「ペン」の検索結果
全体で1,545件見つかりました。
主な登場人物---------------------
女.竹内千聖(たけうちちさと)
山本メイ(やまもとめい)
男.谷崎優馬(たにざきゆうま)
堀勇気(ほりゆうき)
山口遥斗(山口はると)
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第1章
中学2年生の夏、竹内千聖が転校して
少し経った頃の話。
いつも通り学校に通い話す回数が増えて一緒にいる時優しさを感じた俺(谷崎優馬)が恋に落ちるのに時間はかからなかった。
ある日の普通の学校の日に転校生がやって来るという情報が回ってきた、
俺「女?」
堀勇気「おうおう!女!女!」
山口遥斗「興奮しすぎ、落ち着けよ笑」
すると、その子は緊張しながら教室へ入ってきた。
山口「なかなか可愛いじゃんボソツ」
俺「そうかー?」
俺らの教室は男女2列に隣同士の席だった、すると偶然竹内千聖さんが隣になった。 キーンコーンカーンコーン
授業は終わり休み時間に入った
堀「話しかけろよ谷崎〜」
俺「興味ねぇよ笑」
山口「まぁ、谷崎がいいって言ってるんだしいいんじゃない?」
堀「まぁいいか」
キーンコーンカーンコーン
休み時間は終わった
ここで夏休みが終わってからすぐだったので、係決めがあるのだ。
先生「はーい、学級委員やってくれる人ー」
係決めはどんどん進んで行く
先生「※学芸委員がいい人ー」
俺は手を挙げた、他に誰もいないと思って周りを見ると、竹内さんが手を挙げていた。
先生「なら学芸委員は、竹内と谷崎にやってもらう」
俺「(まじかよ。)」
竹内「よろしくね」
俺「おう。」
これが初めて俺と竹内が接した機会だった
竹内は俺と違ってやはり、リーダー心も強くそれに加えて頭が良い
俺とは正反対。
だが、委員会活動などで関わる内に優しさに気づいてしまった。
俺「(やべぇ筆箱教室に忘れた。)」
と、キョロキョロしていると
竹内「はい」
シャープペンシルを差し伸べてくれた
俺「ありがとう。」
竹内「いいよ!」
あんなに綺麗な笑顔を見たのは初めてだった。
そして委員会がおわり教室に戻り
少し照れ臭くして竹内さんにシャーペンを返していると、
山口「おーおー、いい感じじゃんボソツ」
俺「別にそんなんじゃねぇよ!」
堀「絶対本命だな笑」
そんな冗談を言いながらも学校が終わり
家に帰ってきた。
母「優馬ー、早く寝なさいよー!」
俺「分かってる!」
家族とそんな言葉の投げ合いをしながらも考えているのは、竹内さんの事でいっぱいだった。
夜も眠れず、ゲームなどをして気を紛らわしたが、やはり集中できなかった。
俺「やっぱり明日照れ臭くしないと意識する所から始めねぇとなぁ。」
そんな事を思いながら、次の日。
文字数 2,357
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.14
二時間サスペンス×中世異世界ファンタジー?!
