「序」の検索結果
全体で1,468件見つかりました。
ここは戦争が延々と続く大陸、アルビオン。
ヒトの智慧がどれほど進歩しようと争いは終わらず、独特な進化を辿った機械文明の産物『ギガント・ソルジャー(GS)』を駆る『同盟軍』と『レジスタンス』が日々戦場で刃を打ちあわせていた。軍配が上がるのは、秩序か、自由か、ーーーそれとも執念か。
『VOLT』が今、戦いの歴史を塗り替える。
文字数 33,990
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.26
【あらすじ】
鎌倉幕府末期。上野(こうずけ)新田荘の御家人・新田義貞は、後醍醐天皇や「悪党」楠木正成の起こした幕府への叛乱(元弘の乱)に対する多大な戦費の要求に反発し、幕府からの使者を斬る。
幕府は新田討伐を決意し、執権北条家の一門の桜田貞国に三万の軍を与えて出兵し、一方で義貞もこれに反抗して挙兵した。
義貞は挙兵時こそ百五十騎であったが、鎌倉へ向けて進軍するうちに、馳せ参じる将兵らを加え、七千もの兵を擁するようになった。
そして――ついに武蔵小手指原にて、入間川をはさんで、新田義貞と桜田貞国は対峙し、激突する。
【登場人物】
新田義貞:上野(こうずけ)の御家人
脇屋義助:義貞の弟にして腹心
桜田貞国:幕府執権北条家の一門
足利高氏:源氏名門・足利家当主、のちの尊氏
足利千寿王:高氏の嫡子、のちの義詮
高師直:足利家執事
紀五左衛門:足利家嫡子、千寿王(のちの足利義詮)の補佐役
楠木正成:河内の「悪党」(秩序に従わぬ者の意)
河越高重:武蔵野の名族・河越氏の当主にして、武蔵七党を率いる
大多和義勝:相模の名族・三浦氏の一門
【参考資料】
「埼玉の歴史ものがたり」(埼玉県社会科教育研究会/編)
文字数 13,311
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.05.31
聖女か魔女か。美しい少女は友と成長し、やがて国を守る最強の剣となる。
憧れの騎士になるため、男爵家の娘ラーソルバールは王都にある騎士学校を受験する。
模擬戦闘試験で受験生が皆、現役騎士達に軽くあしらわれる中、幼い頃から独学で剣を振ってきた彼女は騎士団長の一人と互角に戦い、周囲を驚かせた。
魔法が不得手でありながらも、なんとか試験に合格し騎士学校に通い始める。
そして運命の悪戯か、幼年学校時代からラーソルバールを宿敵として追いかけ続ける公爵令嬢エラゼルと再会。
学校の内外で色々な事件や国家単位の陰謀に巻き込まれながらラーソルバールは成長していく。
対立しつつ背を預ける、そんなエラゼルとの関係は……。
望まぬ戦いや、抗えない出来事に苦悩しながら、それでも少女は未来のために「騎士」になるため歩みを止めない。
やがて彼女は騎士となり、国の危機に立ち向かうことになる。
ちゃんとしたファンタジーの世界を少しだけハートフルに、ちょっとコメディっぽく、少しだけの涙を添えて。
ラーソルバールの人生(友情と恋と冒険と戦争)の物語です。
■
■騎士編に突入しました!!■
転移転生無し、主人公はチートキャラでもありません。
序盤の戦闘シーンは以下のあたり。
「第一章:(三)牙竜将」「第三章:(四)思い出と因縁(後編)」「第四章:(一)通り雨のあとで」
************
恋愛話は二部に入ってからです。気長に読んでいってください。
第一部 騎士学校/学生編
第二部 騎士学校/調査と出会い編
第三部 正騎士編
こちらに本作関連の小ネタもあります(外部リンク→カクヨム様)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894176653
文字数 659,282
最終更新日 2021.10.31
登録日 2019.09.21
~好きになったのは妻を亡くしたばかりの男…中年男女のほのぼの純情恋物語~
《あらすじ》
不動産会社で畑違いの営業部に異動になった橋本瑠美が、営業成績トップクラスの笹原晃に出会う。トップセールスマンを微塵も感じさせない風貌の笹原だったが、その背中を追い越そうとライバル心を燃やし瑠美はセールスに励む。
そんな時、笹原の妻が亡くなる。瑠美の心が揺れ動き始める。
*表紙はPicrew「lococo」で作りました。
表紙背景はアイビスペイントの既存画像を使っています。
***
「沈丁花サイドストーリー。
「沈丁花」に少しだけ出て来た亮一のお父さん、笹原晃と再婚相手の瑠美の恋物語。
