「長い」の検索結果
全体で2,583件見つかりました。
文字数 2,237
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
呪いです。
長い耳を持つ"長耳族"と、人間が暮らす国。主要メディアではほとんど報道されないが、長耳族は"魔法"と呼ばれるものを悪用し、迷惑行為を起こすことがある。正義感の強い人間であるアレンは、ネットに埋もれた『公正に伝えるべき事実』について記事を書き、SNSでの発信に努めていたが――
文字数 2,812
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
本作は「メデューサの旅」の続編となります。
未読の方はそちらから御一読お願いします。
「黄金の種子」を求めて長い旅を続けてきたシュナンとメデューサ、そしてその仲間たちですがついにメデューサの祖先の故郷である東の旧都「夢見る蛇の都」へとたどり着きます。
しかしそんな彼らの前に宿敵ペルセウス王率いる西の帝都の軍隊が立ちはだかります。
絶体絶命のシュナン一行の運命やいかに。
そしてメデューサにかけられた神の呪いは果たして解かれるのでしょうか?
刮目せよ、今ぞ変身の刻(とき)。
ギリシャ神話の時代をベースにした作者渾身のホープ・ファンタジー長編完結篇。
数奇な運命を生きる主人公たちの旅の行く末と物語の結末を是非ご照覧下さい。
文字数 292,520
最終更新日 2023.06.10
登録日 2022.08.29
一九四五年八月十四日、日本政府はポツダム宣言の受諾を、中立国を通じて連合国に正式通告した。
翌十五日、国民にもその事実が伝えられる。日本が降伏したことを、あの『玉音放送』によって――。
一九三一年の満州事変に始まる、十五年におよぶ長い戦争は、ようやく終結を迎えた。
だが、戦いの終わりは、苦難の終わりを意味しなかった。
国土は焦土と化し、とりわけ東京は度重なる空襲によって焼け野原となり、国富の三割が灰燼に帰した。
海上は機雷に封鎖され、列島全体が飢餓に蝕まれていく。
一九四五年、国会で当時の大蔵大臣は、こう述べたという。
「一千万人が餓死するであろう」と――
闇市に人が群がる。その中に二人の青年の姿があった。
これはその二人の物語である。
文字数 15,060
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.10
地図にも載らず、歴史にも語られることがない小さな 島国があった。世界中で戦争があけくれる中でもその 国は巻き込まれることもなく、まさに隔離された国だ った。 だが、ある日に偶然みつけてしまった魔法の力で事態 は一変する。第二次世界大戦が終わって間近の世界で 平和を志し、その国は魔法を使い尽力した。
それは新たな戦争の火種にしかならなかった。冷戦時 代において、いつ第三時世界大戦が起きてもおかしく ない世の中で魔法という絶大な戦力はどの国も喉から 手が出るほど欲しい。それに、魔法をいくら小さな国 とはいえ、1つの国だけが所持してるのは無視できる ものではない。結果として適当な理由をでっち上げら れ、その小さな国は多国籍軍の攻撃を受けることとな ってしまった。戦力なんて言える物は殆どないその国 でも、魔法の力は強く世界と互角に渡り合うことがで き、多国籍軍に当初想定していたものを大きく上回る 犠牲を出させることができた。だが、多勢に無勢。圧 倒的な戦力差を埋めることができず、善戦虚しくその 国は完膚無きまでに叩きのめされることになった。そ して、その国が持っていた魔法の力は参加した国に均 等に配れることになった。それは、一般には知られて ない、知られることのない話だった。 そして、現代。魔法は核と同じく抑止力として世界の 裏側だけで知られる存在となっていた。魔法を手に入 れた国は手に入れた魔法を研究することはあっても、 行使することはなかった。表に出ることなく長いこと 人知れず存在した魔法だったが、あることがきっかけ で魔法をめぐった争いが日本で巻き起こることになっ た。 これは魔法を取り巻く様々な人の話。
登録日 2015.03.06
「ニケットが脱獄した。お前を殺しに来るぞ」
イーマの前に現れた騎士オデオンが言った。
そして、記憶を失ったイーマの長い旅がはじまる。
運命に翻弄され、自分自身を探してゆく少年の物語。
執拗に追手に追われ、命を狙われながら、少年は何を見るのか。
真実は必ずしも優しくなかった。
残酷な事実のなかの一筋の光を見いだせるのか。
~重いテーマの異世界ハイファンタジーです~
※全年齢向け(多少プラトニックなBL風味・友情)
文字数 208,884
最終更新日 2024.12.21
登録日 2020.12.05
笹野海空(ささのみく)は、数え年で39歳の看護師。
