「度」の検索結果
全体で23,460件見つかりました。
※現在10万文字程度の途中で終了しています。
幼い頃から名雲楓乃の1番は玄馬兄様。
本当の兄と信じていたのに、ある日〈夫人〉と名乗る女性に椛川楓乃と呼ばれ、意味深な事を聞かされる。
時は流れ16歳──兄が男として執拗に楓乃に迫る。
18歳──逃げ出した楓乃を追う兄から逃れるには
名前も年齢も──性別さえ変えなければ──
トランスジェンダーとして社会で生きようとする楓乃を男と思いつつ恋をする八木橙利。
古き時代の因習と新たな世界での出会いが楓乃に絡み合う。
文字数 3,513
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
橘和(きつわ)公爵家の令嬢橘和鞠江(きつわまりえ)は、ユダヤ系ドイツ人の執事リヒャルトから魔界より
妖獣を呼び出し、人間界に害を及ぼす妖獣と戦う幼獣使いの術を習得する。
リヒャルトはニュルンベルク法の制定された昭和10年に橘和公爵家にやってくるが、三国同盟
で五年後の9月日本とドイツとイタリアが三国同盟を締結する寸前に渡米する。
ナチスによって歪められた異世界の空間から飛び出す妖獣と戦う度に、心配になったリヒャルトは鞠江
の元に、時空を越えて米国からやって来る。
三国同盟によって歪められた日本の魔界や霊界と現生との結界を元に戻すことが出来るのか。
異世界ファンタジー。
文字数 2,767
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.24
俺の名前はウオ、本名は音士羽終(のんし,うお)。
今は高校三年生だ。そして俺はクラスカースト最底辺のいじめられっ子。
友達はいない。いや、いなくなった。俺は元々一人でいるのが好きで集団行動が大の苦手。
そんな俺が帰り道ホームレスの老人にコンビニのパンをあげた。
老人はお礼に一枚の地図と鍵を俺に渡す。
俺は異世界に飛んでしまう。
そこで俺は クロエという美少女と出会う。
俺はクロエと彼女の王国を救うため旅に出る。
この時の俺は知らなった・・・
俺が最強の王になるということ、もう二度と元の世界には戻れないこと。
文字数 26,626
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.04.20
世界はついに我々の住む「地球」とは別の生命が存在する星を発見する。
そしてその星の「住人」と話をする事に成功する。
更に調査を進めたい事を伝えると条件を出され、交渉成立を果たす。
その条件とは……
<1度の調査につき数体、地球の住人を派遣する事>
文字数 2,164
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
帰って来た、武蔵と清瀬の兄弟のお話です。
他にも書いているので、是非探してみてくださいね(^^)/
とっても仲良しな兄弟のお話。
兄の武蔵
家に帰れば溶けてる。
外ヅラはよく、仕事人間だけど
弟である、清瀬に精神的な
依存度がかなり高め。
ついつい、流されかけちゃう。
弟に等身大フィギュアを作られてしまう。
最近は、清瀬への気持ちが追い付きつつある?
弟の清瀬
腐男子。デザインの仕事と
農業をしながら生計を立てて暮らす。
兄である武蔵を、深く愛しており
その内、薄い本を描きだしそう。
双子という事になっているが
実際は年齢差がある事に
気づいていない(長年暗示にかけられている)ほぼ引きこもりのような
生活をしているが、家事も万能。
元は、都道府県擬人化からできたキャラクターです。
文字数 9,866
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.21
目が覚めたらそこは吉原でした…
吉原…かつて女の人が働いていた場所。
花魁と呼ばれる人たちが色をなしていた場所。
ある日私はそんな世界で目を覚ました。
「おい、アンタ…」
「?」
「そこのお前だよ。こんなところで何してる?」
私が迷いこんだのは花魁たちの世界。
だけど…私が知ってる「その場所」とは少し違うみたいで…
恋に落ちた時…確かに音がした。
綺麗に澄んだ鈴のような音。
この恋はきっと報われない恋でしょう。
だけど…どうか許してほしい。
一度落ちたらもう後は堕ちるだけだから
さぁ…始めましょう。
私の初めての恋をあなたと秘密の吉原で…
文字数 37,834
最終更新日 2025.06.09
登録日 2023.06.25
あらすじ
突然やって来た、世界の終わり。残りはあと24時間。
隣にいたいと思うのは……
登場人物
☆
先輩
□
後輩
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
非常に喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問です。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言などokです。
別のアプリにも同じものを載せています。
文字数 578
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
ISTPに可愛いキャラが少ない…!って思って創りました。
バイクいじりが趣味のクールな女子高生、橘(たちばな) 瑤(よう)は、ある日不慮の事故で命を落とす。次に目覚めた時、彼女は見たこともないファンタジー世界で、可憐な銀髪碧眼の美少女「フィーリア」となっていた。絶世の美貌に戸惑いつつも、持ち前の冷静さと適応能力で異世界を生き抜こうと決意するフィーリア。彼女は前世の知識とISTP的な職人気質を活かし、道具製作や戦闘でその才能を開花させていく。面倒事を避けたい彼女の思惑とは裏腹に、次々と厄介な事件に巻き込まれていくが、その度に持ち前のスキルで鮮やかに解決。やがてその存在は、静かに異世界で注目を集め始めることになる。
文字数 38,918
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.10
戦国時代の出羽山形の大名 最上義光に仕えた猛将 鮭延秀綱。彼は、実は三国志の呉の猛将 太史慈の転生であった。
幼き頃に無能の脳筋大名に仕えていた秀綱は、義光と出会ったことでその才能を発揮していく。
だが、秀綱が最初に抱いていた主君・義光への印象は裏切られる。
――義光は謀略を駆使して周辺大名を併呑する暗黒大名――
・・・と思っていたら、義光は家族と家臣を愛する脳筋武将だった!
