「汗」の検索結果
全体で632件見つかりました。
大学生の俺は、まかない飯が絶品のカフェバー「ムーンサイド」でバイトをしている。
ある日特別客としてやってきたダンディ紳士……彼は店長の副業『祓い屋』の依頼人だった!
お祓いに悪戦苦闘する店長を見かねた俺は、思わず『お手伝い』してしまう。
全く霊感のない俺は霊からの攻撃を感じることなく、あっさり悪霊を封印してしまった。
「霊感がないって一種の才能なのかも知れないね」と店長に誘われ、祓い屋のアシスタントになった俺は、店長と共に様々な怪奇現象に立ち向かうことになる。
呪われようと祟られようと全くノーダメージという特異体質を活かして余裕の『お仕事』……かと思いきや、何故か毎回メンタルも体力もぎりぎりで苦労の連続!
これは、霊力も霊感もないただのアシスタントの俺が、日々祓い屋に寄せられる依頼と格闘する汗と涙の物語である。
★いかなる事由においても第三者による著作物の無断利用を禁止します。
★表紙イラスト・挿絵はイラストレーターの夜市様にお願いしています。
★この物語はフィクションです。実際の事件や団体、場所、個人などとはいっさい関係ありません。宗教やそれにともなう術式、伝承、神話などについては、一部独自の解釈が含まれます。
★この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
★R-15は保険です。
文字数 352,558
最終更新日 2023.04.27
登録日 2021.12.06
僕の婚約者であり最愛の彼女──クラリスの様子がおかしくなったのは突然だった。
昨日まで仲睦まじく過ごしていた僕達の突然の変化に周囲の人間は皆困惑した。
それはそうだろう、当事者である僕が一番困惑しているのだから……。
様子のおかしくなった彼女の瞳に僕が映る事はない。
彼女が熱を帯びた瞳で見つめるのは、婚約者である僕ではなく違う人間なのだから。
そう……今も彼女の側で困惑した表情を浮かべつつも、控えめに微笑む子爵子息以外は。
少しづつ何かがおかしいと感じる日々の中で、たった一度だけクラリスと視線が交わう機会があった。
離れた距離にいる愛する彼女は、少し前では考えられない程、何の感情も読み取れない瞳で僕を見つめ、たった一言だけ言葉を紡いだ。
悔しい事にその声が僕の耳に届く事はなかったが、彼女の口の動きを目にした瞬間、僕の中の何かが「これは違う」と叫んだ。
クラリスが紡いだ言葉はたった一言。
「──助けて」
彼女の身に何が起きているのか、自分達は一体何に巻き込まれているのか。
僕はこの騒動の真相を探る為、一人の人物に協力を仰いだ。
クラリス、不甲斐ない僕をどうか許してくれ。
幼い頃交わした、君を守るという約束すら守れなかった僕だけど、それでも永遠に君だけを愛してる。
※このお話は「その瞳に魅入られて」に少し出てきた女神様が管轄している国の一つです。
ですが世界観や設定などは何の関係もないので、あちらを読まなくても大丈夫です。
※念のため保険としてR15指定入れております。
※人によっては全然幸せなお話ではないかもしれません。汗(作者としてはハピエンだと思っています)
※明るいのは最初だけかと。常に暗いお話かもしれません。
※私独自の世界設定になっておりますので、ご了承ください。
※こちらの作品、全話執筆済、完結保証です!!
