「家」の検索結果
全体で48,674件見つかりました。
男爵家生まれの主人公リリア=ノクタージュは神に祈りを捧げることで国に祝福をもたらす聖女として幼少期に神殿に引き取られ聖女見習いとして一生懸命に生きていた。しかし、異世界からまれに現れる黒髪、黒目の聖女が現れたことで国に2人も聖女はいらないと神殿を追い出され国外へと追放される。
しかし、見習いでありながら歴代聖女の中でも多く神に愛され多くの祝福をもたらす能力があったリリアを追放したことで国は大変な事態におちいる。
けど、リリアはそんなことどうでもいいとばかりに世界を見て回る旅に出る。
これはいずれ世界中で聖女と呼ばれることになるリリアのものがたりである。
文字数 4,493
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.23
伯爵家襲撃事件の生き残りのリアは仇を探して、ある小さな村に辿り着いた。
そこで出会ったクライスという青年。
仇の一員と思い込み戦いを挑むも、村に異変が起きる。
クライスはリアが何者かに狙われている事に気づき守ろうとし、そんなクライスにリアは惹かれていく。
クライスはリアが伯爵家襲撃事件の時、呪いをかけられた事を知り、解呪のために二人共に王都へと行く。
王都では二人の距離がどんどん縮まっていき・・・。
その後クライスとリアは婚約するもドラゴニアンシード(竜の叡智と呼ばれる竜水晶)持ちのリアは狙われ、クライスの溺愛は加速していく。
文字数 214,788
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.18
侯爵家の養女であるステファニアは、国王の寵愛を一身に受ける第一寵姫でありながら、未だ男を知らない乙女のままだった。
世継ぎの王子を授かれば正妃になれると、他の寵姫たちや養家の思惑が絡み合う中、不能の国王にかわってステファニアの寝台に送り込まれたのは、かつて想いを寄せた初恋の相手だった。
文字数 100,192
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.31
病弱大学生、死の間際に異世界転移する。
謎の奇病に侵され死ぬ寸前の病弱大学生「轟 健人」(とどろき けんと)は謎の声による異世界転移への誘いを夢かと勘違い。
勘違いしたまま転移ボーナスに「健康な体がほしい」と願った結果、得たスキルは「健康体」――病気にも毒にも強いが、戦闘にはまるで向かないハズレスキルだった。
即死級の毒沼に放り出され、生存のため毒ガエルを食らい泥水をすすりながら生き延びる健人。
やがて放棄された呪いの鎧を勝手に装備し、暴走する毒剣「EX狩刃」(エクスカリバー)を入手。
クセ強エルフのフィーナ、天然シスターのモニカ、暴力魔女エミリーとパーティを組み、気付けば町の英雄へ。
だが、フィーナの暴走で家をローン購入され、借金地獄に突入。
「どこか不幸な異世界チート」を“どこか雑に強く生きる”物語。
「健康体」スキルで状態異常も絶望も跳ね返す、新機軸のスキルサバイバル冒険譚。
文字数 243,838
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.03
伯爵令嬢のシンシアは、義母キャロリンと義妹アビゲイルに虐げられる日々を送っている。
ある日、とうとう邸から追い出されてしまうが、シンシアは再び二人の前に現れる。
「お久しぶりですね、キャロリンさん、アビゲイルさん」
「はぁぁあ⁉︎そんなとこで何してんのよシンシア⁉︎」
※こちらの作品は『小説家になろう』にも投稿しています
文字数 3,291
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.12
公爵令嬢のアレクサンドラは優秀な王太子妃候補だと、誰も(一部関係者を除く)が認める完璧な淑女である。
王家が開く祝賀会にて、アレクサンドラは婚約者のクリストファー王太子によって婚約破棄を言い渡される。そして王太子の隣には義妹のマーガレットがにんまりと笑っていた。衆目の下、冤罪により婚約破棄されてしまったアレクサンドラを助けたのは野獣辺境伯の異名を持つアルバートだった。
しかし、この婚約破棄、どうも裏があったようで・・・。
文字数 63,378
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.02.19
女子高生の神楽美鈴(かぐらみすず)は順風満帆の日々を送っていた。
