「幸」の検索結果
全体で20,163件見つかりました。
コルネ村で、幼なじみであり恋人でもあったユリアナと、ささやかな幸福を分かち合って生きていたロイド。
だがある日、ユリアナは女神の愛子として目覚め、国王の命により王都へと連れ去られる。
突然、日常を奪われ、運命に引き裂かれたロイドは、抗う術も持たぬまま、否応なく大きな流れへと呑み込まれていく。
これは、奪われたものを取り戻すため、そして理不尽な運命に抗おうとする、一人の少年の物語である。
文字数 138,563
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.09
4月から友達同士で小説を回して書いていると、いつの間にかノート2冊分にまでなっていたので投稿しました。
内容はファンタジーです。たまに、友達同士でのリアルでの会話シーンを挟みます。プロローグから意味不明ですが、どうか読むのをやめないでください!
第1章からやっと少しずつ面白くなるはずです!お願いします!
なお、回し小説をそのまま投稿するので誤字脱字や文章力がひどいです!
あまりにも酷すぎるので、ぜひ感想でツッコミを入れてください!
この小説を読んだ他の人の感想を知りたいという理由もあり投稿しました!
できるだけ返信したいと思っています
感想も気を使う必要はありません!
『更新頑張ってください』から『分からないことへの質問』、『文章力無さ過ぎだろks』といった辛口まで、どんな感想でもいいです!
また、一洸と螺旋巻ビゾンは同サイトアルファポリスにて他の作品を書いています。ぜひそちらのほうも、読んでいただけると幸いです
一洸の作品 『剣と魔法のチートもらったら銃と科学の世界に転生させられたんだが・・・』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/845307494/510138289
螺旋巻ビゾンの作品 『異世界生活に安らぎを求めて… 』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/581350134/999141598
文字数 8,639
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.10.14
トレンドを踏まえつつ、クラシカルな王道ストーリー。
「ざまぁ要素」もありますが、読み終わった後に清々しい気持になれる作品です。
主人公ラフィン・シャーロットは幸せを噛みしめながら走っていると、ひとりの男性にぶつかる。
その男性にプロポーズされたのろけ話を赤裸々に話をしてしまうが、その男性は嬉しそうに話をきいてくれた。
初対面にもそんな話をしてしまうくらい、人生の絶頂期を迎えていたシャーロットだったが、「一番君が好きだ」とプロポーズをしたはずのダイダム・ボッドは別の女性を正妻と迎え入れ、シャーロットを第三王子妃として迎えようとしていた・・・。
裏切られて傷ついたシャーロット。
そんな彼女の前にあの男が―――。
★★
とりあえず、1部完ということで終了します。
しおりを挟んでくださった方、すいません。
文字数 72,119
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.04.14
キャッチコピー
「ホントにお仕事中ですか?」
僕の母方のおじいちゃんは若い頃、車掌さんでした。
昭和の真夏、エアコンもない時、職場仲間でとあることで、涼しく快適に業務をこなせたそうです。
おじいちゃんたちが考案した画期的な職務とは?
文字数 790
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
【完結】帝国によって国も両親も奪われた公女クラスは、騎士達の治癒係として帝国城内で暮らしていた。第一皇太子妃からのいじめに耐えつつも、第二皇子兼騎士団長のヴォックスと婚約者であるユツィ、第三皇子シレが助けになってくれたおかげで幸せな日々を過ごしていた。
入城してから三年後、帝国城に新興王国の公爵がやってくる。公爵は神童と謳われた六歳の男の子サクだった。サクはクラスと出会い側を離れなくなる。ツンとしたサクが態度を軟化し始めた頃、第一皇太子がサクに国家反逆の罪を着せ処刑しようとする。それを知ったクラスはサクを逃がした。サクは迎えに行くと約束の言葉を残す。
十年後、サクの逃亡幇助の罪で追放刑になったクラスは自身の故郷である元公国の森深く、ドラゴンとフェンリルと暮らしていた。ここで静かに過ごすのかと思っていた矢先、成長したサクが押しかけて同じ屋根の下に住む事になる。
サクは以前のツンツン具合はどこにもなく、鼻血を出したり奇妙な言動もあった為、ドン引かれたり、ドラゴンとフェンリルから「気持ち悪い」と言われるがめげる事はない。変貌しすぎて戸惑いつつも、昔のサクが垣間見えたり、言葉と行動の中から彼の本音を見つけたクラスが絆された結果、サクに想いを寄せるようになる。
二章通して繰り広げる二人の関係が縮んでいく話。
2章構成