文字数 80,526
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.06.16
異世界転生した少年、茂宮ミノル。彼は目覚めてみると、オークの腕の中にいた。そして群れのリーダーだったオークに、無理やりながらに性行為へと発展する。
しかしやはりと言うべきか、ミノルがオークに敵うはずがなく。ミノルはメス墜ちしてしまった。そしてオークの中でも名器という噂が広まり、なんやかんやでミノルは彼らの中でも立場が上になっていく。
そしてある日、リーダーのオークがミノルに結婚を申し入れた。しかしそれをキッカケに、オークの中でミノルの奪い合いが始まってしまい……。
(のんびりペースで更新してます、すみません(汗))
文字数 227,197
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.03.05
肩甲骨まで伸ばした髪、仲間と過ごした汗と涙の日々――すべてを手放し、斉藤遥は坊主頭でグラウンドに立った。
規律と誇りの狭間で揺れながらも、彼女が選んだのは“仲間とともに戦う”道。
髪を剃り落とす瞬間から始まる、女子高生ソフトボール部の絆と覚悟の物語。
風に吹かれながら、自分自身を見つけていく青春の一篇。
文字数 10,714
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.12
「小説は人間の血と汗と魂で書くものだ! AIなど無機質なゴミに過ぎん!」
徹底した「反AI・完全ヒューマンメイド」のブランディングを掲げ、急速にシェアを伸ばすライトノベルレーベル『ダンアツ文庫』。
しかしその実態は、編集者や作家に過労を強いる超絶ブラック企業だった。
チーフ編集者として屋台骨を支えていた神谷健人(34歳)は、ある日、ワンマン社長のオタシャチから「お前が勝手にAIを使って看板作品を炎上させた」という事実無根の濡れ衣を着せられ、業界から追放されてしまう。
キャリアも居場所もすべて奪われた神谷は、理不尽な権力への復讐を決意する。
彼が相棒に選んだのは、皮肉にも社長が最も憎む最先端の生成AI『ミューズ』だった。
神谷は、10年間の激務で培ってきた「売れる物語のロジック」と「一流のディレクション能力」を的確なプロンプト(指示)へと変換。
単なる自動生成ではなく、トライ&エラーを泥臭く繰り返すことで、AIの出力を極限まで磨き上げる執筆スタイルを確立する。
そして誕生した正体不明の覆面作家『GHOST』は、毎日3万文字という異常な更新ペースでWeb小説界の覇権を瞬く間に奪取した。
それから半年後。
オタシャチ社長は、打開策として現在もっとも数字を持っているGHOSTの作品を読み――「これぞAIには絶対書けない、人間の魂の極地!」と盛大に勘違いしてしまう。
破格な契約金を提示し、メディアを集めた大々的な「公開契約調印式」の生配信をセッティングするオタシャチ。
しかし、勝利を確信する彼の待つ檀上に現れたのは、追放したはずの元社員・神谷だった。
「社長、あなたが絶賛したこの魂の作品は、すべて生成AIと私の共同制作物ですよ」
最先端テクノロジーと、元・社畜編集者の意地が交差する。
ロジックと証拠で理不尽な老害を徹底的に論破する、痛快・下剋上エンタテインメント開幕!
文字数 16,776
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
現代日本にダンジョンが出現して三十数年。
ダンジョン魔道具卸売り会社に勤めていた神山拳一郎(34)は、恋人だと思っていた灰原美雪に裏切られ、しかも年下上司の間宮新一によって会社をクビになった。
すべてを失った拳一郎は生きる意味を見失い自ら命を絶とうとしたが、母親からの電話によって救われて故郷・福井の片田舎へと戻った。
そんな拳一郎の実家には小さな空手道場があり、帰郷した拳一郎は久しぶりの実家道場での稽古に汗を流していた矢先、道場の神棚に封じられていた謎の黒い石によってダンジョン内へ強制転移してしまう。
そして、そこから冴えない中年おっさんだった拳一郎は覚醒する。
妖精族のエリーとの出会い、自身の出生の謎、インフルエンサーで美少女Dライバーのリオンをイレギュラーから助けたことによって、神山拳一郎の存在は【謎の武道家】として探索者専用動画投稿サイトやSNSに配信されてしまう。
やがて拳一郎は本格的にダンジョンに潜るのだが、それは探索するためでも配信するためでもなかった。
とある凶悪なカルト宗教団体に戦いを挑むためにダンジョンに潜って消息を絶った父親を捜すため、正式な探索者ライセンスが取得できなかった拳一郎は違法にダンジョン探索することを決めたのだった。
しかし、その拳一郎の違法行為が結果的に日本のみならず全世界を救うことになる。
もちろん、拳一郎を裏切った連中も相応の報いを受けることは言うまでもない。
これはダンジョン配信しない最強のおっさん空手家が、知らぬ間にダンジョン配信業界を揺るがし、その高潔さと最強の武力が全世界に知れ渡る無自覚最強の物語――。
