「数」の検索結果
全体で14,493件見つかりました。
中学二年生の真野ユウキは、母親が若い頃、未婚のまま産んだ男の子だった。そして、数年後、母親は彼を年が離れた兄に託し、失踪した。
ユウキは、そんな複雑な事情を抱え、しかも伯父からは虐待ともいえるような扱いを受けながらも、必死に生きていた。
しかし、とうとう夏のある日、彼の心の糸は突然ぷっつりと切れてしまい、衝動的に自死を決意する。そして、ためらうことなく死の世界にダイブした瞬間、彼は見知らぬ世界に投げ出されていたのだった……。
文字数 132,051
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.01.12
「結婚して欲しい」。赤いバラを差し出しひざまずいて求婚してくるのは嘗ての婚約者ヘンリー・スーザン子爵。淡い初恋の思い出と共に苦い記憶が蘇る。そもそも元婚約者は既婚者。
え!?離婚するからやり直して欲しい?寝言は寝てからいってください!
だいたい婚約期間中に浮気して相手の女性を孕ました上での婚約解消。しかも公爵家の跡取りの資格も失っている不良債権を何故私が引き受けなければならないのです!独り身で寂しいだろうですって?3人の子持ちの未亡人の女侯爵は貴男が思っている以上の多忙なんです!元公爵子息だったらそれぐらい理解出来るでしょう!
ヘンリーを追い払った一ヶ月後、彼の死んだ。落馬して転落死。葬儀で最愛の奥方が元婚約者の棺に縋りついて大泣きしていた。ところが、数日後にはヘンリーの妻は遺産で豪遊している有り様。元婚約者は本当に事故死だったのか?謎が謎を呼ぶ。
他サイトにも公開中。
文字数 18,435
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.11
ーーーグランロッド国に召喚されてしまった|心音《ことね》と|友愛《ゆあ》。
イケメン王子カイザーに見初められた友愛は王宮で贅沢三昧。
一方心音は、一人寂しく部屋に閉じ込められる!?
天と地ほどの差の扱い。無下にされ笑われ蔑まれた心音はなんと精霊王シェイドの加護を受けていると判明。
だがしかし。カイザーは美しく可憐な友愛こそが本物の聖女だと言い張る。
心音は聖女の座に興味はなくシェイドの力をフル活用して、異世界で始まるのはぐうたら生活。
ぽっちゃり女子×イケメン多数
悪女×クズ男
物語が今……始まる
文字数 172,156
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.08.18
【お尻の危機から始まった、世界最強への技術革新(イノベーション)!】
攻城兵器Wikiの編集に命を懸けていたオタクな俺は、気づけばリヒテンベルク王国の第三王子、アルヴィン(5歳)に転生していた。
「王族だし一生ニート確定!」と喜んだのも束の間、目の前に突きつけられたのは絶望的な中世の現実だった。
――トイレットペーパーがない。
――石鹸がない。
――まともな筆記用具すらない。
「おれの繊細な二十一世紀生活を返せぇぇぇ!」
お尻の平和と快適な引きこもり生活を守るため、俺は決意する。ないなら作ればいい。
パルプから紙を漉き、毛細管現象で万年筆を再発明。さらには複式簿記、有刺鉄線、挙句の果てには蒸気機関まで……。
自分の「趣味とおもちゃ」を作っていたはずが、気づけば周囲には数字の天才、凄腕の狙撃手、伝説の鍛冶師が集結し、俺の離宮は世界で最も危険な「近代化の要塞」と化していた。
やがて、小国を侮る大国たちの二十万連合軍が押し寄せるが――。
「時代遅れの騎士道ごっこは終わりだ。科学の暴力(近代戦)を教えてやる」
これは、ただ快適に暮らしたいだけのオタク王子が、科学と経済の力で中世を魔改造し、いつの間にか世界を平らげてしまう物語。
文字数 251,935
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.02.16
寝てたら起こされて目を開けたら知らない場所で神様??が、君は死んだと告げられる。そして神様が、管理する世界(マジョル)に転生か転移しないかと提案され、キターファンタジーとガッツポーズする。
成宮暁彦は独身、サラリーマンだった
アラサー間近パットしない容姿で、プチオタ、完全独り身爆走中。そんな暁彦が神様に願ったのは、あり得ない位のチートの数々、神様に無理難題を言い困らせ
スキルやらetcを貰い転移し、冒険しながらスローライフを目指して楽しく暮らす場を探すお話になると?思います。
