「嘘」の検索結果

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恋愛 完結 短編 R15
最高位精霊遣いであるレルフィアはオロレット王国の王子レブス・オロレットと婚約していた。 しかし裏ではレルフィアの妹がミルキーがレブスに嘘を吹き込んでいて。 その話を信じたレブスはレルフィアとの婚約を一方的に破棄し彼女を城から追放するのだが……。
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小説 221,540 位 / 221,540件 恋愛 64,621 位 / 64,621件
文字数 16,055 最終更新日 2022.11.07 登録日 2022.11.05
恋愛 完結 短編
演技力と美貌を兼ね備えた素晴らしい大女優一条ひろみは、世界中の映画祭総なめの人気ナンバーワンの大女優である。 世界各国からのオファーは毎年すさまじく1週間に1本の割合で映画に出演。一条ひろみは、帰国子女で、上知大学の2年生であることから、世界のたいていの言葉はネイティヴ並みに精通している。 ある時、映画のロケで北陸の自殺の名所の断崖に行ったときのこと。本来ならスタントがやるべきはずのアクションをひろみがする羽目になり、真夏の太陽が照り付ける絶壁の下へ落ちる。 気が付けば、魔物が棲む真冬の山にいた。 あわや、魔物に襲い掛かられるところを間一髪のタイミングで、通りがかりの男性に救助される。実はその男性はその国の王太子殿下で、ある取引を持ち掛けられる。 ひろみは元の世界への帰り道を知っているという男性の言葉を半信半疑ながらも受け入れ、その取引に応じる。 取引とは、なぜか子供のころから、王太子殿下の婚約者が次々と死んでいくので、その犯人捜しを手伝ってほしいという内容。 具体的には、王太子の新しい婚約者として、ふるまってほしいということ。命の危険が伴う依頼に少し躊躇するが、元の世界に変えれるのならば、と快諾する。 ひろみからすれば、得意な演技を披露するだけのことなのだから、観客はこの異世界の人全部という軽い気持ちで引き受けたのだが、次から次へと怪しい人物が登場し、ひろみ自身も命を狙われる。 やがて、二人はお互いに惹かれ合う関係となる。嘘から出た実 吊り橋効果を踏まえたミステリーぽい恋愛小説を書いてみたくて、チャレンジします。
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文字数 52,757 最終更新日 2023.02.12 登録日 2022.11.17
ファンタジー 連載中 長編 R15
私立高校が卒業まじかに迫り、学校主催の卒業旅行に行くことになった主人公たち。しかし、卒業旅行というのは嘘で、崩壊しかかった異世界を救うことになる。
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文字数 35,835 最終更新日 2017.07.14 登録日 2016.08.27
ライト文芸 完結 長編 R15
友希は大学受験に失敗し、両親に負担をかけたくないため、夜間大学に通うと嘘をつき、和泉湯で三助として働くことを決意する。彼女は男装し、ボイスチェンジャーを使って男声を装う。見習い期間を終えた初日、友希は男子大学生の大翔と出会い、彼の専属三助となる。二人は互いの秘密を共有し、絆を深めていく。 しかし、ある日、中年のおじ様、田中正義に水をかけられたことでボイスチェンジャーが壊れ、友希の本来の可愛らしい声が露わになる。SNSで「女の三助」が話題となり、銭湯は一時的に繁盛するが、友希に過度の負担がかかり、ついに過労で倒れてしまう。 友希は大翔の看病を受け、二人の絆はさらに強くなる。友希は実家に戻り、予備校に通うことを決意し、予備校で再会した大翔と共に新たな夢に向かって歩み始める。二人は互いに支え合いながら、未来に希望を抱いて進んでいく。
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小説 221,540 位 / 221,540件 ライト文芸 9,220 位 / 9,220件
文字数 8,651 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.21
ファンタジー 連載中 長編
