンにはとても理解しがたいものであった。
常識をぶちこわす婚約者に振り回される、リィンの明日はどっちだ!?
女装、男装が入り乱れる学園ドタバタラブコメディです。
基本的に主人公は溺愛されてます☆
文字数 37,325
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.01
行方知れずになった母の代わりに四人の弟達を育ててきた三ツ塚由紀は、いつも通り家族の朝食を準備していたところを家族ごと異世界に召喚されてしまった。
どうやら魔族と呼ばれる種族の長である魔王を倒すべく勇者を召喚したらしい。
勇者に賢者、聖者、魔導師と判明していく弟たちのジョブスキルに、もしや聖女かと期待した由紀に示されたのはジョブスキルはまさかの『肝っ玉母ちゃん』
産まれてこの方彼氏なし、花の女子高生に『肝っ玉母ちゃん』ってひどすぎません神様!?
家族揃って無事に家に帰れるのか!
『肝っ玉母ちゃん』系女子高生、異世界を駆け巡る!!
文字数 50,190
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.20
白井兎和(しらい・とわ)25歳、OL。10歳上の上司・飯村浩伸(いいむら・ひろのぶ)に叶わぬ恋心を抱いている。未来に夢も希望もない彼女は、軽い気持ちで行った初詣で「飯村さんが夢に出て来ますように」とお願いした。念願叶ったその夢の中、二人は秘めた思いを打ち明け、存分に愛を確かめ合う。しかし、やけにリアルなその夢を、どうやら浩伸も見たらしく……?
※ムーンライトノベルズにも掲載。
文字数 9,255
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.02
弥生・奈良・平安・鎌倉・南北朝・安土桃山・戦国・江戸・明治と過去の時代に人々の側にいた存在達が、自分を使っていた人達の事を当時を振り返り語る話の集合です。
長編になっていますが、いくつもの話が寄り集まった話になっています。
また、歴史物ですがフィクションとしてとらえてください。
文字数 84,930
最終更新日 2019.06.18
登録日 2016.05.30
1988年のドイツ、警察は一人の殺し屋を追っていた。その殺し屋の本名は不明で、殺し屋業界からは「殺しの女王(キラークイーン)」と呼ばれていた。
ハプロック神話の生き抜きで書くつもりなので、更新はあまりありません。しかも短編です。あとドイツの警察とか大学の様子とか知らないので、そこらへんはどうか忍耐強く読んでいただけたら、幸いです。
文字数 13,666
最終更新日 2018.01.07
登録日 2017.10.07
エターリャ歴一九九二年、エターリャ国北部ジャパルネ村は突如その歴史から姿を消した。詳細はまったくもって不明、なぜ歴史から消え村もろとも消滅したのか知ることすらままならない。
巷の噂では国家反逆に関わっていたからではないかと囁かれているが、それが嘘なのか真なのかを知るすべはなく、ただ事実として村があるべき場所にないことだけが確かだった。
時は流れエターリャ歴二〇〇二年の冬のこと……王都エターリャは戦火に包まれた。まるでジャパルネ村の様にそれは唐突に始まった。男かも女かも、人間かさえもわからない奇妙な容姿をした存在が、漆黒の衣を纏い、説明することさえ困難な不思議な力を使って国を滅ぼしたのだ。
エターリャの人々はその存在を「魔王」と呼んだ――。
文字数 18,400
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.07.23
先に注意して置こう
-これは99.9%、ゲームプレイするだけの話である。
主人公とその周りのプレイヤーはガチ勢だらけの為、なるべく用語に対しての簡単な説明・補足は加えるが、実際にプレイしている人の方が読みやすいと思う。
MMORPG-MassivelyMultiplayerOnlinePole-PlayingGame、マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム。
「大規模多人数同時参加型オンラインRPG」などと直訳され、オンラインゲームの一種でコンピュータRPGをモチーフとしたものを指す。
俺、長坂隼人は人生に飽きていた。
小学校、中学校、高等学校。
普通に生きていけばそれなりに幸せになると思っていたのに・・・。
人並みに勉強できて運動できて人当たりがよければ少しは楽しくなると思っていたのに・・・。
俺は人生に失望していた。
していた。
そんな時だった。
ガナトレイヤーファンタジーオンラインに出会ったのは・・・。
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閲覧される皆様へ
この度は私の投稿作品へお越しいただきありがとうございます!
