「殺す」の検索結果
全体で1,436件見つかりました。
文字数 25,157
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.21
ある日世界に人間が人間を殺すウイルスが散り世界が終わりかけた。
彼女らは自らの能力で己を守った。
その時、天から三体の神が降りたった。
そのうちの二体は世界を修復してくれた。
ある日、妖怪と名乗る雪女が主人公のもとへ現れた。
その雪女は主人公の母親の側近だという。主人公のいる世界の両親は偽物だと言った。そして、主人公も妖怪だと告げる。
ここから惨劇、悲劇、魔法、家族の愛、恋の物語が始まる。
出てくる妖怪
雪女
狐
吸血鬼
針女
烏天狗
人魚
犬神
主人公の故郷
・鬼が守護する国 ・オーガ王国
神
人を惑わす悪しき神 ・オニトリ 鬼酉
人を光へ導く太陽の神・アマテラス
人の運命を変え見守る神・名前はまだ決めてないです。
他にも歴史の偉人たちがでてきます。
・沖田総司
・斎藤一
・ジャンヌダルク
・卑弥呼
文字数 33,214
最終更新日 2016.11.11
登録日 2016.05.17
◆ツインテールが、地毛による物でなくウィッグによる物だと知られたら、殺される。
●ある日、ハイスクールの教室が、犯罪組織に襲撃される。教室にいた空上檸檬は、彼らと戦おうとするが、途中で気絶してしまう。
檸檬は、目を覚ますと、走行中であるトラックの中に、拘束された状態で、いた。近くには、見張り役である、佐藤という男もいた。彼によると、トラックは組織のアジトに向かっている、とのことだった。
その後、檸檬は、佐藤が、地毛によるツインテールをとても好いている、ウィッグによるツインテールをひどく嫌っている、と知る。しかし、今の彼女の髪型、ツインテールは、まさに、ウィッグによる物だった。
もし、檸檬のツインテールがウィッグによる物だと、佐藤にばれたら、彼は激昂し、檸檬を殺すに違いない。はたして、檸檬は、それを隠し通すことができるのか?
登録日 2021.07.30
人類軍の代表としてついに魔王を追い詰めた勇者リオン。
魔王から「我の支配する世界の半分をやるから見逃せ」と言われその条件を受け入れた。
ところが世界の半分というのは勇者が思っていたよりも大きな規模で……!?
「勇者さま〜! 私の世界をお救いください〜」
「ちょっと! 抜け駆けしないで! 私の! 私の世界にも!」
「ふふ。2人ともはしたないわよ。神様らしく余裕を持って接しないと……」
「あんたが一番はしたないわよ! 乳を出すな! 乳を!」
「ごめんなさいね。無い神にはできないものね」
「殺すわ! 止めないでアリア」
「わーだめだって落ち着いてアランちゃん〜」
ポンコツ女神たちはまるで世界を上手くコントロール出来ておらず文明ができるには程遠い状況。
世界を救った勇者の次の仕事は……異世界オーナーだった。
文字数 6,503
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
マノン・サザリア 16歳。惚れた第一王子アダンのために王太子ユーゴを毒殺する。アダンが王太子になった暁には王太子妃になれると約束されたけれども、それは甘言であり、アダンに糾弾され斬首刑。
目覚めると12歳に戻っていて、王族とは関係ない平和な人生を送ろうとするのだが、災難は向こうからやってくる。
不定期更新。
文字数 33,427
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.02.27
「ねえ、君、死ぬ前に私と将棋しようよ」
突然僕の背後から聞こえた声。振り返ると、そこには一人の女性。その正体は、まさかの死神。彼女は、僕と将棋をしたがっているのです。
「僕、今から自殺する予定なんですけど」
「知ってるよ? だから、死ぬ前に将棋指そうと思ったんだ」
「……あなた、頭大丈夫ですか?」
「えっと。特に問題はないはず、だよ?」
これから自殺する予定の僕と死神である彼女との将棋。紡がれる思い。
どうして僕が自殺をしようとしていたのか。どうして彼女は僕に将棋を挑んできたのか。最後に分かる、二人の共通点とは。
ハチャメチャで、アワアワで。そして、アマアマな二人の物語。
将棋を知っている方でも、もちろん知らない方でも楽しめる作品を目指します!
