「心」の検索結果
全体で34,217件見つかりました。
【R18】勇気を盗られたドスケベDT勇者と彼にベタ惚れの美少女姫巫女のお話です。
【あらすじ】アリシアはカリナン王国の第一王女。灰と泥に浸かることで宣託を受ける凄腕の占い師でもある。
ある日アリシアは恐ろしい妖魔に襲われそうになったところを、ベリル王国近衛師団長、超絶美形の勇者ルースに救われた。
しかしルースは、自分が斬った妖魔の血を悲鳴をあげて怖がるほどのヘタレだった。
ルースは魔法使いに勇気を奪われ、盗られた勇気を取り戻す為の力を借りに、アリシアの元へ訪れたと語る。
アリシアはルースと共に、異世界モッズに逃げた魔法使いを追いかけて、魔界に旅立つ事になる。
※R15の予定でしたが、糖度をあげたくてR18指定にさせて頂きました。
週に一回程度のゆっくり連載です。
本作は完全無欠のフィクションです。
◆友人から勇気をもらったので、連載再開させていただきます。
もし待っていて下さった方がいらっしゃいましたら、心から感謝いたします。
作者がヘタレの為、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
文字数 56,070
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.03.24
その扉を開けた瞬間、私は初めて女の人に恋をした。
K大学に通う2年生、古屋恵梨はある日ふと訪れたカフェの定員、木村柚奈に心を奪われる。
次第に心を通わせ親密な関係になる二人だったが、柚奈はいつも笑顔でどこか無理をしている様子だった。
それには、過去のトラウマがあった。
最後はハッピーエンドです!
初投稿なので、温かい眼差しで読んでもらえると嬉しいです。
文字数 4,121
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
推理作家の柊一馬が受け取った一通の手紙。それは、三ヶ月前に他界したはずの叔父、桐生総一郎からのものだった。
『私は殺される。犯人は、私の遺産を狙う者の中にいる』
死者からの招待状に導かれ、十二月二十四日のクリスマスイブ、一馬は雪に閉ざされた山荘を訪れる。そこには叔父の遺産相続人たち六名が集められていた。元秘書の真田俊介、従姉の桐生麗子、主治医の天野修一、家政婦の黒木律子、元部下の佐々木健太。
午後八時、古い振り子時計が鐘を鳴らすと同時に、テレビに叔父の映像が映し出された。
「私の死は自然死ではありません。殺されたのです。この中の誰かに」
叔父は生前、自分の死を予見し、真実を暴くための仕掛けを用意していた。館のどこかに隠された遺言状。そこには犯人の名前が記されているという。しかし遺言状は密室の中にあり、入るためには三つの謎を解かねばならない。
『最初に疑われる者は、最後に疑うべし』
『時計の針が示すのは、時間ではなく方向』
『死者は嘘をつかないが、生者は嘘をつく』
突然の停電。そして、家政婦の黒木律子が姿を消した。彼女が閉じこもったとされる書斎は完全な密室。ドアは内側から施錠され、窓の外の雪には一切の足跡がない。
地下室で発見された叔父の日記には、衝撃の告白が綴られていた。十年前、叔父は飲酒運転で黒木の娘を轢き殺し、逃亡していたのだ。全ての状況証拠が、復讐のために叔父を殺害した黒木律子を犯人として指し示す。
しかし、密室の扉を破って中に入ると、そこには誰もいなかった。
消えた家政婦。解けない密室。錯綜する証言。一馬の推理が導き出した真実は、あまりにも意外なものだった。黒木律子は本当に存在したのか。そもそも、この事件に殺人犯は存在するのか。
謎を解く鍵は、叔父が残した三つのメッセージと、観察者の「思い込み」にあった。物理的トリックではなく、心理的トリックによって構築された密室。そして明らかになる、一人の男の壮絶な贖罪の物語。