なにぶん、素人が書くお話なので
疑問やら、文章が読みにくいかも知れませんが、暖かい目でお読み頂けたらと思います。
あと、とりあえずR15指定にさせて頂きます。
文字数 904,572
最終更新日 2025.06.20
登録日 2020.08.22
行方不明の父親の足跡を辿る旅をしている主人のアンバーと従者のサーシャは、この国の皇子と神兵隊長という身分を隠し、2人きりで旅をしていた。
その旅の途中、2人は立派な神殿が建つサリトールという大きな街に辿り着いたのだが、そこではノーマという美しく神秘的な神官が行う『特別な治癒』という裏の奉仕が存在し、それを目当てに様々な都市から貴族や金を持った者らが大勢列をなすほど訪れ、神殿に多額の寄付を落としていた。
多額の寄付を払うことで行われる『特別な治癒』という謎に包まれた奉仕活動。この街に漂う妙な雰囲気に、二人は違和感を覚え、好奇心から神殿や街の秘密を探り始める。
途中アンバーは、ディーと名乗る美しい少年神官と出会い心を奪われ、またサーシャは娼館で1人の男娼と出会い、そして2人は、神殿で行われる特別な奉仕の謎を知ることになる。
筋肉系褐色肌主人(皇子・弟)×美少年神官
筋肉系褐色肌巨根従者(神兵隊長・兄)×ちょっと年のいった美青年男娼
受けのモブレ表現あり。主人と従者の絡みやカップリング表現はありません。
2人は父親探しの旅をしていますが、物語の舞台である国は世襲王制ではないため、2人の父親は王族ではなく、兄である親兵隊長も王族ではありません。
※その他複数CPあり
※R18 予告なく性的表現が入ることがあります。
他サイトでも掲載中です。
文字数 218,206
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.08.08
※2026/02/14 第四章開始しました。
勇者召喚の儀式――
その“ついで”に、異世界へと呼び出された青年がいた。
名はアレス。
勇者でも選ばれし者でもない。
だが彼は、天空人の身体と〈収納〉〈分解〉という規格外の能力を与えられ、この世界に放り出される。
本来なら、ただのチート無双で終わるはずだった。
しかしアレスの異世界生活は、なぜか思うようにいかない。
出会うのは、未亡人、女盗賊、奴隷の女性、訳あり美女ばかり。
戦えば圧倒的、だが日常では振り回され、
気づけば「えっちな展開」ばかりが発生していく。
――この世界、どこかおかしい。
まるで“そういうゲーム”のフラグが、勝手に立っていくかのように。
それでもアレスは剣を取り、冒険者として歩み始める。
ダンジョンを制し、依頼をこなし、仲間を増やし、
やがて彼は大陸最強のパーティを率いる存在となる。
数多の戦場を渡り、
その場を支配する剣。
いつしか人々は、彼をこう呼ぶようになる。
――《百花征く剣》。
これは、
無自覚に世界を攻略し、
無自覚にフラグを踏み抜き、
それでも剣だけは誠実に振るう青年の物語。
戦うより、イチャつく回数のほうが多いかもしれない。
だがその剣は確かに、
百の花のごとき戦場を征していく。
***
本作には、ところどころで“えっちな展開”につながる要素が含まれています。そういった内容が苦手な方は、どうぞご注意ください。
なお、えっちな展開になっても詳細な描写はありません。そちらをご期待の方もご注意ください。
文字数 677,283
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.09.14
【第12回BL大賞 奨励賞頂きました!ありがとうございます!!】
冒険者ヴィンセントはモンスター研究者からの依頼で、植物系触手の中から『苗床』の青年クロードを助け出した。
大量の種を植え付けられた『苗床』は、剣士のような均整の取れた身体をしているのに妙に色っぽい。
初めて男に欲情したヴィンセントは、戸惑いながらも依頼で『苗床』の世話係となった。
「あ、できるだけ回数ヤってくれる?あと射精もたくさんさせてくれる?」
「はあああ??」
雇い主のオーダーは、一日最低一度は触手の種を産ませる事。
普段表情に乏しいクロードは触れた時だけ目眩がするほどの色香を放つ。
触手に犯され熟れきった身体の抱き心地は最高だった。
三十路の冒険者(苦労性の男前)×苗床の青年(金髪緑眼・美形)
色んなプレイを含みますが、特定攻としかしません。
表紙はpome村様に描いて頂きました。ありがとうございます!!
