「いい」の検索結果
全体で18,185件見つかりました。
平凡なオタク。
高校二年生 九十九 凪 ( ツクモ ナギ) は
いつものように学校へ登校していた。
だがある日。偶然通り魔に襲われてしまい、死亡してしまう。
その後転生する前に、神様にチートスキルを与えられるが扱い方が分からず
神様まで連れ込み転生先の異世界へ?!
文字数 6,502
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
青年リスのロキは、ある日大鷲に北の森の幽霊の噂を聞く。
ちょっと聞いてきてよと軽く言われたが、いい想いがない場所だ。
だが姐さんには逆らえない。仕方ない、聞くだけ聞いてやる。
世界にとって特別な大樹についてのお話
過去投稿もあとから部分的に描き直してます。
文字数 7,090
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.26
ヤンキーに絡まれたユウナ。
塾の友達であるアキトが言う。
「キスしてくれたら、助けてやるけど?」
一体、どうすればいいの――!?
文字数 3,922
最終更新日 2016.04.05
登録日 2016.04.05
7歳のある日、主人公は理解した。
自分が現代日本から神や竜が実在する剣と魔法のファンタジー世界に転生していることを。
この世界が、前世でプレイした乙女ゲーム『2人のファム・ファタール』であることを。
そして自分こそが、そのゲームにおいてヒロインの最大の恋敵であり、色香で王や重鎮達を惑わし国を傾かせる妲己系悪役令嬢であることを。
シナリオ通りになってしまえば、ハッピーエンドでもバットエンドでも国家叛逆の罪で処刑され、唯一生き残るルートだと国が滅亡する。
せっかく面白そうな魔法の世界に転生したのに。将来は父のような立派な竜騎士になりたいと思ってるのに。そんな未来はいやだ〜〜〜!!!
ということで。手始めに彼女は第一にして最大のフラグを叩き折ることにした。
******
恋愛要素が出てくるかは作者にも分からない。
乙女ゲームの要素も多分そんなに出てこない。見切り発車とも言う。R15は保険。
思いついたはいいけれど幼少期からの長編を書く気力がないので、ぎゅぎゅっと詰め込んだ感満載。だからとっても説明的。
文字数 25,333
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.04.18
ある日突然、悪役令嬢ちゃんは思い出した。ここは乙女ゲーム的世界であると。
メインの攻略対象は、もちろん自分の婚約者である王太子。そのほかにも騎士団長の息子とか魔術師長の息子とか宰相の息子とか、定番高スペック男子もよりどりみどり揃っているし、流行り(?)の逆ハーエンドだってある。
そんな自分は、王太子ルート、そして逆ハーエンドに立ち塞がる悪役令嬢だ。
ゲーム通りなら、もちろんヒロインちゃんをいじめていじめていじめ倒し、その罪状が暴かれて断罪ザマァの末に追放刑だの身分剥奪だのなんだのと、ろくな未来は待っていない。
処刑だけはないのが救いだが、死ななきゃいいってもんでもない。
「ならば、わたくしはすべてを受け止め、その上で勝利を掴んでみせましょう」
どんなザマァがあろうと、たとえ“ゲームの強制力”なるものが働こうとも、全力で備えあれば憂いなしなのだ、たぶん。
※ムーンライトノベルズからR18部分を抜いてR15レベルに改稿しての転載となります
※あらすじ詐欺があります。
※一部サブタイトルおよび本文内に「BL」という単語が出てきますが、BL展開はありません。
文字数 65,920
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.16
ある日、実家に帰省して自分の部屋の片付けをしているとリコーダーを発見!
何だか懐かしくなってあのころの気持ちで片付けの手を止めて吹いていると……。
「どこ、ここ? 異世界?」
もしかして俺TUEEEーー系無双ができちゃうやつ?
あっ、でも……美女に優しくされたから細かい事はまあいいかw
ーーーって言ってはいられない事態に!!
