「わり」の検索結果
全体で15,252件見つかりました。
突如現れ人類を圧倒した植物「植物魔類」に圧迫された世界、防衛に比較的成功した日本では植物魔類を束ねる世界樹との決戦に備え決戦人員を教育する学校が設立された。
前線に立つつもりはなく就職に有利そうだからという理由で対世界樹決戦人員教育機関、通称「樹決」に進学した主人公久留米灰人は、一年次クラスメイトでエリート戦闘員を志す女性浦和南無に一目惚れする。
価値観も目指す場所も違う彼らは、どのように交わり、どのようにすれ違うのか。
文字数 2,459
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.25
怪奇現象に巻き込まれる自称有名陰陽師の生まれ変わりの呪術が得意な占い師とその弟子の現代での話です。
文字数 69,423
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
※ 物語の前半部分は終了しました。後半へとつづきます。
「リューベック、ぼくは忘れまい。この世の惨劇を、狂人のカーニヴァルを、けっして忘れまい……」
※ 奴隷制度(スレイブゾーン/造語)のある世界設定です。理不尽な扱いを受ける流民、差別用語あり。成長した主人公の性格は明るめです。H描写の事前告知なし。従者×主人の固定CPです。
※ 正式タイトル[スレイブゾーン/涯底のリュベクは混沌に愛を秘す]涯底は「そこい」と読みます。
※ お試し読みは第22話あたりが世界観が伝わりやすいかと思います。ただし、シャダ王篇につき、過激描写あり。ご注意ください。
★レーティングをR-15に修正した内容を[小説家になろう]へ公開中です。
文字数 85,100
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.01
「お前は今日から、死んだエリシアの代わりだ」
スラムの孤児院で、名前すら持たず『三番(リリア)』と呼ばれていた少女。彼女にある日突然与えられたのは、事故死した公爵令嬢エリシアとしての「偽りの人生」だった。
傲慢な養父からは「失敗すれば命はない」と脅され、社交界では「本物」と比べられ蔑まれる日々。針のむしろのような生活の中で、彼女の前に現れたのは、亡き令嬢の婚約者であり、冷徹無比な『氷の公爵』アレクシスだった。
「エリシア……。また君に触れられる日が来るなんて」
正体がバレれば即処刑。恐怖に震えながら「完璧な令嬢」を演じるリリアだったが、アレクシスの愛は次第に、生前のエリシアへ向けていたものとは思えないほど、熱く、重く、狂おしいものへと変質していく。
「君は、以前の彼女とは何かが違う。……だが、今の君の方が、私は狂おしいほど好きだ」
二人が辿り着くのは、破滅か、それとも――。
文字数 24,553
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.05
初めて物語を書くので、文章が稚拙です。気長に見ていただけると嬉しいです。
R18要素は少なめです。カーシャとアリシア編、辺境伯とカイ編、エドガー王編それぞれ話が進んでいきます。
登録日 2016.07.21
2021年。東京オリンピックが、南シナ海で起きた地域紛争により失敗に終わり。終わることのない小規模の紛争が多発する時代。
突如、木星近傍に観測されたことのない重力異常が発生。巨大な質量を持った遊星が現れる。観測結果により、その遊星は未知の物質で構成された『自航する星』であった。
その出現と邂逅により、人類はまだ見ぬ世界に旅立たなければならなかった・・・。
文字数 7,266
最終更新日 2017.01.27
登録日 2017.01.25
新しく隣室に越してきた男は決まった時間に奇声を発する。
しかもゴミは貯める。片付けない人間だった。
絶対に関わりたくない。
そう思っていたのに「助けて」と縋るように求められて、思わず手を差し伸べてしまった。
次第に懐かれるようになり、思わぬ方向へ向かっていく。
更新は不定期です。
更新時、誤字脱字等の加筆修正が入る場合があります。
※その後の話公開しました。完結いたしました。
文字数 41,446
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.03.19
女友達とイチャつく幼馴染の姿に鬱憤を募らせ、悪魔召喚を目論むレインは『ある生き物』に説得される。
「そんな召喚(求人)では、イタズラ目的の三下悪魔のカモにされるだけだ。
お前は2人に滅ぼされ、身内も悲惨な目にあってしまう運命なのだ。そういうマンガもある。」
潔く諦めたのだが、うっかりと【暴食業の悪魔】を召喚してしまう…。
こうしてレインは過保護な悪魔にお世話されるオイシイ生活を始めたのであった。
美食家紳士と厨二チョロインによるマィフェアレディなお話。
少女漫画ヒロインの仲間になる予定だった召喚獣などを、おいしく食べて健やかに!!