表紙のイラストは、徒人(とびと)様からいただきました。
徒人(とびと)様のTwitter → https://twitter.com/tobito_sosaku
文字数 112,047
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.03.28
文字数 85,355
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.03
人類社会が滅んで、新人類国家が生まれて100年後、各都市は軍隊を持つようになるが争いの火種になる。少年アウレールは、砲弾の雨の中、ファーストフレーム・ワルカに乗り込み戦に身を投じる。彼は人を殺すことに悩みつつも最強の戦士になっていく。
この小説は、「戦場で死ぬはずだった俺が、女騎士に拾われて王に祭り上げられる(改訂版)」の100年後を描いた作品です。
文字数 257,435
最終更新日 2024.09.16
登録日 2023.12.10
佐々木優也は、高校の親友である相原光平に誘われ、太平洋戦争の戦地であった「鳴海島」へと旅行に行く。そこでは光平の友人が所属している別の高校のサバゲー部が合宿に来ていた。島のメインとなっているのは、「烏丸大将記念館」。この島で兵を率いて奮戦したものの、自決した将軍の鎮魂の館で、彼は死後「冥界元帥」となり、この館に罪人が踏み込むと冥界へと引きずり込まれるという。
そんな中、サバゲー部の部員のひとりが、記念館の部屋の中で自殺する現場をメンバーは目撃、さらに島には嵐が到達し、メンバーたちは島への拘束を余儀なくされる。
この事件こそ、罪人を引きずり込む「冥界元帥」の裁きの始まりに過ぎなかった・・・
文字数 1,791
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
異世界にて『最強の暗殺者』『影の勇者』と謳われた少年リヒトは、冒険の果てに魔王アニマと戦い、双方瀕死に。最早これまでと思ったリヒトにアニマが提案したのは、ともに現実へと帰還することだった。
「自由と栄光に満ち満ちた人生を送れるよう、わらわが契機を作ろう。つまり、転生じゃな。転生特典として妾のユニークスキルの一部を使えるようになるから、楽しみにしておくと良い」
「待て、まだ心の準備が──!」
まばゆい光に包まれたリヒトが次に目覚めたのは、ダンジョンの中。彼が見たのはロリ化した魔王と、こちらを睨みつけるドラゴン。
「日本にドラゴンいねーよ!」
動揺しつつも瞬殺する。どうやらリヒトの生まれ育った世界は、ダンジョン系の現代ファンタジーWeb小説みたいになってしまったらしい。
しかし、それならそれで自分が得た転生特典を活かせる。
「僕が得た転生特典スキルは【電脳】。電子情報全般を操るチカラだ。それを使って、今のドラゴン討伐を動画として投稿したんだよ」
暗殺者として日陰にひそみ、顔を変え姿を変え友も恋人も作らず、誰に知られることも無く敵を殺し続けるのはもうやめた。
これからは自由と栄光に満ち満ちた人生を送ってやる。
そのために、最強の少年は最短経路を歩き出す。
「手始めに、僕はダンジョン配信者になる」
日陰者の孤独な少年が、世界一のヒーローになるまでのストーリー。
カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 27,714
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.11.26
【来栖もよもよ】名義の作品です。なろうで掲載。
山奥にある魔族だけが住むマイロンド王国。
種族が違うだけで、別に人間と戦いたいとか支配下に置きたいなどとは毛ほども考えていない平和主義な魔族の国なのだが、なぜか人間は被害妄想を拗らせて、『聖女を召喚して魔王を滅ぼさねば』と騒いでおり、とうとう召喚に成功したらしい。