どうなる……俺!?
………と、なんで〇〇〇が???
【前編一万字・後編一万字程度の短編です。】
文字数 20,597
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.30
登場人物
コルサフスキー;フランシス。
正体は、ヴァンパイア=吸血鬼。
ポーラ:エミールの妹。
エーミルの正体を知らない。
カイザー:ミハイル。
レーム:ナチス突撃隊隊長。
フラッソ;男爵夫人。
ヘルガ:クラブの経営者。
ドクトル:ナチスの医者。
エミール:正体は、ドラキュラ。
ユダヤ人ダンサー。
クラウス:ナチス突撃隊員。
ハンス:ユダヤ人。
貿易に失敗。
ルイゼ:ナチス親衛隊幹部の娘。
浮浪者:吸血鬼をみたことをいう。
〈レームと浮浪者の会話〉
レーム:吸血鬼がいるということなのか?
浮浪者:ヴァンパイアとドラキュラがこの倶楽部の中にいます。
ドラキュラだという人は帽子と黒いコートとサングラスの服装をしていました。
ヴァンパイアは長いコン色の長いコートを着ていました。
二人とも顔をはっきりとみえないかったよ。
エーミル:ルイゼ、ハグしてもいいかね。
ポーラ:えっ。
兄ちゃん。
まさかの?
ルイゼ;あ〜。
クラウス;えっ。
ルイゼが死んでいるよ。
血だけを全て吸われているね。
魂が抜けたようだね。
ポーラ:兄ちゃん。
まさかのドラキュラなの?
エーミル:バレたのか?
確かに俺にはドラキュラの血が流れているけどね。
妹とには流れていないよ。
浮浪:彼こそがドラキュラですよ。
あそこにいる人がヴァンパイアですよ。
ポーラ:二人がヴァンパイアとドラキュラというの?
ありえないわ。
この二人が人間ではないということをね。
ハンス:確かにね。
俺を親切にしてくれた二人がドラキュラとヴァンパイアなわけがないよ。
浮浪者:警官人はドラキュラが首筋から何を吸っていたところをみて、ヴァンパイアは首筋からいろんなものを吸っていました。
ハンス;嘘ですよ。
そんなことをしないと思います。
なんかの印とかあるんですか?
そんなものがあれば言ってください。
浮浪者:ヴァンパイアはてに薔薇の刺青がありました。
ドラキュラのは首に薔薇の刺青があります。
文字数 8,086
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
みんな、見栄張って生きてないですか? 自分を良く見せようとして不幸になっていませんか?
見栄なんか捨てて自分をさらけ出せばいいじゃないですか。
文字数 3,804
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
これはどこにでもある転生物語だ。
セノ・ペンブロークは恋する乙女はかわいい!こと『恋かわ』という乙女ゲームのモブ令嬢に転生した。推しのである『恋かわ』の悪役令嬢のエスポワール・シェパードはひとつのルートを除いて断罪される。断罪されないルートは婚約者であるモナルカ・サルーキと結ばれること。しかしそれはファンの中でも有名な隠しルートでかつ攻略が段違いに難しいというルートで。。。でも推しが死ぬなんて見たくない!!それならモブはモブらしく悪役令嬢を推して推して推しまくる!!