食糧庫で若い男の撲殺死体がみつかった。街の治安を護るストレングス部隊は捜査を開始する。捜査の結果、被害者は錬金術師のラクストであると判明。そしてなぜかその傍には荷物を適当に焼いた跡が。
ストレングス部隊の隊長(正確には地区隊長)は犯人を捕まえることができるのか。
グダグダな日常編はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/423043246/129650321
文字数 97,542
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.02.10
歴代最強と謳われた勇者”ユウキ・ストゥレイ”は、無自覚迷子でいつも勇者パーティの面々とはぐれてしまうが、絶対に自分が迷子なのではない、アイツらが迷子なのだと信じて疑わなかった。そんな勇者が迷子パーティメンバーを探しつつ知らぬ間に、世界を救っている。そんな話。
文字数 2,378
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
世界から「ありがとう」が消えた。
やがて「好き」「会いたい」などの恋愛語も次々に失われ、
言いたい気持ちだけが胸に残っていく。
だが二十歳の青年・佐東凌だけは、
“消えた言葉の記憶”を保持できる異常な存在だった。
新聞記者の綾瀬柚葉は、
言葉の消失を“痛み”として感じる体質を持つ。
しかし恋愛語だけが反転し、
本心とは真逆の新語として凌に届いてしまう。
すれ違いは、世界の亀裂とともに深まっていく。
現実に裂け目を生む危険語《ほころ》、
影が分離する沈黙の世界《サイレントレイヤー》。
言語が崩壊へ向かう中、
凌の周囲だけで増殖する新語は、
彼が“観測者”として世界に選ばれた証拠だった。
そして──
世界が完全な白紙へ沈む最中、
黒いペン先 “創造主” と対峙した凌は、
再生の鍵となる《最初の一語》を託される。
世界の行く末を決めるのは「言葉」。
彼が選ぶ“ひとつの語”が、すべてを変えていく──。
文字数 42,565
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
裁判官(ジャッジ)の資格をヴィンセントと裁判官と探偵(インケスタ)の2つの資格を持つイルザ。
そんな2人の正体は漆黒の悪魔。
彼らはある事件をきっかけに現代のとある専門学校へ……。
彼らに待ち受ける数々の事件。
時事系(?)ダークサスペンスストーリーが今、始まる……。
※ 第1部 人間界専門学校編のあらすじです。
※ 拙作は序章を含む4部構成となっております。
全体プロローグを含む序章、第1部 人間界専門学校編、第2部、第3部は今のところは未定です。
登録日 2015.12.16
少年、福津昴はある日クラスメイトと共に戦争が起こる異世界に勇者として召喚される。
そして、女神様から皆等しく与えられたチート。
昴もいかなる傷もすぐに癒してしまう《癒しの力》を持って戦う――はずだった……。
昴は皆とはぐれ、一人最強鬼畜難易度のダンジョンに召喚されてしまう。
登録日 2016.04.17
「私と、結婚を前提にお付き合いしてくださいっ!」
この言葉によって、湊拓海の世界は全て変わった。
しおり市にある高校に通う高校二年生の湊拓海は根っからのロリコンである。
拓海は親友でもあり拓海も入っている変態紳士《ロリコン》同盟の仲間の星川充と柿本明音の三人で同人サークル『幼子の楽園』をやっていて、拓海は『たくみな』というペンネームで参加していた。
そんなある日、三人は新しいネタ探しのために、街で一番子供が集まるしおり公園に来ていた。
それぞれ別行動をする事になったその時、拓海は幼女でもあり、お嬢様でもある、幼子の楽園のたくみな先生のファンとだと言う朝武愛莉と出会う。
しかし彼女と拓海の関係はファンと作者の関係では収まらず…………
ロリ×結婚のパワーワードが繰り出す読み始めたら止まらない(?)ハイスピードロリコメディはじまります!
登録日 2025.11.23
引きこもりの天才プログラマー、神崎黎は、誰にも知られず自室で自作のAI「セルフィア」を開発し、オンラインゲームでその才能を発揮していた。しかし、彼の技術が巨大犯罪組織「アルカディア」の目に留まったことで、静かな生活は一変。アルカディアの首謀者・影山玲司は、黎の技術を奪い、世界を支配する計画を進めていた。
次々と迫る脅威に、黎は政府機関「情報保安庁」のエージェント桐島あかり、かつて敵だった天才技術者・黒瀬翔と手を組むことを決意する。だが、影山の「シャドーネットワーク」は世界中のシステムを掌握し、誰もが逆らえない圧倒的な力を持っていた。
影山との戦いを通じて、黎は自分の技術が人を助けるためにあると確信し、信念を胸に立ち向かう。仮想空間での白熱の戦い、迫る物理的な脅威、仲間との信頼を紡ぎながら、黎は影山を超える一手を打つ。
孤独な少年が仲間と共に立ち上がり、未来のために戦う姿を描く、テクノロジーと人間の可能性を問いかけるサイバーサスペンス。影山の野望を打ち砕き、黎は世界を救えるのか?技術の未来と人間の絆を紡ぐ、壮大な戦いが今、始まる。
文字数 88,515
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
冴えないどこにでもいる、何気ない日常を送っている女子高生に、殺人鬼の脅威が迫ってくる。
まさかの展開が続く、とにかく読者に騙されてほしい、爽快サスペンス!
