「見」の検索結果
全体で60,925件見つかりました。
「クラス全員で転移したけど俺のステータスは使役スキルが異常で出会った人全員を使役してしまいました」
気がつけば、クラスごと異世界に転移していた――。
しかし俺のステータスは“雑魚”と判定され、クラスメイトからは置き去りにされる。
「どうせ役立たずだろ」と笑われ、迫害され、孤独になった俺。
だが……一人きりになったとき、俺は気づく。
唯一与えられた“使役スキル”が 異常すぎる力 を秘めていることに。
出会った人間も、魔物も、精霊すら――すべて俺の配下になってしまう。
雑魚と蔑まれたはずの俺は、気づけば誰よりも強大な軍勢を率いる存在へ。
これは、クラスで孤立していた少年が「異常な使役スキル」で異世界を歩む物語。
裏切ったクラスメイトを見返すのか、それとも新たな仲間とスローライフを選ぶのか――
運命を決めるのは、すべて“使役”の先にある。
毎朝7時更新中です。⭐お気に入りで応援いただけると励みになります!
期間限定で10時と17時と21時も投稿予定
※表紙のイラストはAIによるイメージです
文字数 175,616
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.09.15
シャノンは若干25歳でありながら、プレスコット伯爵家の女当主。男勝りな彼女は、由緒ある伯爵家の当主として男性と互角に渡り合っていた。しかし、そんな彼女には結婚という大きな悩みが。伯爵家の血筋を残すためにも結婚しなくてはと思うが、全く相手が見つからない。途方に暮れていたその時……「義姉さん、それ僕でいいんじゃない?」昔拾ってあげた血の繋がりのない美しく成長した義弟からまさかの提案……!?
恋に臆病な姉と、一途に義姉を想い続けてきた義弟の大人の恋物語。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 76,367
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.18
真面目な騎士であるノンケ隊長ルストックが、大事な親友レインズからの軽いノリを装って向けられる一途な好意と献身に絆されて、かけがえのない友情が愛に変わってしまうお話。
軽口を叩きながらのえっちシーンがたくさん入ってます。※リバが一瞬あります。
1話 騎士団長の忠告
2話 蟻と王都と祝い酒
3話 青天の霹靂
4話 後悔に溺れる[R-18]
5話 花のような[R-18]
6話 こぼれた水
7話 二度目と、初めて[R-18]
エピローグ 騎士の名にかけて
↓中身はこんな流れです。
魔物と、それを倒す騎士団のいる世界で、小貴族の三男坊で金髪碧眼イケメンのレインズ(13)は、騎士団で剣術指導を担当する父を持ちつつも、自身は騎士には向いてないと気楽な学生生活を送っていた。
夢や目標はなくとも、大した不満もなく過ごしていたある日、たまたま目にした剣の試合で、同い年の少年の、強く優しくひたむきな眼差しに惹かれてしまう。
親の勧めもあり入寮を条件に騎士団の幹部候補生を育てる学校に入学したレインズは、中等部の頃ずっと見つめていた少年ルストックに再会する。
魔物から彼を助けたのがきっかけで、ルストックと親交を深めてゆくレインズ。
自分の気持ちが恋心だと気付いても、それを告げることができないまま、ともに学生時代を過ごし、ともに騎士団に入り、ともに小隊長へとなってしばらくした頃、ルストックから「好きな子ができた」と告げられる。
親友のため、告白のアドバイスからデートの世話まで甲斐甲斐しく世話を焼くレインズ。
ルストックが幸せならそれでいい。
そう思い、自分の気持ちに蓋をするレインズだったが、ルストックの妻子は王都を襲った魔物によって、ルストックの目の前で喰われてしまう。
自棄になり敵討ちに暴走するルストックと、それを庇って大怪我を負うレインズ。
ルストックの、レインズへの恩は日々重く積み重なり、
レインズの、ルストックへの想いもまた、封ができないほどになっていた。
『囚われの勇者』シリーズのスピンオフ作品ですが、元シリーズは読んでいなくても楽しめます。
※勇者達は、ほとんど出ません。
文字数 236,023
最終更新日 2025.10.31
登録日 2022.02.10
ある食品卸会社に勤務する若い男女のほのぼのラブストーリーです。