文字数 4,011
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.11
高校2年生の上月健斗は、ふとしたことからクラスメイトの高木梓が新人Vtuber、「水咲ネネ」として中小事務所のVキャストからデビューしていることを知る。動画で初めて知った高木の裏の顔。可愛らしい声と、美しい歌声に虜になってしまう。しかしこれからどのように振る舞えばいいのか……
「君も関わってみたら?」好きな配信者に相談したところ、そんなアドバイスをもらい、思い切って高木にVtuber活動を手伝わせてくれ、と言ったところ条件を突きつけられる。
結果として上月はプロデューサーとして高木をサポートすることになり、作曲ができる同級生や動画制作の得意な後輩も巻き込みながら「水咲ネネ」がより広い世界を見ることができるようにサポートしていく。
文字数 55,752
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.21
没落侯爵令嬢は歌劇が大好き。だが、観劇にはお金がかかる。観劇に連れて行ってくれるならば、多少のことも我慢しましょう。触らないでください、我慢にも限度があります。
ならば観劇代が安い大衆劇でもこの際いいわと見に来て、大衆劇にハマる。あまりにも面白くて、自分でもお話を書いてみたら、見事にスカウトされた。
家のため、自分の楽しみのため新しい脚本を書くのだが、ひょんなことから結婚することに。
相手は金で買った子爵位を持つ商家の嫡男、ということで嫁いてみれば、なんと武器商人だった。
「あなたの売った武器が大勢の人を殺しているのですよ?」
と聞けば、
「料理人に包丁を売って、その料理人がどんな料理を作ろうと、それは包丁を売った者の手柄にはならない」
と返された。……なるほど、そうゆう理論か。
文字数 175,853
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.03.05
※※※
「――、傷だらけでも、未完成でもいいから。」
――――― 十 ―――――
『KUROKOGE - クロコゲ -』
―――――――――――――
舞台は、架空の現代日本。
この物語は――
死者の領域〈死界域/シカイイキ〉や妖怪・怪異、異能力――そんな非日常が当たり前に存在する日常を、死というバッドエンドを一度経験した『黄泉人(よみびと)』たちが、二度目の人生を生き直す、“死”と刹那の英雄譚である。
▶《火と風のランウェイ・皆鳥羽十葉 編》
かつて、少年Aという名前で社会に名が知られた主人公の黒咲ヒバナは、一度目の人生の死因である『火葬』を、火の異能力に変え、黄泉人として生き返る。
――
内閣直轄の葬礼機関・水槽連葬儀会(葬儀会)の実動部隊、『黄泉阿代/ヨミノアシロ』所属の、ヒーローに選ばれたヒバナ。彼の教育係には、組織の先輩であり、同じく黄泉人の皆鳥羽十葉が付くことになった。彼女もまた、死の果てを生きる黄泉人であり――死因である『自殺』を重力操作の異能力に変えて戦う能力者だ。
ヒバナは皆鳥とバディを組んで、「過労死」の黄泉人や、「刑死」の黄泉人、妖怪・死火猿(しかざる)との戦いを繰り広げていく。その中で明かされていく皆鳥の過去と『傷』、国内最大規模の死界域・新潟深区の爪痕。
例え、その先に待っているのが
地獄であっても、天国であっても――
自分らしく生き直してみよう。
〈登場人物〉
・黒咲 ヒバナ
(くろさき ひばな)
本作の主人公、捻くれ者の16歳。
『火葬』の能力者、黄泉人。
・皆鳥 羽十葉
(みなとり はとば)
ヒロイン、先輩、教育係。17歳。
『自殺(重力操作)』の能力者、黄泉人。
・裏城-管理官
(うらしろ-かんりかん)
階級は警視。公安部出身、フルイド管理官。
『倶霊装・玄天』の契約者。37歳、苦労者の公務員。
・水傘-会長
(みかさ-かいちょう)
葬儀会の会長。その正体は不明。
鴉面の優しい(怖い)お姉さん。
(※この作品はフィクションです。
実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。)
@或火譚 ‐ Alkatan ‐ 2026 ≫
――
『KUROKOGE - クロコゲ -』シリーズ
▶《 火と風のランウェイ・皆鳥羽十葉 編 》
▶《 電傷ロックンロールガール・長門海音子 編 》
文字数 40,338
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
それを抜いたものは勇者となる。
固い岩に突き刺さった伝説の聖剣。
ソフィアは酔っ払った勢いでそれを抜こうとして……
思い付きで書きました(笑)
聖剣抜くものよくあるけど、律儀に引っ張らなくても良くない?
