「金」の検索結果
全体で13,398件見つかりました。
宇宙艦隊戦オンラインゲーム『ASTRAL FLEET ONLINE』。
その世界で、主人公のケイトは誰もが見向きもしなかったネタ戦艦に乗っていた。
プリンセス・メーディア。
全長98メートルの小型艦でありながら、積載の40%を装飾に費やした頭のおかしい船。純白と金の船体、艦首のティアラ、艦橋にはシャンデリアと黄金の玉座。攻撃力は最底辺、唯一の能力は味方へのバフと、敵のヘイトを集める異常な視認性。公式が悪ノリで実装したイベント配布の産廃――それがメーディアだった。
だがケイトは、この産廃に燃えた。
「こいつでランカーになってやる」と宣言し、掲示板で笑われ、ギルドメンバーに正気を疑われながらも、回避技術だけを極限まで磨き上げ、世界ランク624位にまで登り詰めた。「姫プレイの変態」の異名とともに。
――そして、ある日。
ケイトはゲームの世界に転生した。
ログアウトボタンはない。ステータス画面も出ない。しかし、プリンセス・メーディアは本物としてそこにある。シャンデリアも、玉座も、積載の40%を食い潰す装飾の数々も。乗組員は無言のAIロボだけ。話し相手はゼロ。
ゲームで培った操縦技術と戦場の知識だけを武器に、ケイトはこの世界で生き延びることを決意する。
目指すは、貴婦人のような優雅な生活。
手段は、メーディアの豪華な見た目を活かした旅客輸送と物資運搬。たまに囮の依頼も少々。基本的に戦闘は避ける。なにしろ攻撃力がゴミなのだ。
与ダメージは基本的にゼロ。被弾も極力ゼロ。攻撃索敵味方任せ。それがケイトの姫プレイ。
火力バカの脳筋艦長ガルド、冷静すぎる戦術オタクのリーネ。ワケありの仲間との出会いを経て、ケイトの宇宙一優雅で宇宙一図太い船旅生活が幕を開ける。
文字数 8,189
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
ネット通販で詐欺にあった挙句、身代金型マルウェアに感染してしまいました。2000枚以上の家族の思い出を失ってしまった、その顛末を記しておきます。みなさま注意してください。狙われていますよ!
※ちなみに、zeptoという名前の身代金型ランサムウェアでした。
※「小説家になろう」サイトにて投稿した作品の転載となります。注意喚起のため「拡散」希望です
文字数 3,119
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.10
いつも通り、定時であがる池袋の金曜日の夜は若者とサラリーマンで賑わっていた。
私はその中に1人の男性に目がいった。
それはボロボロの汚い男性。ホームレスだろうか。
僕はその男性と目があった。
なぜなのか。その男性に引き寄せられるように近づいていく。
もう手を伸ばせば触れられる距離。
その時、男性は口を開いた。
「ありがとう」
その瞬間、強い風が吹いた。
その男性はもういない。。。。
あなたは誰かに伝えたいことはありますか?
文字数 240
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に同時投稿しています。
猫屋敷翔平は鍼灸整骨院を自営していたが、身勝手な母と弟と伯母に騙されて借金を肩代わりさせられた上に、陰で悪い評判を流されて鍼灸整骨院を廃業した。人間不信となり破産宣告をして田舎を捨てて地方都市に移住し、大政党を支配下に置く新興宗教組織に入信して政党と新興宗教の会費を払い、政党新聞と新興宗教新聞を購入する事、更には新興宗教幹部が経営するワンルームマンションに入居する事を条件に、生活保護申請を政党地方議員に代行してもらう。
人間不信の対人恐怖症となり、保護猫サクラと引き籠り生活をしていたが、老猫サクラが衰弱したので、急いで動物病院に行こうとしたところを反社に脅迫されていたところ、愛猫サクラが主人を助けようと爪を立てた。
ケガさせられた反社は激高してサクラを蹴り殺し、猫屋敷翔平にも殴りけるの暴行を繰り返していたところを、古武術の大会のために長野県から出てきていた四人の学生が助けている所に異世界召喚される。
勇気ある学生達は魔物被害に苦しんでいた異世界に召喚され、猫屋敷とサクラも一緒に召喚された。
学生達は異世界召喚特典で強くなるが、死んで身体と幽体が分離していた猫屋敷とサクラはとんでもない特典を手に入れていた。
だが人間不信で対人恐怖症になっている猫屋敷は、それを隠して安全な場所での隠棲を希望する。
人のいい学生達と国王は、罪滅ぼしに魔物は出ないが生活するのが苦しい極寒の北方に領地と支援を与えて移住させてくれるが、サクラの暴走と慈愛、孤児院の子供達を見捨てられない母性によって人助けを始める。
特に自滅願望の古代氷竜アリステアに、猫屋敷とサクラが同時に憑依した事で、魂が猫の自由人気質に染まり、た人間嫌いと対人恐怖症が改善され、陰から恩人の学生徒達と孤児達、更には難民まで助けるようになる。
