「無能」の検索結果
全体で1,645件見つかりました。
「アリアネ!貴様は由緒あるファンデンベルク家の威信を大きく傷つけた!今すぐこの家を去れ!」
うだつが上がらないオッサンフリーター(36)である俺は、夜間交通警備の最中車に轢かれたことで魔術が使えない出来損ない令嬢"アリアネ"の身体に転生してしまう。無能を理由に家から追い出されたアリアネ、もとい俺は追放先に待ち構えていた暴漢たちに襲われ絶体絶命のピンチ――かと思われたが、突然目覚めたとある魔術によって窮地を脱することになる。
ソレが、【道路標識魔術】。<一時停止>の標識で暴漢たちの動きを止めたあと、<落石注意>の標識によって具現化した大岩で彼らを圧殺した俺は、この割と"何でもあり"な魔術を使って外道家族に復讐することを決心する。
そんな決意を胸に森の中で歩いていると、とある大国の国家機関に所属するお偉いさん方に出会い事態が大きく動くことになって………
世界を放浪したり、魔物討伐したり、国の陰謀に巻き込まれたりと、道中いろんな出来事に遭いながらも「前世の様なうだつの上がらない生活は絶対に送らないぞ!!」と誘導灯片手にすべて乗り越えるおっさん美少女の冒険譚。
文字数 52,749
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.08.29
世界を救い英雄となった冒険者ジュリアのパーティで雑用係として働いていたミナヅキは、非力で魔法が全く使えない戦力外の役立たず扱いされてパーティから追放されてしまった。
パーティを去ることを渋々承諾したミナヅキは、本人に内緒でジュリアに施していたひとつの魔法を解除した。それは、己の能力を相手に貸し与える魔法──ジュリアが持っていた英雄としての能力は、元々はミナヅキの才能だったのだ。
居場所は失ったが本来の能力を取り戻したミナヅキは、自由気ままに暮らすために新天地へと旅に出る。一方、英雄としての力を失ったジュリアは、本来の実力に伴わない肩書きに振り回されて順風満帆どころか急転直下の波乱万丈な冒険者生活を送る羽目に。自分が捨てたものの本当の価値に気付いた時には──全てはもう、手遅れ。
本作は試験的に投稿したものです。更新頻度は不定期であることを御了承の上、御覧下さい。
文字数 61,818
最終更新日 2022.01.29
登録日 2020.10.01
口数が少なくて、覚えの悪い新人ハンターのセトラエル。
そんな新人を導くことになった俺、シールは優しいだけが評判の底辺ハンターだ。
教えるからにはと、新人にハンターの基本的なことを丁寧に教えているつもりだがうまくいかない。
感覚的にやっていることを言葉にするのは難しいもんだ。
ほとんど俺一人で倒した魔物を渡して、ギルドへ新人に売りに行かせたのがよくなかった。
ある日、美女2人を侍らせた新人にバディを解消させられる。
それどころか、ギルドでは新人の足を引っ張る無能だとか、寄生虫だとか言われる羽目に。
もともといい評判でもなかったし、俺は無視して今まで通りの生活を続けることにした。
先行して8話を間違って公開していました。ご迷惑をかけた方がいらっしゃったら申し訳ありません。
完成してからお披露目予定でしたが、公開してしまったので執筆しながらの投稿となります。
文字数 21,675
最終更新日 2025.04.26
登録日 2024.11.07
それはAIを用いた小説をそのまま投稿し、人気を得てしまった男の顛末記
「ふざけんな! 俺の小説がテンプレ悪役令嬢に負けるか!」
ランキング562位の箸にも棒にも引っかからない自称作家・月影諒太。渾身の自信作『魔王学園の(中略)美少女オンリー(後略)』が爆死した彼が、絶望の中で手にしたのはAI『Chat‐JOKER』だった。
AIが出力した完璧な【追放ざまぁ】小説『無能と追放された俺のスキル【鑑定】実は世界唯一の【神眼】でした』それは瞬く間にコンテストの大賞を受賞。諒太は一気に人気作家の仲間入りを果たしたかに見えた。
「俺は、天才だったんだ!」
だが、その栄光は本当に【彼】のものだったのか?
