「余命」の検索結果
全体で683件見つかりました。
俯きそうになったら桜を探して。そうすれば、自然と顔を上げられるから――。
とある事情により、神奈川を出て栃木の高校に入学した汐風は、神社で無邪気な少女・桜に出会う。
桜との出会いをきっかけに、汐風は少しづつ変わっていく。
過去のトラウマと向き合い、学校で友だちと呼べるクラスメイトもできた汐風。
次第に桜に惹かれていくが、彼女は、ひとには言えないとても大きな〝秘密〟があった――。
「私、ふつうじゃないから」
「君は君だよ」
桜の秘密を知った汐風は、ショックを受けながらもじぶんなりの決断をする――。
◆
とあるトラウマを抱え、地元を捨てた孤独な少年
錦野汐風
×
ひとには言えない大きな秘密を抱えながらも、明るく生きる無邪気な少女
千鳥桜
ふたりは世界にひとつだけの花の下で、運命的な恋をする――。
※第8回ほっこりじんわり大賞【奨励賞】受賞作品。
文字数 109,445
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.01
余命三ヶ月と宣告されたその日、王太子フェリクスから婚約破棄された公爵令嬢カミラ。
「死ぬ前に、言えなかった本音を伝えよう」と人生の清算を始めた彼女の前に、無表情な“死神騎士”ルキウスが現れる。
彼は、誰にも愛されていないと思っていたカミラを、ずっと昔から想い続けていた――。
完璧な王太子妃候補として感情を殺し、王家のために尽くしてきたカミラ。
だがフェリクスはその努力を当然のものとして扱い、「冷たい」「可愛げがない」と切り捨て、男爵令嬢セシリアを選ぶ。
けれど、カミラが去った途端、王宮の政務は崩壊し始める。
彼女がどれほど国を支えていたのか、周囲はようやく気づき始めた。
一方、カミラの星涙症は刻一刻と命を削っていく。
そんな彼女を救うため、死神騎士ルキウスは自らの命を削る覚悟で魔力を注ぎ続ける。
「お前は俺を愛していたはずだ」と縋る元王太子。
「俺の隣で、何度でもわがままを言え」と手を離さない死神騎士。
これは、死を覚悟した令嬢が初めて本音で生き、捨てた男を完全に過去へ置き去りにして、本当の愛に救われる物語。
全5話完結済み。
最後は必ずハッピーエンドです。
文字数 26,845
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.22
俺は幼馴染である朱里のことが好きだった。
けど最近、なんだか朱里は俺の親友(運動部の超イケメン!)と仲良くしている。
二人はお似合いだし、きっとあのまま付き合うんだろう。
そう思うとやるせなく、なんだか気分も憂鬱になるというものだ。
しかしある日、夢の中に神様が現れた。
そいつが言うには「朱里は一か月後に心臓発作で死んでしまう」らしい。
せめて朱里のために、そう思った俺は神様に身代わりを申し出ることにした。
これで何の悔いもなく――などと考えていた矢先、俺は朱里に呼び出されることになる。
えっ? 「ずっと昔から好きでした」だって……?
小説家になろう・ハーメルン・カクヨムにも掲載しています。
文字数 131,873
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.11.10
自身の体質に悩んでいた冬は、
ある日病院でのぞみという少女と出会う。
何度も会う内に惹かれあっていく二人。
だが、二人には別れがやって来る。
春の訪れは、タイムリミットでもあった。
"冬"を失った男の子と
"のぞみ"を持てない女の子の
切ない恋のお話。
文字数 106,821
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.04.14
余命宣告を受けたリリベル。彼女が考えたのは、自分亡き後の夫のこと。誰か彼を支えてあげてほしいと願っていた。そんな中知った異母弟の存在。既に屋敷からいなくなっているが、連絡を取るべく動き始める。
しかし、思わぬ事実に驚きながらも、リリベルはある閃きを得ていた。
褒められた行為ではない。けれど、愛する夫のため、リリベルは画策する。
本編とエピローグ①~③にて、無事に完結いたしました。
文字数 47,123
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.01
俺は小説を書いて、そこそこ売れている作家だ。両親はいないが、妹と二人で親の遺産と俺の印税でそこそこ小金持ちの生活をしていた。あの診断がでるまではー
そう俺は余命2ヶ月のガンの診断を受けた。そして俺は高校を辞めて、誰も悲しませずにひっそりと暮らそうと、千葉の田舎のほうに親の遺産のひとつであるアパートに移り住むことになった。
そして青春しませんかという看板を見つけて、死ぬ前に遺作として、新しい小説を書くのも悪くないなと思い参考にするためその神社を潜った。そして俺はある少女に出会い、最後の青春をして、小説に残し、それが後世に語り継がれる物語となるー。
これは俺と少女の最後の青春である。
文字数 100,050
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.06.29
ラストラリー。
いつかネット記事で読んだその現象が自分にも起きているんだと、目が覚めてすぐに察した。
ろうそくは消えるその瞬間に、
いちばん大きな炎になるという――――。
文字数 84,412
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.26
「死」を予告された者たちが隔離される病棟。
そこに、少年、少女…そして見守る医師がいた。
そんな彼らの一時を描いた物語。
『拝啓、この手紙が貴方に届く頃には僕はもうこの世に居ないことでしょう。
僕は、僕という人間は人と付き合うと言うこと煩わしいと思い生きてきました。
でも、僕は彼女に逢いました。
出逢ってしまった。
だから、僕たちを診てきた貴方にこの手紙を残します。
少し長くなるかもしれないですがお付き合い願いたいと思います。』
続きは本編で!
