「結婚」の検索結果
全体で14,901件見つかりました。
誰も存在を知らない孤島に一人住んでいる男、フレド。彼は幼い頃から魔導具作りを趣味にして早30歳。そろそろ結婚しないとマズイと思い、島の脱出手段に島ごと空中浮遊要塞へ作り変える。そうして外界へ出たはいいが、今まで魔導具作りしかしてこなかった彼には、数多く溢れる娯楽は刺激が強かった。嫁探しそっちのけで賭博・酒・女に傾倒する、欲望全開ファンタジー。
文字数 18,801
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.02.08
女性にまったくモテない辰巳一真は、警視庁捜査一課の刑事。やる気も、熱意もない、ただの公務員状態。
ある殺人事件の捜査で、容疑者として野江聡子が浮上する。前歴のある聡子を犯人と決めつけ、事件を終わらそうとするが……聡子の過去に触れ、一真は変わっていく。
過去を背負った2人の、少しせつないラブストーリーです。
文字数 106,687
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.04.22
【一気読み推奨】
子爵令嬢ジュリアの怒涛の結婚話。
突然聞かされた結婚命令に、何も考えられないうちにとった行動は……?!
王道の展開に定番の設定をたっぷりと詰め込んだ、ご都合主義そのものの話なので、さらっと読んでいただければと思います。
突っ走るタイプが複数居るせいもあって、超(スピード)展開です。
なろうでも完結済み。 リンクでは読みづらいようなので転載という形に変えて投稿しました。
それに伴い、リンク版は削除しました。 なろうでの掲載は変更有りません。
ルビの修正漏れなど有りましたら ご連絡お願いします。
文字数 17,430
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
エリザベート公爵夫人は幸せな家庭を築いているのだと思って日々生活していた。だけどそれは見せかけだったのかもしれない。夫のオリバーに依頼されたという弁護士の言葉で、エリザベートの心は激しく動揺してただ意外な驚きだけを感じた。
弁護士から奥様は不倫をしていますね?と指摘されたのだ。当然エリザベートは不倫などしていないので濡れ衣であると反論した。だが弁護士は不倫を認めろと大声でいう。さらに離婚と慰謝料の要求までしてきた。
エリザベートも弁護士に依頼して法廷で争う決心をする。どうやら夫には愛人がいて妻の自分が邪魔になったらしい。義家族との話し合いは平行線をたどり、自分の中で夫に対する愛情が薄れていくのをエリザベートは感じていく。
※一部刺激的な表現が含まれるかもしれません。人間関係は複雑なものになっています。途中から刺激の強い場面がありますので離れて見てください。
文字数 22,520
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.12
剣道の町道場で稽古を重ねる恭子は、同じ道場に通う九歳年下の順規が好き。でも年齢差に引け目を感じて、結婚相談所に入ろうか思い悩みます。そんな日に、彼が試合を申し込んできて──。
文字数 5,010
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
ーその本を開いたのがまずかったのだろうか。
『サフランライスの雨の下』。
私がそノ本を手に入れたのは偶然だった。これは私が悪かったんだろうか。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/28の更新。
文字数 5,219
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.28
文字数 14,070
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.22
街頭ビジョンで結婚を申し込んでいる男性。
そんな珍しい場面に遭遇できた私だが、その男性は私に向けて結婚を申し込んできていた。
しかし、その男性は私は一度も合ったことさえ無かった……。
注意:この小説はグロ表現が入っております。苦手な方は覚悟して読むか、回れ右をお願い致します。
文字数 15,139
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.11.26
もうじき結婚記念日。リケ女の真理子さんには選り取り見取りだったのに。
嫁の真理子さんシリーズの最終話です。
文字数 2,951
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.07
高屋敷 光は家政科大学を卒業後、会社で働き始めてから数年後にオタクで腐女子にも理解がある男性(肉体労働をしているのでガテン系)と結婚し子供にも恵まれている、どこにでもいる平凡な女性だった。
夫は会社に、子供達は学校に行っている間に本棚の整理をしていた光はある乙女ゲームを見つける。
「これ、学生時代にプレイしていたゲームだ・・・」
パッケージを見て懐かしい気分になった光であったが、それを手にした途端、彼女は意識を失ってしまう。
「ここ、異次元?ホワイトホール?」
疑問の声を上げる光に女は告げる。
「高屋敷 光。私が創った世界を救って欲しい為に貴女の魂を呼び寄せました」
「はい?」
光の魂を呼び寄せたのは、学生時代の光がプレイしていた乙女ゲームに似た世界を創造した女神だった。
女神曰く
地球の・・・日本の乙女ゲーム【乱世の華~私は貴方の傍らで咲き誇る~】に興味を持った女神はそれをベースに世界を創造した。
最初は平和だったが、やがて自分が作った人間が争いをするようになり国が三つに分かれてしまった状態が何十年も続いている。光の知識で国を統一しようとしている英雄を支えて欲しいというものだった。
(そういうのって絶賛厨二病患者に頼めばいいのでは?)
三国志をベースにした乙女ゲームの世界に転生した光は、YouはShock!で、〇ough boyな時代を生き抜く事が出来るのだろうか?