AIで小説を書くということの是非を問う、数話で終わる短編物語。
毎日20時更新予定。
5話で完結予定の短編小説になります。
文字数 12,795
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.03
「僕を追放だと? あんな無能ども、こっちから願い下げだ!」
自称エリート魔道士・アルドは帝国唯一にして最高峰の魔術の学び舎の出身。
しかし現実は、魔術は暴発し、仲間には愛想を尽かされ、あげく森の中に一人置き去り。
そんな惨めな夜に出会ったのは、魔剣を背負った不思議な少女・イレナだった。
「邪魔にならんように小さくなっていろ」
圧倒的な強さを見せる少女に、アルドは己の未熟さを突きつけられる。
これは、見栄を張り続けた男が本物を目指して立ち上がるまでの、一夜の物語。
ざまぁなし。ただ少し、前を向く話。
(全6話+幕間)
*主人公アルドの視点で、本編『魔剣がうるさくて冒険に集中できません!』の主人公イレナと魔剣ヴォルテクスとの出会いと冒険が描かれた作品です。
*本編を読んでいなくても、単独で楽しめる内容になっています。
文字数 20,700
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.24
暁 空雅は、世界的な芸術家だった……のだが、ある日突然、異世界に転生させられてしまう。
目覚めた空雅は、戸惑う間もなく強面の男に強制連行され――
「……聞いたことがないスキルじゃ、無能スキルかのう……?」
――奴隷として売り飛ばされる危機に直面する。
『こっちだよ!』
「これが俗に言う天啓というやつですね! 凄いです!」
咄嗟にその声に従い、難を逃れたは良いが、スキルについてほとんど何もわからない!
深い森の中、精霊に見守られながら空雅は叫んだ。
「取扱説明書、カモン、プリーズ、召喚っ!」
「あのさー、そんな雑に呼び出さないでくれるかなぁ」
「……ぇ?」
こうして(?)空雅は、広い世界へと旅に出るのだった――。
※この作品はフィクションです。
文字数 12,143
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.24
完璧だった私が「今日の服」すら選べなくなるまでの、甘くて重すぎる共依存ロマンス。
誰もが羨む「完璧な女王」として生きてきた27歳の長谷川恵理。仕事でもプライベートでも常に正解を選び続ける重圧に、彼女の心は限界を迎えていた。
そんな彼女を丸ごと包み込んだのは、長身で穏やかな青年・たーくん。「恵理はもう、何も考えなくていいよ」。彼は恵理の食事から服選び、面倒な人間関係まで、ありとあらゆるものを先回りして管理し始める。
それは狂気的なまでの執着だったが、極限まで疲弊していた恵理にとって、彼の甘やかしは抗えない劇薬だった。
「どうしよう、カフェのメニューすら選べない……」
彼なしでは息もできないほど「無能」にされていく自分に恐怖を覚えながらも、恵理は自らその心地よい檻へと沈んでいく。優しすぎる猛毒に心を溶かされ、彼専用の人形として完成するまでの、甘く残酷な愛の記録。
文字数 24,815
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.16
ある日、妹を庇ってトラックに跳ねられた俺。
目を覚ますと病院……では無く
大人気ゲームの世界のモブとして転生していた!
まあ好きなゲームの世界ならと気ままに生きようと思っていたが、もう一人の
転生者が世界を荒らし始め、
それを止めるためにヘタレの俺は覚醒する。
妹を救うために
モブでも、無能でも、否定されようと戦い抜く。
これはそう決意した兄の物語。
カクヨムの方は少し早めに投稿されたりするぞ!