文字数 1,118
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
人の願いを叶えるために異星よりやって来たペンギン。そのまま保育園にいついていたが、願いを叶える星より新たな指令が届いた。その指令とは、一人の女性の命助けることで、その女性はアメリカ在住の若い女性であった。決して人の命に関わる願いをか叶えてはいけないという宇宙連邦の掟がある。ぺペンギンのマルセリーノ統括教授、いかにして解決してくのであろうか。
文字数 13,619
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.10
小説執筆を趣味にしている私が、改めて小説とは何かについてまとめた文章。偉そうな事を言っても、できてなくても気にしない。
小説は自由な物だと思う。
チラシの裏でやってろ?
便所の壁でやってろ?
うん、この小説はチラシの裏。
表には特売セールで玉子が100円。
うん、ここは便所の壁。
誰かの悪口や卑猥な絵や文字が書いてある。
便所の卑猥な落書きはベンハラだと思うの。私はペンハラだがな!!!
そんな素敵なサムシング。
小説書きたいけど書き方がわからない!
何をしていいかわからない!
そんな人達へ三流素人なんちゃってウェブ作家の提供でお送りいたします。
文字数 6,553
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.21
『謎の失踪』は、静かな田舎町で起こった不可解な事件を巡るミステリーです。主人公の佐藤光一は、ある日突然姿を消した友人の山田翔太を捜すために、久しぶりに故郷に戻ります。失踪事件は地元で大きな話題となり、町全体が不安に包まれる中、光一は事件の鍵を握る手がかりを追い始めます。しかし、捜索を続けるうちに、彼自身も次々と謎の出来事に巻き込まれ、事件は単なる失踪ではないことが明らかになります。
光一がたどり着く真実は、想像をはるかに超えるものでした。事件の背後には、古くからこの町に伝わる「影」にまつわる奇妙な伝説が絡んでおり、光一は次第にその影に引き込まれていきます。翔太の失踪は、過去に封じ込められた何かが再び動き出した結果だったのかもしれない――。光一は、誰が友を隠したのか、あるいは影そのものが友を連れ去ったのか、真実を知るために命を懸けて奔走します。
物語の途中で浮かび上がる複雑な人間関係や、誰もが隠し持っている秘密、そして町の外に決して漏らされることのない古い儀式。佐藤光一は次第に自らの記憶と過去に潜む暗い影に直面し、事件の真相に迫ります。そして最終的にたどり着く驚愕の結末とは……。
『謎の失踪』は、サスペンスとホラーが交錯する物語で、読者を引き込む緊張感と次のページをめくらずにはいられないスリルを提供します。古びた町の奥深くに隠された恐ろしい真実を探る光一の冒険を、ぜひご堪能ください。
文字数 9,136
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
欧米のスラム街の薬物患者達のように、日本の大都会の若者達がバタバタと倒れていく。
一体、誰の仕業なのか?
麻耶達が調査を始めると、直ぐに一気に若者達の世代へと爆発的に拡散する謎の現象が始まった。
雷都、麻耶も巻き込み、恐ろしい事実が伝染していく。
そう、あの貞子のように、、、。
たどり着いた霧島教授は既に亡くなり、そして今尚、亡霊となり世界を恐怖へと誘う。
雷都と麻耶は果たして貞子の亡霊に立ち向かえるのか!?
本当の功績は? 最後の勝者は誰なのか?
SFサスペンス 三郷博士の憂鬱な怪奇事件簿 外伝『貞子の亡霊』(短編版)
文字数 6,737
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
『死刑とは、エンタメだ』
その男、加藤幸雄は、その日もいつもと変わらない日常を送ろうとしていた。
しかし、たった一瞬の甲高い叫びが、彼の運命を音を立てて砕く。始まりは些細なきっかけ。だが、小さな綻びは時間と共に増幅し、彼を命懸けの「贖罪」へと駆り立てていく。
運命を捻じ曲げられた加藤。その死と引き換えに金銭を得る遺族。自らの罪に苛まれる裁判員。システムを運営する元警察官。
正義とは何か。悪とは何か。罪の真の代償とは何か。
答えのない問いを、命の配信という狂気の舞台から投げかけるディストピア・サスペンス。
その判決を読み終えた時、あなたの胸に残る感情は、果たして「救い」だろうか、それとも「業」だろうか。
文字数 18,659
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23