「サイ」の検索結果
全体で11,274件見つかりました。
ドーラ・バルバドルはスキル「火吹き芸」が使用できるからとサーカスにスカウトされた。
だが、時の経過で火吹き芸はスキルがなくても誰にでもできると言われサーカスをクビにされてしまう。
しかし、ドーラのスキル「火吹き芸」はスキルなしの火吹き芸とは全く別物で、スキル「ブレス」への進化の可能性や仲間にダメージを与えず火を吹けるという独自性を持っていた。
そのことに気づかずドーラをクビにしたサーカスは、ドーラのスキル「火吹き芸」の独自性を見抜けなかったことで、演出役を失い表現の幅が狭まり客を失っていく。
一方ドーラは、スキル「火吹き芸」が進化したスキル「ブレス」で冒険者兼サーカス団員としてモンスターの討伐、サーカスの花形として活躍していく。
これは自分のスキルの可能性に無自覚だった男が、進化したスキルを使い冒険者としてもサーカス団員としてもハーレムや無双し、名を馳せていく物語。
他サイトにも掲載しています。
文字数 84,099
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.05
【神風連の乱に参加した男が対峙したのは見覚えのある若い兵士だった・・・。歴史アクション】
■あらすじ
廃刀令や秩禄処分が布告される明治初期、熊本で起きた神風連の乱に参加した一人の侍がいた。
仲間たちとともに熊本城に突入し、陸軍の兵士たちを斬って回るが、夜が明ける頃になり、陸軍からの反撃を受け、味方は総崩れになった。その中で、物陰に隠れて一人でも多くの敵を殺してやろうとする二見盛久は、若い兵士と対峙することになる。
※超・妄想コンテスト第202回「運命のふたり」出品作品
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2023.08.14
賽櫻神社≪サイオウジンジャ≫へようこそ――。
参道へ入る前の場所に蝋燭があるので、そちらをどうかご持参下さい。
火はご用意がありますので、どうかご心配なく。
足元が悪いので、くれぐれも転ばぬようお気をつけて。
参拝するのは夜、暗い時間であればあるほどご利益があります。
あなた様が望む方はどのような人でしょうか。
どうか良縁に巡り合いますように。
『夜の神社に参拝すると運命の人と出会える』
そんな噂がネットのあちこちで広がった。
駆け出し配信者のタモツの提案で、イツキとケイジはその賽櫻神社へと車を出して行ってみる。
暗いだけでボロボロの神社にご利益なんてあるのだろうか。
半信半疑でいたが、その神社を後にすればケイジはある女性が何度も夢に現れることになる。
あの人は一体誰なのだろうか――。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 32,257
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.03
7月7日と7月21日を関連させたネタ小説です。
※注意※
・性描写多し
・過去に他サイトで投稿した作品です(性描写が原因で削除)
文字数 4,756
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
今まで書いた短いお話のまとめです。
過去にブログで公開していたものや素敵なお題サイト様のお題に挑戦させていただいたもの、甘いお話からダークなお話まで。
繋がりはあったりなかったり。
気になったタイトルからお読みいただければ幸いです。
貴方様のお気に召す物語がありますように。
文字数 16,446
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.19
リワードに関してリアルガチ! 作品の裏側まで公開します。
2021年4月から執筆開始した『無責任』。
リワードや作品についてリアルなものを書いていきます。
他サイトの情報も含めて書いています。
よろしくお願いします。
文字数 44,185
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.08.09
【本編完結済・小話追加】会社員 優里愛は、女神のご指名により、天界で大人気の小説『氷の騎士物語』を再現したという世界へ、氷の城の女主人 悪役 ユリアとして魂を転送される。
渡された『悪役マニュアル』を手本に主人公を虐め、彼が最強の騎士になるための踏み台になれれば元の世界に戻してもらえると言うが、実際に出会った彼のやせ細った姿を見てしまっては、とても虐めるなんてムリ!
こうなったら、他の方法で彼を最強の騎士にして、きっちり私を倒してもらわないと!