では、見事な謀略は誰が行うのだ?!
疑問に思う秀綱の前に現れたのは最上家きっての若き知将 志村光安。
――あれ、こいつにどこかで会ったことある?!――
彼こそは、赤壁の戦いで裏方として呉を勝利に導いた鳳雛こと龐統の転生であった。
太史慈と龐統 赤壁の戦い前夜にともに裏方として勝利のお膳立てをした二人は、曹操軍との戦いの前に誓った。
「今度はともに表舞台で活躍いたしましょう」
果たされなかった二人の約束は、時代と時を超えた。
慶長5年 1600年9月 関ヶ原の戦いの陰で戦われた長谷堂城の戦い 城兵500人に対し、敵軍20000人
圧倒的不利な籠城軍を率いていたのは、鮭延秀綱と志村光安だった。
不利を有利に変えた赤壁の戦い
圧倒的不利を勝利に変えた最上家の人物たちの想いを中心に描いた群像劇です。
小説家になろう! でも同じ作品を公開しています。
文字数 2,947
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.02
王国歴128年。王国を支える四大公の一つ、レイジアス家に赤子が生まれる。
これはその赤子の成長記。
なお時間スキップは度々あるのであしからず。
文字数 4,148
最終更新日 2018.05.10
登録日 2018.05.04
『恐怖耐性』ーー書いて字の如く、恐怖に対する耐性を付けるためのスキルだ。これがあれば、どんなに醜い魔物が現れても体が強張る事がなくなる。
俺は幼少の頃に魔物の群れに囲まれてしまい、以来魔物の顔を見る度に緊張で剣が振るえなくなっていた。
「騎士の家系に生まれたというのに……っ!」
そんな、「期待外れもいいところだ」と言わんばかりの台詞を浴びせられ続けてきた。
そんな俺に、たまたま偶然にも、『恐怖耐性』なるスキルを習得出来る機会に恵まれた。
俺は必死にスキルのレベルを上げ、上げて、上げまくった。
その結果……あまりの可愛いさに、剣を振ることが出来なくなってしまった。
なにあの、ゴブリン! 瞳がクリクリしていて可愛いんだけどっ!!
銀狼なんてっ! ゴールデンレトリバーじゃねぇかっ!! いや、銀色の毛並みだからシルバーレトリバーってかっ!!
ともかく、恐怖耐性を上げると、魔物が……いや、魔物に限らず、『恐怖』の対象全てが、可愛く見えてくるようだ。
その可愛らしさに魅了された俺は、逆に魔物達に恐怖される対象になってしまったようなんだが……
なぜ、アイツ等は、俺に出会った瞬間に武器を捨ててまで逃げ出すのだろうか?
恐怖耐性がレベル百を越える前までは、嬉々として襲ってきていたくらいなのだが……?
