「4」の検索結果
全体で15,428件見つかりました。
辺境の村に住む俺と幼馴染は、東京に旅行するために村を出た。東京に着いた3人は、観光をしてたら床から光が出てきて気が付いたら異世界に来ていた。周りを見ると、幼馴染の2人と高校生らしき4人組が居た。国王らしき人から話を聞くと高校生らしき4人組が勇者で自分と幼馴染は用済みと王宮を追放された。
追放されたからには「戻ってこいって言われても戻らない。幼馴染と一緒に異世界を満喫してやる!無双も出来るならしてやる!」という決意をした。
そして、追放した国は崩壊を迎え、勇者も…
R-15は念の為の設定です。
文字数 49,760
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.03.24
全34話。 完結しました・ω・
あらすじ→
田舎貴族のシェーラには美しい妹がいます。
そして、妹のガブリエラには、生まれる前から婚約者がいました。
婚約のお相手は、事故で死にかけた母親を救った、名も知らぬ他国の伯爵のご子息様です。伯爵の魔法の鈴蘭の力を借りた代わりに、その鈴蘭の加護を受けた娘を婚約者にすると約束したのです。
鈴蘭の加護を受けた妹は、とても美しく、誰からも愛されましたが、初恋の青年からは見向きもされませんでした。妹はその腹いせに、求婚相手は容赦なく追い払い、まだ見ぬ婚約者に思いを馳せ続けていました。
しかし、約束の日が近くなったある日、婚約式の挨拶に訪れた伯爵の姿を見て、妹は両親に泣きつきました。
現れた伯爵が、とても醜かったからです。
ガブリエラを手放したくなかった両親と、
醜い伯爵に嫁ぎたくない妹は、姉のシェーラを身代わりにすることにしましたが――。
――――――
ご感想ありがとうございます!
励みになります(^▽^)
返信遅くてすみません。
感想欄はネタバレ? になりますのでお気をつけくださいませm(_ _)m
文字数 50,574
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.05
西暦2040年、未知の物質でできた巨大隕石が太平洋に飛来した。人類はその星をクリスタルスターと呼び、それがなんなのかを調査した。すると、それは現代のエネルギー資源を超える、新たなエネルギーになることがわかった。その途端に人類はクリスタルスターを利用し始めた。しかし、それを知っていたのはなにも人類だけではなかった。
クリスタルスター飛来から10余年、突如宇宙から異星の怪物がやってきた。奴らもまた、クリスタルスターを求めていた。人類は侵略者を怪人と呼び、怪人と対抗する存在・ヒーローを立てて、日夜怪人達と戦っていた。
それから30年、今では怪人とヒーローの戦いは日常的なものになっていた。日本だけも日に2、3体は襲来し、ヒーローも130人程度まで増え、もはや一方的な侵略ではなくなっていた。人々は火事や地震くらいの脅威だと思い、ヒーローがいれば大丈夫だと安心している。
この物語は、そんな歪な平和のなかで日夜怪人と戦ったり戦わなかったりする、少し残念なヒーローの物語である……
文字数 3,930
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
どうも、松岡真事が失礼致します。
皆様のおかげで完結しました百物語『妖魅砂時計』―― その背景には、SNSで知り合いました多くのフォロワーの方々のご支援も強い基盤となっておりました。
そんなSNS上において、『おまけ怪談』と称して画像ファイルのかたちで一般公開した〝超短編の〟怪談群がございます。決して数も多くはありませんが、このたび一つにまとめ、アルファポリス様にて公開させて頂くことを決意しました。
多少細部に手を入れておりますが、話の骨子は変わりません。 ・・・アルファポリスという媒体のみで私の作品に触れられた方には初見となることでしょう。百物語終了以降、嬉しいご意見を頂いたり、熱心に何度も閲覧されている読者様の存在を知ったりして、どうにか早いご恩返しをしたいと考えた次第です。
また、SNS上で既にお話をご覧になった方々の為にも、新しい話を4話、書き下ろさせて頂きました。第1話、第3話、第5話、第7話がそれに当たります。他の話と釣り合いを取らせる為、800文字以下の超短編の形式をとっています。これを放出してしまうと貯金がほとんどスッカラカン(2018年11月初頭現在)になってしまいますが、また頑張って怖いお話を蒐集してカムバック致しますので、お楽しみにを。
それではサクッとお読み下さい。ゾクッときますので――
文字数 3,905
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.11.06
剣と魔法なファンタジー世界が現実になってから数年。
現実世界に魔法やスキルだけではなく、ダンジョンまで出現した。
冒険者と言う新しい職業の登場に、人々は歓喜した。
我先にと、ダンジョン攻略を目指し始める。
もちろん主人公である透も、その中の一人だった。
だけど、得られたスキルはどう見ても冒険者向きではない。
そんな時、探索者と言うマイナーな職業の存在を知る。
探索者は、誰も足を踏み入れたことのないダンジョンに潜る危険な仕事。
主人公の透は、そんな探索者を目指して、ダンジョンに潜ることにする。
14話完結、現在非公開中。
この小説は、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 44,260
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.13
※注意※
ディストピアものになりますので、暴力描写、性描写、差別描写、などがあります。
表紙はこちら様からお借りしました⇒https://www.pixiv.net/artworks/69240989
●あらすじ●
海面が上昇し、陸地が海に沈んだ世界で生きる人類。
巨大な船で生活をする人類の運命は、生まれ持った性別によって大きく左右される。