 私たちが振るう「魔法《うた》」は、誰の祈りから生まれたのか。  魔法が文明の礎となり、人々がその恩恵を疑いもなく享受する時代。 しかし、長く続いた平和の裏側で、古の災厄「魔王イヴ」の封印が揺らぎ始めていた。  若き国家魔術師の少女・モニカに下されたのは、王国最強の魔術師たちが集う『円卓会議』への召喚と、魔王を再び眠りにつかせるための過酷な使命。  旅の中で彼女たちが耳にするのは、あまりに美しく、そしてどこか残酷な魔法の旋律。 なぜ魔法は、これほどまでに人の心を震わせるのか。 なぜ世界は、これほどまでにあの魔王を恐れるのか。  世界に響き渡る《創世詩》の残響。 その調べに隠された「奪われた真実」を、モニカたちはまだ知らない。  ――これは、世界を救うための旅であり、世界の嘘を暴くための物語。
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文字数 3,517 最終更新日 2026.01.20 登録日 2026.01.16
ファンタジー 連載中 長編
凶星の悪魔。 権力者だけが魔法を使用できる世界で俺はそう呼ばれている。犯罪者だからだ。 「息子の家庭教師をしてほしい」 このような依頼がきて、国の情報が手に入るかもしれないと期待してつい契約書にサインしてしまった。 雇い主は代々から続く名家の億万長者。 教え子は天使のような美しい少年だった。 「金持ちのガキなんて心底憎たらしいが、計画のためだ」 そう自分に言い聞かせた。 身分が高いのだから魔法もさぞかし上手いのだろう、そう思っていたのに… 「実は僕、魔法を使えたことないんだ」 「…は?」 魔法が使えない権力者の子。それは、この国では欠陥品と同義だ。 仕方ない…正規とは異なる、俺の魔法を教えてやるか。 こうして犯罪者の俺は、魔法が使えない権力者に魔法を教えることになった。 想像以上に魔法が使えない教え子にイライラしつつも我慢する日々。 最初は利用するために近づき、魔法を教えてきた。 利用するため、そのはずだったのに… 愛してしまった。 計画のためにこの子を裏切るのか。 それとも、この子を守るために計画を捨てるのか。 どれを選んでも「正義」にはならない。 でも、選ばないことは1番の罪になる。 もしこの嘘がバレたら、お前は俺を憎むだろうか。 ※ストーリー重視 初投稿です。 読みづらい部分や誤字脱字があるかもしれませんが、温かい目で見守っていただけると幸いです。 少しBL寄りですが、性的な描写はほぼありません。 カクヨムにも投稿しています。
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文字数 99,513 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.03.05
恋愛 完結 短編 R15
あなたは私を愛したの。私もあなたを愛したの。92.5%の本当と7.5%の嘘。だからこそ、想いが燃え上がるのかしら。
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文字数 1,322 最終更新日 2018.11.11 登録日 2018.11.11
ファンタジー 連載中 長編
「その記憶、本当にお前のものか?」 帝都で密かに囁かれる、黒衣の青年の噂。 彼は他人の記憶に干渉し、改ざんし、時には『人格』そのものを奪い取る――。 人々は畏怖を込めてこう呼んだ。 《記憶処刑人(メモリーハンター)》クロウ、と。 名もなき少年兵だったクロウは、戦場で瀕死となった瞬間、 《禁術:記憶継承》を強制的に埋め込まれた。 目覚めた時、彼の頭の中には「自分ではない男」の記憶と感情、 そして"国家機密級の人格"が宿っていた。 己の記憶を保ちながら、他者の記憶を読み書きできる異能。 それはあまりに強力で、危険で、孤独だった。 だが彼は知らない。 この能力こそが、かつて世界を三度滅ぼしかけた【禁忌の兵器】であり、 そして彼自身の“正体”もまた、誰かの作り上げた**「記憶の仮面」**に過ぎないことを――。 これは、「記憶の嘘」を暴き、「人格の檻」から解き放たれるための戦い。 そして、すべての嘘が暴かれたとき、「本当のクロウ」が牙を剥く。
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文字数 8,942 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.08.04
恋愛 連載中 長編
