「みな」の検索結果
全体で3,808件見つかりました。
3210年の鎖国したパソコンが管理する日本。
マザーというパソコンに管理され、マザーにより主人公の斎藤福寿も就職が決まった。
喜代也という死なない薬ができてみなが打つようになった今、
喜代也が効かない人の死を看取る仕事の寿命管理士こと寿管士となった。
看取られる人を保護人と呼ぶ。
喜代也を打ったネクストジェネレーション、
打たなかったセカンドジェネレーション、
打たない反社のオールドジェネレーションが居る今の日本。
上司で韓国人の李子と、同僚の式部霞、そしてマザー。
庁舎へ説明を受けるときに、マザーが女の子のようなパソコンだということを知る。
マザーは源桜子という名前を持った、李子が作ったパソコン。
李子のことを「お父様」と呼んでいる。
斎藤福寿は保護人の守咲窓華が死ぬ八月二六日の二時五六分まで一緒に過ごす。
その日々には波乱がいっぱい。
鎖国した日本で体験できない台湾旅行であの世のお金を燃やしたりする。
守咲窓華に振り回される日々にどこか楽しさを覚えるが、別れがやってくることもお互い理解している。
文字数 194,337
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
貴族社会において強い影響力をもち、教会や王家ともつながりのあるウィンチェスター家にまつわる、呪われた塔の物語。
『ウィンチェスター家は塔によって生かされ、繁栄をもたらされ、支配され、そして呪われている』──
ウィンチェスター家の若き当主であるアレクシスは、幼馴染であり異母兄でもあるノアに密かな恋心を抱いている。しかしアレクシスには当主である責任と重圧、そして塔の呪いを避けなければならない使命があった。
国は改革期にあり、貴族が支配する社会は終わりを告げようとしていた。変わりゆく社会の中で、古き貴族制度を象徴するウィンチェスター家の当主であるアレクシスはどのような選択をしていくのか。そして、ノアへの愛を守りながら呪いを回避することができるのか。
ウィンチェスター家の若き経済顧問であるレティシア、親類かつ軍人であるイーライ、そしてアレクシスの父と因縁のある司祭エゼキエルなど、周囲の人間を巻き込みながら物語は進んでいく。
(ムーンライトノベルズでも掲載しています。)
文字数 74,096
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.06.03
文字数 3,752
最終更新日 2020.06.28
登録日 2019.11.08
高校2年生の少女源煇(みなもとひかり)。大好きなのは源氏物語。ずっと読んでいたら現実で女の子や女性教師に声をかけられ始め…?百合現代源氏物語へとなった!?
文字数 7,624
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.05.03
ロアーディアル国の姫リティシアと、彼女に仕える青年ラティラス。二人は想い合いながらも、身分の違いで苦しんでいた。そしてとうとうリティシアが隣国のルイドバードに嫁ぐ事となる。その道中、何者かに襲われ、行方不明になるリティシア。濡れ衣をきせられたラティラスは彼女を取り戻すことを決意するが、彼は騎士ではなくただの道化師だった……
オフラインでは完結済みなので、エタり、修正なしで安心してお読みいただけます。 エブリスタでも公開中
文字数 155,835
最終更新日 2020.10.28
登録日 2018.03.31
大学卒業を目前に控えた桐生 湊(きりゅう みなと)は、ある雨の夜、不思議な光に包まれて剣と魔法の世界へと転移する。
そこは、魔族との戦争が続く王国《ルミナリア》。
言葉も通じないはずなのに、湊は古の言語「ルミネス語」を自然に理解してしまい、王国にとって特別な存在「光の来訪者」として迎えられる。
護衛として彼の傍につくのは、冷徹な騎士団長レオン・ヴァルガード。
心を閉ざした男と、見知らぬ世界に放り込まれた青年。
交錯する視線、近づく鼓動、夜の城で芽吹く熱。
やがてその出会いは、王国の運命をも揺るがす「誓い」へと変わっていく。
文字数 23,802
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.17
櫻井 水瀬(さくらい みなせ)は男性の相手に慣れている高校二年生。根からの男好きだ。
人を好きになったことは1度もない。
そんな彼女が1人の男子に惹かれていく。
文字数 620
最終更新日 2017.03.07
登録日 2017.03.07
幼い頃から祖父の趣味に付き合わされ、自身も大の狩猟好きになってしまった、主人公の狩生玄夜(かりゅうげんや)は、休暇を利用して、いつもの様に狩猟目的の海外旅行に出る。
しかし、今度の旅行は一味違った。
これは、乗っていた飛行機ごと異世界に集団転移し、嘆き悲しむ周囲の人間が多い中、割りと楽しみながら狩猟生活に挑む、そんな主人公のサバイバルレポートである。
【注意】
現実では、自宅の庭に侵入した野生生物以外は全て、狩猟するには許可が必要です。
また、大型野生生物の殆どは絶滅危惧種指定の保護対象です。絶対に真似をしないで下さい。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