過去に本サイトにて投稿させていただいておりましたが今回、アカウント自体を作り直して再スタートをしました!
ファンタジーメインで執筆していきます
よろしくお願いします!!
今回の作品はMMORPGを題材にしたゲームのプレイ風景を延々と文章にしていくだけのものです。
ゲーム好き、RPG好き、オンラインゲーム好きという方は是非、それ以外の方でも楽しんでもらえるよう頑張って行こうと思います!
*感想・脱語脱字等ありましたらお気軽に感想でお書きください!(露骨な感想稼ぎではないです決して)
小説家になろう様でも同タイトルの作品を投稿中です。
文字数 17,506
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.26
<時代背景>
20XX年、東京オリンピック以来、日本は、好景気を迎え、
セカンドバブルと呼ばれる時代に突入した。。。
<キャラ設定>
主人公 新垣 觥(あらがきつとむ)大学生。理工学部の一回生。読書家で、ミステリー小説に目がない。本屋で立ち読みのしすぎで、出禁にされた男。実は、科学の天才。最近、
吉野 寧々(よしの ねね)が気になっている。家族構成は、父親 、母親、妹。順に名前は、良樹(よしき).理恵(りえ)真奈美(まなび)の4人家族である。妹の真奈美とは、4歳違いである。
父親(よしき)は、世界的に有名な芸術家。家の部屋からほとんどでない。家族からは、忘れられつつある。それほどに会話は無い。
理恵(りえ)は、元名脇役女優。読書と行水が趣味である。不倫しているのは、内緒。
真奈美(まなび)は、受験を迎えた受験生。
目がいいメガネっ娘で、兄思いの可愛い女の子。ピュアな心を持っている。カマキリが大好き。特に好きなのは、ハラビロカマキリ。
吉野寧々(よしのねね)は、この物語のヒロインである。
日本三大財閥の一つである吉野財閥の令嬢。
学年トップの美人。化学が嫌いだが、家では白衣を着ている。吉沢健をひどく嫌っている。サークルではカバディの主将をしている。部員が3人しかいない事に悩んでいる。口癖は、カバァディ。
吉沢健(よしざわたける)は、主人公つとむのの事を親友と公言するが、あまりよく思っていない。同じクラスの沢城美久が気になっている。
沢城美久(さわしろみく)は、大学で経済学を学んでいる。頭脳明晰で、ヤンデレである。
お父さんの職業がみっ◯ーマウスである事を誇りに思っている。彼氏募集中である。
文字数 1,232
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.09.05
花を愛する女子高生の高嶺真理絵は、貴族たちが通う学園物語である王道の乙女ゲーム『パルテール学園〜告白は伝説の花壇で〜』のモブである花屋の娘マリエンヌ・フローレンスになっていて、この世界が乙女ゲームであることに気づいた。
すると、なぜか攻略対象者の王太子ソレイユ・フルールはヒロインのルナスタシア・リュミエールをそっちのけでマリエンヌを溺愛するからさあ大変! 恋の経験のないマリエンヌは当惑するばかり。
さらに、他の攻略対象者たちもマリエンヌへの溺愛はとまらない。マリエンヌはありえないモテモテっぷりにシナリオの違和感を覚え原因を探っていく。そのなかで、神様見習いである花の妖精フェイと出会い、謎が一気に明解となる。
「ごめんねっ、死んでもないのに乙女ゲームのなかに入れちゃって……でもEDを迎えれば帰れるから安心して」
え? でも、ちょっと待ってよ……。
わたしと攻略対象者たちが恋に落ちると乙女ゲームがバグってEDを迎えられないじゃない。
それならばいっそ、嫌われてしまえばいい。
「わたし、悪役令嬢になろうかな……」
と思うマリエンヌ。
だが、恋は障壁が高いほと燃えあがるもの。
攻略対象者たちの溺愛は加熱して、わちゃわちゃ逆ハーレムになってしまう。
どうなってるの? この乙女ゲームどこかおかしいわね……。
困惑していたマリエンヌだったが真相をつきとめるため学園を調査していると、なんと妖精フェイの兄である神デューレが新任教師として登場していた! マリエンヌはついにぶちキレる!