日本人離れしたスタイルと容姿を武器にファッションモデルをしている美鈴は屈指の人気を誇る女子高生モデルだった。
ある日、夜空に飛来した流星群を観測していた時、美鈴はその光景に魅入られ、とんでもない事を星に願ってしまう。
『世界を創り変えられる女神になれますように・・・』と。
その願いを叶えるかのようにキラリと流星は光ると、美鈴のもとに落ちてその身体を激しく焦がしてしまう。
不思議なことに身体を起こした美鈴の身体には特に変化がなかった。しかし、その日の夜から彼女は不思議な夢を見ることになる。
それはまさに『女神』と呼ぶにふさわしい夢で、彼女は空を飛ぶことや山のような巨人になることさえ出来たのだった・・・・。
※巨大娘・サイズフェチ要素がある長編小説の始まりの話になります。
※本作品はFantia、小説家になろうなど、他サイト様でも投稿しております。
文字数 49,377
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.01
古来より、神から授かってきた力が備わる国、ギフティア皇国。
その国の民に分け隔てなく、それぞれの才能や力が与えられ、長く繁栄してきた。
そのギフトは、子が生まれて来ると同時に、その子に授かった力の紋章が身体に刻まれ、その子の天職が与えられ、力を備わる者の家は繁栄を齎した。
しかし、年月を経て、神からのギフトと言われた力が、欲し過ぎたからなのか、格差が生まれてしまったからか、ギフトを授かりし者は少なくなり、伝説となりつつある。それが、300年も前から………。
その理由を調べようとすると、その者は不遇の死を遂げる様になった為、誰も調べる事が無くなった頃、ギフティア皇国のとある領地、ガストラ侯爵領で、1組の夫婦が誕生する。
夫の名は公爵家の嫡男カエアン、妻の名はガストラ侯爵家令嬢ティティリア。
決して幸せになる為の結婚ではなかった………。
*性描写の話には♡付
*終盤、残虐描写があります。オブラートには包んでいるつもりですが、苦手な方は端折って下さいm(_ _)m
一応、その話には★を付けておきます
文字数 96,682
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.01
私の前世は、聖女候補だったのに悪女と言われ断罪された公爵令嬢。生まれ変わって平凡に生きるはずが、元の世界に聖女として召喚されてしまう。
しかも、私を呼んだのは前世で私を殺した人物。だったらサクッと罪を暴いて逃げなくちゃ。
そんな私に手を貸してくれたのはーー。
★小説家になろうでも掲載しています。
文字数 7,855
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
エルネスティーネはブルヘンハイム帝国の皇女である。小さい時に患った病気により顔にあばたが出来ている。このため人前に出ることを嫌がり、「もう結婚もしない」と言って親である皇帝を悩ませていた。そんな皇女がある時を境に急に人前に出るのを嫌がらなくなった。
皇帝が聞くと、「前世で彼女は結婚しており、夫は複数の妻を持っていた。それで、夫の生まれ変わりを見つけ出して責任を取らせるのだ」とのことであった。
かなり眉唾的な話であったが、娘が結婚すると言ってくれるのでうれしく思う皇帝であった。
そんな帝国皇女の前世の夫の生まれ変わりを探す物語である。
本作品はアルファポリス様、小説家になろう様の同時投稿です。
文字数 90,236
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.28
階段から転げ落ちて、気づけば乙女ゲームの悪役令嬢『公条院玲奈』に転生していた、しがない元会社員の私。一年後の卒業パーティーでは、婚約者の御曹司から婚約破棄され、家は没落、本人も海外追放という破滅ルートが待っている。そんな未来は絶対回避! 目立たず、騒がず、空気のように過ごして、平穏な日々を手に入れるはずが……ゲームの知識でヒロインの罠を無意識に回避していたら、なぜか周りから「全てお見通しの完璧令嬢」と崇められてしまう事態に!
婚約者はヒロインにご執心だし、ヒロインの敵意は増すばかり。そんな私の唯一の癒やしは、いつも無表情で影のように寄り添う護衛の黒瀬隼人。モブのはずの彼のさりげない優しさに惹かれていくけれど、その瞳の奥には、どうやら底知れない執着が隠されているようで……?
勘違いとすれ違いが加速する、破滅回避ラブコメディ! 悪役令嬢は、忠実すぎる護衛の重すぎる愛と共に、最高のハッピーエンドを掴み取れるのか!?