密かにオタ活に励むマーケティング部所属の中川彩夏はひょんなことから中途採用の営業部所属 森重智也と知り合う。ちょっとしたきっかけで彩夏は智也の家に家事をしに通うようになり……。
中川彩夏 (なかがわあやか)(28)ボーカロイド・ココモ世羅が大好き。水星フーズ株式会社 マーケティング部 企画課所属。彼氏いない歴イコール年齢。黒髪ロングヘアー。見た目はクール系美人。話すと人懐こく親しみやすい。てきぱきこなすが詰めが甘くおっちょこちょい。ちょっと天然。色恋沙汰に関してはかなりずれている。家事・掃除大好き女子。好きな食べ物はチョコレート。163cm、52㎏。
森重智也 (もりしげともや)(27)水星フーズ株式会社 営業部 第二営業課。中途採用1年目。ドライブと飲み会と一人キャンプが趣味。今時ツーブロックの犬顔系男子。営業部ゆえ人当たりがよく人の懐に入るのがうまい。オンとオフの落差が激しい。休日は二日酔いで寝ているか外出しがちで家が汚い。掃除できない男子。好きな食べ物は肉料理。175cm、68kg。
*ついているところがR18です。
よろしくお願いします。
文字数 51,889
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.01
リーシェ・アイレスターはドジで田舎の冴えない伯爵家の娘。
だが、友達に恵まれ楽しい学園生活を送っていた。
高等学院には、大嫌いなアイツがいた。
アイツ…クロード・レオバルド公爵家の次期当主。
家柄が良ければ顔も良い、成績も良い、人望もある。なのにリーシェだけにはなぜか意地悪。
そんなある日、罰掃除をしていたところ、紙袋に入った落とし物を拾う。
ところがこの落とし物がとんでもない物だったようで!?
落とし物を持っているところをクロードに見られ、脅され、「挿入れなきゃいいだろ」って何のこと!?
文字数 36,239
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.11
☆ちょっとニッチなので今までの作品気に入ってくれてる方は特にご注意ください。
デリヘルなのでエロシーン多めです。
精神的に少し歪な恋愛事情が描かれています。
車いすユーザーの星野さんは、将来を憂いてこの世のオサラバしようとしますが、最後に楽しいことをしようとデリバリーヘルスを呼びます。
車いすユーザーだと伝えるとデリヘルを呼ぶことすらままならない現状に打ちのめされつつも、なんとか呼べたデリヘル嬢はとても美人でした。
ただ、男でした。
車いすに乗った攻めくん以外にも、障がい者が出てきます。
聾唖や盲目以外の身体障がい者が出てくるBLを見たことが無かったので書きたかったのです。
お好きな方、興味が沸いた方、よろしければお読みください。
☆少し前に書いた作品ですが、今バスケが熱いなと思い投稿します。これは車いすバスケですが。
☆紳士秘密倶楽部というシリーズと同じ世界のお話しです。共通の登場人物もいます。
文字数 53,041
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.13
トップ高校生we tuberのまっつんこと軒下 祭(のきした まつり)、17歳。いつものように学校をサボってどんなネタを撮ろうかと考えてみれば、水面に浮かぶ奇妙な扉が現れた。スマホのカメラを回そうと慌てる祭に突然、扉は言葉を発して彼に問い掛ける。
『迷える子羊よ。我の如何なる問いに答えられるか。』
扉に話しかけられ呆然とする祭は何も答えられずにいる。そんな彼に追い打ちをかけるように扉はさらに言葉を発して言い放った。
『答えられぬか…。そのようなお前に試練を授けよう。…自分が如何にここに存在しているのかを。』
すると祭の身体は勝手に動き、扉を超えて進んでいけば…なんとそこは大自然が広がっていた。
カメラを回して祭ははしゃぐ。何故ならば、見たことのない生物が多く賑わっていたのだから。
しかしここで祭のスマホが故障してしまった。修理をしようにもスキルが無い祭ではあるが…そんな彼に今度は青髪の少女に話しかけられた。月のピアスをした少女にときめいて恋に堕ちてしまう祭ではあるが、彼女はスマホを見てから祭とスマホに興味を持ち彼を家に誘ったのである。
もちろん承諾をする祭ではあるがそんな彼は知らなかった…。
ドキドキしながら家で待っていると今度は青髪のチャイナ服の青年が茶を持ってきた。少女かと思って残念がる祭ではあったが彼に礼を言って茶を飲めば…今度は眠くなり気が付けばベットにいて!?