当初はわりと打算的な結婚をした設定でしたが、瑠美が涙もろい可愛い人物に仕上がったので恋させてみました。
亮一くんが反抗して家を出て行く原因となる物語ですね。
気持ちはわかるよ、亮一くん。
順序立てて事を進めてくれたら素直になれたかもしれないのに、いきなり結婚すると言われてもね。でも大人にも色々事情があるの(^◇^;)
文字数 13,434
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.09
通称『掃き溜め部隊』で班長をしているナイルの元に、副班長として異世界より召喚された土の神子の孫が赴任してきた。土の神子の孫ディリオは絶世の美女と言っても過言ではない程美しい顔をしていたが、中身はとにかく残念な男だった。残念過ぎる美形ディリオと負けず嫌いなナイルが織り成すドタバタコメディ!(になる予定)
序盤は受けのテンションが低いので、全体的にテンション低めですが、徐々にテンション上がっていきます。
残念美形(ノンケ)×負けず嫌い普通(ノンケ)
※エロは予告なく入ります。受けがほんのりモブ女性と絡みますが、絡みはごくごく短いうえに恋愛ではありません。モロな卑猥単語出てきます。全力でご都合主義です。苦手な方はご注意ください。
本編は完結済みです。たまに小話を投稿するかもです。
ムーンライトノベルズ様でも公開しております。
文字数 223,972
最終更新日 2022.09.10
登録日 2021.01.17
異世界に勇者として召喚されたコテツ。
しかし本人も知らない所で女神の不興を買い、勇者を剥奪されS級ダンジョンに放り込まれる。
説明も何もない状態からのダンジョンスタート。
いきなり強敵に囲まれた状態から、とりあえずダンジョン脱出を目指すコテツであった。
―――これは、のちに白と黒と呼ばれ恐れられる二人の物語。
小学生+暴走族という異色のコンビが大活躍する正統派ファンタジー小説、ここに爆誕!
(※ガチャを引く回の熱い盛り上がりは必見です!ガチャは話の流れで比較的序盤に登場します。自信を持ってお届け出来る設定だと思いますので、どうかそれまでコテツにお付き合い下さい。)
文字数 372,421
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.08.25
文字数 28,573
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.31
遥か昔……英雄アーサーと魔王ロウの戦いがあった。
それは、人間と魔族ふたつの種族の戦争へと繋がっていった。
魔族側が行使する魔法。
世界に溢れる魔力を使って放たれる強力な一撃に対抗するため、人類は魔力によって動かす道具に改良に改良を重ねていった
地を穿ち天をも割く激しく永い戦いの末……アーサーは勝利し、同時に人類は魔族に対して勝利を得た。
戦争終結後、得られた技術は人々の衣食住、医療などに転用されていき、人々の生活は快適なものへと変わった。
道具を動かす為に用いられる回路。これは、晶石と呼ばれる希少な石によって造られる。
それは……木が長い時間を掛けて取り込んだ魔力をその身の内で結晶化させたもの。
たくさんの道具が造られていく中……当然、晶石の価値も右肩上がりで上昇していく。
結果……人々による……無秩序な木の大量な伐採が行われてしまった。
国々はこれに制限を掛け、自然の無秩序な破壊は収まったかにみえた。
しかし……一度手に入れた甘い蜜。それを簡単に手放せるほどに人間は潔白な生き物ではなかった。
木が駄目なら……彼らが次に目を付けたのは、生まれつき体内に晶石を持つ種族。
森などでひっそりと静かな生活を営んでいた彼らをさらい、体内にある晶石を奪い始めた。
増長する人間に以前よりも増して怒りの感情は高まっていく。
各地で小規模な激突が起こり、再び永い戦争へと突入してしまう。
そんな中、人類を脅かす大事件が発生してしまう。
一夜にしてひとつの国がまるごと消し飛んだのだ。
その日を境に戦局は、人間側に圧倒的不利な情勢へと変わっていく。
辺境の国フロンテラ。
英雄アーサーが発った地として知られるこの国に、タブレットと呼ばれる道具が厳重に保管されていた。
ある時、誰がどうやっても動かす事が出来なかったタブレットの画面が輝きだし、言葉を紡いだ。
もうじき、この地に勇者となるべく宿命を背負った子が産まれると……。
劣勢であった人類はこの報せにこう思った。
――英雄アーサーの再来――と。
月日は流れ……。