狩猟が始まるのは十話辺りからになります。それまで長々と説明回が続きますが、ご容赦下さい。
※ が付いている回にはステータス表記があります。
この作品には間違った知識、古くて現在では効率の悪い知識などが含まれる場合があります。
あくまでもフィクションですので、真に受けない様に御願いします。
この作品には性暴力や寝取られ要素は一切ありません。
作者にとって初の作品となります。誤字脱字や矛盾点、文法の間違い等が多々あると思いますが、ご指摘頂けた場合はなるべく早く修正できるように致します。 どうぞ宜しくお願いします。
文字数 94,753
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.07.18
※この作品はシリアス、鬱展開を含みます。
ここは8つの種族が住む世界、その1つ『人間』である俺はある日冒険者からよくわからない石を受け取り、突如大きな光に包まれ神様と名乗る女性から『時間停止』という謎の力を手に入れた。
なぜ神様とやらが突然目の前に現れ、そしてどうして俺みたいな平凡な男に時間停止能力を授けたのか困惑しつつも尋ねてみると、どうやら世界は各種族達の闘争によって一度滅んだという事らしい。
(いきなりそんな事言われても理解が出来ないし、もうちょっと聞いても良いでしょうか神様)
なんて事を俺は考えるんじゃなかったな、ここで断って大人しく死を選んでおけば沢山の悲しみや憎しみなんて背負う事は無かったのに――
登録日 2020.11.07
「あなたを救いたいのです。人生をやり直したい……そう思いませんか?」
会社を辞め、途方に暮れる元サラリーマン、金谷律也。人生をやり直したいと思っていた彼の目の前にNPO団体「ホワイトリップル研究所」と名乗る白装束を纏った二人組が現れる
リツのこれまでの行動を把握しているかのごとく、巧みな話術で謎の薬“人生をやり直せる薬”を売りつけようとした。
リツは自分の不幸を呪っていた。
苛烈なノルマに四六時中の監視。勤めていた会社は碌なもんじゃない。
人生のどん底に突き落とされ、這い上がる気力すら残っていない。
もう今の人生からおさらばして、新しい人生を歩みたい。
そんなリツに、選択肢は残されていなかった。
――買います。一つください
白装束が去った直後、ホームズのような衣装をまとい、探偵となった幼なじみ神原椿と、なぜか小学生の姿になった妹の神原紅葉が部屋に乱入。
―― この薬、絶対飲んじゃ駄目よ。飲んだら最後、あなたは……消されるかもしれない
なぜ薬を飲んではいけないのか。そして、なぜ消されるのか。
白装束の奴らは何者で、その目的とは。
消えた人はどこに行くのか。
陰謀渦巻くサスペンス・ミステリーが始まる……!
※10月より毎週土曜夜6時30分公開予定
文字数 292,155
最終更新日 2026.04.15
登録日 2024.09.06
「お前は無駄なコストだ」 そう切り捨てられた荷物持ちのリドは、管理精霊シィと共に最強の『移動要塞』を手に入れる。
外はマイナス45度の極寒地獄。中は温かいコーヒーの香りが漂う楽園。
「助けて! 入れてくれ!」 ガラス一枚隔てた向こうで凍えていく元仲間たちを尻目に、彼は感情を「コスト」として切り捨て、ただカップを傾ける。
砂糖を入れなくなったコーヒーが、いつから苦くなったのか——彼自身も気づかないまま。
これは、すべてを効率で判断するようになった青年が、圧倒的な文明の利器で生き残る、静かで残酷な逆転劇。
登録日 2025.12.14
私たちが振るう「魔法《うた》」は、誰の祈りから生まれたのか。
魔法が文明の礎となり、人々がその恩恵を疑いもなく享受する時代。 しかし、長く続いた平和の裏側で、古の災厄「魔王イヴ」の封印が揺らぎ始めていた。
若き国家魔術師の少女・モニカに下されたのは、王国最強の魔術師たちが集う『円卓会議』への召喚と、魔王を再び眠りにつかせるための過酷な使命。
旅の中で彼女たちが耳にするのは、あまりに美しく、そしてどこか残酷な魔法の旋律。 なぜ魔法は、これほどまでに人の心を震わせるのか。 なぜ世界は、これほどまでにあの魔王を恐れるのか。
世界に響き渡る《創世詩》の残響。 その調べに隠された「奪われた真実」を、モニカたちはまだ知らない。
――これは、世界を救うための旅であり、世界の嘘を暴くための物語。
文字数 3,517
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.16
ミハイル・ロマノヴィチ・アレンスキーは乙女ゲームにおける所謂「隠しキャラ」で、「隣国の王子様」枠らしい。確かに巷で天使様とまで呼ばれるその美貌は、我らがノストリア王国の乙女たちのみならず、現代日本の乙女たち(プレイヤー)を悩殺するにも十分な威力を持っているだろう。しかし、そんな乙女たちに残念なお知らせがある。コイツは外面が良いだけのクソ野郎だ。少なくとも私の知っているミハイルは他人(私)を愛玩扱いし、猫じゃらしを顔の前で揺らしてきて、毛繕いと言いながらセクハラしてくる、およそ王子とは呼べないクズである。
本人は乙ゲー未プレイヤー、親友は悪役令嬢(転生者)、ご主人様(?)は隠しキャラ。原作を知らないからどうなったって構いやしない。それよりヒロイン、うちの王子様要りませんか?
