「苦」の検索結果
全体で13,236件見つかりました。
そんな、そんな。
二本の角。ワイバーンのような右腕、左肩から生えたドラゴンの翼。
長い尻尾。鋭利な両足の爪。
池という鏡に映った己の姿を見て、少年は絶望のまま叫んだ。
「こんなのドラゴンじゃない!!!」
そう、彼は過激ケモナードラゴンオタク。ケモミミをケモノと謳うイラストやゲームに辟易し、失血死の寸前までPCに保存されたイラストバレを危惧した、淀んだ純粋、その名はリバスソリダス。
――ここは、異世界テラエイチ。龍と人が互いを憎み、支配して領地を広げようと一つの巨大大陸の中で戦火を散らす場所だ。
殺人鬼に無残に殺された重度ドララーは、いつの間にか不思議な姿となってこの星に転生していた。
元の世界に戻る必要?
そんなものはない。ここには渇望していたドラゴンがいるから。
リバスソリダスは死と転生を受け入れ、森で助けたドラゴン『アスタ』にこの世界の事を教わりながら、ドラゴン軍の一員となって、第二の人生を楽しむことを決意する。
転生の副作用か、いつの間に手に入れていた人離れしたチートレベルの強さで無双し、時にドラゴンと交わって欲望を満たし、色んな意味で往く!
この世が極楽か地獄か、それは彼が決めることとなる……。
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!ATTENTION!
ドラゴンが人間になることはありません。
人間同士のエロは恐らくないです。
同性同士、異性同士どちらの性描写もあります。
R指定相当の回はタイトルの#が☆になります。性描写が苦手な方はこの回を避けていただければと思います。
不定期更新。一か月に一回以上は投稿する予定です。
小説家になろうにも同一の小説を投稿しています。こちらですと13話まで投稿されています(タイトルが端末の都合上、こちらですと\が全角です)
誤字訂正や文章の修正を行っているので文章に違いがありますが、ストーリーの違いはありません。
文字数 27,401
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.05.11
「何で分かんねえんだよ。お前は俺なのに。俺でいられるぐらい俺なのに」
瓜二つの容姿を持つ双子――武澤尚人(たけざわ なおと)と奏人(かなと)は、週に3回入れ替わる生活を4年にも渡って続けていた。 兄-尚人は弟-奏人への贖罪のために。弟-奏人は自由を謳歌するために。
そんなある日、尚人は入れ替わりの日々を終わらせるべく行動に出る。奏人の将来を思ってのことだったが、それはまったくの独りよがり。奏人が真に求めていたのは『同調』。 双子の枠を超えて結ばれることだったのだ。
激しいぶつかり合いの末に漸く理解した尚人は、奏人の思いを受け入れようとする。だが、その道を阻むように1人の男が立ちはだかった。ゴシップ記者の谷原樹(たにはら いつき)。 清潔感の欠片もないハイエナのようなこの男が、双子の運命を大きく揺るがす。
★…濡れ場 / ☆…ゆるめ
後半は★だらけになると思います。すみません(*´▽`*)
※近親相姦,凌辱要素があります。苦手な方はご注意ください(。-人-。)
※悲恋になっちゃうんだと思います。
前向きなつもりではあるのですが…(ノД`)・゜・。
(先日までメリバを自称していたのですが、
解釈違いが怖く悲恋とさせていただきました。
至らず申し訳ございません!!!!!!!!!!!!!)
※取り上げている競技のルール等々はなんちゃってレベル。
忠実ではなく、一部歪めてます。ご了承くださいm(__)m
■表紙イラスト
ミツヲさま(https://www.pixiv.net/users/32699295)に描いていただきました!