ふんわり設定。※なろうへの掲載もしています。
文字数 68,921
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.12
現代社会で生きにくさを感じていた奏澄(かすみ)。
ある日突然海に突き落とされ、異世界へと転移してしまう。
そこで出会った傷だらけの海賊を、孤独感から助ける奏澄。
海賊は、助けた礼に用心棒として自分を傍に置いてほしいと頼む。
「用心棒をやるって約束だしな。命に代えても守ってやる」
「命には代えないでください。それは約束違反です」
「あぁ?」
「傍にいる、という約束でしょう。それが最優先です」
「――……。わかった」
何があっても共に在るという約束を交わして。
元の世界へ帰る方法を探すため、二人は海へと旅に出る。
これは別れに至る道。終わりを見据えた旅。何故なら彼女の望みは「帰還」、ただそれのみ。
限られた時の中で紡ぐ絆が、周囲を巻き込み、二人を変えていく。
そして最後の、選択を。
♥おじさま海賊×女子大生(成人)の、共依存から始まる成長ラブストーリー。
チートなし、異世界で獲得する能力なし、特殊知識なし、現代アイテムなし。
その身一つで等身大の日本人女性が努力し、葛藤し、自力で居場所を獲得していく、異世界恋愛冒険譚!
ヒーローもスパダリではなく、ヒロインと共に成長していく人間味のあるタイプが好きな人にオススメです。
★第一部完結済み! 続章開始しました↓
「続・私の海賊さん。~異世界で海賊を拾ったら私のものになりました~」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/277233060/969739902
文字数 251,766
最終更新日 2024.03.10
登録日 2022.10.29
水鈴祭、というお祭りの日。没落子爵令嬢ミアーシャは、姉の婚約者の浮気を目撃した。姉の婚約者はウェザー家という有名商家の次男坊。女好きで、遊び人だ。ウェザー家は没落して貧乏な子爵家に目を付けて、支援する代わりにと縁談を申し込んできた。そして、姉はその話を受けたのだ。ミアーシャは姉が好きだ。
「お姉様には、幸せになってほしい」
これは、そんなミアーシャが姉と一緒に幸せになるお話。
別サイトにも投稿しています(https://ncode.syosetu.com/n3821ih/)
文字数 6,944
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
アデリーナ=ヴァレンティーナ公爵令嬢は、王太子アルベールとの婚約者だった。
しかし、彼女には王太子の傍にはいつも可愛がる従妹のリリアがいた。
アデリーナは王太子との絆を深める一方で、従妹リリアとも強い絆を築いていた。
ある日、アデリーナは王太子から呼び出され、彼から婚約破棄を告げられる。
彼の隣にはリリアがおり、次の婚約者はリリアになると言われる。
驚きと絶望に包まれながらも、アデリーナは微笑みを絶やさずに二人の幸せを願い、従者とともに部屋を後にする。
しかし、アデリーナは勘当されるのではないか、他の貴族の後妻にされるのではないかと不安に駆られる。
婚約破棄の話は進まず、代わりに王太子から再び呼び出される。
彼との再会で、アデリーナは彼の真意を知る。
アデリーナの心は揺れ動く中、リリアが彼女を支える存在として姿を現す。
彼女の勇気と言葉に励まされ、アデリーナは再び自らの意志を取り戻し、立ち上がる覚悟を固める。
そして――。
文字数 2,503
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
文字数 7,388
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.04.22
アリシアの母親は20数年前ティルキア国に反旗を翻したペルシス国の王妃だった。ティルキア国の東方に会ってずっと支配下にあったがペルシス国は独立を求めて反乱を起こす。
だが、あっけなくペルシス国は滅ぼされ国王は処刑。王妃は元聖女だったので人質としてティルキア国に連れて来られ王太子であった今の国王ルキウスの目に留まりルキウスはアリシアの母マデリーンに夢中になると身ごもらせてしまう。
ルキウスには王妃があったがマデリーンが来る少し前に女の子を出産、王女がすぐに亡くなり妻のセディアはすっかり元気をなくしていたためルキウスは面白くなかった。
そして母のマデリーンは男の子と女の子アリシアを授かる。この国では双子は忌み嫌われる。ましてや王妃に男の子がいない今マデリーンが男子を出産したとなると大ごとになると知りマデリーンはガイル大司教に言われるまま男の子を養子に出すことを決める。
そしてマデリーンとアリシアは王妃から疎まれ王宮の離宮でひっそりと過ごす事に。