文字数 111,545
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.31
神のミスによって死んでしまった主人公はリボルバーと共に転生した。
転生した主人公には前世から願いがあったのだ。
これは願いを叶える為にリボルバーの引き金を引く物語。
文字数 21,115
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.06
〜人生狂った原因は何だろう… 父の死か、母の横暴か、自業自得か…〜
《あらすじ》
早翔が受験勉強に励んでいた高校3年の春、父親が急死した。
父親だけでもっていた会社はあっさり潰れ、後に残ったのは借金だった。 早翔が借金返済のために考えた職業はホスト。
彼の前に現れたのは超ド級の太客、蘭子だった。
ホストのために高級外車やマンションなんかをプレゼントしていた極太客がいた少し前の時代のホストの物語です。
★「卒業」では教師の暴力っぽいシーンあります。「玩具」では虐めシーン、軽い性的シーン、「浄化」以降、ちょいちょいBLっぽいシーン、また、前半部分は未成年飲酒シーンが出てきます。 苦手な方は読まないで下さい。
★公認会計士試験制度改正前の設定です。今は条件なく受けられるはずです。難易度超高い試験です。公認会計士の皆さま、目指してる皆さま、ご免なさい。
★この物語はフィクションです。実在の地名、人物、団体、事件などとは関係ありません。
☆ため息出るほど美し過ぎる表紙はエブリスタで活躍中の人気作家、雪華さん(https://estar.jp/users/349296150)からいただきました。
どの作品も繊細な心情描写、美しい情景描写が素晴らしく、サクサク読めて切なくきゅんきゅんするハピエンでお勧めです。
一推しは「されど御曹司は愛を知る」(BL)、二推しは「御伽噺のその先へ」(純愛ファンタジー)(受賞作品)、現在、「会いたいが情、見たいが病」(BL)連載中。
表紙は「沈丁花」の笹原亮一くんの成長した姿です。本作の最後のほうにちょろっと出す予定です。
「NANA」という作品で、早翔に溺愛されるのですが、表紙は「NANA」のために描いて下さったのにエタってます。
いつか続きを書きたいと、全然思えないほど本作以上の鬱々展開なので、このままエタる予定ですm(._.)mゴメンナサイ
***
途中放棄していた物語でしたが、中に出て来たお客さんの一人をメインに「青蒼の頃」を書いたので、こっちも仕上げようかなと重い腰を上げました(^◇^;)
文字数 121,461
最終更新日 2021.04.24
登録日 2020.12.30
ある日突然。加須原里香と、いう女性が来たのだ。お互い知らないはずなのに僕の名前を言って来たのだ。驚きが隠せなかったのだ。
里香は元彼女の魂がいることを話して来たのだ。そんんあの嘘だと思いつつもなぜか信じる僕がいるのだ。
来て帰ったし元彼女の思い出を思い出していた。彼女は最後まで言わなかった。そして今でさえわからない彼女の病気なんてだけど彼女との時間も楽しかった。不思議なことに嫌だったことは一つも無い。多分これから深めて色々なことするはずだったできないまま終わった。
里香はたまに前彼女の感じを出してきたり最初は不思議なことに前彼女の名前と会話できたり僕は驚いていた。僕と一緒になってからは会話はしなくなったがたまに見せる姿が本当に帰って来たんだと感じる。前の彼女が
「もし生まれ変わったらまった会いたい。遠い未来で会おうって」
「うん」
と、答えたから彼女を裏切ることができず。
今も幸せだって感じる。
文字数 11,269
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
事あるごとに婚約者の実家に金の無心をしてくる碌でなし。それが、侯爵令嬢アルカ・ハヴェルの婚約者であるドルク・メルアを正しくあらわす言葉であった。
落ち目の危機に瀕しているメルア侯爵家であったが、これまでの付き合いから見捨てられなかった父が縁談を纏めてしまったのが全ての始まり。
しかし、ある日転機が訪れる。
アルカの父の再婚相手の連れ子、妹にあたるユーミスがドルクの婚約者の地位をアルカから奪おうと試みたのだ。
そして、ドルクもアルカではなく、過剰に持ち上げ、常にご機嫌を取るユーミスを気に入ってゆき、果てにはアルカへ婚約の破談を突きつけてしまう事になる。
文字数 1,273
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.17
1990年ー。
高校の体育と保健の講師、
スイミングクラブのコーチ、
という仕事を経て初めてプータローに
なった俺はまだネットもケータイも
ない状況の中、初の海外旅行で
ひとりアメリカへと向かった。
帰国後まさか自分がアメリカンバーを
開業することになろうとはっ!!