恐れ入りますが無断転載はご遠慮くださいm(__)m
ミツヲさまへのイラスト発注のご相談は、
下記サイトより行えます(=゚ω゚)ノ
https://coconala.com/users/926989
文字数 108,023
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.04.08
職場の上司との禁断の関係に溺れた若い女性。彼女が味わったのは、相手の妻による冷酷な制裁だった。無言で振り下ろされるバリカンの刃。屈辱と絶望の中で坊主にされ、社会からも孤立していく彼女の心には、いつしか復讐の炎が宿る。自分をここまで追い詰めた相手に、同じ苦しみを味わわせたい。そう決意した彼女は計画を練り、やがて復讐の歯車が回り始める。
イケメンの友人を巻き込み、計画は成功への一歩を踏み出す。そしてついに、不倫の現場に乗り込んだ夫が放つ言葉、動揺する妻、そして振り下ろされる二度目のバリカンの刃…。愛憎と因果が交錯する壮絶な復讐劇が、静かに幕を開ける。
文字数 20,127
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.27
Web総PV23万PV突破の異世界ファンタジー
第九回 カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト 中間選考突破作品
毎週日曜、0時更新
【あらすじ】
『あぁ、本当に胃が痛い……』
救世主として異世界に召喚された研一は、立場を利用して好き放題やりたい放題の大暴れ。
世界を救ってほしいと言われれば、お姫様に身体を要求し。
お姫様を守ろうとした女騎士を蹴散らしては高笑い。
無双スキルを手に入れて調子に乗った変態……を装う心優しき青年であった。
本音を語る事もままならず、憎まれ恨まれ、傷付けて。
それでも優しさを失う事無く歩き続けた研一に待ち受けているモノとは――。
爽快感なんて置いてきた。
足掻き苦しみ進んでいく生き様を描いたダークファンタジー、ここに始まる。
【この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません】
*この作品はカクヨム様・小説家になろう様・ハーメルン様にも掲載させて頂いてます。
*2社から打診が来ましたが、諸事情でお断りする事になった為、引き続きお待ちしています
文字数 298,152
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.08.01
お立ち寄りいただきありがとうございます。
【あらすじ】
一番綺麗で大切なものは秘密の場所に隠しておく。壊れたら生きられないからーー。
プロダクト・デザイナーの此花光(このはなひかる)は、無駄に綺麗な顔とデザインの才能だけ持って生まれてきた、生活能力の乏しい27歳だ。中学時代からの親友、七原清正(ななはらきよまさ)に半分依存するように生きている。
バツイチイケメンシングルファーザーの清正は光を甘やかし面倒をみるが、清正に大切にされる度に苦しくなる気持ちに、光は決して名前を付けようとしなかった。
清正なしで光は生きられない。
親友としてずっとそばにいられればそれでいい。
そう思っていたはずなのに、久しぶりにトラブルに巻き込まれた光を助けた清正が、今までとは違う顔を見せるようになって……。
清正の一人息子、3歳の汀(みぎわ)と清正と光。三人は留守宅になった清正の実家でしばらく一緒に暮らすことになった。
12年前の初夏に庭の薔薇の下に隠した秘密の扉が、光の中で開き始める。
長い長い友情が永遠の恋に変わる瞬間と、そこに至るまでの苦しいような切ないような気持ちを書けたら……。そんなことを願いながら書きました。
Under the Rose 薔薇の下には秘密がある……。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 138,839
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.02.11
『僕が君たち親子を救ってあげるよ』
事故で兄を亡くしたという過去に囚われたまま苦しみ続ける僕たち親子の前に宗教法人『霊明新燦会』の教祖であるセンセイが現れ、手を差し伸べる。
母は『霊明新燦会』の熱狂的信奉者になり、僕を連れて『セミナー』に毎週参加するようになった。センセイの言いなりになった母は偽りの幸福に浸り、よく笑顔をみせるようになった。
僕は母の精神的な均衡を保つためにセンセイ主催のセミナーで数十人の信者たちに見守られながら自己の解放と、過去のトラウマを克服し健全な精神を宿すことを目的とした”特別”な催眠療法を受ける。
催眠療法中、僕は過去の記憶がフラッシュバックしてしまいパニック状態に陥ってしまった。激しい頭痛と過呼吸に襲われ敵を失いかけたその時、死んだはずの兄の意識のような”何か”が僕のなかに入ってきて僕の自我を上から塗りつぶしはじめる。兄によく似た声のそいつは僕の耳元で囁く。
ーー目の前にいる男を殺せ。
満月の夜、僕はセンセイを殺した。
文字数 54,241
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.02.06
攻めがとにかく受けを溺愛するお話。モブ攻め描写なしバージョン。
【あらすじ】
ある時代、聖女という役割を持って生まれた青年は大罪を犯し、村人によって谷底へと落とされた。
以後、罪だけを背負った青年・レイヴンは村に囚われるように何度も転生を繰り返し、今では村の男達の慰み者として罰を受けていた。
ある日、村の外からやってきたと思しき赤髪の若い男、シンと出会う。怪我を負い死にかけていたシンをひっそりと匿うレイヴンは、禁忌であると知りつつ自身の持つ聖なる力で彼を介抱する。
シンの怪我が治るまで、村から離れたレイヴンはしばし穏やかな日常を送る。しかしそんな細やかな幸せも束の間。レイヴンは再び村の男達に捕まり壮絶な罰を受け、瀕死の状態となってしまう。
果たしてレイヴンは、罰という名の転生から逃れることができるのか?