フリーの乙女ゲームはした事があっても、メーカーの乙女ゲームをした事がありませんでした。
とある番組を見て某メーカーの乙女ゲームを購入して実際にプレイした時に思い浮かんだ話です。
思い付きなので矛盾がある+ガバガバ設定+ご都合主義です。
文字数 7,799
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.12
完結後に更新するとちょっとややこしいようなので、短いお話はこちらに置いていきます。
本編読了後推奨。
どのタイトルの物語かは、章タイトルに各魔王の通り名で記しています。
・白蜥→「元勇者、ワケあり魔王に懐かれまして。」
・金鷹→「婚約破棄されたので魔王になります。」
文字数 35,846
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.01.06
ドS御曹司の花嫁候補
レンタル有り大手化粧品メーカーで研究員として働く、二十九歳の華子。研究一筋で生きてきた彼女は、恋とは無縁ながら充実した毎日を送っていた。ところがある日、将来を案じた母親から結婚の催促をされてしまう。かくして華子は、結婚相談所に登録したのだけれど――マッチングされたお相手は、勤務先の社長子息!? 人生イージーモードだった御曹司サマが 、独占欲を剥き出しにして無自覚な子羊を捕食する! とびきり濃厚なマリッジ・ロマンス。
文字数 191,548
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
R18 合わないと思われた方はバックお願いします
いつからだろうか夫の薬指にあったおそろいの結婚指輪が消えたのは───。
結婚後、1年経ち、2年めの結婚記念日が過ぎて、激情が変化して徐々に和らいでいく。それでも、確かな愛情で結ばれている。
そう、思っていたのはわたしだけだったようだ。
セックスレスになり、恥ずかしながら自分から求めてもなしのつぶて。最後に肌を合わせたのはいくつもの季節が移り変わる前だった。
そんな時、夫の噂を耳にしてショックを受けた。
悲しみが冷めやらぬうちに、彼の噂を聞きつけ心配した母や父たちから別の男性との結婚を勧められて──
前回、マスコットキャラの活躍や戯れをかなり割愛したので、ピピが友情出演します。ちょこっとカキョウたちも。
タグをお読みになってください
文字数 47,646
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.17
[コメディ][ライトタッチ]
庶子・平民上がりの逞しい雑草、子爵令嬢ココノ・ヒースには憧れの方がいる。国立学園の花、王太子殿下の婚約者レティアータ公爵令嬢である。ひょんな事から仲良くさせて頂くことになったココノはそれはもう大喜びだった。ところが学園最後のイベント卒業パーティーで、王太子殿下が婚約破棄だの虐めの主犯だのなんだと言い出した。理不尽な断罪からレティアータ様を守るため、ココノは立ち上がろうとしたが…あれ、何やら展開がオカシイナー!? サクッと読めるお気軽ラブコメ。他サイトにも同名義で掲載しています。
※23年1月に清書版を掲載予定です。
文字数 16,079
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27
時代と共に人の生き方も変わろうとしていた――登場人物13人の語りによる昼ドラ風な大正ファンタジー小説です。
改革的な政治家とそんな夫を支える妻、自由に生きる絵描きと望まぬ結婚を強いられる娘、破滅願望を抱えた文豪と孤独を抱える人妻、流されるまま生きる青年と叶わぬ恋心を抱く少女、本音をひた隠しにする兄と実の兄を愛してしまった妹、多忙な日々に心を殺している歌舞伎役者と己の容姿を忌み嫌う混血の男、仕事にかまけて家庭を省みない夫。それぞれのお話。
※性表現を含む男女混合の恋愛物語です。男女CPに男同士のCPが一組、混じっています。
※田舎の出という設定で俺口調な人妻が登場します。
※今作は大正ファンタジー小説です。明治終盤から大正にかけての日本が舞台ですが細かい描写や現代風な喋り口調なども含め、歴史に忠実ではありません。
この作品は2011年12月24日に完結したものです。
文字数 178,350
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
『初めてのさよならのために』作品紹介
静かに降る雨の夜、事件は再び幕を開けた。
三年前、連続殺傷事件の舞台となった公園──ウエストパークは、新たな名を与えられた。過去の惨劇を拭い去るかのように、名前を変え、明るい照明を灯したその場所。しかし、時間は罪を流し去ることはなかった。
刑事・飯田駿介は、静かに現場へ向かう。彼の目の前に横たわるのは、一人の若い女性の遺体。そして、その手がかりは三年前の未解決事件を思い起こさせた。過去に決着がついたはずの事件が、今になって再び姿を現したのだ。
「事件が再び動き出したのは、先月始めの蒸し暑い六月の夜のことだった」
飯田の脳裏に、かつての記憶がよぎる。
かつて愛した女性がいた。
奥沢麻理江──彼女は三年前の事件と、奇妙な繋がりを持っていた。かつて結婚し、すぐに別れた夫の連れ子。年齢の近い義理の息子。彼の名は、小菅利治。
事件が再び動き始めた時、麻理江の周囲の人々が次々と命を落としていった。過去と現在、交錯する事件の中で、彼女の存在はひとつの鍵を握っていた。しかし、その姿はいつしか捜査線上から消えてしまう。
そして、もう一人の少女がいた。
夜の闇の中で、静かに語りかける少女。彼女の声は、現実と幻想の狭間に響く。
「迷わないで」
彼女は何者なのか? 彼女の言葉は何を意味するのか?
飯田は、かつての事件の記録を洗い直しながら、真実へと近づいていく。三年前に自殺したとされた犯人。遺された証拠の数々。再び繰り返される犯行。そして浮かび上がる一つの可能性──本当の犯人は、まだ生きているのではないか?
事件の裏に潜む、誰もが見落としていた歪んだ感情。
愛と憎しみ、執着と孤独、罪と罰。
そして、やがて辿り着く“さよなら”の瞬間。
それは、愛する人のために選ばれた結末だったのか。
それとも、避けようのない運命だったのか。
静かに、深く、心に残るクライム・サスペンス。
『初めてのさよならのために』──
その言葉の意味を、あなたは最後に知ることになる。
文字数 16,784
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
