「木」の検索結果
全体で10,615件見つかりました。
高校を卒業と同時に長年暮らした養護施設を出て働き始めて半年。18歳の桜木冬夜は休日に買い物に出たはずなのに突然異世界へ迷い込んでしまった。
通りかかった子供に助けられついていった先は人手不足の宿屋で、衣食住を求め臨時で働く事になった。
その宿屋で出逢ったのは冒険者のクラウス。
冒険者を辞めて騎士に復帰すると言うクラウスに誘われ仕事を求め一緒に王都へ向かい今度は馴染み深い孤児院で働く事に。
神様からの啓示もなく、なぜ自分が迷い込んだのか理由もわからないまま周りの人に助けられながら異世界で幸せになるお話です。
2022,04,02 第二部を始めることに加え読みやすくなればと第一部に章を追加しました。
文字数 991,122
最終更新日 2026.07.13
登録日 2020.10.30
社畜 佐伯省吾、39歳は 清宮商事のサラリーマンだったが、お局の木田香菜に社屋の屋上から突き落とされて死ぬ。
転生先は北の辺境を守る辺境伯の3男で、「これ、ゆるゆる異世界ライフだ!」と喜んでユルユル生活を堪能し始めた。そして学園もゆるっと卒業して19歳になって辺境に戻り、父と跡継ぎで実務担当の兄、内政担当の次兄を盛り立てて、お気楽ゆるゆるポーションなんて作ったりして暮らしていたのに、二十歳になった時、父と兄がいっぺんに魔獣に殺されてしまう。兄には0歳になる男の子もいたのにそれを残してだ。
何とか領地を守っていたけれど、次兄が無理がたたってぽっくり行ってしまう。
これ、ゆるゆる異世界ライフものじゃなくて、無能とかスキルなしが苦労して異世界を生き抜くやつー!?
積み重なる借金に首が回らなくなり、何とかしようと嘆願にやってきた王都で婚約破棄事件に巻き込まれて、なぜか元王太子と結婚してしまった!
若社長で元王太子のスパダリ聖女勇者のレイジェス×元社畜現社畜とほぼ変わらないシャノンのR18物語です。
●完結致しました。追いかけてくださった皆様、感想、イイネ、ブクマ登録など下さった皆様本当にありがとうございました! 感謝です!
文字数15万字程度です。
文字数 155,062
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.02.14
このシステバン王国では神託が降りて花嫁が決まることがある。カーラもその例の一人で王太子の神託の花嫁として選ばれたはずだった。「お姉様より私の方がふさわしいわ!!」妹――エリスのひと声がなければ。地味な茶色の髪の姉と輝く金髪と美貌の妹。傍から見ても一目瞭然、とばかりに男爵夫妻は妹エリスを『神託の花嫁のカーラ・マルボーロ男爵令嬢』として差し出すことにした。姉カーラは修道院へ厄介払いされることになる。修道院への馬車が盗賊の襲撃に遭うが、カーラは少しも動じず、盗賊に立ち向かった。カーラは何となく予感していた。いつか、自分がお払い箱にされる日が来るのではないか、と。キツい日課の合間に体も魔術も鍛えていたのだ。盗賊たちは魔術には不慣れなようで、カーラの力でも何とかなった。そこでカーラは木々の奥へ声を掛ける。「いい加減、出て来て下さらない?」その声に応じたのは一人の青年。ジェイドと名乗る彼は旅をしている吟遊詩人らしく、腕っぷしに自信がなかったから隠れていた、と謝罪した。が、カーラは不審に感じた。今使った魔術の範囲内にいたはずなのに、普通に話している? カーラが使ったのは『思っていることとは反対のことを言ってしまう魔術』だった。その魔術に掛かっているのならリュートを持った自分を『吟遊詩人』と正直に言えるはずがなかった。
カーラは思案する。このまま家に戻る訳にはいかない。かといって『神託の花嫁』になるのもごめんである。カーラは以前考えていた通り、この国を出ようと決心する。だが、「女性の一人旅は危ない」とジェイドに同行を申し出られる。
(※注 今回、いつもにもまして時代考証がゆるいですm(__)m ゆるふわでもOKだよ、という方のみお進み下さいm(__)m
文字数 103,796
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.25
甘やかしたくて仕方ない無愛想な年下男×甘やかされるためなら遠慮も恥じらいも投げ捨てる年上男