その中でも、第二の性別のオメガ性に生まれた人間には、過酷で悲惨な運命が待っていた。
オメガ性に生まれた青年、アオは、オメガ性を持つことによって、虐げられ、命を失った母や我が子の仇を討つため、自らの運命に抗い、やがて船を裏から支配し、「レブル」と呼ばれるようになるが、命を狙われ、襲撃を受ける。
襲撃から逃げる途中で、アオは、アルファ性を持つ青年カイトと出会うのだった。
(*´ω`)
以前に書いた短編の小説『蒼海の墓標』https://www.alphapolis.co.jp/novel/417799422/318410234の設定を書ききりたくなり、長編に書き直した作品です。
キャラの名前が漢字からカタカナに変わっています(*´ω`)なんででしょうね。
文字数 15,700
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.10.31
卒業パーティの日。
王太子マクシミリアン=フォン=レッドキングダムは、婚約者である公爵令嬢のミレニア=ブルー=メロディア公爵令嬢の前に立つ。
私は、ミレニア様とお友達の地味で平凡な伯爵令嬢。ミレニアさまが悪役令嬢ですって?ひどいわ、ミレニアさまはそんな方ではないのに!!
だが彼は、悪役令嬢を断罪ーーーーーーーーーーしなかった。
おや?王太子と悪役令嬢の様子がおかしいようです。
2021.8.14 順位が上がってきて驚いでいます。うれしいです。ありがとうございます!
→続編作りました。ミレニアと騎士団長の娘と王太子とマリーの息子のお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/mypage/content/detail/114529751
→王太子とマリーの息子とミレニアと騎士団長の娘の話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/449536459
文字数 16,481
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.07
作品タイトルに、番組内コーナー「タイトルは面白そう」で過去テーマとされたワードを挿入。文字数は1000文字以下の超短編。
第4回下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ大賞用に執筆した短編集。
文字数 12,760
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.08
「2位」&「いいね賞」受賞!心と体に違いを感じたらどうしますか?
『ユキナが選ぶ、おとふ賞2024お題イラスト』に参加するために書き下ろした作品になります。イラストには、「女の子は何か悲しいことがあり、堪えている」「犬は女の子をそっと慰めている」「猫たちは懐いているが、お構いなし 」が描かれております。
https://kakuyomu.jp/users/tuyo64/news/16818093073455537895
このイラストを基にして、12歳を対象とした小説を書くコンテストになります。
私はLGBTQの問題を題材として選び、多様性を呼び掛ける作品に仕上げてみました。3,000文字以内との制限の中で書いたため、多々少なく感じるとは思いますが、伝えたい部分を広くとっております。皆さんにも多様性とは?を少し考える時間になれれば幸いです。
文字数 3,004
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.07.01
西暦2038年、2月14日。
この日、全世界に同時に昼が訪れた。
煌々と燃える太陽すら霞む程の眩い光が、世界各地に降り注いだ。
2年後、日本国、エリア4に住む少年シンは、今日も侵食を続ける光の領域へ潜ろうとしていた。
文字数 909
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
2024年から遠く離れた時代で大戦争が起きた。
人々は進化の過程で自然を表す四元素を中心とした能力が発現するようになった。
郊外の廃れた集落で暮らす葉月彩里は、平和を望んでいた。仲間がいて、食料を調達して、みんなで集まって暗い夜を過ごす日々。そんなはたから見れば平和な生活を送っている彩里たちも、誰もが心にしまった真の平和を求めていた。
大戦争の引き金となった事件の起こる年に生まれた彩里たちは、それぞれが教育も食事も、安心さえもない生活を続けてきた。そんな中、村を離れた彩里の訪れる先々で知り合った集落の子らを集め、仲間となる4人と現在の地で過ごすことになった。そんな中、数年ぶりに大きな音を耳にした彩里は近辺の状況を確認しに足を運ぶ。
そこで出会った1人の少女をきっかけに、物語が始まる。
文字数 150,799
最終更新日 2025.02.16
登録日 2024.07.20
桜が少し散り始めた4月
まだ、冷たい風が吹き、微かに桜の花の香りが漂ってくるそんな日。
アイツとまた同じクラスになった。 高校に入ってからは、いつも一緒だ。
アイツは、いつも周りにあわせてばかりだ。そんなアイツが俺は、嫌いだ。
それでも俺は、アイツの良い所を見つけた。
自分の意思を突き通す俺といつもまわりにあわせてばかりのアイツとの青春物語。
徐々に変わっていく2人の性格。修学旅行や文化祭を通して、クラスが同じだけだった2人の関係は、徐々に交わり始めて行く。
文字数 31,186
最終更新日 2019.03.11
登録日 2019.01.06
【全16話】【毎日19時更新予定】
【あらすじ】
大学4年生の藤田大輔は感傷的な気分だった。
彼女である加藤楓とのすれ違い、上手くいかない就活。
そんな折、彼はふと幼い頃に聞いた話を追憶するーー。
文字数 16,783
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.01.31
※小説家になろうから移設中!