登録日 2023.02.17
「エーリカ・フォン・アステリア! 貴様との婚約を破棄する!」
王宮のパーティー会場で、第一王子ジュリアンにそう告げられた瞬間、公爵令嬢エーリカは心の中でガッツポーズを決めた。
冷徹な「悪役令嬢」と疎まれてきた彼女の正体は、無能な王子に代わって国政のすべてを切り盛りしていた、超弩級の社畜令嬢だったのだ。
「これでようやく、昼まで寝る生活が手に入る……!」
文字数 50,265
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
ステータス内の文字や数字を、入れ替えまたは変換できる能力に目覚めた主人公。
無能と呼ばれた人生を逆転させる物語。
男に両親はいない、男は孤児院で育った。
10歳の時冒険者を夢見てギルドで登録するが、その時無能の烙印を押される。
それでも男は、努力を忘れなかった。
ある日、ステータス画面を確認しているときに、誤って指が画面に触れた。
すると触れた場所の数字の色が変わり、自分の思いの数字に変えることができると気づいた。
それから男は、最強になるためにステータスを改編していくのだった。
文字数 19,050
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.23
聖女として生きている私をたびたび無能聖女だと罵る婚約者王子は。
文字数 935
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
神界と呼ばれる場所には、神さまが住んでいました。全知全能の神〝ゼウス〟、海の神様〝ポセイドン〟など……、皆、名を轟かせる神さまばかり、しかし、1人だけ、神さまたちから見放された神がいました。無能の神〝かみさま〟です。何をやらせてもダメで、能が無く、他の神さまも手を焼いていたある時、異世界を1人の神さまに任せてみようという事になりました。真っ先に手を上げたのは……そう、無能の神、かみさまでした。傲慢無知で何をやらせてもダメなかみさまは果たして異世界を平定することができるのでしょうか?
文字数 15,318
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.04
人間と共に進化していった能力。次第に強力になっていくに連れ、世界は能力者主義に変貌した。
そんな中、世界の無能力者の中でも異端児、イレギュラーとも言える無能力者、零はのんびりと少し変わった学校で過ごしていた。
だが、そんな平穏は事件に巻き込まれるうちに失われていく。
更に、零をつけ狙う組織にも狙われながら、能力者VS無能力者の反乱に参戦していく。
反乱の先に零が求めるものとは一体……?
そして、零の抱える秘密とは……?
それが明かされるとき、二人の少年少女の活躍は限りある人にしか知られることとなる。
史上最高で最悪の戦いが、今始まる……!
文字数 132,859
最終更新日 2025.06.08
登録日 2021.07.11
ざっくりいうと、『異能蔓延る世界で無能力者が抗う話』
詳細
この世界には物理法則を無視したありえない力を持っている人間が9割以上存在する。
その力を先人は『異能』と呼称した。
これは、異能の強さによってランクが決まるこの世界で、異能を持たない少年が人生をかけて検証する物語である。
文字数 7,427
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.13
―第1巻『仮面の少年、学園へ』―
ブラック企業勤めの青年・神崎蓮は、過労と事故によって短い人生に幕を下ろす――はずだった。
だが、彼は異世界「ガルザリア王国」の地方貴族、男爵家の三男・レイ・グランベルとして転生する。
生まれながらにしてチート級の魔力と身体能力を手にした彼は、決して表には出さず、影に徹することを決意。
日々隠れて鍛錬を重ねながら、孤児たちを密かに育て、10歳にして世界中に拠点を持つ裏組織を完成させていた。
そして彼のもとに集った7人の孤児たちは、やがて「七剣人」と呼ばれる最強の暗影戦士となる。
一方、彼の表の顔は“冗談ばかりで無能に見える少年”。
王立魔導学園に入学したレイは、強さをひた隠しにして過ごすが、
真面目すぎる幼馴染の第二王子や、かつて救った少女アイリスとの再会が、平穏な仮面に揺らぎをもたらしていく。
そして世界では、偽りの神を崇拝する謎の組織**「ヘルクロー」**が、静かに動き始めていた――。
最弱を装った最強の少年が、裏で世界を支配する物語、ここに開幕!