そんなノリで書きました(笑)
文字数 828
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.19
夏休み最後の日。
1人だけ宿題を全部やり終えて、時間の空いてしまった私は、なんのあてもなく駅ビルにやってきた・・・
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
何かの終わりを迎えると、次に進むまで少しだけ時間が空くことがある。
何をしてもいい、何もしなくてもいい。
そんな瞬間には、どんなことが起きているのだろう。
長い人生の間にふと空いた時間。人はどうやって過ごしているのだろう。
そんなふとした隙間に起きているかもしれない出来事。extra time・・・
文字数 7,766
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
「ふははは! 俺の娘は可愛いだろう!」「何を言う! 我の娘の方が可愛いに決まっている!」「ふっ……くだらん。一番可愛いのは私の娘だ」「「はぁ!?」」
親友達が娘自慢をしているのを見て、自分も娘が欲しくなった老冒険者のフェシオン・フォルツァは、娘自慢をしていた親友の一人に相談した。
相談した親友に「お前の事だ。娘に迎えるなら弟子にしたいのだろう? ならば、才能ある孤児を娘に迎えればいい」そう言われたフェシオンは、そうだんした翌日に娘を探す旅に出た。
……それから四年と数ヶ月、フェシオンはいまだに娘を見つけられていなかった。ある街に着き、冒険者ギルドに向かっていると……「見つけたぞ! 俺の弟子になれる才能を持つ孤児を!」
これは父親、そして師匠として娘を育てる物語である。
※小説家なろうにも投稿しています
文字数 38,875
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.09.21
夫である伯爵と、没落貴族だが伯爵が情けで雇った使用人が抱き合っているところを見てしまったサレ妻アビゲイル
「マチルダ! マチルダ……どうしましょう。旦那様が浮気しているのかな。でも抱きしめ合っているところ見たんだけどって旦那様に言ったら誤解だよって言われたし、旦那様のこと信じていいかな? でも心にモヤモヤしたものが残りそうで怖いの」
「ならアビゲイル様、私の知り合いの魔導具店に行きましょう。昨今婚約破棄や離婚が多いのでそういったものに対する魔導具があるはずです。さぁ買いに行きましょう」
今月中完結予定
文字数 7,636
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.14
ぼくはモンズダーボールをなげるのがとくいです。今日も、クラスで一番かわいい「みかちゃん」にモンズダーボールをなげました。
みかちゃんは、ボールにあたって倒れてしまいました。
そして気がつくと、みかちゃんは奴隷になっていました。ぼくはすごくうれしかったです。
だって、ぼくだけの奴隷なんだから! ぼくは、みかちゃんを家につれてかえりました。
それから毎日、ぼくたちは一緒にあそびました。
いっしょにごはんを食べたり、お風呂に入ったりしました。
でも、ぼくはまだ子供だからエッチなことはできません。早く大人になりたいです。
文字数 8,307
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.02
【あらすじ】
七年前、最愛の恋人を事故で失った藤崎。
時を止めたまま、小さな花屋「さんざし」で花に語りかけるように生きてきた。
誰かを再び愛することは、裏切りになるのでは――そんな恐れが胸を締めつける。
ある日、店に訪れた真宮は亡き恋人にどこか似た面影を持ちながらも、真っ直ぐで不器用なやさしさを隠さない人だった。
真宮のひたむきな眼差しに触れるたび凍りついた心は少しずつ揺らぎ、閉ざしていた想いが解きほぐされていく。
過去に縛られたままでは進めない。
それでも怖い。
けれど――「もう一度、愛していい」と思える日が来るなら。
喪失の痛みを抱えた男と、新しい未来を願う青年。
二人の想いは巡り、やがて季節の花のように鮮やかに咲き誇る。
切なさの果てに辿り着く、真実の恋の物語。
文字数 76,027
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.05.15