叔父は何のために、この精巧な密室劇を演出したのか。黒木律子の正体とは。そして、密室に隠された本当の遺言状に記されていた、叔父の最期の願いとは――。
罪と罰、許しと贖罪をテーマに、論理的推理と多重の伏線で読者を翻弄する本格ミステリー。すべての謎が解けた時、あなたは物語の真の意味を知る。
これは、ある男の贖罪の記録であり、真実を求めた者たちの物語である。
文字数 6,187
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
街一番の美しい娘オデットは、街一番の貧しい若者エドワードと結婚をした。
周囲の反応に、エドワードは劣等感を、オデットは素直になれない恋心を抱いていた。
貧乏ゆえに街人から貶されるエドワード。けれど、オデットは彼の優しさを知っていた。なのにオデットの口から飛び出すのは彼を貶す言葉ばかり。
このままでは愛想を尽かされてしまうと怯えるオデット。
そんなある日、エドワードの優しさを理解する娘が現れてー。
文字数 24,710
最終更新日 2017.08.04
登録日 2017.07.13
イギリス人と日本人の混血である高校二年生の深夜子(みやこ)は、その美貌から一部の下級生のアイドルと化していた。内心ではそれを望んでいない彼女には、密かに想いを寄せている上級生がいる。ボーイッシュな魅力を持つ三年生の狭霧(さぎり)だ。
変わらなかった日常の中で起きた不快な出来事。それが予期せず、深夜子と狭霧の関係を変えるきっかけとなるのだった。
※レズという言葉と意味を差別的に用いている場面があります。ご了承ください。
文字数 5,202
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.28
初めての投稿になります( ˊᵕˋ )
「あぁめん」と申します。よろしくお願いします<(_ _)>!
さて…突然ですが…
貴方は『猫』はお好きですか?
「好きだよー!」という方は、是非読んでいただけたら光栄です( *´꒳`* )!
「あんまりかな…」という方は無理して閲覧する必要はありません!
興味本位で見ていただけるだけでも感謝です( *´꒳`* )
(ちなみに、これまで小説を作ったことはなく、アルファポリスで書く小説が初めてです←すみません(;´Д`)ですので、いろいろ言葉が変だったり、話がおかしかったりするかもしれませんがご了承くださると助かります←心の底から)
今のところ全体の話の構成とかがまとまっておらず、ぱっと思いついた瞬間に書こうかなと思ってます←不定期投稿になると思いますスンマセン<(_ _)>!
この物語の主人公
『貴虎 玲音(きとら れお)』
は、とても猫好きで、夢だった(小さな)猫カフェを経営することに成功!
ですが現実はそう甘くなく、なかなか繁盛せず途方に暮れていました。
「お金なんか気にせずに猫と暮らせたらな〜(絶対無理だけどw)」と洗顔中にそう鏡に呟くと突然、
『ならば、我らの世界に来るかニャ?』
「ふぁ?」
明らかに自分の声じゃない言葉に加え、変な話し方に動&揺をしながらも咄嗟に(何故か)床から(何故か)足首を掴まれ、床をすり抜けて謎の異空間に入っていくという物理的にありえない法則をガン無視し、玲音はなんやかんやでその異世界にやって来ました。
ーそして、玲音がそこで目にしたのは?
…と、いうね、まあ、うん、その、ね、あの〜…ですね…まあなんでもアリな話ですね( ´ཫ` )←ほんとにスンマセン💧
こんな話ですが、気長に見ていただけたらいいなと思ってます!
アルファポリスについてもまだ詳しく知らないので、いろいろアドバイスをもらえれば幸いです!