フロンテラからほど近い場所にある小さな村ウナ。
そこの一軒の民家で、ひとりの男の子が産声をあげた。
それから16年の月日が経った。
登録日 2015.12.04
ここは〈自然の恵み〉を体現する能力を持った者たちが暮らす『東ガラット村』。
〈祝福〉に目覚めたマルカは家族と離れて東ガラットで暮らすことになった。新しい土地での生活は新鮮で楽しかったが、未だ幼い少年はときに淋しさに涙する。
持つ者と持たざる者は何を思い、何を願うのか。
★シリーズ本編の2作、序章『空に月がかかるとき』の翌年、本編1『銀の月』の前年のオハナシ。
★番外編『大人と子供の境目は』のネタバレあり。
登録日 2016.02.09
病弱な弟に万一のことがあった際に備えて領主として内政を学んでいた子爵家長女のサフィアだが、弟の病が快方に向かっていることから、さる伯爵家への輿入れが決まった。
内紛から三男にも関わらず領主となってしまったエヴァンは誰もが目を奪われる美男子ではあるが、それ以外にさしたる取り柄もなく、よく言えば無邪気、悪く言えば軽薄な男だった。
課題山積な領地と無能な領主、そんなところに嫁いできたサフィアは学んできたことの全てを注がんと奔走する。そんな彼女の姿にエヴァンも領地も少しずつ良い方向に変わっていき……。
奇跡も魔法もないけれど、積み重ねられてきた人の力で世界は変えられる。新妻伯爵夫人の領地再生計画が今始まる!
※第18回恋愛小説大賞にノーチェ部門でエントリーしました。
※本作はノベルバ様にも掲載している同名作品の序盤を少し加筆して投稿しております。
文字数 36,658
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.01.02
1人暮らしを始めることになった主人公・紗季音。
アパートの近くの神社で紗季音が出会ったあやかしは、美形の妖狐!?
妖狐の興恒(おきつね)は、紗季音のことを「自分の恋人」が人型に変身している、とカン違いしているらしい。
紗季音は、自分が「谷沼 紗季音(たにぬま さきね)」というただの人間であり、キツネが化けているわけではないと伝えるが……。
興恒いわく、彼の恋人はキツネのあやかしではなくタヌキのあやかし。種族の違いから周囲に恋路を邪魔され、ずっと会えずにいたそうだ。
「タヌキでないなら、なぜ『谷沼 紗季音』などと名乗る。その名、順序を変えれば『まさにたぬきね』。つまり『まさにタヌキね』ではないか」
アパートに居すわる気満々の興恒に紗季音は……
文字数 123,701
最終更新日 2023.01.31
登録日 2019.12.01
ラザナキア王国の国民は【スキルツリー】という女神の加護を持つ。
そんな国の北に住むアクアオッジ辺境伯一家も例外ではなく、父は【掴みスキル】母は【育成スキル】の持ち主。
母のスキルのせいか、一家の子供たちは生まれたころから、派生スキルがポコポコ枝分かれし、スキルレベルもぐんぐん上がっていった。
双子で生まれた末っ子、兄のウィルフレッドの【精霊スキル】、妹のメリルの【魔法スキル】も例外なくレベルアップし、十五歳となった今、学園入学の秒読み段階を迎えていた──
前作→『辺境伯一家の領地繁栄記』序章:【動物スキル?】を持った辺境伯長男の場合
文字数 87,121
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.14
ある日、高校入学前の少年『青海川 来夢(おうみかわらいむ)は通り魔に刺された結果、とある神様との契約により美少女の姿で病院のベッドで目を覚ますことになる。しかもその契約も、戸籍が変更され、来夢が男であったことを覚えているのも家族と親友の『相川 芳樹』だけという理不尽極まりないものであった。事情はともあれ突然ファミリーとなった茶髪美少女を前に大はしゃぎな家族をみて、駄目だこいつらと感じた来夢はTSテンプレートを脱却するために様々な困難に抗っていこうとする。ハーレム体質のイケメンで親友の芳樹やブラコンの妹、女の子教育を施したい『TS娘の最強母親』という最大テンプレート。そして謎のカミサマ。果たして来夢は楽しいスクールライフを送れるのか、そして通り魔事件の真相にたどり着けるのか?
『全てが甘い物語じゃない。ご都合主義も運命的なテンプレートも要らない。僕はそういうの排除をした上で、貴方との真実で本物な関係が欲しい』
一応ラブコメ目指してます多分。
序章:狂った春休み編
1章:怒涛の高校入学編
2章:燃える一学期編
登録日 2018.03.07