文字数 17,060
最終更新日 2018.07.08
登録日 2016.10.23
■『絶対に使い道がない能力』vs『絶対に使い道を見つける男』
・時速160kmで「逆走」しかできない男。
・部屋を掃除すると「殺人現場」を見つける女。
・文字の死骸を解剖すると「記憶喪失」になる検視官。
・豆腐の分かる中間管理職。
長谷川は彼らの欠陥能力をロジックで解体し、最適な職場を紹介します。
1話ずつ、能力によりエピソードの雰囲気が変わります、お楽しみ下さい。
■『余命一年のカウントダウン』vs『世界を改竄する管理者権限』
作者に捨てられ、設定漏れとバグが放置されたまま崩壊を待つ物語。
期限は360日、対象は欠陥能力者360名。
再配置が進むほど加速する、異常な既視感。
全ての配置が完了した時、白紙の24ページ目に隠された「真実」が暴かれる。
縦軸のストーリも―しっかり進行しますので、どうぞお気軽にお手に取りください。
■作品情報
ステータス:全50話(執筆済み)
総文字数 :92,894
投稿 :完結済み(初回25話一挙公開!怒涛の集中投下中)
備考 :ハッピーエンドです。たまに残酷描写もありますが、後味の悪い展開はありません。
文字数 41,796
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
――大人になったら、また一緒に星を見ようね。
幼い頃にまた会うことを約束して別れた健悟と幸は、十年後に再会を果たす。
「実はさ。私、病気なんだよね。もう、あんまり長くないんだ」
ところが、再会した幸は、余命幾ばくも無い病を患っていた。
驚く健悟に、幸は死ぬまでにやりたいことを一緒にやろうと持ちかけてくる。しかも、自分のやりたいことだけでなく、健悟の死ぬまでにやりたいこともしていきたいという。
人との関わりに消極的な健悟だったが、幸の頼みは断れずに引き受けることになり、そこから二人の日常は再び時を刻み始め、やがて惹かれていく。
しかし、幸には誰にも言っていないとある秘密があって……?
これは、たったひとつの死ぬまでにやりたいことを叶えようとした、秘密と恋の物語。
文字数 95,141
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.30
相坂美緒は、幼少期に母親に捨てられたことから、人を信じることができなく、「見捨てられ不安」がある。今まで何人もの男性と付き合ったが、別れてしまった。そんな美緒が、金田昭雄と同棲をして、5年も続くことができている。昭雄は、一生懸命働いているが、自分と人に使ってしまい、いつもお金がない、「かねないくん」であった。
だが、昭雄は美緒の「見捨てられ不安」を優しく包みこんでくれる愛があった。
そんな昭雄と美緒が喧嘩をする理由はいつも、昭雄の家族の問題であった。
今回、昭雄の母が、大腸がんの末期と診断され、余命2か月の宣告を受ける。
美緒は昭雄が離れていってしまうのが心配で、束縛は強くなっていくがー--。
文字数 25,725
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.21
魔力を持たない少年アルトは、ある日、残酷な未来を知ってしまう。 最愛の幼馴染であり「勇者」であるレナが、半年後に味方の裏切りによって惨殺される未来を。
未来を変える代償として、半年で全身が石化して死ぬ呪いを受けたアルトは、残された命をかけた孤独な決断を下す。
「僕が最悪の裏切り者となって、彼女を救う礎になろう」
卓越した頭脳で、冷徹な「悪の参謀」を演じるアルト。彼の真意を知らないレナは、彼を軽蔑し、やがて憎悪の刃を向ける。 石化していく体に走る激痛と、愛する人に憎まれる絶望。それでも彼は、仮面の下で血の涙を流しながら、彼女を英雄にするための完璧なシナリオを紡ぎ続ける。
これは、誰よりも彼女の幸せを願った少年が、世界一の嫌われ者として死んでいく、至高の献身の物語。
文字数 50,135
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.06
突然ですが「ニコニココラム」始めました。「余命半年を宣告された嫁が…」の登場人物が好き勝手につぶやきます。「時事問題」、「趣味」、「どうでもいいこと」までetc.etc.