「こんなのシナリオにはないんだけどぉぉぉぉ!」
恋愛経験なしの女子高生とイケメン攻略対象者たちとの学園生活がはじまる!
最後に、この物語を簡単にまとめると。
いくら天才美少女でも、恋をするとポンコツになってしまう、という学園ラブコメである。
文字数 221,952
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.05.16
「えっ、何俺殺されちゃうの……?」
***
『次はきっと貴方の番です』
ただの平凡な会社員。
そんな俺の下にある日届いた、送り主不明のこのメール。
どうやら「貰うと殺される」という都市伝説があるらしい。
最初はそんなのただの噂だと高をくくっていたけれど、次第に不可解な事が頻発して……。
これは不可解な現状に恐怖しつつもとある出会いを経て、やがて真実を見つけだす。
そんな、ちょっぴりホラーな謎解きミステリー。
◇ ◇ ◇
以下の通り、ミステリージャンルでランクインを果たしました。
ありがとうございます。
2021年4月 日間1位、週間2位にランクイン。
2021年5月 年間15位にランクイン。
2021年6月21日
改稿作業のため、第一章以降を一時非公開にしております。
文字数 10,070
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.28
【たった一度のミスで永久追放された天才賢者はもう戻ってきません】
無能で横柄な上司の元、王宮で働いていた賢者サーデル・フリルは、ブラックな環境ながらも王国を支える一員であると言うことを誇りに思って日々仕事に明け暮れていた。
しかし、そんなある日。ブラックな環境がゆえに十分な睡眠も取れず、集中力を欠いていたフリルは、誤って会計の最後の一桁を『8』とするところを『6』としてしまった。
別になんのことはない些細なミスだった。
のちに間違いに気づいたフリルは、誠心誠意謝罪するため上司の元へ。
日頃から身を粉にして働き、王国の発展に貢献していると自負していたフリルは、しっかりと謝罪すれば許されると思っていた。
しかし、
「このクソ無能が!! お前のせいで俺がどれだけ頭を下げたと思っている!! もうクビだ! 二度とそのアホズラを見せるな!」
上司の放った一言。さらに唾を吐かれたことで、フリルの中で何かが吹っ切れた。
「………じゃあそうさせていただきます。あなたが私の手柄を横奪していたのは知ってるんですよ。外交に、新人の教育に、公共事業、行政、その他やらなければ国が破綻する雑務等これは全て私が担ってきた仕事のほんの一部です。これからは私に押し付けていた仕事を自分でしなくてはいけなくなりますね。それでは、せいぜい頑張ってください」
登録日 2021.04.01
小学六年生のとき、“僕”は同じクラスの女子、篠原さんから思わせぶりな呼び出しをされた。好きな女子の呼び出しにそわそわしつつ、週明けの早朝、待ち合わせ場所に出向いた“僕”。けれども、彼女は現れなかった。からかわれた? 落胆した“僕”は教室に戻り、彼女が来なかった理由を知る。担任の先生が、「篠原さんは前夜、事故で亡くなった」と言ったのだ。呼び出した用事が何だったのか分からずじまいで、彼女はいなくなってしまった。
十三年後、同窓会が催され、“僕”は篠原さんを思い出し、みんなと話題にした。その中で、亡くなった夜の彼女の行動にちょっと不思議な点が見付かって……。
文字数 10,240
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.31