夕立に追われた放課後、仲町商店街の古いトンネルで、和毅(ともき)はひとりの少女に出会う。 濡れた手で自転車のブレーキを直そうとしていた白鳥怜子(れいこ)。古風なセーラー服、指先から滑り落ちた小さな手鏡。受け止めた鏡面の像は、雨粒に揺らいで半拍だけ遅れる――その“遅れ”が、世界の蝶番(ちょうつがい)だとはまだ知らない。 二人が肩を並べてトンネルを抜けると、蛍光灯はガス灯に、アスファルトは板戸と砂利に変わる。 時間旅行ではない。同じ“いま”が、位相を違えて二枚重なっている。 駄菓子屋の飴の粘り、紙風船の乾いた音、山車太鼓の基音。和毅の指に残った感覚だけが、二つの現実を行き来する道しるべになる。 手鏡を合図に通う逢瀬は、約束ではなく座標合わせだ。 飴を割り、せんべいを分け、縁台に並ぶ。鏡の中の列は逆向きに流れ、像は半拍遅れて重なる。怜子は医師になりたいと語り、和毅は未来の常識――“血液型”という言葉を喉で止める。真実は嘘よりも簡単に世界を壊すからだ。 やがて新聞の縮刷版が告げる残酷な“別の確定”に、和毅は凍りつく。 《白鳥怜子、八月二十七日 路面電車事故で死亡》。 昨日まで笑っていた彼女が、こちら側ではすでにいない。 理工の友人・和也は言う。「過去じゃない。位相の違う“いま”が重なってるだけだ。 片方で選べば、もう片方が歪む」。救えば壊すかもしれない――それでも、和毅は怜子を選ぶ。 令和の免許証という硬い証拠、避難の動線、風下を避ける判断。 怜子は「祖母を置いていけない」と揺れ、和毅は「二人とも助ける」と言い切る。 九月一日、十一時五十八分。 大地が唸り、提灯が鳴り、街の配置は次々と正しさを失う。 境界は閉じる。だが残響は残る。 割れた手鏡の欠片に、焼け跡の少女が映る。 「生きることが、あなたへの返事」――声は届かないのに、意味だけが胸に届く。 百年を越えて和毅の講義室に辿り着くのは、一冊の帳面。 〈血液、混交し凝固す――異なる性あり。適合せざれば危うし〉 震える筆で綴られた観察は、未来の常識を予告する人間の眼差しそのものだった。 世界は一枚の鏡ではない。 だが、誰かを想うという行為は、位相を越える唯一の手段になりうる。 「時を超えて」ではなく、「いまどう生きるか」が、二つの現実を“同時に”現実にする。 雨の仲町商店街、ガス灯の淡い炎、太鼓の基音。 手鏡一枚ぶんのズレを抱えた二人が、祈りではなく選択でつないだ記録。 これは、未来に届いた大正の手記であり、過去から照らされた令和の証言であり、約束が約束に
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小説 221,540 位 / 221,540件 恋愛 64,621 位 / 64,621件
文字数 25,692 最終更新日 2025.11.10 登録日 2025.10.19
ファンタジー 完結 長編 R15
私が遺せるのは、命を削る優しい嘘だけ。 『──勇者が絶望したその時、魔王は復活し世界を喰らい尽くす』 かつて世界を救った人間の勇者・バロウは、魔王の呪いにより「愛する者を失い、絶望すれば世界を滅ぼす不老不死の時限爆弾」へと成り果てた。 世界から迫害された彼の手を引いたのは、共に戦ったエルフの魔法使いフィア。 彼女は彼を絶望させないため、誰よりも深く彼を愛し、外界から隔絶された森の奥で、二人きりの穏やかな日々を紡ぎ始める。 しかし、永遠を生きる彼に対し、エルフの彼女には「寿命」があった。 エルフの理に従い、光となって何も遺さず消えてしまえば、たった一人残される彼は必ず絶望し、世界は終わる。 だから彼女は、エルフの理に反逆する。 自分の命と五感を削り落とし、彼の手の中に絶対的な『愛の証(種子)』を遺すという、禁忌の研究に手を染めた。 味がしなくなったシチューを「美味しい」と微笑み、 ほとんど見えなくなった目で彼の輪郭を見つめ、 火傷の痛みも感じない手で、彼に「ずっと一緒にいるわ」と優しい嘘を吐き続ける。 これは、世界を滅ぼす不器用な夫と、彼を絶望させないために世界を敵に回した妻の、千年にわたる残酷で美しい『嘘』の物語。 全15話完結。毎日投稿 全話予約済みです。 ※本作は非常に重く、切ない、純愛ダークファンタジーです。手軽な『スカッと』や『爽快感』を求める方にはお勧めできません。
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小説 221,540 位 / 221,540件 ファンタジー 51,453 位 / 51,453件
文字数 39,158 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.02.25
ミステリー 連載中 短編
とある高校1年生 今宮 光 彼は嘘をつくのが苦手だった、あのときまでは… ある時ニュースで「世界滅亡する」と聞いた直後に「ドカーン」という音を聴いた。すぐに外に出てみると 家、山、人 すべてが消えていた。「家族も死んでしまったのか」と悲しんでいるとき1件のメールが来た。「学校にこい」見知らぬメールだった… ウソツキが嫌いな主人公、今宮 光 さて、ウソツキは嫌いかね.