そう思っていたのに、いつの間にか成長した主人公はユリアに執着して……。
そうしてユリアは女神からの『悪役失格』の宣告を受けていた。
※他サイト様にも投稿しています。
文字数 51,342
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.09.26
神々と人間の距離が近い世界。戦場帰りのミミは、自らに加護を与えてくれている愛欲の女神に恋愛相談をしたところ、呪いをかけられ、ミミではない別人として嫁がされることになってしまう。夫となるのは先の戦役の英雄・ライカン。他でもない、ミミの思い人でありながら、最後までそれを告げることのできなかった相手だった。ライカンにもまた思い人がいるらしく、ミミは会って早々「貴女を愛することは――」と言われることになるのだが?
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 9,566
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.31
【湯守のいる宿】
翡翠亭:山奥にひっそりと佇む温泉宿
●仲居:春咲すみれ(はるさき すみれ)
翡翠亭に住み込みで働く
性格:元気で明るいドタバタ系?
誕生日7月7日
うさぎの髪飾り(秋元)、綺麗な帯紐(女将さん)
蛍星(四之宮)
●番台:秋元 実(あきもと みのる)
誕生日10月24日21歳
男性、すみれより少し上。すみれにとってお兄さん的存在
性格:ややクール
壁直したり手先は器用。少しすみれを意識している
昔、親がいないとき寺に住んでいた。
寺を出て(12歳までしかいられないため)
行き先がなく困っていた時
まだ若女将だったしおりに拾われる。
●女将:雪野しおり(ゆきの しおり)
誕生日6月2日40代
すみれのお母さん的存在
得意料理 すいとん
自室に小さいお風呂がある
過去の経験からすみれは秋元に任せたいと思っている
しおりの婚約者 先代の湯守
夏目(雪野 夏目・ゆきの なつめ)当時28歳
湯守の術が使えるが、早死にしてしまう
●四之宮:いぶき 一颯
男性。誕生日12月23日、23歳
湯守。知り合いのツテで翡翠亭に紹介される
家系は古くから湯守をしていて、いくつかの宿を回って旅をしている
稀に湯に術をかけられる者が生まれる
他人の目に見える術を使える者は、数十年に一度の逸材
能力のせいで人から恐れられるが、穢れを吸い込み浄化する力もある
その代償として身体に悪いものがたまってしまう
アジサイの間がお気にいり
文字数 46,125
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.28
死者から、抜刀島という孤島への招待状が届いた。
招待状の送り主は、八年前に暴行の末に殺害された「緑川桜子」――彼女の事件は、現在も未解決のまま。
招待状の受け取り主である、友人小奈津の代わりに、リンコと作家先生は、抜刀島へと向かうことになるが――。
死者からの招待状。孤島で過ごす二泊三日。
集められた人々の共通点。
そして、リンコの過去――。
閉鎖された島で起こる、連続殺人事件の目的とは。
古書屋を営む主人公リンコと、同居人の作家先生(偏屈)のお話。
※Rは殺人事件のため
※こちら、他サイト様にも掲載しております
文字数 100,689
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.10
車に跳ねられ死んだ、サラリーマンでミリオタである松村暦矢は異世界に転生した。
しかし転生した彼の姿は幼い幼女であり、39歳で女性経験がゼロに等しかった彼は大混乱。とりあえず周囲の探索をすることにした。そう現実逃避である。
周囲を探索しているとどうやら森の中にいるらしく、草原も近くにあるらしい。
そして、森の中に異様な存在感を放つモノがあった。
旧大日本帝国主力中戦車の九七式中戦車、チハたんである!
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元々持っていたチートスキルと、大砲や強力な兵器がない異世界では敵無しのチハたん、そして頼れる仲間と一緒に、彼……いや、レインは前世では出来ない様々な冒険や、沢山の逆境や苦難を乗り越え、世界の深淵に迫っていく、そんな物語です!