文字数 176,016
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.10.15
王太子と共に悪事を働いていた王太子の婚約者である公爵令嬢を断罪し、王太子の婚約者となった貧乏子爵家の令嬢マリアナ。
2人のラブストーリーは広く伝わっていた。
婚約して数年後、王太子と共に隣国のパーティー招待されたマリアナだったが、なんと隣国の王太子が婚約者の公爵令嬢を断罪し始めてしまった。
文字数 4,002
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
新作学園BL公開開始します💖
🌟現在怒涛の展開を迎えつつあります。いやいや、セスってそっち⁉️と作者もドキドキ、ニヤニヤしながらキャラクターを追いかけてます❣️攻め様達を捩じ伏せる勢いのセス…。最高😆
人狼や吸血族などの人外と人間との混血が当たり前になった世界線。望まぬ純血の人間である主人公の男子全寮制学園への転校が引き起こす、葛藤と成長の恋物語。
同級生に劣る事を常日頃自覚していたセスは、母親代わりの祖母の死を境に、祖父によって強制的に王都の全寮制の上級学校への転入を強いられてしまった。
数年前に知らされた自分の生い立ちを消化出来ないまま、優秀な学生ばかり集まるアリステ学園での生活に楽しみより不安が付き纏うセス。
同室者も学園でも存在を誇示する吸血族の学生だし、クラスメイトは皆自信に溢れた者達ばかりで、気後ればかりしているセス。
一方、冴えない転校生だというのになぜか放って置けない純血に近い選ばれし学生らは、セスに振り回され始める。それはセスにも変化を生じさせて、純血の人間の“開き“が始まる…!
文字数 123,671
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.03.25
世間の注目を浴びて結婚した“公爵家次男”ハワードと“子爵家長女”マリエル。
妬み嫉みを抱く周囲の視線を受けながら結ばれたが、初夜にハワードが妻を置いて仕事へ向かった事であらぬ噂が流れ始めた。
婚約者であった頃からマリエルは外部との接触を最低限に抑えており、結婚後は屋敷に籠る日々。
ふたり揃って姿を現すのは年に数回、限られた夜会やお茶会のみ。
そんな状況が“噂は真実であった”と憶測を呼び、更なる興味を惹きつける。
※ご都合主義の世界観
※ちょくちょく生々しい表現あり
※全体的にR18内容です
※作品中の法律や知識は創作物です
文字数 75,533
最終更新日 2023.05.08
登録日 2022.08.06
旧題:捨て駒にされた雑用テイマーは史上最強の森羅万象の王に覚醒する
王国最高峰とされるS級冒険者パーティ【ラディウス】
元王国戦士長である勇者バルザック、齢十五にして大魔導の名を持つ超天才リン、十年に一度の大聖女モニカ、元グラディエーターであり数々の武勲を持つ重戦士ダウンズ、瞬弓と呼ばれ狙った獲物は必ず狩るというトップハンタージェニスがそのメンバーである。
そしてそこに雑用係兼荷物持ちテイマー、として在籍するアダム。
アダムは自分の価値の低さを自覚し、少しでも役立てるようにとパーティの経費精算、宿の手配、武器防具のメンテナンス、索敵、戦闘、斥候etc……を一手に引き受けていた。
しかしながらラディウスメンバーからの待遇は冷酷で冷淡、都合の悪いことや不平不満の矛先は全てアダムへと向き、罵声や暴言は日常茶飯事であった。
慈悲深い大聖女であるモニカからも「パーティを抜けるべき」と突き放されてしまう。
ある日S級ダンジョンへ挑戦したラディウスだったが、強大なボスの前に力なく敗走を喫する。
そして——ボスの足止めとしてアダムが生贄に選ばれ、命を散らしそうになった時、アダムは世界の【王】として覚醒する。
文字数 563,897
最終更新日 2026.02.24
登録日 2020.09.20
女子校に通う高校生、猪瀬こころは、ある日クラスメイト数名と共に異世界へと召喚される。日本に帰るべく戦いの日々を送っていたこころは、ダンジョンの探索中にトラップに掛かり、ダンジョンの下層に送り込まれる。仲間に裏切られたこころは瀕死の怪我を負い、生死を彷徨う。そんな彼女の前に、一人の少女──ダンジョンのラスボスが現れる。奴隷になることを条件に命を救われたこころは、少女の復讐を果たすべく、共に冒険を始めることになる。
文字数 832,953
最終更新日 2026.06.22