※R要素薄め(ただし頭の悪いセクハラを除く)
※ムーンライトノベルズさんでも掲載させて貰っています
文字数 31,200
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.03.30
4年前の夏から全てが変わった
あの日、気が付いたら
病院のベッドの上で
私は1ヶ月以上も意識がなかった、という……
ただ1人、妹の紗奈だけが私を責めた。
私を空港に迎えに行かなければ
あんな事故に巻き込まれる事はなかったと
だけどその夏の出来事を
私は何ひとつ覚えてはいなかった。
***** ***** *****
奔放な母に付き合って(付き合わされて)様々な諸外国で
多感な思春期を過ごしていた主人公・和泉悠里《いずみ ゆうり》は
実父が再婚したのを契機に日本(東京)へ定住する事にし、
中学にも入ったが。
高校卒業後の身の振り方を再考するため訪れたアメリカから帰国した時、
空港からの帰り道で交通事故に巻き込まれてしまった。
その事故で実父・和泉と継母・祥子は即死。
悠里は大破した車から幸い救出されたが満身創痍。
細々とした箇所を挙げたらキリがないくらい体のあちこちがボロボロで、
意識不明の昏睡状態から目覚めたのは事故に遭った1ヶ月半後。
おまけに事故の後遺症で軽度の記憶障害が残り事故前後約1~2年の間に
起こった事柄を全く思い出せないでいた。
そんな中
3姉妹の後見人で和泉夫妻の古い友人でもある
弁護士の結城伸吾が8年前父母が養子として
引き取った子が来日した、と、二部勤務明けで
法律事務所を訪れた悠里に引き合わせた。
その養子となったのは推定年齢14才の少年で
名前は理玖。
悠里は記憶が欠落する後遺症を負ったせいで
あの事故の前アメリカで理玖と会っていたが
その事は覚えておらず。
軽くパニくる。
そんな悠里に理玖は
『あんたがオレと過ごした夏の日々を忘れていようと、
オレはちゃんと覚えてる。だから、あの時の約束を
果たしに日本まで来たんだ』
と、言い。
このまま東京で悠里と共に暮す事を望む。
悠里は理玖のひたむきで熱の篭った真剣な眼差しに
惹き込まれ、何も言えなくなり。
結城からの
「お前がどうしても理玖を家族だと ――
弟だと認められんと言うなら、私も無理強いはしない。
でも、どうだろ、最終決定はもう少し先に伸ばして、
しばらく一緒に暮らしてみないか?」
というアドバイスに応じ、
理玖を自分のアパートへ連れ帰るのだった。
こうして、2人の共同生活が始まる。
文字数 55,654
最終更新日 2021.06.16
登録日 2020.03.31
これは膨大な知識を持ち理に干渉する魔法の使い手、魔女となってしまった少女の、自身のあり方を巡る旅の物語。
世界のあらゆる知識と記憶が眠る『智慧の館』。ある日突然、黒髪紫目の少女ソフィアとして異世界に落とされた活字中毒の主人公は、そこにアクセスできる特別な才能をカノカミと名乗る神に授かった。
地球とは全く異なる理の世界だが、ソフィアはその性格故にすぐに順応。『智慧の館』から得た知識を駆使して修行し、老いず、理にすら干渉する「不老の魔女」になってしまう。
彼女は異世界で自由に生きられるだけの強さと安住の地を求めて旅に出る。お供兼お目付け役は、命を助けた事をきっかけに家族となった精霊猫のアスト。
生きる術として冒険者と呼ばれる何でも屋の道を選んだ彼女たちは、旅の中で出会いと別れを繰り返しながら様々な街や国を巡る。
そして旅の中でソフィアは、時に苦しみながら、神に最も近い知識を持つ者としてのあり方を考え続ける。
そんな彼女を見守り、娯楽として楽しむのが、カノカミと名乗った別の未来のソフィアだった。ソフィアとして異世界に落とされる事なく、幾たびの輪廻転生の果てに神となったカノカミは、別の未来へ進む自分の可能性に思いを馳せる。
※息抜きがてら時々更新します。ひと纏まりは一気に更新します。
※カクヨム、ハーメルンなどにて同時連載中
文字数 160,144
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.08