祭の異世界放浪奮闘記がここに始まる。
文字数 28,610
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.03.06
黒木くんは、男子にしてはちょっとだけ身長低めで、甘いもの好きなのに隠したがりなちょっと口が悪いのに面倒見がいい先輩。
白崎くんは、黒木くんより身長高めでキレー系の顔がコンプレックスの後輩。
中学1年の時に、委員会の先輩だった黒木くんが卒業する前に、白崎くんに残した言葉からうつむきがちだった生活が変わっていって…。
「先輩は何気ないつもりだったんでしょうけど、僕にとってはそれはまるで神様からの言葉みたいだったんです」
ノンケの先輩を好きになった、初恋が黒木先輩という白崎くん。
自分を意識してほしいけど、まるで子どもみたいなやり方でしか先輩の前に出られない。
…でも、男の僕が先輩を好きになってと望んでも、先輩を困らせたりしないかな。
女の子から意識されている先輩を見ていると、「僕の方が好きなのに!」とか、「僕の方が先に!」とか思う裏側で、「手をつなぎたいって言っても気持ち悪がられちゃうよね? だって、僕…男だし」って凹んでしまう。
それでもどんな形でもそばにいたい、黒木先輩のそばに…。
黒木くんのことを意識してから、追うように入学した高校で、ゆっくりと好きになってもらうための日々。
2歳差男子高校生二人の、卒業までの一年間のお話。
※コンテストの関係で、なろうでも同作を連載開始しました。
こちらよりは更新ゆっくりめです。
文字数 286,672
最終更新日 2025.08.11
登録日 2023.10.03
僕はルイージ。エンドアール王国の第三王子だ。僕は気弱な王子で、剣も魔法もからっきし。勉強は人並みに出来たけれど、特別優秀というわけでもなく。特に褒める所のない王子だから、外見ばかりを褒められる。ついたあだ名は『エンドアールの宝石王子』。僕は劣等感でいっぱいだ。婚約者は、アレキサンダー将軍。10歳の時に12歳だったアレキサンダー将軍とお見合いをして、婚約した。アレキサンダー将軍は僕をたくさん褒めてくれる。大好きな人だ。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 8,267
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
国お抱えの暗殺一族であるクオンタール公爵家の次男、シャルルは国王の命令で王子を誘惑したというユリウスの暗殺の任を受ける。
けれど、それが失敗に終わることをシャルルは分かっていた。王子から守られているユリウスを暗殺することなど、自分にできるわけがないと。結果、予想通りに暗殺は失敗し、掟によって秘密と共に自害したシャルル最後に願った。こんなくそみたいな結末を見て楽しんでいるだろう神たちに「見物料を払え」と。
気が付くとシャルルは暗殺の任を受ける前日の夜まで時間が戻っていた。女神からのたった一言、「見物料は払ったわよ」という言葉に自分が死に戻ったのだと気づく。死に戻ったはいいものの、このままではあのくそみたいな結末を迎えることになるとシャルルが回避方法を思案していれば、妹の想い人が神である豊穣龍の贄に選ばれたと知る。
豊穣龍の贄は高貴な純血。つまり貴族だ。自分が贄になれば少なくともあのくそみたいな結末を回避できるのではないか。シャルルは半ばやけくそで豊穣龍の贄になることにした。
これはやけくそで豊穣龍の贄になったら何故かどうにかなってしまったシャルルの運命回避録。
冗談通じない系冷静美形神龍×飄々としている系美男子元公爵令息のシリアスをぶち壊すドタバタBL。
文字数 79,945
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.27
「お前が死ねば、愛する妹が助かるんだ」
聖女の力を持つ妹の身代わりに、死の呪いを受ける生贄として捨てられたリアナ。
暗い森で死を待つ彼女の前に現れたのは、隣国の若き皇帝、アルフレッドだった。
「ようやく見つけた。私の魂を救う、たった一人の女性を」
冷徹と恐れられる彼は、リアナを抱き上げると、そのまま自国へと連れ去ってしまう。
宝石のようなドレス、贅を尽くした食事、そして夜ごとの甘すぎる囁き。
一方で、聖女を失った実家と国は滅びの道を辿り……。
これは、自分の価値を知らなかった少女が、重すぎる愛を持つ皇帝に心も体も溶かされる物語。
文字数 10,082
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
是非もなし
魔王城に君臨し続けた魔王が今しがた勇者により、敗北した。魔族を守り続け、力を削られそして負けたのだ。
しかし、魔王は死ななかった。その仲間を守り続けた姿は、人のそれと何ら変わらなかったから。
心を打たれた勇者一行は魔王を伴って帰還する。
我が身一つで同胞の命が守られるならば、安い物はない。
そして知るのである。魔王様は番のいないΩであると。そのうなじに噛み付いた者は世界を統べる力を持つと。
戦いが始まる。
注意!!