なお、他のサイトにも投稿予定ですがストックがまだ目標までないので、アルファポリスは自己満足です。ゆっくり作品が出来次第投稿していきます。
文字数 73,109
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.01.21
「近寄るな、お前は臭いから」
ゼダ伯爵令嬢エヴァは婚約者にいつもそう言われ、傷心を抱えていた。
婚約者の第三王子マシューは、臭いを理由に彼女との婚約を破棄しようとする。
「エヴァ、いつも告げてきたが、お前のその香りには耐えられない。この高貴な僕まで、周囲から奇異の目で見られて疎外される始末だ。もう別れてくれ‥‥‥婚約破棄だ」
「なあ、それは王族の横暴じゃないのか?」
共通の幼馴染、ロランが疑問の声を上げた。
他の投稿サイトでも別名義で投稿しております。
文字数 13,915
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.01
運動神経が無いとまで言われるほど運動音痴で、クラスメートに対してもまともに話をする事が出来ないほど内気。自分じゃ何も決められないほど優柔不断な女子高生、住谷香音(すみたに かのん)。
そんな私はある日、密かに想いを寄せていたクラスメートの野村君と話が出来たという幸運に恵まれ、そんな楽しいひと時を思い返しながら家路を辿っていると、そこで巻き起こった突然のアクシデント。
正義の味方の変身ヒーローと悪の組織の戦闘ロボットとの戦い、なんていうのに巻き込まれ、口下手なわたしは断れ切れないままに変身ヒロインに……。そんな私は、何も決断できないままに悪の秘密組織のアジトへと向かうのでした……。
え、これって内気な少女の片思いの恋愛ストーリーじゃなかったのぉ!?
……という、正義の変身ヒロインには全く向いていない女の子のお話なので、題名の通りアクションシーンはほとんどありません……。
多少の修正はしてありますが他サイトで投稿したものと内容はほぼ同じです。ただ、イラストに関してはがっつりと描き直しや追加をしていたりします(まあ、そっちではあまり読まれてもいないので「その注釈必要?」という感じだったりしますが……)。
とりあえず「これがオチで終わっても良かったかな?」というところまで投稿しておきます。続きは有りますがまだ絵を描き直せていないので、その後どうするかは今のところ未定です。
文字数 16,340
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
生まれたときに母が亡くなった悲しい過去を持つ、香月秋奈(あきな)は16歳。
家は太古の昔から現世と幽世をつなぐ「岩戸の扉」を守る破邪師の一族だった。
秋奈は黄金の金目を持ち、それは鬼を招くとされていた。
ある時、厄災を招くくらいなら、鬼に贄として捧げてしまえという上からの命令により、秋奈は拘束されあちらとこちらを自在に行き来できる「渡し守」凌空(りく)の手によって、幽世の一つ、鬼界へと送られてしまう。
しかし、そこは現世並みに発達した文化を持ち、鬼たちにとって人食いはすでに廃れた習慣だった。
鬼の長者、支倉は現世の酒や珍味が大好物だという。
鬼界と現世の間で、さまざなま輸入代行を請け負う会社を営む凌空に、支倉は秋奈を屋敷に常駐する職員として雇うように持ちかけるのだが……?
他の投稿サイトでも掲載しております。
文字数 14,302
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.16
フェリシア神国フォレストサイド村に住む狩人のライキと薬師のリーネは、女神フェリシアの寵愛を受けて特別な力(ライキ:空を移動して遠くへ行ける リーネ:作る薬の効果を飛躍的に上げる ※ただし二人とも発動には”絶頂”という条件が付く)を授かった特別なつがい(恋人同士)である。
そんな二人はリーネを狙う隣国の神ダルダンテに対抗して幸せな未来を得るために、国中の教会を巡る”巡礼の旅”へと旅立つのだった。
これは二人の冒険と、時々日常の物語──。
※こちらは『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズの本編『銀色狼と空駒鳥のつがい ~フォレストサイドを翔ける~』の続きのお話となります。
※今まで公開していたものを2023年2月3日に間違えて作品ごと削除してしまったため、再投稿しています。
ブックマークしてくださっていた方申し訳ありません。
※pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/8095118)で公開しているものを、作者がこちらに転載しています。
※誤変換や解りづらい言い回し等を作者が気が付き次第再編集しております。
読み直してみると微妙に表現が変わっていることがあるかもしれませんが、大筋は変更いたしません。
何卒ご了承ください。
※性を扱っていますのでシリーズ全体をR-18指定にしましたが、性描写はお話によってあったりなかったりします。
基本的にはNLものですが、時折BLまたはGL要素が入ることがあります。
※この~巡礼の旅~はコミカライズを想定した~フォレストサイドを翔ける~よりもかなり長いお話になるかと思いますが、小説版だけでも何とか完結させたいと思いますので、気長にお付き合いいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします!