※拙作「んじゃ、お望み通りにしてやるよ」のモブ攻め描写がないバージョンです。物語の大筋は同じですが、ただモブ攻めシーンを抜いただけでなく、こちらを公開するにあたって主人公カプのR指定シーンを加筆、さらに甘めの作品とすることにした為、印象の違いからタイトルを変えました。
(☆)印のあるページはスカッと系ではあるものの暴力、過激、残酷描写がございます。苦手な方はご注意ください。
他サイト・ムーンライトノベルズさんでも公開中。
文字数 86,054
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.04
晴れて中学生になれた主人公の橋立紫苑。彼は、唯一の友だちである佐伯音桜と楽しい日常を過ごしていた。しかし、入学式当日、紫苑は宛先の分からない嫉妬を心に抱えてしまう。それから、自分の音桜に対する気持ちが何なのかを探る毎日が始まった。紫苑はこの気持ちの正体が「恋」ということに気づけるのか。そして、想いを伝えることはできるのか。内気な少年が本心と、そして同性愛が認められない世界でもがく様子を描いた作品です。(予定) ※文章の稚拙さから男性でも読みやすいと思います。また、BL要素を含みますので、苦手な方は非推奨です。
(投稿主が学生のため不定期更新になってしまいます)
文字数 2,473
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
文字数 6,683
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.28
無能力者の主人公がただただ勘違いされ、祭り上げられる話
勘違いものが見つからないので自給自足することになった作品。
58話まで執筆済みです。
処女作のため色々と見苦しいところがあるかもしませんが、何卒よろしくお願いします
文字数 21,967
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.16
この世界にはさまざまな人がいる。その人々の中で普通の暮らしを願うが、逃れないような彼の個性が彼を襲う。葛藤しながらも生きようと必死に抗い、自分の個性と向き合う1人の男のあまりにも長すぎる人生の物語です。
主人公の観亀 望人(かんがめ みと)はある個性を持って生まれた。
それはミラータッチ共感覚という個性である。
その個性が進化していき、彼はこの世界の覇権が何かを知る。
そして数多の敵と戦い、沢山の友達が増えていき、最後に衝撃的な脅威に立ち向かうことになる。
苦しみと痛みが彼を強くし、優しさが彼を救った。
そして彼は忘れていたことを思い出す。
その時彼は取り戻せのか?!?!?!!!
カフェ院の2作目の作品で人間の闇と光を浮き彫りにしたファンタジー小説です。
文字数 989
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.04.04
毒キノコを食べて死にそうになった、アクエリア・ローガンは、悪役令嬢に命を救われる。
3年後に死んでしまう彼女を救うため、男装して学校に通うことにしたアクエリア。
命の恩人を苦しめるヤツは、誰であっても許さない!!
悪役令嬢とやらは私が守るわ。
たくましい偽物の男装公爵令嬢のお話。
文字数 624
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.05
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境と
文字数 3,145
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
戦と繁栄の神マグムスを崇拝する国家フィアリッヒ王国。フィアリッヒ王国では、人間の血肉を喰らう魔獣と人間を異形の存在に作り変える咎人に脅かされていた。騎士団が国家を守ろうと奮起するなか、町や村は襲われてしまい難民となる者も後を絶たない。そのなかで、フィアリッヒ王国を脅かす魔獣や咎人を狩る者たち「狩人」は戦場に赴き命を賭して狩りを行っていた。
ダグラス一派に所属する狩人であるセツナは、とある任務に派遣された際に騎士団に所属するライアン・ミラーと出会う。その出会いが彼自身を巻き込みながら物語が大きく動き始める—
大型ワンコの美形騎士団員×クール美人な狩人
※一部グロテスクな表現あるので苦手な方はお控えください
文字数 14,784
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.08