それから4年ほどしてセディアも女の子を授かる名前はソフィア。でも、ルキアスはマデリーンも手放せず相変らずマデリーンを籠愛していた。
セディアは自分より先に跡継ぎを産ませたくないとルキアスに自分が次の子を身ごもるまではマデリーンに会うのをやめるよう何度も頼んだが無理だった。ルキアスはこの国の王となる身分なのだから。当然だろう。
だからアリシアの母が5歳で亡くなったのも王妃の策略があったのかもしれないと思われたが母親が亡くなるとアリシアは窮地に立たされた。
それで大司教であるガイルが身元引受人となって神殿に引き取られることになる。
さすがに母親がもと聖女だった事もあってかアリシアはたぐいまれな精霊の祝福を受けていたからだろう。
幼いころからその力を国民の為に捧げるよう朝から晩まで祈りに明け暮れ、ここ数年は騎士隊解体のせいでティルキア国全体の加護の役目もこなしていたアリシアはほとほと疲れ果てていた。
そんな時、聖女をやめていいと言われてアリシアは喜んだ。
その代わり国を救うためにアラーナ国に行く事になる。加護魔法しか使った事のないアリシア。治癒魔法が唇を触れないと発動できないと分かり戸惑うが国のためならとアラーナ国に行く事に。だがアラーナ国のシーヴォルト殿下はとんでもない男で…
文字数 154,978
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.06.13
「あきら」と「ひなた」という少年少女が、魔法のたねによって異世界である花の国へ導かれ、色を奪われた花たちを救う冒険談です。
お花の妖精「はなりん」に花の国を案内してもらい、さまざまな困難に立ち向かっていきます。
あきらとひなたのいる小さな村はふんわりとした現実世界ではない世界という設定です。明確な魔法は出てきませんが、ファンタジーな雰囲気があります。
童話のような優しい世界観を目指しました。
完結済みの作品を投稿しているため、完結保障アリです。
メインの一部は20000文字程度の短編です。サクッと読めます。
二部はふたりがおとなになってからのお話です。
文字数 44,358
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.09
妹の代わりに突然皇太子妃へ。地味で無能と言われた私が、冷血暴君の仮面を剥がしたら…。
アルノルト侯爵家長女リシェルは、美貌の妹セレナの影に隠れ、「無能」と蔑まれて育った。ある日、皇帝の勅命で妹の身代わりとして、恐るべき「冷血皇太子」レオンハルトの妃に嫁がされる。
「期待するな」と氷のような初対面。宮廷は嘲笑と嫌がらせの嵐で、胃が痛くなる日々。
けれど、卓越した帳簿の才と観察力で、少しずつ不正を暴き、殿下の孤独な過去に寄り添ううちに、仮面の下の温かな手が……。
文字数 38,792
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.24
異世界に転生し、成功者となった18才のジュータ。だけど、キモオタデブで二次コンで、ちょっぴりコミュ障の彼は、ひたすら退屈な毎日を送っていた。そんな彼にも転機が訪れる。『一期一会』という呪いの掛かった奴隷を買う事に決めたのだ。それは、一日の終わりに主人が許可しなければ、その日の記憶は全て無くすという奴隷だった。これこそまさに、ゲームのセーブ&ロード!
アダルトゲームが趣味だったジュータは奴隷市へと出かけていく。そこで出会ったのが、金髪碧眼の幼女、奴隷のマリオン。
「お前も日本から来たんだろ!? オレを買ってくれ! オレは坂口真利雄、日本人の男で、36才だーっ!」
……はっ? いやいや! あんた、日本人にも男にも見えねえよ! しかも、36才だと!? 俺の倍の年齢って、それこそありえんだろ!
それでもジュータは……マリオンを買う事にした。
※作中に出てくるゲーム名、メーカー名は、すべて架空になります。また、作者は健康な男子でなく、成人向けのゲームにも詳しくないため、一部誤解が含まれてる可能性があります。執筆にあたっては真面目に取り組みましたが、偏った考えが見受けられるかもしれません。しかし、それらをバカにする意図は、まったくありません。
※小説家になろうでも投稿しています。
※別作品の受賞作改稿のため、更新が数ヶ月止まります。
文字数 125,562
最終更新日 2019.01.12
登録日 2018.08.25
僕にとっての答
君にとっての答
世界の答
理解できるわけでもなく
理解されるわけでもなく
ただ問うしかできない
それでも人は理解を求める
果てない苦悩と
声なき叫びの世界
文字数 1,187
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.04.06