旦那と共に二人の子供を育てながら、仕事と育児のストレスでヘロヘロになりながらも、日々幸せに過ごしていた。
真夏の暑い日曜日。
アロマセラピスト看護師認定資格更新の為に東京に行くも、運悪く命を落としてしまう。
うっかり死後の世界で興味本位でやらかした為に、記憶がそのままで異世界転生。
「…やっちまったぜ…orz」
後悔しても後の祭り。
割りきって過去世を懐かしみながら、今世も頑張って生きていこうと決意する。
体は6歳(心は95歳/50年目に転生した)の無自覚チートな女の子、ハイドに転生した。
父親の実家は辺境伯爵家だけれど、健康オタクの父親は、領地に病院を建てて趣味の温泉病院で医院長先生をやっている。
普段はその病院の手伝いをしているが、病院が休みの日には長い鉈(なた)を両手に持ってブン回しながら魔の森で無双したり、前前世の知識をいかしてフリーズドライ製法で粉ミルクや離乳食、介護食や青汁や漢方薬、果てはダンジョン食とかを作って大儲けしたりしたりしてます。
そして今、私の一番の目標は。
明るく楽しく元気良く、
…弟を男の娘…、
…ーいいえ。
美麗で秀麗で華麗なー…、誰にも文句の付けようがない立派な公爵令嬢に育て上げてみせる事です…!!。
初投稿でーす☆。
育児と仕事の合間の息抜きに、書いてまーす。
文字数 66,697
最終更新日 2018.02.03
登録日 2017.05.28
幕末の動乱期。様々な思惑と信念が入り乱れ、血の海と化していた京都にて。並み居る剣豪を押しのけ『剣鬼』と恐れられる男がいた。
長い黒髪。漆黒の瞳。一目見れば忘れられないほどに美しい顔立ち。美形な顔には似合わない血の香り――。
鬼の如し太刀筋にて死地を切り開き。やがては『幕末最強』とまで言われたその男の名は――幻水迅鋭。
そんな迅鋭も歳には勝てず。最後の戊辰戦争である箱館戦争から54年。茶碗に重みを感じるほど弱りきっていた迅鋭は最期の時を布団の上で過ごしていた。
思い出すのは過去の記憶。淡い幻想に手を伸ばし、最後に放った言葉は――。
「もう一度やり直したい」
最強とまで呼ばれた男の遺言は。なんとも虚しく。なんとも憐れなものであった。
そこから更に時は過ぎ。時代は2222年。急速な技術革新によって治安が悪化した日本にて。
何でも屋『フライヤー』の社長であるロアと戦闘員であるイヴは、依頼されたとある物を盗み出している真っ最中であった。
人を抜け、銃弾を抜け、建物を抜け。酷い置き土産と共に2人は脱出。
追ってから軽々と逃げおおせ、たどり着いたのはごみ捨て場。いつも通りの軽い仕事と油断していた2人の前に現れたのは――なんと若返った幻水迅鋭であった。
文字数 336,984
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.02.01
この世界では、人間という種が生存できる範囲が極めて狭い。大陸の大部分を占めているのは、魔物蔓延る大森林だ。魔物は繁殖能力が非常に高く、獰猛で強大な力を有しており、魔物達にとってみれば人間など餌に過ぎない存在だ。
その為、遥か昔から人間は魔物と戦い続け、自らの生存域を死守することに尽力してきた。しかし、元々生物としての地力が違う魔物相手では、常に人間側は劣勢に甘んじていた。そうして長い年月の果て、魔物達の活動範囲は少しずつ人間の住む土地を侵食しており、人々の生活圏が脅かされていた。
しかし、この大陸には4つの天を突くほどの巨大な樹が点在しており、その大樹には不思議と魔物達は近寄ろうとしなかった。だからこそ魔物よりも弱者であるはずの人間が、長い年月生き残ってきたとも言える。そして人々は、その護りの加護をもたらす大樹の事を、崇拝の念を込めて『神樹《しんじゅ》』と呼んでいる。
これは神樹の麓にある4つの王国の内の一つ、ヴェストニア王国に存在する学院の物語である。
文字数 353,535
最終更新日 2025.06.15
登録日 2023.01.20
のどかな昼下がりの公園に女の子とお父さんの親子が楽しそうに遊んでいた。ふと女の子が、自分達と少し離れて遊んでいた手に長い髪の人形を持つ女の子を指さして「あれ、かいたい」とお父さんにおねだりするのですが、ややあきれ気味のお父さん…
文字数 986
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.21
~以後不定期更新となります~
両親が他界して引き取られた先で受けた神海恭子の絶望的な半年間。
「……おじさん」
主人公、独身男の会社員(32歳)渡辺純一は、血の繋がりこそはないものの、家族同然に接してきた恭子の惨状をみて、無意識に言葉を発する。
「俺の所に来ないか?」
会社の同僚や学校の先生、親友とか友達などをみんな巻き込んで物語が大きく動く2人のハートフル・コメディ。
2人に訪れる結末は如何に!?