別に悪魔の王じゃなくて魔族の王である。
人と違うのは寿命と魔力の多さと、攻撃魔法が使えるかどうか位である。それも狩りの時位しか使わないが。見た目が人間のタイプも多いし、食べるものだってほぼ同じである。刺激があるのがいいので辛いモノが好きなだけ。
魔王は血を見るのが嫌だし面倒臭がりなので、なんとか穏便に事が運ばないかと考え、聖なる力を相殺する同じ異世界の人間を召喚して、コミュ障なのでついでに折衝役にしようと思ったが、やってきたのはごく普通のそれも女性だった。
まだ勇者選抜中なので、実際にマイロンドまで来るまでは半年以上はかかる。それまで客としてもてなし、折衝が終わったらちゃんと同じ時に元の世界に返すと説明し了承してもらうが、することがないのはツラいので、念願だったメイドをやらせろと言う。
「勝手にしろ」と自由にさせるが、次第にそのメイドが気になって仕方がなくなる魔王なのであった。
コミュ障な魔王レルフィードと、平凡なファンタジー小説や映画、ゆるキャラと料理を愛するぽっちゃりOL・橘(たちばな)希里(きり)(27)とのラブストーリー。
なろうで掲載。
文字数 104,997
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
普通の女子高生と裏世界の殺し屋を兼業する夢原哀は、殺しの依頼である個人経営の小さな洋服店の店主を狙うことになる。
依頼主から聞かされている店主の情報は2つだけ
・店主が若い女である事。
・店主が神出鬼没で今まで送り込んだすべての殺し屋が返り討ちにあっているという事。
満を持して夢原が店主を殺そうと店まで乗り込むも、暗殺に失敗。それどころが押し倒されて
「ねえ、私のところでバイトしない? てか採用!!」
文字数 1,981
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
これは、間違った恋の話。
小さい頃から繰り返し見る夢。
入江満は、高校二年生の夏に、ポニーテールの少女に殺されるという夢を繰り返し見続けていた。
なんとか夢を回避しようと行動してみても、着々と夢のとおりに時は過ぎていく。
そんな中、遂に自分を殺す少女、海鳴なぎさと出会う。
「あなたがいると、わたしの好きな人が死んじゃうの」
そんなことを言われても、満には心当たりがない。
部活にまで追いかけてこられ、彼女と不本意な交流を深めていくものの、傍若無人なはずのなぎさがだんだんと壊れていくことに気付く。
満は彼女を放っておくことができなくって。
僕は君に会うため、君の──。
文字数 64,954
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.06
男爵令嬢セシリーは侍女として仕えていたフロレンティーナ姫から、このままでは酷い男と無理矢理に結婚させられてしまうと涙ながらに訴えられ、残虐非道という噂のあるアーヴィング辺境伯エクレールを世直しのため暗殺することを決意。
悪い噂のある辺境伯と結婚する事を国王へと自ら志願することになったセシリーは、未来の辺境伯夫人として大歓迎を受けるが、計画では到着した夜にエクレールを毒殺し闇に紛れて逃走するはずであった。
しかし、毒殺は呆気なく失敗してしまい、辺境伯の未来の押しかけ妻として、大事にされる愛され生活が始まる!
「え? この人って……残虐非道な辺境伯……なの!?」
エクレール本人と触れ合い色々と尾ひれの付き過ぎた噂話に過ぎなかったことを、早々に知ってしまうセシリー。
目的も帰る機会すら失って、暗殺するはずだった辺境伯と仲を深めながら、辺境で愛され生活を送っていた……はずなんだけど!?