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小説 221,540 位 / 221,540件 ミステリー 5,275 位 / 5,275件
文字数 643 最終更新日 2017.04.27 登録日 2017.04.27
恋愛 連載中 短編
市川梨果(りか)は姉を亡くして傷つきながらも、 大好きな友達、彼氏、幼馴染みに恵まれて 毎日充実した日々を過ごしていた。 あの日から1年。 ずっと知らなかった"何か"を知ることになる…ーーー
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小説 221,540 位 / 221,540件 恋愛 64,621 位 / 64,621件
文字数 3,073 最終更新日 2020.01.30 登録日 2020.01.14
ミステリー 完結 短編
 この物語は、仕事一筋だった美人エリート営業ウーマンが、一夜にして恋に敗れ、更には事件にも巻き込まれてしまうと言う、とにかくてんやわんやの一夜だけを描いた大逆転ドラマです。  涙あり、笑いあり、怒りあり、そして嫉妬あり、陰謀あり、推理あり......とにかく、あらゆる要素をふんだんに詰め込んだ少し長めの短編小説を是非ご堪能下さい。  きっと、純真無垢な主人公、結衣のことを、みんな好きになってしまうと思いますよ。    今夜は大好きな琢磨(たくま)君と特別な夜を過ごす筈だった。なのに、『俺達、もう終わりにしよう』......突如そんなLINEが届く。  う、嘘......そ、そんな......  長い一夜の物語は、そんな悲劇からスタートするのでした。 毎日0時更新です。    ※ ※ ※ ※ ※ ※ 今回、表紙は蒼耀(ソーヨー)さんに描いて頂きました。 下記リンクより、蒼耀さんの素晴らしき筆捌きをご堪能下さい! 感動しますよ! Special thanks 蒼耀 san! @soyo_sta (※なお、同表紙イラストの著作権は蒼耀さんに帰属します。無断転用、転写は禁止とさせて頂きます)
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小説 221,540 位 / 221,540件 ミステリー 5,275 位 / 5,275件
文字数 52,278 最終更新日 2022.05.17 登録日 2022.04.23
恋愛 連載中 長編
5年前、彼女は「お転婆姫」で、僕は「ちょっと不器用な騎士」だった。 恋はすれ違い、夢は遠く、手を繋ぐことさえできなかった。 今、僕は別の誰かと恋をしている——はずだった。 でも、裏切り、嘘、そして再会が、全部を壊して、全部をやり直させた。 偶然すれ違った交差点。 変わっていない笑顔と、変わってしまった距離。 そして、再び始まる"今度こそ"の恋。 これは、 お転婆姫に振り回され、 傷ついて、許して、また惹かれて—— もう一度、彼女を守りたいと願った、 元・騎士の物語。
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小説 221,540 位 / 221,540件 恋愛 64,621 位 / 64,621件
文字数 73,398 最終更新日 2025.05.21 登録日 2025.05.20
ファンタジー 連載中 長編
幾度となく転生を繰り返した賢者(98歳)は、これまでの不運な人生で絶望を溜め続け、次の転生を最期として余生を早々に切り上げようと考えていた。 生まれ変わったのはサルビア侯爵家の四番目の三男シアン・サルビア。賢者(98歳)の対極に存在するような美少年である。 特殊な特性により偏見に晒される美少年は父・母・長兄・次兄・長女・末妹すべての愛情を全身に浴びていた。 しかし、シアンも辛い環境によりその愛を実感することができず苦しんでいた。シアン(7歳)の人生を背負った賢者(98歳)は、不運の少年を愛すべき家族とともに幸せにすることを決意する。 嘘偽りのない愛情が賢者の常識を変える、サルビア侯爵家の日常のお話。 *小説家になろう、カクヨムにも掲載中
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小説 221,540 位 / 221,540件 ファンタジー 51,453 位 / 51,453件
文字数 46,792 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.10.21
恋愛 完結 短編 R18
大学に通う瀬口京子19歳には、恋人と呼ぶには微妙な関係の彼がいた。 彼は亡くなった年の離れた姉の、かつて夫だった人。 京子は彼の事が初恋で、ずっと彼の事が好きだった。けれど彼の反応は微妙で、京子に対する束縛はあっても「愛している」と囁いた事すら無い。その理由は解っていた。彼は亡くなった姉と娘を未だに忘れられずにいるのだ。それは当然のこと。それが分かっていたのに京子は彼を受け入れた。その事に後悔は無かったが、京子はある身体の異変から、彼の為にと苦渋の決断を下す事となる。だってそれは彼の為には仕方の無いこと。だから私はここを去るの。 一途な想いと激しい執着が交じり合い、そこから絡み合う二人の関係は、実を結ぶ事が出来るのか? ※これは以前フリーペーパー《嘘》で配布させて頂きました800文字の作品のR入りバージョン超加筆短編作品です。