文字数 286,031
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.03.01
「我らの愛する有明海を守るんだ!あいつらの手で決して汚してはいけない。この母なる海より与えられたこの誇り…そして、魂…。この母なる海で生まれ育つもの全てを守るため、我らは戦おう!」
私の中にある朧げな1つの記憶…。
凄まじい羽音をたてる空を暗雲に覆う数えきれない何かの群れ。深き海の底より一糸乱れぬ編隊で行軍する得体のしれない異形なる姿をした者達…。
「誰1人として敗北を認めるな!我らはの敗北は、この海にいる全ての生けるものたちと、それに連なる未来へと繋がるのだから…」
私の中にある複雑に絡み合う幾つもの記憶…。
燃え尽きようとしていた私達…。”有明海の天女”と呼ばれる戦乙女達の魂全てが次第に混ざり合う…。そして、その魂は1つとなり、それはやがて大きく光輝く塊となった。私達の…いや…”私”の新しい魂…。塊となった”私”の魂は徐々に、慈愛に満ちた声の主の手によって1本の輝く糸となる…。紡がれていく輝く糸…。その糸によって形作られる人の形…。
この物語は地球の神々と蕃神と呼ばれる地球外からやって来た神々との戦いに巻き込まれ、天涯孤独となった有明海を守護する戦乙女と呼ばれる天女の少女”シュカ”と、かつて、蕃神の画策により、悪神へと堕ちた元・女神”願居”が、お互いの悲しい宿命を背負いながらも、運命的な出会いをし、姉妹として人間として、日常の生活に溶け込みながらも、少しづつ失い奪われた大切なものを探しだしていく物語。
※本作品はボイスドラマ用台本作品「おとぎ前線」と「サガンパーV」の両作品に通じる外伝です。本作品は前述の2つの作品と異なり、ノベル形式で書かせていただいております。物語冒頭部分はボイスドラマと密接に絡んでおり、ボイスドラマを観ていないと、内容が全く分からない描写や人物関係が多数存在します。極力補足はいれますが、それを気長に待って読んでいただくか、とりあえず、別に長い前振りがあるんだな程度で読んでくださいましたら幸いです。本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しております。 関連するボイスドラマの「おとぎ前線」と「サガンパーV」方は各作品の公式サイトとYoutubeチャンネルでも公開しています。また、両作品はボイスドラマ公開ごとに当サイトにて台本の公開も随時アップいたします。
登録日 2021.12.02
主人公のハルトが異世界へ転生し、神アリスと出会う。アリスより使命を受け、必死で生きぬく姿を描く物語。
ある夏の日、ハルトは廃校になった母校を訪れる。そこから始まるハルトの長い異世界生活。
神アリスに言い渡された使命とは……神の子を作ること。そしてハルトは国作りをすることを決意する。
無理難題を解決しようと頑張るが、どうしてもちょっぴりエッチなお話になってしまう冒険譚。
果たしてハルトは無事に神の子を作れるのか!
そして、R15設定がR18になってしまうのか!
笑いと感動をお届けする王道ファンタジーです!
異世界雑魚ぴぃ冒険たん製作委員会
公開・2022.6.23
編集・2022.7.15
イラスト@takoyaki様・2022.7.22
完結 2022.9.1
編集・2023.1.27
改訂版・2024.9〜2024.11.21
31.7万文字
文字数 317,135
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.09.19
別れた日から30日。毎日、少しずつ「本当の私」に出会っていく
「嫌いになりたくないから、別れよう」
2年間付き合った彼氏・優也にそう告げられた日、私の世界は色を失った。
コーヒーは苦く、鏡に映る自分は知らない女で、スマホの通知音に心臓が跳ねる。
彼の好きだったチョコミントを避け、彼の痕跡が残る部屋で、ただ泣いていた。
でも、私は決めた。30日間で、私を取り戻す。
Day 1、苦いコーヒーを飲み干した。
Day 5、スマホを遠ざけた。
Day 7、彼のSNSを削除した。
Day 9、部屋の模様替えをした。
Day 13、彼のための香りを捨て、私の香りを選んだ。
Day 17、自分のために、花を買った。
Day 22、長い髪を切り、新しいスマホに変えた。
Day 29、新しい出会いを、恐れずに楽しめた。
Day 30、ストロベリーアイスを食べながら、心から笑っていた。
小さな「さよなら」を積み重ねるたび、私は変わっていく。
「彼に依存していた私」から、「私自身でいられる私」へ。
これは、失恋から立ち直る物語ではありません。
誰かのために生きていた女性が、自分のために生きることを選ぶ物語です。
【全31話完結】こころの30日間を追体験してください。
文字数 37,624
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.11.29
異世界に転生!!
