「一人」の検索結果
全体で16,430件見つかりました。
俺が異世界に来てからもう半年になる。まさか、こんな事になるなんて思いもよらなかった。
女神の命令に従って色々と悪戦苦闘したけれど、俺は思ってる以上に人との縁があるらしい。
人と話すのが嫌いなのに、何故だか周りにはそれすら受け入れてついて来る仲間がいる状況。
正直一人になりたい時もあるが、まあ、仕方ない。それが一度命を失った俺の運命なんだろう。
こうして誰にも見つからないように日記が書けるのも今では数少ない機会になっている。
ああ、ほら。扉の向こうで俺を呼ぶ声がした。もうこの場所がバレてしまったようだな。
「今からそっちへ行くよ。ユリ」 俺は声に出すことなく、ため息交じりに微笑みながら筆を置いた。
※物語は基本的に主人公の一人称視点で進みます。登場人物は吹き出しの言葉以外は聞こえていません。
文字数 14,067
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.19
「魔力が無いのに「魔女」と名乗るルーチェとマスター命の人型ゴーレムのお話」
星花は中学の入学式に向かう途中で交通事故に遭う。車が身体に当たったはずが、無傷で富士山の樹海のような場所に横たわっていた。そこが異世界だと理解した星花は、ジオンという魔法使いに拾われてルーチェと名付けられる。ルーチェが18歳になった時にジオンが他界。一人が寂しく不安になり、ルーチェは禁断の魔術で人型ゴーレムを作成してしまう。初めは無垢な状態のゴーレムだったが、スポンジのように知識を吸収し、あっという間に成人男性と同じ一般的な知識を手に入れた。ゴーレムの燃料はマスターの体液。最初は血を与えていたが、ルーチェが貧血になった為に代わりにキスで体液を与え出す。キスだと燃料としては薄いので常にキスをしないといけない。もっと濃厚な燃料を望むゴーレムは、燃料の受け取り方を次第にエスカレートさせていき、ルーチェに対する異常な執着をみせるのだった。
文字数 129,838
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.21
政略結婚で冷酷王と呼ばれるリチャードに
嫁いだフェリシアは初夜の床で一人寂しく
取り残される。
涙にくれた翌朝、目覚めると全身血まみれ。
「私は人を殺したの?」
記憶はないが、王の愛人の死体がベッドに。
その日を境に毎朝目覚めると隣に死体が。
返り血を浴びて血まみれの自分。
私は人殺し?
それとも……。
文字数 46,781
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.02.28
渋谷VS原宿
止められるものは居ないと思った抗争をとめたのは
一人の魚屋だった
抗争後、魚屋は町内会の話を聞くようになり続々相談がやってくる
文字数 11,256
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.02
私はイリア・ベルクール。宇宙艦隊アシュリーズの通信士見習い。
この艦隊の主力艦の艦長3人は、いずれも若くてとても素敵な女性。
だから、この艦隊は Ashley’s Angel Starfleet(アシュリーズの天使)なんて呼ばれてる。
この船に乗ったのは6ヶ月前。
故郷の惑星は太陽を若返らせるプロジェクトに未来を託し、ものの見事に失敗。
太陽は暴走し膨れ上がったフレアに故郷の惑星が飲み込まれる寸前に、救援に来たこのアシュリーズ宇宙艦隊の救助船にギリギリで乗り込み、何とか生き延びることができたの。
怪しい星間業者に任せる判断をした王族は罪人扱いになった。
王女だった私は、避難民に紛れるためにドレスを捨て身分を隠して暮らす船の中で、生き残った同郷の人たちと仲良くなった。けれど、別の星系に降りたり、不満を漏らして船を出て宇宙難民になったり、開拓民として遠方の宇宙へ行ったりと、みんな散り散りになってしまった。
事情を知りながら私を拾ってくれ、クルーにしてくれたサブリナ艦長には本当に感謝している。
若くして艦隊司令官を務め、指示は的確、いつでも落ち着いていて所作も綺麗!
いつかあんな女性になりたい思ってる。早く一人前の通信士になってたくさんお役に立ちたい!
この民間宇宙艦隊アシュリーズは、銀河連邦から宇宙ギルドを経由して依頼を受け、宇宙船事故の救助から、星系軍の紛争の仲裁、危険な宇宙の墓場にある希少物質の採取、宇宙海賊の退治まで様々なお仕事をこなします。
楽しくて新鮮な毎日だけど、クルーはみんな優秀なのにちょっと変わり者!
天才技術者の作る装備は謎だらけ!
そんな中、とにかく一人前になるために頑張ります!