ゆるーく、お楽しみください。
_(_^_)_
※「余命半年を宣告された嫁が…」はしばらくの間「お蔵入り」していましたが、皆さまよりの希望で、再度アップさせていただきましたのでよろしくお願いします。
※コラム中の画像につきましては、一時使用させていただいているもの以外は、「いらすとや」様、「larebon」様、「イラスト・フォトAC」様にご協力いただいております。
文字数 1,265,580
最終更新日 2023.09.26
登録日 2022.04.30
自分の寿命が残り少ないと知った省吾。
生き延びることはないと言われ、意味のない延命を行うよりもお世話になった人にサヨナラを伝える時間に使うことを選ぶ。
〜追加〜(2023.2.19)
ほったらかしにしてたんですけど完結しました、万歳🙌
文字数 13,467
最終更新日 2023.02.19
登録日 2022.05.02
とある勇者パーティーのお話です。台本形式で進みます。
もうちょっとだけ続きます。
拙いところあると思いますが、お手柔らかに宜しくお願い致します。
カクヨム様、小説家になろう様でも更新中です。
※2026年5月29日追記:第70話につきまして、予約投稿時間の設定不備により、19:00に投稿がされていませんでした。誠に申し訳ございません。現在は公開済みとなっております。
文字数 83,199
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.03.13
◇書籍化が決まりました。
◇9月下旬に販売予定です。読者様のおかげで実った書籍化です。本当にありがとうございます。
また、それに伴い、本編の取り下げが行われます。ご理解の方、よろしくお願い致します。
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伯爵令嬢のステラに突き付けられたのは、あまりにも突然過ぎる過酷な運命だった。
「ステラ様。貴方の命はあともって一週間といった所でしょう。残りの人生を悔いのないようにお過ごし下さい」
そんな医者の言葉にステラは残り僅かな時間ぐらい自分の心に素直になろうと決めた。
だからステラは婚約者であるクラウスの元へと赴くなり、頭を下げた。
「一週間、貴方の時間を私にください。もし承諾して下さるのなら一週間後、貴方との婚約を解消します」
クラウスには愛する人がいた。
自分を縛るステラとの婚約という鎖が無くなるのなら…とクラウスは嫌々ステラの頼みを承諾した。
そんな二人の一週間の物語。
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ゆるふわ設定です。
主人公の病気は架空のものです。
完結致しました。
文字数 161,634
最終更新日 2024.09.27
登録日 2022.06.08
選ばれた貴族の少年たちが通う学園で、戦闘奴隷出身として知られている『最強風紀委員長サード・サリファン』は嫌われている。実はその出自やフルネームは嘘で、百年ごとに繰り返されている≪悪魔≫との闘い終わらせるため、学園へ送られた短命な≪実験体の半悪魔≫だった……のだが、当の本人は『学園の嫌われ役』も『死ぬための使命』も全く悲観していなかった。
何故か慕ってくる風紀委員会のメンバーと共に、サードは男同士キャーキャー言い合う現状を「理解し難い(困惑)」と思いながら違反者をぶっ飛ばし、喧嘩を売ってくる生徒会を相手にし、――そして半悪魔体としての寿命が迫る中とうとう≪悪魔≫が現われる。
【小説家になろう】様にも掲載しております。
文字数 157,138
最終更新日 2018.07.22
登録日 2018.07.11
最初に断っておくが、私は犯罪者ではない。
強いて言うなら趣味が高じすぎただけの一般人だ。
没落令嬢レイシャの生きがいは、完璧で尊い第二王子アレン・クリストフの「生態調査」である。(※断じてストーカーではない)
今日も今日とて物陰から推しを拝んでいたところ、うっかり異世界人召喚の儀式に迷い込んでしまった…!
不審者だと思われれば殺される…。
絶体絶命の危機に、レイシャは命惜しさに日々の異常な殿下の観察記録をまくしたてた。その結果――
「……貴様、噂に聞く『異世界人』か?」
(……なんかすごい勘違いしてくれてる!?)
白々しく異世界人のフリをしたレイシャは、条件付きで王子の側近として採用されることに。
推しを特等席で拝めるだなんて、こんなのもう殿下の溺愛ルート一直線しかないじゃない! すまないみんな!!
……と思いきや。
待っていたのは、厄介ごとを次々に持ってくる腹黒殿下に、社畜同然のように働かされる日々。
理不尽な無茶振りに苛立ちながらも、泥臭く国を大切に思うアレンの本当の姿を知り、レイシャは彼と肩を並べるために必死で努力を重ねていく。
暴言を吐き合いながらも、いつしかお互いにとって手放せない「最強の相棒」へと成り上がった二人。
だがその矢先.......
すれ違う不器用な二人が運命に抗う、ドタバタラブコメディ×切なさの命がけファンタジー
※好きな話を書きなぐったものになるので駄文ですが、温かい目で拝読していただけると幸いです。
文字数 47,881
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.08.31
突如広がったウイルスにより、世界はゾンビに埋め尽くされた。そんな世界で、ミナトとタツキは仲間と共に逞しく生きていた。しかしミナトがタツキを守るため仲間を見殺しにしたことで、他の仲間達やタツキから嫌われてしまい、共同体であった村からも追い出されてしまう。それでもミナトはタツキのことが好きだった。タツキが襲われないよう密かに護衛する中、ミナトはゾンビに噛まれてしまう。あと余命二日というところで、一人で死ぬ覚悟を決め、もう自分には不要な武器や食料を村に渡しに行く。村の仲間たちは同胞を見殺しにした最低な男が急に態度を改めたことに不信感を抱いていたが、タツキだけは違っていた。
文字数 17,454
最終更新日 2025.03.10
登録日 2024.10.31