飲食業まったく未経験で
1990〜2004年営業。
2023年現在は会社員で、
2010年からはイギリス人と作った
セミプロのロックバンドで
大阪のインターナショナルバーを
中心にライヴ活動中です。
ハードロックカフェ大阪でも
金髪ウィグ、革パンツにメイクをして
7年間ほど毎月レギュラー出演
してたよ〜。
ー海外渡航歴ー
アメリカ4回、ニュージーランド2回、
カナダ、イングランド、スコットランド、
オーストリア、ドイツ、イタリア3回、
ポルトガル、スペイン、韓国、グアム、
ハワイ。
文字数 55,142
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.09.10
『吸血鬼』
金色の瞳と発達した牙が身体的な特徴
優れた身体能力、再生能力、そして血液を体外で自在に操作する力を持つ
人の血肉を好み、人を眷属に変える力がある
ニンニクだけでなく、人の血肉以外は受け付けない
十字架は効かないが、太陽の光で死ぬ
銀以外でも心臓を貫かれれば死にかける
眷属は主の吸血鬼には勝てない
───────────────────
およそ600年前、突如として出現した『吸血鬼の王』ヴラド・ツェペシュによる侵攻によりヨーロッパの国々から人間が消えた。それから600年の間、世界中の猛者達がヴラドを斃す為に集い、戦いを挑んだがヴラドの討伐には至らなかった。
そして1888年、ロンドンの陥落を受けて世界はユーラシア大陸の西全土を危険区域とし、同時に世界吸血鬼対策局GAVAを立ち上げた。以降、吸血鬼による侵攻は鎮静化されたかに思われた。だがヴラドの計画は確実に進んでいた。
そんな吸血鬼達とは無縁な世界で生きてきた普通の高校生汐原輝は金色の髪を持つ吸血鬼レイアに出会い、恋に落ち、彼女の眷属になって、そしてGAVAに所属することになる。
そして現れるレイアを狙うヴラドの刺客達。輝は眷属として、レイアを守り抜く事は出来るのか。
文字数 185,991
最終更新日 2026.06.14
登録日 2025.07.02
私、見習い巫女のフィリアは転生者です。一応チートもあります。
それは『祝福』、この世界には精霊の祝福というものがあるのですが、私はなんと、精霊に頼らず自力でそれを贈ることが出来るのです。
私を育ててくれた巫女長様には「絶対に人前では見せるな」と言われているんですが、でもこれ、時々勝手に出てきちゃいまして、すごく困ってます。
特に、可愛い子供とかイケメンの男の人とかを見るとこう、ぶわっとですね、ほとばしっちゃうのです。
自分で抑えられなくもないのですが、無理に我慢するとタラリと鼻血が……。
ええと、変態さんではないです。絶対に違うのです。かわいい男の子を見るたびに興奮して鼻血出してるとか、絶対にそんなのじゃないんです!
でも、なぜか最近私の周りはイケメン率や子供率が高くなってきてまして。
やばいです。乙女の危機なのです。
え? 領地経営のお手伝いしてくれ?