登録日 2023.02.07
ここは邪神たちが作り上げた、「カオス」と呼ばれる混沌の異世界。
邪神クトゥルフの娘であるクリスは父と同じく邪の道を進む……はずが、何を思ったか「打倒、父!」を掲げ、
一人前の”ヒーロー”になろうと(はた迷惑な)活躍を続ける日々⁉
そんなある日、ひょんなことからルルイエ探偵事務所でバイトすることになったクリスは、自称ヒーロー兼(迷)探偵助手として新たな道を歩み始める。
閑古鳥が鳴く事務所で、どこかずれたロリババアな大家や、頭のネジが飛んでいる美人の所長、事件解決(物理)の後始末に追われる災難な2人の刑事、
そして並みいる邪神たちをも巻き込んで、クリスは今日も元気に頑張ります!
注:依頼達成率はほぼ100%ですが、あなたの希望に沿った形で達成されるとは限りません。
登録日 2023.04.27
深夜。エロ本を買うため徘徊していた中学生・富岳三郎は、薄暗い路地裏でアイドル歌手を目撃する。
こんな時間にこんな場所で何してるんだろう……? 何の気なしに写メを撮って帰途に着くが……翌朝のニュース番組で、その場所で殺人事件があったことを知って、彼は驚愕するのであった。
隣人で旧知でもある彼女とは、今では何の繋がりも無い。助ける義理も、恨まれる筋合いもない。
彼は通報すべきか思い悩むのだが……それを見透かしたかのように、数年ぶりに来訪した彼女の口から出たのは、黙っててくれるならエッチしてあげる。そんな口止めの言葉であった。
これは、そんな少年たちの送るサスペンスっぽい何かです。
登録日 2015.03.31
文字数 3,709
最終更新日 2017.01.06
登録日 2017.01.05
これは異世界に召喚されたとある父と娘の物語。
勇者を呼び出す魔法。勇者召喚によって異世界に呼び出されてしまった和弘とその娘の利菜。
しかし勇者として呼び出されたのは和弘ではなく一歳三か月の娘の方だった。
これは一人の父親が世界を滅ぼしてしまうかもしれないほどの力を持ってしまった娘と共に元の世界へと帰るため、育児をしながら異世界を冒険していくお話である。
文字数 25,220
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.07.07
わたしは社会人三年目になり、一人暮らしにも慣れてきた頃、母から親戚の子を引き取ってほしいと連絡が入る。
社会人のわたしと高校生のぼくが、一緒に暮らし関わりながら、少しずつお互いに成長をしていく物語。
文字数 16,239
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.03.05
幼少の頃から器用な俺は、大抵の事ならなんでも出来た。
戦闘、魔術、剣術、銃術、回復術……。
人から習う事であれば、模倣する事は容易に出来た。
その中でも特筆すべき能力は回復術、そして光魔法の行使。
パーティに一人は必須と言われる回復職。その中でも光魔法の行使が出来るものは限られる。
何故なら、光魔法の行使を行えるようになるには聖堂に祈りを捧げシスターとなる。それからの日々は能力の開花を待つ他はない。
だが、稀に初めから光魔法を行使出来る者がいる。
それが、たまたま俺だった。
俺はアストのパーティで長い間回復職を担い、仲間達と共に前人未踏である、アルケーの塔第五層へと踏み込んだ。
そしてこの第五層で俺たちはこの世ならざるモノと対峙してしまう。
今までのような回復頼みの戦闘パターンではもう、突破はできない。俺は撤退を申し出た。
「回復職のお前が俺に指図するんじゃねぇ」
そう言って傷ついていく仲間達。
次第に俺は、命の選択に迫られる。
俺は結局パーティを護りきることが出来ずに、目の前では仲間が死に、撤退を申し出た事に激昴したアストに足元を崩された。
崩れかける足場を掴むがアストに反した俺は、他の仲間たちから軽蔑の目で送り出され、奈落へ落ちた。
俺は生涯、あの目を忘れることは無いだろう。
※先日の短編の顛末の追記をします。
文字数 14,882
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
スキルがすべてを決める世界。
意味不明なスキル、ビームを持って生まれたオービターは、居所なしとして村を追放された。
都会で成り上がろうと旅立つオービターは、世界から迫害されるという魔女に出会う。
この魔女がとても可愛く、オービターは彼女が好きになってしまう。
「好きです!!」
「いきなり告白するのはどうなの? でも君、すごい才能を持ってるわね!」
彼女に教えを受け、スキル:ビームの真価に目覚めるオービター。
それは、あらゆる行動をビームに変えてしまう最強のスキルだったのだ。
このまま二人でスローな生活もいいかなと思った矢先、魔女狩りが襲いかかる。
「魔女は世界を破壊するのだ! 生かしてはおけぬ!! そこをどけ小僧!!」
「俺の純情と下心を邪魔するのか! 許せねえ!! ぶっ倒す!!」
魔法がビームに、剣がビームに、石を投げたらそれもビームに。
棒を握って振り回したら、戦場をビームが薙ぎ払う。
「わははははは! 人が! ゴミのようだ!」
村を襲う盗賊団を薙ぎ払い、大発生したモンスターの群れを薙ぎ払い、空から落ちてくる隕石を撃ち落とす。
やがて、世界から集まる、世界の敵と目された仲間たち。
オービターの下心から始まった冒険は、世界を巻き込んでいくことになるのである。
これは、一人の男が世界を変える、愛と勇気の物語……!