10話の途中までしかありませんが、どうもこの先が詰まってしまい進みません。このまま続きかないと思います。
でも、自分でもちょっと気に入っているので、読んで貰えたら嬉しいなーと思い、投稿して見ました(╹◡╹)
文字数 9,936
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.04.02
<本文より抜粋>
「雪ちゃん・・・」
「ん・・・あんま、り摘まんだら、痛いよ・・・俊介くん・・・」
「うん・・・ココ、雪ちゃんのココ、ぷるん、てなる」
「やだ・・・」
「ねぇ・・・僕、舐めてみたい・・・」
「え、ぇ・・・や、だっ・・・しゅんす、けくぅんっ・・・」
そんな、おしっこするところっ・・・汚いトコロ・・・っ
少年は、珍しい昆虫を見つけた時のような瞳で喜々として興奮を露わにし、左右に指で広げた茂みすらないピンク色の少女の女陰に顔を近づけて匂いを嗅ぎ、鼻先を押しつけて、突起をペロペロと嬲っていた。
ーーーーーー
その度に私はぴくんぴくんと身体を反応させ「まだ痛いですか?それならまだ治療が必要ですね」という俊介先生の診断で、ペロペロと舐め続けられた。
・・・舐め犬、と言っていいほど、ソコを舐めるのが好きな俊介くん。
私が俊介君のおちんちんを触ってあげるよりも、その味を、ソコを舐める事を知ってからは「雪ちゃん、診てあげるから・・・足開いて・・・」と、私を促すようになっていった。
私からしたらどうしてソコをそんなに舐めたがるのかわからないし、先生はピンセットしか道具を持たなヤブ医者だし・・・ムズムズと疼く身体は、先生が診てくれても良くなるどころか、熱く火照りは治まらないまま・・・
「雪ちゃん・・・雪ちゃん・・・ぺろぺろしたい・・・」
ーーーーーー
幼少期からの「性の回顧録」です。
思い立って書き始めた、作者の性の記録プラス妄想ストーリー、事実に基づいたフィクション。
幼馴染の男の子との「お医者さんごっこ」、女の子との「えっちごっこ」、自慰が日課になっていく小学生の頃、不良なおねぇさんとの百合的な遊び・・・
ほぼほぼノンフィクションに妄想を織り交ぜたストーリー。
今現在に至るまでの秘密の過程を書き綴ります。
夜のお供に楽しんで頂けたら嬉しいです。
*登場人物の名前は仮名です。
*今のところアルファポリスオンリーオリジナル小説です。
*8/30タイトル変更しました。
*更新は概ね1~3日に1回くらい。
文字数 16,655
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.24
公爵令嬢デイジーは頭を打ち意識を失った事で、自分が前世で好きだった漫画の世界に転生している事に気が付く。
それもヒーローでもある王太子、クラウディオの婚約者で、ヒロインでもあるルイーダを虐める、我が儘で傲慢な悪役令嬢のデイジーにだ。
このままいくとデイジーは、大好きな父親と共にクラウディオに処刑されてしまう。
さらにこの漫画は、ヒロインでもあるルイーダを手に入れるために、手段を択ばない冷酷で嫉妬深く、執着心の強い厄介な男、クラウディオがヒーローなのだ。
大変な漫画に転生したことを嘆くデイジー。でも幸いなことに、物語は始まっていない。とにかく、クラウディオとの婚約を破棄し、前世で推しだったクラウディオの親友、ジャックとの結婚を夢見て動き出したデイジーだったが、そううまく行く訳もなく…
勘違いと思い込みでどんどん自分を追い詰めていく悪役令嬢デイジーと、そんなデイジーを手に入れるため、あらゆる手を使う厄介な男、クラウディオとの恋のお話しです。
文字数 89,278
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.03.11
勇者が魔王を倒して100年間、世界は平和だった。
しかし、その平和は少しづつ壊れ始めていた。滅びたはずのモンスターの出現が始まった。
その頃、地下で謎の氷漬けの男が見つかる。
男は100年前の勇者パーティーの魔法使い。彼の使う魔法は今では禁止されている最強の古代魔法。
「この時代の魔法弱すぎないか?」
仕方ない、100年ぶりにまた世界を救うか。魔法使いは旅立つ。
文字数 102,935