文字数 29,091
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
ゾッコンだった相手から離れてみた結果、冷静になると色々上手くいったお話。
御都合主義のハッピーエンド。
元サヤではありません。
ざまぁは添えるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,197
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
――わたしは、家族に尽くすために生まれてきた存在――。
子爵家の次女ベネディクトは幼い頃から家族にそう思い込まされていて、父と母と姉の幸せのために身を削る日々を送っていました。
ですがひょんなことからベネディクトは『思い込まれている』と気付き、こんな場所に居てはいけないとコッソリお屋敷を去りました。
それによって、ベネディクトは幸せな人生を歩み始めることになり――反対に3人は、不幸に満ちた人生を歩み始めることとなるのでした。
文字数 26,688
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.14
地方の旧家に生まれた雅文は、進学先の大学で出会った咲良に恋をした。
理想的な交際を進めていた二人だが、雅文の家の事情から無理やり引き離される。咲良を思い切れないままに日々をすごしていた雅文は、偶然出かけた仕事先で彼女を発見してしまう。
再会をはたした雅文はとまどう咲良に再び迫り、二度と彼女の存在を手放すまいと画策する。
文字数 109,841
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.04.21
薄幸のエリスは、病弱な弟と困窮していたところを公爵令嬢アマンダに拾われた。
「公爵家で保護してあげる。代わりに、わたくしの妹になって、第一王子と婚約してちょうだい」
アマンダはこの世界が乙女ゲームの世界で、自分が「悪役令嬢」だと語る。そして、自分の代わりに王子と婚約してほしいと言う。
「やります。だから、どうか……弟を、助けてください」
エリスは弟のため、悪役令嬢をすることにした。
別サイトにも投稿してます(https://ncode.syosetu.com/n3480ip/)
文字数 14,093
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
悪役令嬢として断罪されたセレナは、王子から婚約破棄された後に牢へ入れられた。彼女を処刑するのは〈裁きの炎〉と呼ばれる能力を持つ青年アシュレイ。一度目の人生で、彼女が愛し、そして密かに愛されていた相手だ。この二度目の人生、セレナは巻き戻った時間の中で、彼を始めとする人々の悲惨な未来を変えるために自ら悪役令嬢を演じていた。
――素晴らしい! まったく、計画通りだわ。
◇◇◇
※軽い描写ですが人死にが出たりシリアス部分もあります→ハッピーエンドになります。
※コメント欄を開けてみますが、ご返信までは手が回らない可能性も高いのでご了承いただけますと幸いです。
※小説家になろうにも重複投稿
文字数 8,448
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.10
エルムド帝国とルゲール王国。
両国は長い間、絶え間ない戦争をしておりました。
百年にも続く長い年月をえて、両国は和平への道筋を模索します。
わたし、エシャーナ伯爵令嬢ユニスと、フレゲード侯爵令息シルドの婚約もまたその為に用意された政略結婚‥‥‥の予定でした。
しかし、帝国領ハーベスト大公家の晩餐会で、その目論見はあっさりと潰れてしまいます。
なんと、シルドはあろうことか我が妹エイシャに浮気。
我が義父、ハーベスト大公の目の前で、
「ユニス、すまないが僕は運命の出会いをしてしまった。ここで婚約は破棄させてもらう」
と宣言したのです。
「シルド様、なぜそのような!?」
「すまない、 ユニス。君よりも‥‥‥エイシャが美しい!」
そう宣言し彼はなんとエイシャを同僚の王国侯爵家の養女にする、と公言。
さらに、
「いかがかな、大公殿! この婚約、エイシャ殿を王国侯爵家養女に迎えるなら、侯爵家同士のもの。妹君を我が家に迎えても何ら問題はあるまい!?」
と恥も外聞もなく高らかに宣言したのです。
一人残されたわたしは悔しさに震えそうでした。
でも、そんなわたしの肩を優しく抱いてくれる方がいたのです。
其の御方こそ、エルムド帝国の次期帝位継承者、皇太子グレン殿下でした!
他の投稿サイトにも、掲載しています。
※ 新章 魔導士シルドの成り上がり ~復縁を許された苦労する大公の領地経営~
を4月24日より連載始めました。
(不定期連載となります)
※ 表紙イラストは、
ayuzukko様(twitter @zOZo3AZeN1AsqrP)
に描いていただきました。
よろしくお願いいたします。
※ 別タイトルで連載中の「王太子殿下はモブさえいればいい」、はこの世界の千年程あとの話になります。シルド大公や、グレン大帝、なんて単語も飛び出てきたりしますので併せて読んでみて下さい。
文字数 323,359
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.02.23