文字数 103,452
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.12.29
天使と悪魔から生まれる禁忌の存在。
生まれてはいけない、呪い子。
魔界はその力を求め、天界に幽閉されていたその力を持つ子を捕らえるため、天界を襲った。
魔界にも、天界にも居場所がなくなったその存在は、現世と呼ばれるここ、人間界へ逃げ込んだ。
長い年月が流れ、ある村で一人の少女が生まれた。
紫の瞳を持ち、金色の髪の少女。
これは一人の少女の存在と、その周りを巻き込んだ物語。
ただの趣味、空想程度なものです。
進みが遅かったらすみません。
前に書いた元となった作品から来てくださった方は再び読んで頂きありがとうございます。
文字数 6,497
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.30
「ロリーシァ、そろそろ一人で外交デビューしなさい」
サキュバスプリンセスであるロリーシァは、女王よりN国への外遊を命じられるが、幼馴染&従者であるネウマ・ザータと2人だけでという条件をつける。
初めての外遊は順調に進み、大好きなネウマとのデートも楽しく過ごせていたが、最終日夜の立食パーティーで事件が発生してしまう。
(この女またやらかしやがった……!)
そして、純白パンティーから始まった事件は、国を巻き込む大騒動へと発展していく。
「……ネウマ、このまま"開通の儀"しちゃおっか?」
――この物語は二人の愛と決死の逃亡劇である
文字数 20,119
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
*あらすじ&作品説明*
これはとある少年の悩みを、案内人と少女が見る話。他の人にとってはバカバカしい悩みかもしれない。それでも、少年は悩む、悩む。
*注意*
〇1人と2人が出てきます!
〇一応SFです!
〇話はおもいです!
〇苦手な方は、読むのを、やめていいですよ!
〇1話完結です!
文字数 1,075
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.06
変人が呪いの人形を拾った。
呪いの人形――拾ってしまうと、その人間は災いを受けてしまう。
一人暮らしの筈なのに視線を感じる。
誰もいない筈なのに少女の泣き声が聞こえる。
真夜中に金縛りに合う。等々……その災いは、拾った者を確実に不幸にしてしまう。
そんな呪いの人形を、一人の人間が拾った。
変人――中宮木 凛太郎が。
「何だコレ、めっちゃ可愛いじゃん!」
明るいテンションで持ち帰った。
以降――凛太郎に様々な災い、怪奇現象が降り注いだ……のだが。
「こ……この人形……もしかして……」
拾って三週間が経過した頃、凛太郎はようやくその事実に気が付いた。
この鈍さに、呪いの人形ことゴーストドールは呆れていた。
『ヤバい奴に拾われてしまった……』
凛太郎は除霊の為動き出す。
相談相手として選ばれたのは、溺愛している妹――東 龍子と、その同級生。
央 竜生。
龍子と竜生との家族会議にて出た結論は、『同級生を頼る』だった。
かくして……。
巷で、『凛太郎ハーレム三人衆』と呼ばれる、三人の同級生へ協力を要請する事となる。
「私ちょっと、潔癖症なので」
南原 花鳥。
「趣味はそうやなぁ……強いて言うなら、殺し合い?」
西野 虎白。
「ぐぅー……ぐぅー……」
北条 亀美。
凛太郎とこの三名に竜生を加え、五名はなんと、『ゴーストドール除霊研究部』という部を、瞬く間に設立してしまう。
次々と現れる変人達を前に、ゴーストドールの震えは止まらない。
『ヤバい奴らに目をつけられてしまったぁ……!』
そんなゴーストドールを見て、唯一の常識人である竜生は同情してしまう。
(気の毒だなぁ……あのゴーストドール……)
そんな竜生には、不思議な力がある。
その力を使い、竜生はゴーストドールと心を通わせていく。
やがてその目的は除霊ではなく成仏へと変わる。
しかし、時既に遅し――
「仲間に手ぇ出した奴を、ウチらがどつかん訳ないのになぁ? 決まっとるやろ! ぶっ殺し確定や! それ以外の選択はありえへん!!」
変人達が、除霊に動き出していたのだ。
竜生の想いと変人達がぶつかり合い――
彼は叫ぶ。
「ゴーストドールがっ! 可哀想だっ!!」
そして彼ら彼女らは、全てを知る。
除霊か成仏か……不運なゴーストドールに待ち受ける結末とは?
文字数 101,677
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.22