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.01.31
王都ギルドの受付嬢ミレナは、誰にでも丁寧で優しいと評判。
そんな彼女に恋をしたのは、無駄を嫌い、何事も最短・最適・高効率で片づける冒険者カイ・ルーヴェンだった。
だが彼のアピールは、なぜか徹底的に実用重視。
差し入れは花ではなく干し肉。
気遣いは甘い言葉ではなく栄養補給。
送ってくれる理由すら“安全性と導線効率”で説明される始末。
本人はスマートに距離を縮めているつもり。
けれど周囲には、好きすぎて努力の方向を間違えているようにしか見えない。
最初は困惑していたミレナも、
不器用なくせにやたら誠実で、時々びっくりするほど分かりやすく感情が漏れる彼を、少しずつ放っておけなくなっていき――。
恋愛以外は最適化できる男が、恋だけ盛大に非効率。
ほのぼのギルドを舞台にした、コミカルでやさしいラブコメです。
(完結済ー全12話)
文字数 56,694
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.16
幼馴染のエリートDr.から一途に溺愛されています
レンタル有り旧題:気がつけば再会した幼馴染に溺愛されてました
宮原優花は実家の病院で受付事務の仕事をしている。
見た目はとても控え目で質素なので、誰もKATOのモデルをしているなんて思わない。
そんなある日、優花に縁談の話が持ち上がる。
お相手は、なんと初恋の少年。
最後に会ったのは、優花が小学校を卒業した時。
突然引っ越した彼のことが今も心の中に残っていた。
お見合いで再会した彼は、あの頃以上に素敵になっていて……
*こちらのサイトではR18仕様としております。
初出(ノベルバ) 2021/08/11
アルファポリス連載開始日 2022/03/10
ムーンライトノベルズさんにも同時転載始めました。
完結日 2022/05/23
*この作品は2023/04アルファポリスエタニティブックスさまより書籍化されるため、他サイトの投稿は引き下げております。
*表紙絵、作品の無断転載はご遠慮下さい。
文字数 170,529
最終更新日 2023.04.12
登録日 2022.03.10
「お前は姉と比べて本当に愚図だね」
天才の姉と比べられて両親から冷遇を受けてきたシェラ。
戦争で故国を失った彼女は敵国の宮殿に売られ虐められていた。
「紅い髪が気持ち悪い」「可愛げがない」「愛想がない」
食事は一日に二回しかないし、腐ったパンと水ばかり。
上司は仕事しない、同僚はサボる、雑用で手のひらも痛い。
そんなある日、彼女はついに脱走を決意するが、あえなく失敗する。
脱走者として処刑されかけた時、『黄獣将軍』と呼ばれる公爵が助けてくれた。
「強気なところがいいな。紅い髪が綺麗だ」
「君ほど優しい女性は見たことがない」
大嫌いなのにぐいぐい溺愛してくる公爵の優しさにだんだんと惹かれていくシェラ。
同時に彼女は自身のある才能を開花させていく。
「君ほどの逸材、この国にはもったいないな」
だが、公爵は一年前、シェラの姉を殺した男だった。
「なんでお姉ちゃんを殺したの……?」
どうやら彼には秘密があるようで──
一方、シェラを虐げていた宮殿では破滅が近づいていた……。
文字数 77,816
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.08.27
ある日突然、見知らぬ世界へと転移してしまった主人公。
元の世界に戻る方法を探していると、とある森で偶然にも美女なエルフと出会う。
だが彼女はとんでもない爆弾を抱えていた……そう、それは彼女の胸だ。
どうやらこの世界では大きな胸に魅力を感じる人間が
少ないらしく(主人公は大好物)彼女達はコンプレックスを抱えている様子だった。
果たして主人公の運命とは!?
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写などが苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 323,114
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.02