古木千尋、30歳。身長159cm(自称160cm)。
仕事はできるし、面倒見もいい。年上としての威厳だって、もちろんある。
そんな千尋の恋人は、6歳年下の24歳、身長188cmの瀬川高虎。
無愛想で口数は少ないけれど、好きな相手には驚くほど素直。千尋を甘やかすのが大好きで、ちゃっかり自分も甘えてくる。
一方の千尋も、かわいがられるばかりじゃない。
年上の意地とありったけの愛情で、でっかい恋人をとことん甘やかす。
くっついたり、くだらないことで言い合ったり、褒め合ったり。
たまにはちょっと真面目に愛を語ったり。
そんな二人の、なんでもないけど幸せな毎日。
年下大型彼氏×年上小柄彼氏の、甘々いちゃいちゃ日常BLラブコメ。
なお、高虎はこぎさんのおしりが大好きである。
文字数 43,378
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.10.23
文字数 1,238,048
最終更新日 2025.12.08
登録日 2023.08.07
とある王立学園の卒業パーティーで、カスティージョ公爵令嬢が第一王子から婚約破棄を言い渡される。理由は、王子が懇意にしている男爵令嬢への嫌がらせだった。カスティージョ公爵令嬢は冷静な態度で言った。「お話は判りました。婚約破棄の件、父と妹に報告させていただきます」「待て。父親は判るが、なぜ妹にも報告する必要があるのだ?」「だって、陛下の婚約者は私ではありませんから」
はじめて書いた婚約破棄もの。
カクヨムでも公開しています。
文字数 3,628
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
「真尋くん! その人、そんなんだけど一応神様だよ! 偉い人なんだよ!」
「知るか。俺は常識を持ち合わせないクズにかける慈悲を持ち合わせてない。それにどうやら俺は死んだらしいのだから、刑務所も警察も法も無い。今ここでこいつを殺そうが生かそうが俺の自由だ。あいつが居ないなら地獄に落ちても同じだ。なあ、そうだろう? ティーンクトゥス」
「す、す、す、す、す、すみませんでしたあぁあああああああ!」
これは、馬鹿だけど憎み切れない神様ティーンクトゥスの為に剣と魔法、そして魔獣たちの息づくアーテル王国でチートが過ぎる男子高校生・水無月真尋が無自覚チートの親友・鈴木一路と共に神様の為と言いながら好き勝手に生きていく物語。
主人公は一途に幼馴染(女性)を想い続けます。話はゆっくり進んでいきます。
※教会、神父、などが出てきますが実在するものとは一切関係ありません。
※対応できない可能性がありますので、誤字脱字報告は不要です。
※無断転載は厳に禁じます
文字数 2,442,828
最終更新日 2026.09.19
登録日 2017.04.11
毎日更新
一話一話が短いのでサクッと読める作品です。
水原涼香(みずはらりょうか)
超絶美人の高校三年生。涼音の可愛さは全人類が知るべきだと思っている。
檜山涼音(ひやますずね)
学校で一番可愛い人はと聞かれたら真っ先に名前が上がる高校二年生。涼香がいればそれでいいと思っている節がある。
柏木菜々美(かしわぎななみ)
頻繁に爆発する高校三年生。ここねが世界で一可愛い。
芹澤ここね(せりざわここね)
小柄で可愛い高校三年生。菜々美が大好き。
綾瀬彩(あやせあや)
成績優秀で可愛い顔をしている高校三年生。フルネームで呼ばれがち。
伊藤夏美(いとうなつみ)
綺麗な顔立ちをしている高校二年生。彩の真似をして髪の毛をベージュに染めている。
春田若菜(はるたわかな)
なんとなくの雰囲気でそれっぽいことを言える高校三年生。チャリ通。
宮木紗里(みやぎさり)
超絶美人の大学一年生。若菜が大好き。
東崎千春(とうざきちはる)
元生徒会長の高校三年生。暇人。
西崎千秋(にしざきちあき)
ガーデニング部の高校三年生。強い。
大河凛空(たいがりく)
貧弱な高校三年生。賢いギャル。
津村真奈(つむらまな)
腹筋が割れている高校三年生。凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空
能代明里(のしろあかり)
のほほんとした高校三年生。糸目。
馬場春/秋(ばばはる/あき)
占い部の高校三年生。双子。
大空日花/月花(おおぞらにっか/げっか)