愛する人が死ぬまで死なない!!
リオン12歳チートな魔力!身体能力向上!
王様からの手紙!!?
何俺なんか悪いことした?
えっ話し相手?
モンスター?倒すよ?
魔力量が!!あっこれダメだしばらく動けん!!(これは結構先かな、、、、)
きっとエロ多めになると思います
あれ?エロとは、、、、
まぁまだ先は長い!
文字数 15,683
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.05.22
2026年、友人Yから届いた年賀メールをきっかけに、眠っていた記憶がよみがえる。
ミニとの出会い、若き日を共にした車、音楽とともに走った時間、そして結婚を機に実家の車庫で眠らせることになった一台。忘れたつもりでいたその存在は、人生の節目ごとに、心の奥にあり続けていた。
過去を振り返り、物語として書き残そうとする中で、思いは次第に決意へと変わっていく。
もう一度、あのミニを走らせたい。
だが、長い眠りからの復活は簡単ではない。レストアに必要な資金、家族の理解、保管場所という現実的な課題が立ちはだかる。
それでも、長年積み立てたお宝や、妻の変わらぬ支え、不思議なほど噛み合っていく中で、復活への道が開けていく。
第2部「復活」は、クラシックミニの再生を通して、過去から現在へ繋がり始める物語である。
文字数 1,058
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
神の気まぐれか運命の悪戯か。
異世界を作った神は男を作り、そこから女を作り婚約者とした。神の国で永遠を約束された男と女は長い年月を過ごしていたが、そこに現れた一匹の蛇。サタンと名乗ったその蛇に、女が誘惑されたことで世界は様変わりしていくのだった。
神の国と言う楽園からの追放、ざまぁな逆転劇、復讐や嫉妬、さまざまな思考は、すべて女が禁断の果実を食べたことから始まったのだ。
みたいな、どこかで聞いたことのあるような、そうでも無いようなむかしむかしのおとぎ話です
※一部『異世界聖書の研究(民明書房 1999年発刊)』からの引用、抜粋が含まれています
※当作品は3023年に民明書房にて書籍化される短編集『新説 異世界聖書』へ収録予定です
文字数 15,343
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.09
「や……あっ、はぁ、はぁ、んん……ッ」
薄目ながら視覚でも現状を確認してしまったことで、男の指先が生み出す感覚が強烈さを増す。身を捩らずにはいられない猛烈な掻痒感と、口を半開きにさせる甘ったるい痺れが同時に胸の先へ渦を巻く。そればかりか瞼が見る見る重くなってきて、美尋はとうとう目を閉じてしまう。
(だめ……よっ、こんなの……)
もちろん、最後まで目を開けて抗いたい気持ちはある。なのに痴漢の指が胸の先を優しく潰す度に、目を閉じ続けていたい欲求に駆られる。それはそのまま愛撫をされていたいという浅ましい欲望の発露でもある。これまで懸命に封印してきた、他人から与えられる快感の甘さと背徳的な興奮も瞬く間に蘇ってくる。
「あ…………」
クロッチの縦筋をなぞってい痴漢の右中指が、指先を立てて割れ目の上端辺りをそっとくすぐり始める。そこには身体の中で一番敏感な快感の実が潜んでいる。半分ほど包皮を被った小さな肉の芽は、ソフトで巧みな指遣いに遠慮なく反応する。生地越しのために刺激がマイルドになり、嫌悪感が弱かったせいもあっただろうか。
(やだ……、そこ……。へんになるぅ……ッ)
高校時代に痴漢被害を受けてからというもの、美尋はその部分を慰めることを極力避けてきた。感じてしまうのが酷く不潔に思えてならなかったからだ。でも健康で若い肉体はどうしても時々性欲を催す。悶々とした挙げ句に我慢できなくなり、甘いオーガズムを愉しんでは自己嫌悪してきたのは誰にも言えない秘密だった。
清楚な女子大生は痴漢の指遣いに合わせて切なそうに腰をくねらせ、ふんわり柔らかな桃尻をぐいぐいと野獣の下腹部に押し付けてしまう。男はそんな獲物の反応に生唾を飲み、勝利を確信して鼻先で長い黒髪を掻き分ける。
登録日 2022.03.13