文字数 174,667
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.07
ワンルームの安アパートに住み、非正規で給料は少なく、彼女いない歴35年=実年齢。
そんな負け組を絵にかいたような青年【海渡麒喜(かいときき)】は、仕事を終えてぐっすりと眠っていた。
まどろみの中を意識が彷徨うなか、女性の声が聞こえてくる。
全身からは、滝のような汗が流れていたが、彼はまだ自分の身に起こっている危機を知らない。
間もなく彼は金縛りに遭うと……その後の人生を大きく変えようとしていた。
※この物語の挿絵は【AIイラスト】さんで作成したモノを使っています
※この物語は、暴力的・性的な表現が含まれています。特に外出先等でご覧になる場合は、ご注意頂きますようお願い致します。
文字数 149,111
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.07
あらすじ:陸上競技を通して出会い、海辺の街で交際中の、お寺の息子の洋太と自衛官の順平。時々こっそり会って濃密な時間を過ごしながらも、お互いの置かれた境遇のために、ずっと一緒に暮らすというわけには行かず、そのせいで強い欲求不満を抱えていた順平は――。
最初は友達としての交流から始まり、急速に距離を縮め、小さなすれ違いや、不運な事故などを乗り越えて、ようやく晴れて両想いになれた二人。その後も、洋太の実家の寺の跡継ぎ問題や、順平が所属する自衛隊の陸上部の存続問題など、様々な壁に突き当たる度に、お互いの気持ちを確かめ、共に成長することでカップルの危機を乗り越えて行く。
海辺の古都で紡がれる、新人僧侶と筋肉自衛官のボーイズラブ×陸上青春ヒューマンドラマ。
第11回BL小説大賞に参加してみようと、初のオリジナル小説に挑戦してみることにしました。
過去に1話分だけ漫画(ネーム)で上げてある「潮騒サンセットロード」という作品の、小説版になります。
ご興味ある方は同タイトルのネームのほうも、どうぞご覧になってみて下さい。
もともと漫画で原稿にする又はネーム原作を目指して描き始めたので、オリジナルの小説は初めてなのもあり、色々と誤字とか表記の間違いとか読み難いとか、もしあったらすいません(汗)
何か問題が発生したり、書き直したくなった場合は、いったん投稿を取り下げるかもです。
(一章と四章の後ろのほうでわりとがっつり致している描写が出てくるので、その辺なにとぞご留意ください)
文字数 288,353
最終更新日 2026.08.23
登録日 2023.10.09
文字数 451,086
最終更新日 2024.08.08
登録日 2018.11.26
ベーコンレタスと王道をこよなく愛する腐男子高校二年生神崎 椿(16歳)は王道学園の王道生徒会に紛れてチャラ男会計を演じていた。
校内の監視カメラをハッキングして観察し、(犯罪です)
生徒間でできたカップルをストーカーしてニヤニヤし、(犯罪です)
生徒会の人たちの会話やじゃれあいで妄想する。(既に末期)
そんな平和(?)な日々を送っていた彼。
だが、待望の王道転校生が入学式の一週間後に転校してきて、それは崩れ去った。
周りの生徒会の人々は(一人を除いて)王道転校生――以下、王道クン――に付き纏い、
それを見た親衛隊の人々は暴走し、
それに反抗した王道クンが暴れまわり、
学園は滅茶苦茶になる。
椿はどうにかしたくとも、膨大な量の仕事に追われ、にっちもさっちもいかない。忙しくてBLの観察ができない。時間がなくてご飯もあまり食べず、睡眠の時間を削ることになる。
溜まりに溜まったストレスについに爆発した椿は…!?
「よし、あいつら……潰すか(黒笑)」
※上のようには物語は流れ……ないと、お、お、思います(汗)
※シリアス君がものすごく出てくるようにしたいというか、勝手に出てくると思います。
小説家になろうのムーンライトノベルズ、エブリスタにて投稿!
完結しました。後日談……だす、かも?
文字数 337,117
最終更新日 2022.04.16
登録日 2021.06.15
そこは人間と獣人がいがみ合い、魔法を駆使する人間によって獣人と獣たちが虐げられる世界だった。
獣人に魔法を与え、動物の知識が頭に流れ込んでくる力を自身が持つことに気づいた初音。
助けてくれたクロヒョウの青年と共にその世界で生き残る術を模索するうち、その距離は次第に近くなっていき……。
次第に増えて賑やかになっていく皆んなと、この世界を生きることを決めた初音は世界のことわりを知ることになるーー。
……な感じのお話しです!
※冒頭を大幅改稿したため番号が飛んでいます。汗
※ストーリー展開に支障はありません。
※注意!!
2人の恋愛ぽい絡み部分に⭐︎
R18部分にはR18表記をしてあります。
(R18部分は読み飛ばしても話の流れに問題はありません)
飛ばし読みしたい方のご参考になれば。。平伏
※動物さんたちの生息地域についてはど無視しております。。←←
読んで頂けるだけで励みになります。ご指摘、ご感想、ご意見など頂けましたら更に喜びます!