超絶美人の高校一年生。双子。
佐藤陽菜(さとうひな)
超絶美人の高校二年生。那由多。
文字数 865,567
最終更新日 2026.10.31
登録日 2024.03.02
侯爵家の令嬢であるアルティアは、家で冷遇されていた。
彼女の父親は、妾とその娘である妹に熱を上げており、アルティアのことは邪魔とさえ思っていたのである。
しかし妾の子である妹を婿に迎える立場にすることは、父親も躊躇っていた。周囲からの体裁を気にした結果、アルティアがその立場となったのだ。
だが、彼女は婚約者から拒絶されることになった。彼曰くアルティアは面白味がなく、多少わがままな妹の方が可愛げがあるそうなのだ。
父親もその判断を支持したことによって、アルティアは家に居場所がないことを悟った。
そこで彼女は、母親が懇意にしている伯爵家を頼り、新たな生活をすることを選んだ。それはアルティアにとって、悪いことという訳ではなかった。家の呪縛から解放された彼女は、伸び伸びと暮らすことにするのだった。
程なくして彼女の元に、婚約者が訪ねて来た。
彼はアルティアの妹のわがままさに辟易としており、さらには社交界において侯爵家が厳しい立場となったことを伝えてきた。妾の子であるということを差し引いても、甘やかされて育ってきた妹の評価というものは、高いものではなかったのだ。
戻って来て欲しいと懇願する婚約者だったが、アルティアはそれを拒絶する。
彼女にとって、婚約者も侯爵家も既に助ける義理はないものだったのだ。
文字数 52,534
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.08
「俺はお前を愛せないが、王妃にはしてやろう」
婚約者バラド王子の発言に、 侯爵令嬢フロンは唖然としてしまう。
バラド王子は、フロンよりも平民のラミカを愛している。
そしてフロンはこれから王妃となり、側妃となるラミカに従わなければならない。
王子の命令を聞き、フロンは我慢の限界がきた。
「愛せないですか。それなら別れましょう」
この時バラド王子は、ラミカの本性を知らなかった。
文字数 36,772
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.11.30
無料でブラウザ上から使用できる「pixAI」について、リアルタイム生成を中心に解説。
画像たっぷりでわかりやすいはず。今日からあなたもAI絵師!
※下着姿のイラストを使用しているので念のためR15とさせていただきます。
※スクリーンショットはPCのブラウザから表示したものを使用しています。スマホからは表示が変わるかも知れませんが、基本的には同じです。
※アルファポリスの仕様上、本文のプロンプトなどを通常の手段ではコピーできません。文字入力は最低限になるように配慮してありますが、ご了承ください。
※サイトの仕様などは書いた時点でのものです。
文字数 11,244
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.05.27
「姉なのだから、妹に譲りなさい」
伯爵令嬢セシリアは、幼い頃から何もかもを譲らされてきた。
大切にしていたドレス、ぬいぐるみ、仲の良かった侍女、友人。
セシリアが大切にするものを、妹は欲しがった。
「ごめんなさい、お姉様。ダミアン様との子供ができちゃったから、私にダミアン様をちょうだい?」
妹のヴィヴィアンは、婚約者までも欲しがった。
「そういうことだから、妹に譲りなさい」
母親は、いつもと変わらない口調で言った。
一ヶ月後の結婚式は、ヴィヴィアンの結婚式にすり替えられた。
式の準備で忙しくなるからと追い出され、セシリアは途方に暮れる。
「君には、よく遭遇するな」
声をかけたのは、公爵令息のアレクシスだった。
アレクシスは、社交界でも最も注目を集める人。セシリアには当然、話をした記憶もない。
それなのにアレクシスは、セシリアのことをやけに気にする素振りを見せて……。
文字数 45,100
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.26
<最終章完結しました!ただいま番外編を随時更新中です!>
これにて本編完結となります。
今まで読んで頂きありがとうございます!