文字数 28,222
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.29
「今野純平君、君は地獄行きだから」
引きこもりニート歴5年。今年一八歳になる今野純平は、久々にコンビニに出かけていた。
そこで純平が遭遇したのは、信号を無視したトラックが、少女に向かって突っ込んで行くところだった。
この展開、純平がいつも読んでいる。某小説投稿サイトの、主流ネタのようだった。
「よっしゃ。どうせ死んで後悔もない。もしかしたらこのテンプレ展開って、神様からのご褒美で転生して、チートで楽ちんハーレムライフの始まりじゃね!」
そんな事を叫びながら、少女に突進。
助けようとするが、救出に失敗するどころか、衝突を回避しようとした少女を巻き込んでしまう。
一緒にあの世に行くことになってしまった二人。
あの世の神様閻魔大王に、純平は人殺し扱いされ、地獄行きを宣告されてしまう。
地獄行きを回避する方法は、引きこもりの素の能力と、死ねないという地獄の亡者の戒めのみで、天界のいざこざを解決する事。
俺TUEEEEEEと異世界ハーレムに憧れた純平は、道連れにしてしまったJK、天界で出会ったうさぎのロリ獣人、エルフの金髪幼女を仲間に、自分だけはほぼ無能力のまま、事件解決に挑む!
文字数 95,050
最終更新日 2016.09.20
登録日 2016.09.10
「この無能が!……王国に仕える騎士の家系に生まれながら、こんな大ハズレ職業に選ばれるとは!」
十五歳の誕生日に行われる、『職業選定の儀』。王国イスカンダルに仕える騎士の家系——アルカディア家に生まれた男児。アトラスはその際に【竜騎士】の天職を授かった。
竜騎士は竜がいなければ何もできない、大ハズレ職業だと断定され、王国からも実家からも追われてしまう。
しかし、アトラスは知っていた。幼き頃に読んだ古代書物から得た知識から、竜騎士こそが最強になれる事を。
アトラスは古代書の知識を利用し、竜を従え、最速で最強の【竜騎士】として成り上がっていく。
そして竜の国を築き、竜王として君臨するのであった。
一方その頃、アトラスを追放した王国と実家は転落の一途を辿っていくのであった。
※他サイトでも公開
文字数 35,947
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.05
>「貴様のようなゴリマッチョと、イケメン優男の王太子様とは、絶対的に似合わん!!殿下もそう申しておるわ!!」
いや、全く言っていない。けど、とってもとっても気が弱い王子は、彼にくっつくコバンザメ共に何も言えなかった。
コバンザメ共は、そういう殿下を利用し、自分の好き勝手をしているのだ。
>真っ白な絹のシンプルな動きやすそうなドレスの、どこから出したのかわからんが、メリケンサックを左手にはめたとおもったら、もうそのモブは目の前から消え、夜会の行われている広間の開け放たれているベランダ部から、空高く消えていた。
>今の王家は、本来無能の血筋ではなかった。ここ数代、世継ぎが少ないため、母親やバァさん達にあまやかされ続け、
今ココ状態になっている。
それを端から見ていたマティ父は危惧もしていた。
だからこそ、嫌々ながらもマティを王妃候補とすることを容認した。
よって、だからこそ、今回の鍛錬話は王妃も容認せざるを得なかった。
文字数 11,806
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
俺は、一緒に育ってきた親友と同じギルドに所属していた。
しかしある日、親友が俺が達成したクエストを自分が達成したと偽り、全ての報酬を奪われてしまう。
それが原因で俺はギルド長を激怒させてしまい、
「無能は邪魔」
と言われて言い放たれてしまい、ギルドを追放させられた。
行く場所もなく、途方に暮れていると一匹の犬が近づいてきた。
そいつと暫く戯れた後、カロスと名付け行動を共にすることにした。
お金を稼ぐ為、俺は簡単な採取クエストを受注し、森の中でクエストを遂行していた。
だが、不運にも魔獣に遭遇してしまう。
無数の魔獣に囲まれ、俺は死を覚悟した。
その時だった。
地面を揺らし、俺の体の芯まで響いてくる何かの咆哮。
そして、その方向にいたのはーー。
これは、俺が弱者から魔獣使いとして成長していく物語である。
※小説家になろう、カクヨミで掲載しています
現在連載中の別小説、『最強聖剣使いが魔王と手を組むのはダメですか?〜俺は魔王と手を組んで、お前らがしたことを後悔させてやるからな〜』もよろしくお願いします。
文字数 148,616
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.10.20