登録日 2019.08.08
王太子妃の座を聖女に奪われ、婚約破棄――
その瞬間、人生が転落するはずだったはずの私に差し伸べられたのは、王弟アレクシス殿下の手でした。
「私の共犯者になりませんか?」
――冷徹王弟と、権謀術数渦巻く王宮を生き抜くことに。
次々と巻き起こる国内派閥争い、聖女礼賛派の思惑、外交王族による求婚劇――
舞台はやがて、盤上の恋愛戦争へと変わっていく。
◆政略結婚から始まる恋愛駆け引き
◆冷徹王弟 × 才色兼備の元王太子妃候補
◆溺愛・腹黒・じれじれ・外堅内甘要素あり
冷静だった共犯関係は、やがて本物の愛に――
今、一国の均衡を賭けた新たな政略婚が動き出す。
※毎日21時更新
※画像はAIが作成しました。
文字数 50,912
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.08
偉大な師匠(神様)とその脇侍に、薬師の業から魔術、その他諸々(主にサバイバルとツッコミ力)を仕込まれた男、ロベルト=グリモワール=シルベスタ。
自領を治めるための経済留学の帰り道、あろうことか「異世界勇者巻き込まれ召喚」に遭い、見知らぬ世界へ落とされて数年――。
勇者? 魔王? そんなものロベルトには関係ない。
彼はこの異世界でも、持ち前の逞しさで薬師として堅実に生きていた。
しかし、ロベルトの「巻き込まれ体質」は留まることを知らない。
ただでさえ災難が向こうから全力疾走してくるというのに、彼の旅路には、戦闘力は高いが胃壁を破壊しにくる脳筋元騎士のガリウス、そして別のベクトルでトラブルを牽引するお嬢様のキャロラインという、愉快で厄介な同行者たちが加わることに。
この濃すぎるメンツが揃って、大人しく旅ができるはずもなかった。
乗るだけで一苦労だった「魔獣列車」の展望車。ようやく一息ついて「部屋に戻るか……」と独りごちた瞬間、ロベルトの頭上に最悪の影が差す。
生息しているはずのない最上位の危険魔獣、一本足の怪鳥『黒禽(こっきん)』の強襲!
列車の動きを「読んで」突っ込んでくる絶望的な敵を前に、防護結界が火花を散らし、車内は大パニック!
……と思いきや、背後の扉からぬっと現れた丸顔ぽっちゃりの車掌は、信じられないほど のほほんと声をかけてきて――!?
「大丈夫な訳ねぇだろ!!!」
とんでもないお師匠様の、最高に不憫で逞しい弟子・ロベルトの、危難・災難・巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
怒涛のツッコミと文字の弾幕が荒れ狂う、待望のパート2、ここに開幕!
【ご注意】
・このお話はロベルトの一人称で進行していきます。セリフよりも「ト書き」という名のロベルトの脳内呟きと、突っ込みだけで進行します。文字がびっしり詰まっておりますので、スカスカな文字列を期待している方は、回れ右を推奨します。なるべく読みやすいよう努力はいたします!
・この物語には短編の「1」が存在します。できればそちらを先に読んでいただき、作風が大丈夫そうでしたらこちらへ来ていただければ幸いです。もちろん、本作から読み始めてもストーリー上の不都合はございません。
・所々、作中のイメージを補う挿し絵画像が入ります。大丈夫な方は、そのまま先へお進みください。
文字数 658
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.08.08
主人公:九ノ瀬 愛莉彩(ここのせ まりあ) 26歳
外科医:久我 暖陽(くが はるひ) 32歳
愛莉彩は消化器外科に勤務する看護師。嫌味な程の美人顔に豊満な胸。くびれたウエストに上向きなヒップ。そんな容姿から「不倫顔」と揶揄されてきた。
彼氏ができてもいつも2番目で本命だと思っていたのが実は既婚者だったり自分が浮気相手だったり。そんな過去から恋愛は避けてきた。
ある日、他病院から応援で外科医、暖陽がやってきた。
手術件数が伸び悩んでいたが、暖陽のおかげで改善傾向となる。
仕事も順調と思われたが、ある日を境に一変する。外来に勤務する愛莉彩と同性同名の(九瀬 まりあ)が当院の医者と不倫問題を起こしたのだ。
名前が同じだけで好奇の視線を送られる日々。
医者達にはいやらしい目で見られるし、看護師達には後ろ指を差されるし、もう最悪!
「既婚者でもいいんだろ? いやらしい体して誘ってんだ? 俺が大人の診察してやろうか?」
「それ、人違いですから!」
俺様外科医に翻弄されて困ってます!