…内容紹介ってこんな感じで大丈夫でしょうか(;´Д`)?←心配症
いろいろ未熟なところが多いですが、何卒宜しくお願いします┏oペコ
文字数 4,259
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.29
泥、泥、その先も泥。
見渡す限りの泥の原、土色の草、空を覆う暗雲。そこに暮らす生き物や人々もまた、色味を欠いた姿をしていた。
おそろしく色彩に乏しい世界の片隅で、逞しく生きる狩猟民族『原野の民』。
原野の民の少年・セトも、獲物を追い暮らす日々を心から愛していた。
けれどある日、金色の髪に紫の瞳をした赤子が産まれたことで、セトを取り巻く環境は一転する。
縁あってその赤子・シャルカの義兄となったセトは平穏な生活を与えてやりたいと望むが、周囲は『色付き』、『化け物の子』として虐げた。
そしてシャルカが十二になった年、シャルカがこの世に色を取り戻す『神の御子』であると言う異民族が現れ、その身を攫わんとする。
果たしてシャルカは神の子か、それとも。
*「小説家になろう」に掲載しているものを改稿し投稿しています。
「ノベルアップ+」と同時掲載です。
文字数 256,595
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.05.01
【非王道】
「『貴方が気に入りました』」
主人公の鷲見怜佳は幼少期から周りに関心を持たない子どもだった。それは歳を重ねても変わることはなく、他人に興味を持たず、接し方もなにも分からないまま生きてきた為に冷たいだなんだとと、怜佳は徐々に周りから勘違いされていく。そんな怜佳を大きく変えるきっかになったのは高校に進学してから2年後----転校生新美紫苑が来てからのことだった。紫苑を中心に起こる学園の改革を経て怜佳は自身が想像もしていなかった変化を遂げる。この物語は人形と呼ばれた少年が人間へと成長していく、そんな物語。
※念の為R15とさせて頂きます
文字数 16,841
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.03
その日、夕方になると、とあるワールドへのログインが相次いだ。
そのワールドの名は「ミルキーウェイ」。
天の川を中心とした星々の世界である。
文字数 1,255
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
心霊系の怖い話を中心に書いて行きたいと思います、正直に言いますと書こうか悩んだジャンルでもありますが色々とチャレンジしてみようと思い書きました。ですので作者が「嫌な予感」を感じた時は止まる可能性がありますのでご了承ください。
全ての話はフィクションですのでご安心ください。
登場人物は架空の人物です。
しかしフィクションではない話が入る時もあります、その話がフィクションかどうかをお伝えする事はしません。
信じるかどうかは読者様にお任せします。
何処まで続くか解りませんが、「嫌な予感」を感じるまでは書いてみたいと思います。
ゆっくり書いて行きますので宜しくお願い致します。
文字数 13,788
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.07.10
作者は3人の子供を持つ4人目妊娠中の30代半ばの主婦です。
旦那ともそこそこ仲良くて、もちろん辛いこともあるけどなんだかんだで満ち足りた毎日を過ごしています。
そんな私は、二年ほど前まで友人からのマウントを真に受けてしまい、激しい自己嫌悪に陥っては何も言い返せない自分に苛立ち続ける日々を送っていました。
フレネミーだとは気づかずに友人関係を続けてきて15年。
結婚し、3人の子育てに奮闘中の私。
未婚でバリバリ働きながら自由に生きる親友。
巧妙な言葉によるマウント攻撃は嘘のように自信を喪失させ、生きる気力すら奪っていく。
メンタル豆腐だった作者がなんとか乗り越えられた今だからこそ、ありのままを綴ります。
自身が経験したからこそ理解できる人の心の闇、マウントを受けた時の失敗談を材料にその対策方法をここに残します。
※読む人によっては、思わずスマホを投げるかパソコンのディスプレイを殴りたくなる衝動に駆られる可能性がございます。ご注意下さい。
文字数 67,828
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.01.02
嫉妬のあまり、男爵令嬢を階段から突き飛ばそうとしたバネッサ。しかし、彼女自身が転がり落ちそうになってしまう。
そんな彼女を助けたのは、婚約者の殿下。
ついに婚約破棄されると思う彼女だったが、与えられたのはキスだった?!
バネッサは謹慎期間に落ち込み、婚約破棄されると落ち込んでいく。
しかし、エドワード殿下は結婚式の準備を強行していたのだ。
思い込みが激しい悪役令嬢と、執着心をひたかくす殿下が、互いのすれ違いをといて、幸せな結婚を迎えるお話です。
【しおり、お気に入り、感想】頂けましたら、励みになります。嬉しいです!
文字数 36,454
最終更新日 2023.09.15
登録日 2022.06.05