世直しのための暗殺と言い含められ辺境に派遣された貧乏男爵令嬢が、他でもない暗殺対象だった美形辺境伯に愛されまくるお話。
文字数 23,619
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.31
僕はいつも通りターゲットの所に歩いて向かう
そして懐にはいつも忍ばせているサプレッサー付きの銃がある事を確認するそして今回のターゲットのアパートまでたどり着いたその男を殺すだけで報酬70万一人殺すだけでそれだけもらえるというのはフィリピンでは大体30万から40万フィリピンと比べれば高い方だなんでも今回の復讐相手は麻薬や拳銃などの闇ビジネスに手を染めている屑らしい
そして僕は屑を清掃する害虫駆除業者殺し屋だ
僕はいつも念入りに計画を練りそれを実行に移す大体計画を考える期間は一ヶ月だ
だが僕は殺し屋同様に復讐屋というのもやっている
今回の依頼は復讐屋の方に来た殺し屋の場合苦しまず楽に殺すということにするが復讐屋の方は苦しませて殺すなど残虐な殺し方をするなど毒で長時間痛めつけるや人体を切断するなど様々だ多分こう言う奴らの事をサイコパスと呼ぶのだろう、または連続して殺人を一ヶ月以上する場合はシリアルキラー
話しは戻って今回のターゲット薬四治祐樹という闇ビジネスをしている男を殺す為僕は防犯カメラの位置を
仲間に下見に来させているまぁ勿論毎度下見する人間は変えているそれくらい当然だ何しろ僕は完全犯罪のプロなのだから
そしてだ僕は防犯カメラの無い特殊な通路からその男の部屋に向かう
勿論指紋を残さない為に僕は普段から
苛性ソーダ500g、苛性ソーダといっても、水酸化ナトリウムだ
(NaOH)ガラス製のビン(又はステンレス製の器の方が良い)に100ml程の精製水を入れ、少量の苛性ソーダ溶かす、溶かす際、発熱がありますのでゴーグルをしたほうがいい、その際にこの水溶液が目に入ると失明する、だからコーグルをする強アルカリ性水溶液なのでかなり強い腐食作用があります。
網膜なんて簡単に溶かします。
この作用を用いて指紋を溶かす
ガラス製のスポイトを使い消したい指紋に一滴垂らします。
そして、親指とその指を擦り合わせます。
ヌルヌルしてくると思いますが、皮膚が解けている証だそして指紋は消える
作者が実証済みだ
さてと僕の自慢話はここまでターゲットの息の根を止めにターゲットの部屋のドアを開ける
続く
文字数 880
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
時は最終決戦!!
勇者と魔王は最後の死闘を繰り広げる。
魔王は勇者を殺すべく最後の切り札をだすのだったが…
文字数 3,578
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.09
※鬱展開あるかもしれません…(鬱展開と鬱展開ではないのラインが分からないので)
1日更新です
後、言う事があるとすれば文章が物凄く稚拙です…
それでもよければお読みください
m(__)mペコリ
「危ないっ!」
歩いていた少年はそこで振り返った
ドスンッ!
気が付くとそこは…知らない場所だった
「あ?」
言葉を話すことすら不可能だった
この少し後で気が付いた
(転生…か)
それに気付いた時、少年は目を瞑った
(今度こそ…)
そう決意し、拳を握ろうとしたが力が入らない
(身体を鍛えよう)
今度はそう決意し、天井へ目を向けた
数年後…
夜中に突然盗賊が押し寄せ、金品を盗んで少年の母親を殺すと家に火を放ち、去っていった
それから更に数年後…
『今までありがとうございました
随分と身勝手ですが妹を宜しくお願いします』
燃えた家から助け出してくれた家の人への書き置きを残してそこから立ち去った
これは幸せを壊された少年の復讐の物語…
※復讐の場面に行くまで少し掛かります。それまではほのぼのとした空気が流れるかと思いますが何卒…
多分良くある話?だと思います
題名は仮の物なので何か提案がある方は教えてくれれば嬉しいです。気に入れば変更します
文字数 581,093
最終更新日 2017.10.29
登録日 2016.12.23
旅回りの紙切り芸人・与一(よいち)は、『戮士(りくし)』である。
大政奉還の後世、時の明治政府は誕生して間が無く、未熟な司法や警察機構に代わり政府の直属機関として、政治犯や凶悪犯の処分を遂行する組織を密かに運用していた。その組織は「戮す=罪ある者を殺す」を意味する一文字『戮(りく)』と称され、その組織の構成員は「戮す士師」則ち「戮士」と呼ばれた。
彼らの敵対勢力の一つが、血族統治の政治結社『十頭社中(とがしらしゃちゅう)』である。開国し国際社会での地位を固めんと西洋型の近代化を進める明治政府の施策に反対し、日本独自の風土を守り新たな鎖国によって世界と対峙しようとする彼らもまた、旧幕府の勢力の資金を背景に独自の戦闘部隊を保持していた。更には、日本の傀儡化を狙う外国勢力『イルミナティ』。
表の歴史には記されていない裏日本史。日本の統治を巡り、三つどもえの戦いは続く。
日本の維新は、未だ終わっていなかった。
文字数 89,775
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.21
文字数 16,629
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.16