文字数 200,217
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.03.23
お初にお目にかかります。私この屋敷の侍女をしております、アマンダと申します。
本日はめでたくも私がお仕えしているウォートン侯爵家ライアン坊ちゃまと、ウェーズリー子爵家のご令嬢、ステラ様の婚姻の儀が執り行われました。
新たに夫婦となった初々しい二人を、まるで空が祝福しているかのように晴天となったこの日。
幼い頃より近くで成長を見守ってきた坊ちゃまが、立派にステラ様をエスコートしている姿を見て、私恐れ多くも何度も目頭が熱くなりました。
そしてこれから本日最終であり、ご夫婦として最初の義務である初夜が行われます。
正直坊ちゃまには不安しかありませんが、ここはあのステラ様がいらっしゃるのできっと無事に終わる事でしょう。
――ガタッ。
――ドンドンドンッ。
――ガタガタッ。
おやおや、早速ご夫婦の寝室でトラブルがあったようです。
折角のおめでたい日に、寝室に使用人が乱入する事態は避けたいのですが……。
※傲慢侯爵子息(ただの駄犬)が初夜の場で嫁いできた花嫁に対して罵声を浴びせたら、まさかの反撃をくらい秒でトゥンクしてしまう話とその後。
※頭からっぽにして読んで下さい。汗
文字数 5,131
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25
都会の隅で運送ドライバーとして泥臭く汗を流す、杉本拓海。大学時代の挫折、そしてエリートの兄たちへの劣等感から実家に戻ることはなかった彼だったが、両親の入院という報せを受け、数年ぶりに故郷の門を潜る。
そこは、かつて大名に仕えた誇り高き旧家・杉本家。
出迎えたのは、妹の渚。兄の妻であり、拓海の初恋相手である義姉・結衣。そして、かつて拓海の「初めて」を奪い去った伯母・彩乃。さらに叔母・慶子や従姉妹(咲、凛)たち。
今宵、拓海の部屋の襖を誰が開くのか――。
近くて親しき仲だからこそ、その背徳は深く、甘く、戻れない。
文字数 43,668
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.10
小中高大…そして社会に出て別々の会社で働くようになってからも、週に二・三回は必ずお互いのアパートを行き来しているなんだかんだと仲良しの幼なじみ兼親友同士である『須崎やと(すざきやと)』と『遠野京眞(とおのきょうま)』は、共に二十五歳で結婚を見据えてお付き合いをしていた偶然にも同じ名前のあきなちゃんという彼女がそれぞれに存在していた。
けれど少し前にそんなそれぞれの彼女のあきなちゃんが、またも偶然にも同じ日に別の知らない男と浮気をしていることを知ってしまった二人は、休日である土曜の本日、いつものように家に集まり酒をガバガバ飲みながら(元)彼女たちの愚痴大会を開催していたそのはずが、気づけば何やら二人の間の纏う空気が変わっていって……な、
彼女に浮気された親友同士の青年二人が、タイトル通り何故だかセックスを始めちゃうお話であります♡
上記の通り、受け攻めそれぞれにほんの少し前まで彼女がいた設定となっており、作中にも彼女との情事を仄めかす文が出てきますのでそこのところどうぞご注意よろしくです。
あと、こんな直球タイトルだってのに、きちんと性描写があるのは最初にちょこっととそれからは6話目まではずっとなかったりするので本当すみません汗
セックスに至るまでの道のりが無駄にモダモダしている親友同士の二人をあたたかい目で見ていただければ幸いです笑
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
※ 2020/10/28 無事に最終話を迎えました、鈍感すぎる親友なやとくんと京眞くんのラブコメ話にお付き合いいただきどうもありがとうございました♪
文字数 34,039
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.17
高校3年生 18歳
学年トップの『武藤 信(ムトウ シン)』
成績優秀でサッカー部のエース。
黒髪、眼鏡、サラサラヘア、爽やかな笑顔、優秀、運動神経良好。
優しい優等生とは名ばかりの猫かぶり野郎。
同じクラスで学年2位の『渡辺 蒼(ワタナベ アオ)』
信のせいで一位になれないでいる。
陰キャのくせにビッチというギャップがある。
「優等生爽やか激甘イケメン×優等生ビッチな陰キャ」
セックス大好きなビッチ渡辺。対象相手は男だ。自分はバリバリのネコ。
特定の相手は作らずやりたい時に相手を探す。
学校では陰キャなので全然目立たない存在。
相手はどんな奴でもいい。自分を求めてくれるなら誰だろうと相手をする。
そんな中勉強しか興味がないガリ勉優等生だと思ってた奴に自慰行為を見られてしまった。
が、性行為なんて興味がなく汗を流してサッカーを楽しんで勉強ばっかりやってる奴だとばかり思っていた。だが実はそいつはとんだ猫かぶり野郎で男を食い漁ってるタチだと分かった時。
二人の関係が変化していく・・・。
この二人の間に割って入っていくのが悪そうな容姿の『花野 連』。
ご主人様とペットの間に入って色々仕掛けてくる。
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文字数 53,309
最終更新日 2026.09.23
登録日 2024.02.08
本作はpixivからの転載です。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25223952
俺たち県立陽ノ崎高校野球部が、肉体改造のために毎日愛飲している、驚異の栄養飲料『ストロングミルク』。
その力の秘密を探るため、俺たちは山奥にそびえ立つ生産牧場へと、社会科見学にやってきた!