これは、『恐怖耐性』に頼った俺の日常を綴った物語である。
あぁ……いつになったら、ゴブリンにハグ出来るのだろうか…………。
文字数 104,571
最終更新日 2020.12.01
登録日 2019.09.14
御堂涼真(みどう りょうま)高校二年生、陽キャでスクールカーストトップの彼は頭脳明晰なイケメンであり、ユーモアもある紳士。彼の周囲には常に美男美女が集まり、毎日面白おかしい高校生活を送っていた。
だからこそ彼はその完璧な青春に――退屈していた。
「ねー、いい加減付き合おうよ~」
「付き合ったら、お前としかデートできなくなるじゃん」
「いや、それが普通なんですけど」
周囲の美少女達と仲良くしながらも、恋も愛もなくただただ友達として接していた涼真だったが、ある日彼は、とある美しい歌声に惹かれて、一人の少女と歌に運命的な出会いを果たす。
「もしかして……同じクラスの地道(じみち)さん、だよ……ね?」
「っ!! な、ななななんで御堂君がここに!?」
それは涼真のクラスメイトであり、彼がこれまで視界の端にすら入れていなかった、クラスの最底辺と揶揄される地味系オタク女子の地道瑠璃子(じみち るりこ)だった。
最初はぎこちない関係の二人だったが、ひょんなことからライブイベントに出ることになる。
「みんなにさ、叩き付けようぜ瑠璃子の歌。世界をぶっ飛ばそう」
「涼真君、そんなの私には無理だよ……」
「大丈夫、全部俺に任せろ。作詞作曲編曲から主要な楽器の演奏までマルチにこなせるのが、この御堂涼真様よ」
こうして涼真の完璧で退屈な青春は終わりを告げ、群青色の恋が始まったのだった。
*完結まで執筆済み
*ラブコメ要素は風味程度
*ハッピーエンド保証
*ヒロインNTR等一切無し
*主人公はヒロイン一筋
文字数 11,471
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
秘太刀“斬壺(きりつぼ)”。
その技を以て、老剣客はかつて岩を斬り、壺を斬った――割ることも砕くこともなく、真二つに――。
ただしそれができたのは、若き日のたった二度だけ。
そして今。辛苦の末に流派を継いだ彼が対峙するのは、剣才そのもののような少年。それはまるで、老剣客の積み上げたもの全てを嘲笑うかのような存在。
もし、奴を斬ることができる技があるなら――それは一つ、“斬壺”。
凡人対天才。
今、その戦いが始まり、そして終わる――。
文字数 11,187
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.22
「イェモン=ザクリア、貴様はクビだ!」
「なっ、何故でござる!? 拙者が何か粗相でも……」
「そのふざけた態度がだよ、さっさと出て行け!!」
各地の魔物を討伐する旅の途中、リーダーで某国の第三王子アレンから解雇を言い渡されたイェモン。この口調も護衛の任務も、父から言い付けられた代々のしきたりだというのに……
イェモンの先祖は興国以来王家に仕えてきたサムライだったが、他ならぬ主から死ねと言われたら従うしかない。家宝の刀を取り上げられ、ジャングルのど真ん中で途方にくれていたところ、この地で神と崇められていた化け物に生贄として捧げられていた少女と出会う。
不思議な感覚と共に敵を倒したイェモンは、自分の意思で救い出した彼女に忠誠を誓うのだった。
※第16回ファンタジー小説大賞参加作品。
文字数 28,426
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.21
── もう一度、願っても良いのなら。
本当に、何時もの日常だった。
其れが壊される時なんて考えもしなかった。
互いに信頼して。
平和で。
何よりも、この毎日が
“楽しかった”から。
何時までも、“この毎日”が
続くと思ってた。
何の確信もない。
どんな形であっても、“さいご”まで
この思いがあると思ってた。
でも、“さいご”は
簡単に壊されてしまう。
一人の、姫の所為で。
文字数 1,453
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
【本編完結/Bonus track不定期更新】とある国の第三王子が、婚約者を見極めるため、執事見習いとして潜り込む事になった。五人の候補のうち、四人目までを終えた王子は、残る一人のご令嬢の屋敷へと向かう。そこには、何とも不思議なご令嬢が。行き遅れと言われてもおかしくない彼女には、とある秘密があって……。
※糖度高め
※R18は後日譚にて
※タイトルを変えてエブリスタにも投稿
文字数 64,638
最終更新日 2024.12.19
登録日 2023.11.14
大手商社に勤める三十路手前の綾子は、思い描いた人生を歩むべく努力を惜しまず、一流企業に就職して充実した人生を送っていた。三十歳目前にハイスペックの広報課エースを捕まえたが、実は女遊びの激しい男であることが発覚し、あえなく破局。そんな時に社長の息子がアメリカの大学院を修了して入社することになり、綾子が教育担当に選ばれた。噂で聞く限り、かなりのイケメンハイスぺ男性。元カレよりもいい男と結婚しようと意気込む綾子は、社長の息子に期待して待っていたが、現れたのはマッシュルーム頭のぽっちゃりした、ふてぶてしい男だった。
「あの……美人が苦手で。顔に出ちゃってたらすいません」
「まずその口の利き方と、態度から教育しなおします」
※R15。キスシーン有り〼苦手な方はご注意ください。他サイトでも投稿。
約6万6千字
文字数 66,626
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.15