1章はツンデレショタっ子が十歳年上のヒロインを好きになる話
2章は変態に目覚めた絶対結婚するマンなヒーローが執拗にヒロインを溺愛しつつ過去の思い出やり直しをした末に結ばれる話
本音→おねしょたと変態ストーカーが書きたい
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 215,444
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.06.10
私の妻が作る料理はいつもおいしい。とても刺激的で、特徴的だ。彼女はいつも笑顔でそれらをつくってくれる。私は彼女の料理がおいしくてたまらないが、私以外は違うようだ。
それでも私たちは幸せだ。
文字数 13,840
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.03.28
【ブログ・コラム・短編連載】
私、夜芒が日常で感じた疑問や人生で培った独自の捉え方で、自身の考えを自己満で発するブログのようなコラム集。政治的なものや、誰かに喧嘩をふっかけるようなものは避けるつもりではいます。
本当は近状ボードに投稿したかったのだけれど、文字数の関係で難しかったのでこちらに投稿することにしました。
それなりの不幸は経験してきたつもりなので、読者の皆さんの中には、何か私と通ずるところがあるかもしれません。
気軽に覗いてみてくださいね。
文字数 2,549
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
私のクラスにはデータマンがいる
授業内容も、あの子の恋愛模様も、今日の学食のメニューまで、彼のデータに掛かれば全てがお見通し——
「なにぃ!? そんなの俺にデータにないぞ!?」
——というわけでもなかった。
データ正答率は約50%。
データにないことが起きるとなぜかメガネが割れ、両膝をついて落ち込んでしまう。
データマン神宮司くんは残念なイケメンとしてクラスに認識されていたのだが……
「(神宮司君の素敵な所を知っているのは私だけなんだなぁ……)」
私だけが知っている。
データマン神宮司君の魅力は正答率半分のデータなんかじゃないのだ。
文字数 9,209
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
文字数 6,234
最終更新日 2016.04.23
登録日 2016.04.20
愛はきっと、穏やかな日常の中に潜んでる。迸る奔流みたいな恋情が全てじゃない、微笑み合ってそっと互いを慈しむ、そんな優しい愛がある。
なーんて思ってるのは幸子だけ。十夜の愛は雪崩も土石流も真っ青な超ド級の重たい溺愛。
しかも十夜は、幸子との日常を守るために一人四苦八苦で大奔走。
幸子、こりゃーもう逃げられないよ。三途の川で仲良く暮らせ?
これは三途の川の管理者十夜と、三途の川のほとりでお茶屋を営む幸子の恋と日常の物語。
登録日 2017.11.12
前世の記憶を持ったまま異世界に転生したエルクト(エル)。その世界には人間と精霊がいて、精霊と契約した人間『精霊使い』という存在もいた。幼い頃、精霊使いに興味を持ったエルは、いずれ自分も精霊使いになることを夢見た。
月日は流れ、十五歳になったエルと、幼馴染のリルカ(リル)。とある出来事がきっかけで、リルは精霊使いになっていた。自分だけ置き去りにされたような歯がゆさを感じつつも、リルには立派な精霊使いになって、幸せになってほしいとも思うエル。
そんなある日、帝都から一通の手紙が届く。それは精霊使いを育てる機関、エリア学園からの推薦状だった。この手紙をきっかけに、エルの運命は大きく動き出す。
世界を覆いつくそうとしている【穢れ】、世界の精霊と八千年前の戦い。
大切な幼馴染を守るために手に入れた力で、エルは世界を守るため旅立つ!
一章25話予定です。
小説家になろうにて先行配信中。
文字数 52,987
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.11.24
時は平安時代の終わり。
伊豆国の小豪族の家に生まれた四歳の夜叉王姫は、高熱に浮かされて、無数の人間の顔が蠢く闇の中、家族みんなが黄金の龍の背中に乗ってどこかへ向かう不思議な夢を見た。
目が覚めて、夢の話をすると、父は吉夢だと喜び、江ノ島神社に行って夢解きをした。
夢解きの内容は、夜叉王の一族が「七代に渡り権力を握り、国を動かす」というものだった。
父は、夜叉王の吉夢にちなんで新しい家紋を「三鱗」とし、家中の者に披露した。
ほどなくして、夜叉王の家族は、夢解きのとおり、鎌倉時代に向けて、歴史の表舞台へと駆け上がる。
夜叉王自身は若くして、政略結婚により武蔵国の大豪族に嫁ぐことになったが、思わぬ幸せをそこで手に入れる。
しかし、運命の奔流は容赦なく彼女をのみこんでゆくのだった。
文字数 26,501
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.12