ううーん、私にできるのでしょうか……
登録日 2016.04.14
……最後の夏
ボクは屋上で天使に出会った。
薄い金色と蒼い瞳と淡い唇。
あの頃と何も変わらない。
だからボクたちは手を取り、走り出した。
白い残像が舞い、セカイが揺れ、最後の夏を飛び越える。
過ぎた昨日にさよなら、
そして明日にも……
文字数 1,054
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
20歳で結婚した。
だが、仕事ばかりの人生だった。
若くして起業し、会社を大企業へと成長させた佐伯恒一(50歳)。
気付けば資産は数百億円。
誰もが羨む成功者になっていた。
しかし――。
30年間ずっと隣にいてくれた妻・美咲との思い出は、ほとんどなかった。
50歳で経営を引退した恒一は、ある日妻に言う。
「今からでも遅くない。二人で世界を旅しよう」
フランス、イタリア、スイス、アメリカ、ハワイ――。
若い頃に行けなかった場所を巡りながら、夫婦は少しずつ失った時間を取り戻していく。
これは、お金では買えなかった本当に大切なものを見つける物語。
30年遅れの新婚旅行が、今始まる。
⸻
『50歳の億万長者、妻と世界を旅する ~30年遅れの新婚旅行~』
人生は、いつからでもやり直せる。
文字数 29,870
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
人口約五万人ののどかな王国に、絶世の美女にして、王の妻に君臨しようとした女がいた。大富豪ヴァジス家の令嬢、リリア・ヴァジス。すきとおった青い瞳に、美しくなびく金髪。刺繍のほどこされた紅いドレスに茶色のコルセットを纏う彼女は、誰にでも気を許させる優しい笑顔を浮かべ、誰もが「親しみやすい聖女」だと信じて疑わなかった。――だが、人々はまだ知らなかったのだ。彼女の裏の顔が、自身の美と、決して誰にも汚させない絶対不可侵の領域を守るため、百五十人もの若き女を解体してきた冷酷な猟奇暗殺者であることを。「私は美しくあるために若き女を天に返したのよ。王子にふさわしい美しい妻として――‼」婚約者であるフランツ王子とのヒリヒリするような心理戦。屋敷の地下から漂う、薔薇の奥に隠された鉄の匂い。そして、すべてを欺いた聖女が最期に断頭台の上で放つ、狂気と気高きプライドに満ちた言葉とは。美を求めすぎた女の、あまりにも美しく残酷なピカレスク・ゴシックホラーサスペンス、開幕。
文字数 2,795
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.11
皆さんもよく耳にする「普通」という言葉。
もしかしたら他の人からすればそれは「普通」では無いのかもしれない。
親からの「期待」「プレッシャー」「圧力」に答えようとする娘。
娘の「普通」と親の「普通」
友人の「普通」と先生の「普通」
どれもが同じ字で同じ発音。
しかし、意味がそれぞれ違った「普通」。
「普通ってどれですか?」
──────登場人物───────
「まお」(女)
親の前、学校では優等生。
本当の自分を見つけることが出来ない。
密かにとあに憧れを持つ。
「とあ」(男)
問題児。
金髪、ピアス。しかしどこか優しい目。
「親」(女)
母子家庭で3年前に離婚。
女手一つまおを育てる。
「先生」(女)
何もかも見て見ぬふり
いじめ、暴力なかったことに。
・・・
文字数 1,113
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.18
――戦国の世に、聖母マリアの黄金(マリーゴールド)の花が咲く。
永禄十二年、春。
キリスト教の布教と引き換えに、通訳の才能を持つ金髪碧眼の亡国の姫君、大内カレンデュラ帆南(はんな)は養父である豊後国の大友宗麟の企みによってときの覇王、織田信長の元に渡された。
信長はその異相ゆえ宣教師たちに育てられ宗麟が側室にしようか悩んだほど美しく成長した少女の名を帆波(ほなみ)と改めさせ、自分の娘、冬姫の侍女とする。
十一歳の冬姫には元服を迎えたばかりの忠三郎という許婚者がいた。信長の人質でありながら小姓として働く彼は冬姫の侍女となった帆波を間諜だと言いがかりをつけてはなにかと喧嘩をふっかけ、彼女を辟易とさせていた。
が、初夏に当時の同朋、ルイスが帆波を必要だと岐阜城を訪れたことで、ふたりの関係に変化が――?
これは、春の嵐のような戦乱の世で花開いた、黄金(きん)色の花のような少女が織りなす恋の軌跡(ものがたり)。
文字数 35,014
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.05.20