※アルファポリスのみで連載開始
少しずつ更新していきます。
文字数 153,328
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.01.27
初心者用乙女ゲーム「白百合の君と…。」の世界に転生していることを思い出した僕、大平 透(おおひら とおる)は目立つ姉の後ろで細々と暮らしていく予定だった。
しかし、ある日このまま行けば没落ルートだと気付いた僕は色んなことを仕出かす姉の尻拭いをすることにする。
そんな日々を過ごすこと数年…ただの尻拭いをしていただけなのに何故か攻略対象者やそれ以外とフラグが立ってしまい、困惑する僕。
更にはゲームに出てくるヒロインも何処かおかしい…?
「あの…いや…僕のことはいいので姉と…!姉と結婚して下さい!」
*念の為R18にしています
*1話ごとは1000字程度なので短いです
*本編完結 次回から番外編を更新予定です
文字数 181,075
最終更新日 2019.06.19
登録日 2017.11.13
〔第二部投稿中〕
泡沫のゆりかご 二部 ~獣王の溺愛~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/17709952/202399379
〔第一部完結〕
獣が人型へと進化した時代でも、弱肉強食はこの世界の在り方だった。
その中で最弱種族である跳び族。
その族長の長子として生まれたレフラは、最強種族である黒族長のギガイへ嫁ぐという定めがあった。
ただ子どもを産む御饌(みけ)として、求められていると信じるレフラと、唯一無二の番(つがい)として愛しみたいギガイ。
すれ違う感情は、レフラの身体を淫虐に巻き込んでいく。
エロは濃いめです。
調教・陵辱的なシーンがありますがハピエンです。最後は溺愛コースへまっしぐらです。
ハッキリとR18のシーンが含まれている話数には※を付けています!
*******************
S彼/ドS/異物挿入/尿道責め/射精管理/言葉責め/連続絶頂/前立腺責め/調教/玩具/アナルビーズ
両性具有(アンドロギュヌス)の表現がありますが、女性の特徴はありません。
妊娠可能といった前提があります。
こちらには上のような傾向やプレーがあります。
苦手な方はご注意ください。
文字数 300,539
最終更新日 2021.04.08
登録日 2020.02.21
遥か6100万光年の彼方から、いつの間にか東京の地下に空間転移していた〈ロートの追憶〉。
半世紀前、その〈ロートの追憶〉を奪うため、〈ルジェ〉は、円環(ロンド)と呼ばれる巨大な円形地下空間を構築したが、その計画は失敗した。
しかし円環(ロンド)はいまだ健在。
〈追憶のカケラ〉とは、その円環(ロンド)を復活させるための鍵。
再び強奪を目論む〈ルジェ〉が送り込んだ、ロカとコルヴェナの兄妹、そしてヒト型機械兵ガルバルデのデッサが狙う。
祖父の指示に従い、秋葉原に来たハルは、そのコルヴェナとガルバルデに遭遇する。
そして、コルヴェナたちを追って空間転移してきたジシェと、たまたま居合わせた同級生のモジャコとともに、都内に散らばる〈追憶のカケラ〉を集めることになる。
ピンチに現れ、ハルたちを救ったのは、旧式のヒト型機械兵ルドゥフレーデ、リグナ。
リグナの能力は少しずつ覚醒し、デッサを上回っていく――が、そもそもは、リグナもまた〈ルジェ〉が持ち込んだもの。
半世紀前、円環(ロンド)の稼働を阻止したのは〈テヴェ〉のオーラという人物であり、そのオーラに、廃棄されかかっていたところを救われたから、リグナはいまハルたちを助けているらしい。
けれども、その証はどこにもない。
かすかに生まれた疑念は、ハルの中でどんどん膨らんでいく。
彼女は自分たちを欺いているのではないか?
ただ、再び訪れたピンチを救ってくれたのもまた、リグナだった……。
真実がどちらにあるのかは誰にもわからない。
堂々巡りで考えたところで答えはなく、最後は信じるか信じないかの二択でしかない。
信じられずに後悔するくらいなら、騙され欺かれて後悔したほうがいい――と、ハルは心を決めるだった。
都内に散らばる〈追憶のカケラ〉に、6100万光年と半世紀前の記憶と想いが重なる物語。
※2021.08.12: 挿し絵 (画像) の枚数制限 (1作品につき200枚まで) の関係で分けていた「新宿アイル(5章以降)」をこちらに集約しました (詳細は各章の変更履歴を参照)。
文字数 179,527
最終更新日 2021.08.13
登録日 2020.11.23