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小説 22,069 位 / 22,069件 恋愛 5,100 位 / 5,100件
登録日 2017.09.11
ライト文芸 連載中 短編
世界は、謎で満たされている。 真実は、無限である。嘘というものが混ざり合えば。 真実は、人の行動によっていくらでも変えれる可能性がある。 嘘が示す真実と本当の真実。どちらも真実になりうるし、ならない時もある。 この世界は、嘘と真実がないと成立しない。 さぁ、主人公は、この世界の謎を、解くことができるのか。それは、わからない。だが、少しでも真実に近づけるよう頑張りたいと思う。
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小説 221,540 位 / 221,540件 ライト文芸 9,220 位 / 9,220件
文字数 592 最終更新日 2020.03.09 登録日 2020.03.09
ライト文芸 連載中 長編 R15
 序章1 今から5年前の夏 それは、あまりに突然な知らせだった 茹だる様な暑い夏のある日、そう、それはよりによって私の誕生日にやってきた。 「お姉ちゃんが……死んだ……?」 「はい。神田麻依さんはお亡くなりになりました。死因は交通事故です。」 信じられなかった。いや、信じたくなかったのかも知れない。かけがえのない家族が、一人で逝ったなど…信じたくなかった。 黒いスーツと黒ネクタイをした初老の男性は、淡々と事務的に、姉の死を告げる。 真っ黒な、まるで深い闇の中のようなサングラスの奥にある目を伺う事も出来なかったので、男が嘘をついているかもわからない。 ただこれ以上男が姉の事を聞いても何も答えないと言う事は、父にも私にも分かっていた。否、そうせざるを得ないような圧力を男から感じたのだ。 そして男は、革製の鞄から小さな一つの箱を取り出すと「これが麻依さんの遺品になります」と言って、一枚の写真と共にテーブルの上に置いた。制服を身に纏い、左薬指に指輪をはめて微笑む姉の姿が映っていて、箱を開くと写真に映る指輪が静かに眠っていた。 そして男は口を開く 「これは麻依さんが在学中常に身につけていたものです。生前麻依さんは、この指輪をそれはもう大切にしていました。事故当時この指輪が現場近くで発見され、今日お持ちした次第です。」 「あ、あの……この指輪以外に…娘の遺品はないのでしょうか?」 父親が震える声で尋ねる。 「ありません。こちらのみです。」 「そう……ですか…」 男は言い切った。突き放すような、これ以上有無を言わせないとも取れる程に冷たい言葉で。真っ黒なサングラスの向こう側の目は、隠れて見えない筈なのに、鋭い視線を向け、まるで動けば殺すと言っているような….そんな感覚すら覚えた。 男は去っていった。 「お父さん…私、流神(リュウジン)学園に行く」 その一言に父がどんな顔をしたか、はっきりとは憶えていなかった でも、好きにしなさいと言う父の声は凄く優しかった気がしたのだけは、はっきりと覚えている 姉さん、本当に死んでしまったの? いや、そんなはずはない! だっていつだって強い人だったから だから、私が必ず見つけ出すんだ 突き止めるんだ!姉さんがどうなったのか 序章2へ続く
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小説 221,540 位 / 221,540件 ライト文芸 9,220 位 / 9,220件
文字数 2,033 最終更新日 2021.07.13 登録日 2021.07.13
恋愛 完結 ショートショート
完璧な婚約者であるアルフレッド様。 彼には美しすぎる妹がいて―― 誰が嘘をついているの?
24h.ポイント 0pt
小説 221,540 位 / 221,540件 恋愛 64,621 位 / 64,621件
文字数 4,862 最終更新日 2021.10.15 登録日 2021.10.15
恋愛 完結 長編
高校2年生、基山 紅葉は嘘で同じく2年で学年一の美少女、橘 暦月に告白される。嘘告と知りながらも丁度欲しかったとこだしまぁいいか、くらいの気持ちで付き合っていたのだが………… あれ?いつのまにか本気で惚れられている気がするのだけれど… ※小説家になろうでも投稿しています
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小説 221,540 位 / 221,540件 恋愛 64,621 位 / 64,621件
文字数 36,329 最終更新日 2022.05.07 登録日 2022.05.04
2,949 5354555657