赤き血の眷属『紅血人(フェルベ)』と青き血の眷属『蒼血人(サキュロス)』の間の100年にも及ぶ戦争。
だけどそんな長きにわたる戦争も終わった今日。
俺は国境付近で青い髪の少女アセナと出会った。
さかのぼること二年前、晴れて【霊象獣(クレプタン)】から人々を守る【守護契約士】なった俺ことアンシェル。
だけどある時、自分のミスで大先輩に大けがを負わせてしまったんだ。
周囲の人々は気に病むなと言ってくれたけど、俺はいたたまれない日々を過ごしていた。
でもそんなとき出会ったのが、そう……アセナだったんだ。
敵国のスパイに追われていたので一時保護しようとしたんだけど、どういうわけか渋り始め、事情を聞かないことを条件に俺は二人は護衛契約を結んだ。
まぁ……確かに惚れた腫れたの話じゃないといったらウソになる。
ただの色恋沙汰だったら、どんなに良かったことか。
案の定、彼女には秘密があって……。(全48話)
文字数 100,463
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.14
これは、学生時代、彼女おろか、女友達、部活にも入っておらず青春の青の字すら、知らなかった40代の男たちが3人が遅れた甘酸っぱい青春を堪能する物語
文字数 1,197
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
俺、滝志郎。人に言わせれば『厄介事吸引器』。
俺には実の両親が現れ、周一郎には当主としての役割が待つ。
さようなら、を言ってくれ、周一郎……。
時は今、別れを告げる。
長らくご愛顧ありがとうございました。
シリーズ14に至るまでのお話です。これでシリーズは終了となります。
文字数 120,489
最終更新日 2025.07.29
登録日 2024.12.07
そこはぬいぐるみがいる、心のためのホテル。
4年生のころ、同級生に自由帳を破かれたことがきっかけで、イラストを描けなくなった少女、まゆか。
好きなことをしなくなったまま6年生になり、異世界の授業を受けたその日、まゆかの元に異世界から招待状が届きます。
招待状を出してきたのは、異世界・コーリにある、心の傷を抱えた人だけが泊まれる、ホテル・コットンフラワー。まゆかはお母さんが作ってくれたぬいぐるみの友達、ミルクと共にホテル・コットンフラワーに向かいます。
心に傷のある少女まゆかが、ミルクと共にホテルで自分を癒す、優しいファンタジー。
文字数 58,955
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.11
こんにちは。あるいは、こんばんは。
あまね みかん です。
「もしあの時、こんな判断をしたら、違う雰囲気になったらどうなったんだろう」――そんな想像から、この小説を書いてみました。
本作で描くのは、一人の天才や壮大な陰謀が世界を操る物語ではありません。魔法やチートスキルの魅力とは別の1944年を舞台に、「人々のちょっとした欲望や責任回避が、いつの間にか陰謀のような結果を生んでしまう」過程です。
発端は、明らかに本物かどうか怪しい電信。それを傍受した満洲の通信兵が、手柄欲しさに上へあげた一通の「偽造暗号」でした。
それが組織の都合で「証拠」にされ、誰も責任を取りたくないがゆえに「偽物だ」と断言する者が現れませんでした。
現場のささやかな保身、上への忖度、エリートたちの優柔不断。そこに明確な悪意はありません。
しかし、そうした一つ一つの小さな行動とちょっとした嘘がバタフライエフェクトのように連鎖し、やがて国家の意思決定を動かし、歴史の流れまで決定的に変えてしまいます。
その小さな嘘から生まれた巨大なうねりは、必然の連鎖として日本という国家をアメリカの「州」へと作り変え、巨大なスイングステートとしてアメリカ大統領選挙すら左右していく……。
「ありそうな話」の積み上げで、とんでもない世界を作っていこうと思いますので、お付き合い頂ければ幸いです。
文字数 169,059
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.05