文字数 751,172
最終更新日 2024.12.13
登録日 2023.02.03
好きだった風景がまたひとつ消えた。
意気消沈しながら歩いていると、車の運転席から声をかけられた。
誰かと思ってみていると、男性は車から降りてきて━━━━
過去に公開した作品を削除して、書き直したお話です。他のサイトにも公開しています。
※『繚乱ロンド』とは別作品です。
関連作品
花物語『カサブランカ・ダディ』
『コスモスゆれて~若頭と私 2 ~』
文字数 2,165
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
自分の小説に感想が付かない!そんな風に嘆いているWeb小説作家は多い筈。カクヨムに限らずなろう、ハーメルン、アルファポリスと見てきましたが感想全然頂けない。自分だけなら自作品が読むに値しないせいと思うんですが、他の人でもそうなんです。ランキング1位でも二桁なんていうのはざらです。これは小説サイトに書いてて感想がかかれない底辺作家の考察もとい愚痴である。
※カクヨム、なろう、アルファポリスに投稿してます。
※HOTランキングは未選択にできないので男性向けにしましたが、正直どっち向きでも無いです。
文字数 2,490
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
【あらすじ】ヤリチンかつチャラ男のアルファ、内藤は、上司から見合いを勧められる。お相手の悠理は超美人だけれども毒舌だった。やがて内藤は悠理の心の傷を知り、彼を幸せにしてあげたいと思うようになる──
【注記】ヤリチンのチャラ男アルファ×結婚するまではバージンでいたい毒舌美人オメガ。攻視点と受視点が交互に出てきます。アルファポリス、ムーンライトノベルズ、pixiv、自サイトに掲載中。
文字数 21,787
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.14
過去にした失言で受けに自分の思いを信じてもらえない執着ヤンデレ×自己評価が低くて攻めの言葉を信じられない流され受け
トップ(攻め)魔法師=アルファ ボトム(受け)魔法師=オメガ の変形オメガバース
魔法を使い国防を担う魔法師。
魔法師には魔力嚢と呼ばれる固有の器官があり、そこに魔力を溜めて魔法を使う。
魔法師は魔法を使うと、澱が溜まって発情してしまう。
ゆえに魔法師は魔法師同士パートナーを作って発散する。
魔力の相性が良ければ、魔力嚢に子を成すことも可能だ。
魔法師は魔力嚢から生まれるため、相性の良い魔法師のパートナー同士で子をつくるのが一般的。
そんな中、なんの因果か魔法師として生まれついたフィランダーは、10歳で前世のことを思い出す。
それ以来魔法のとりこに。
魔法を学ぶこと8年。
幼なじみで魔法師としてのパートナーでもあったオスニエル王子から『ブサイク』と罵られて喧嘩別れし、魔法は向いていないと魔法学から薬師のメレディスに弟子入りした。
そして今、澱による発情を抑制する薬を開発するために勉強している途中だが。
なぜか毎晩王子と寝るように…
文字数 44,479
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.10.31
伯爵令嬢のアベリアは、義妹であるイザベラの嘘により「妹や気に入らないメイドをいびり倒す悪役令嬢のような姉」と噂されていた。
冷酷非道と噂される精霊公爵フェイズに嫁ぐことになったアベリアは、「悪役令嬢」という噂を信じるフェイズから「白い結婚のままでいい」と言われる。
だが、アベリアに懐くフェイズの妹シャルロッテが二人に助け舟を出して……。
周囲の身勝手な噂に負けず、お互いを知ろうとする二人の大逆転ラブストーリー。
◇他投稿サイトにも掲載しています。
文字数 22,634
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.22