これからは番外編を随時更新していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします♫
<あらすじ>
中学を卒業した日、花村 柊は母親に捨てられた。
生きるために一生懸命働いていたが、ある時事件が起きて仕事をクビになってしまう。
疲れ果てた柊が公園のベンチでうたた寝をしているうちに知らない世界へ迷い込んでしまった。
そこで出会ったのはイケメンの公爵さま。
事情を話すと彼の秘書として雇ってもらうことに…。
しかし、公爵さまには別の思惑があって…。
紆余曲折を経て恋人になった柊と公爵フレッドはあるものを探しに王都へ。
ところが王城でとんでもないことに巻き込まれて……。
R18には※付けます。
第一章 出逢い〜両想い編 完結
第二章 恋人編 完結
第三章 王都への旅〜王城編 完結
第四章 王城 過去編 完結
第五章 王城〜帰郷編 完結
最終章 領地での生活編 完結
別視点で交互に話が進みます。
文字数 1,765,043
最終更新日 2026.02.18
登録日 2022.03.27
公爵令嬢であるラルリアは、優秀な妹に比べて平凡な人間であった。
これといって秀でた点がない彼女は、いつも妹と比較されて、時には罵倒されていたのである。
しかしそんなラルリアはある時、王太子の婚約者に選ばれた。
それに誰よりも驚いたのは、彼女自身である。仮に公爵家と王家の婚約がなされるとしても、その対象となるのは妹だと思っていたからだ。
事実として、社交界ではその婚約は非難されていた。
妹の方を王家に嫁がせる方が有益であると、有力者達は考えていたのだ。
故にラルリアも、婚約者である王太子アドルヴに婚約を変更するように進言した。しかし彼は、頑なにラルリアとの婚約を望んでいた。どうやらこの婚約自体、彼が提案したものであるようなのだ。
文字数 26,638
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.09
「ずるい、ずるい、お姉さまはずるい!」
幼い頃から、その声が耳にこびりついていた。
両親の愛も、ドレスも、婚約者さえも。
異母妹は「ずるい」と泣きながら、エレーナの大切なものを奪っていった。
けれど、侯爵令嬢エレーナはもう泣かない。
代わりに社交界で、可哀想で、けれど気高い令嬢を演じることにした。
その策略は噂を塗り替え、やがて気難しい王太子の目に留まる。
「ずるい」と言われ続けた令嬢は、今度こそ自分の武器で幸せを掴み取る。
誰よりも、ずるいほど幸せになるために。
文字数 11,995
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
櫻井真尋は、料理好きの調理部員。
焼き菓子を作るたびに、唯一気の置けない男友達に食べて貰っていた。
その友人に彼女ができ、誤解されたくないからと受け取りを断られている場面に、バスケ部のエースである高瀬蓮が声をかける。
「いらないなら、ちょうだい」
高瀬の頼みで、それからも定期的に菓子類を渡すようになる。気付けば、高瀬のチームメイトである佐藤や佐々木とも行動を共にするようになっていた。
一軍男子揃いの中、自分は場違いだと恐縮するものの、いつも空腹な高瀬を放っておけない。
「蓮は、真尋のこと大好きだもんな」
「……否定しない」
否定しないんだ……?
どうやら佐々木の言う通り、胃袋を掴んでしまったのかもしれない。
《よく食べるバスケ部エース×少食な調理部員》
文字数 83,280
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.18
王宮の灯り係として私が守ってきた役目は、継母の手で義妹のものになった。その冬至の夜会で、王妃さまの席の真上の大燭台が傾く。綱を握って止めたのは私なのに、継母は言い放った。「吊るしたのはルシールでございます」。王宮を追われた日の夜、暗がりを怖がる四歳の王子さまは、私の蝋燭の燃えさしを木彫りの舟に隠して「だれにもつけさせない」と言う。迎えに来たのは、夜目がきかないことを隠す若き宰相だった。煤の色ひとつで、私は継母のすり替えを暴いてみせる。全七話。
文字数 12,448
最終更新日 2026.10.25
登録日 2026.10.24