出迎えてくれたのは、熊みてえな体格のマッチョな牧場主。
そして、牛舎にずらりと並んでいたのは、俺たちの憧れそのもの…筋骨隆々に鍛え上げられた、たくましい『雄牛』たちだった。
そして、俺たちの目の前で始まったのは、常識がぶっ壊れる衝撃の搾乳メソッド!
「こうするともっと出るんだよォッ!」
牧場主の丸太みてえな腕が、雄牛のケツの穴に、躊躇なくズッッッッッブリと突き刺さる!
「ん”ぎゃあああッ!びぐッ!い”ぐぅぅぅぅぅッ!」
搾乳棟に響き渡るのは、苦痛の悲鳴じゃない。
灼熱の快感に身をよじり、悶える、濁点まじりの喘ぎ声!
最高のミルクは、最高の快感から生まれる…!
やがて俺も、顔中ミルクまみれで、その真髄を味わうことに…。
汗と筋肉と、濃厚なミルクにまみれた、最高の職場見学!
俺たちの未来は、もしかしたらこの牧場にあるのかもしれない――!
文字数 15,997
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.04
様々な種族が混在して暮らしている、我々の住んでいる時間軸、空間軸とは異なるどこかの世界。
リュケメニス族の国「リュケメネア」を舞台にしたファンタジーどすけべ小説です。
長命な種族として知られ、人間のおおよそ10倍、200歳で成人となるリュケメニス族。
人間で言うと35歳に相当する王妃ピュリア、350歳と、若干130歳(汗)の少年王パティアス。
親子のように年の離れた王と王妃が、例によって(笑)イヂワルな侍女長クロミスによってあんなコトやこんなコトになります・・・・。
リュケメニス族の女性には、人間の男性のペ〇スのような器官「牝茎」(ひんけい)があり、勃〇すると10センチ程度になる「牝茎」から、前立腺によく似た器官「性液腺」で造られる「無精液」を男性の射〇のように「射液」します。
「無精液」をすぐに「射液」してしまったり、その回数が頻繁な女性は「妊娠しにくい」という俗説があり、「早漏」王妃ピュリアは、イヂワルな侍女長クロミスからツラい仕置きをされるのでした・・・・。
本当は、世界観や設定なんていうものは、本編の中で巧みに表現をして読者に想像してもらうべきものなのですが、ド下手くそな素人故、「世界観」と「登場人物」についてまとめた前書きを置いてみました。
(本編を書く前に自分用にストーリーベースとして作成したものです)
これを読まずにイキナリ本編をお読み頂いても問題は・・・・ないと思います・・・。
余談ながら、このお話には「エルフ」とか「オーク」等は出てきません、人間もおりません。
「長命な種族」という点では、エルフに似ている点もありますが、特に耳は長くはありません。
「なろう」でお馴染みの「中世欧州」風世界ではなく、古代ギリシアをイメージして頂くと有難いです。
(実際、設定に当たっては古代ギリシアの都市国家、アテナイとスパルタを足して二で割ったような感じて作っております)
いつものとおり(!)ラブラブなカップル(今回は少年王と母親のような年齢の王妃)が、他人(女性)によってその営みを管理されるというニッチなジャンルとなっております・・・。
ファンタジーになっても、いつもとやってることは変わりません(笑)
文字数 67,572
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.24
『Make the King Cry』
──王者に涙を。
185cm、圧倒的な肉体美を誇る王者・鷹城大牙。
その背中に憧れ、同じ道場に入り、追い続けてきた青年・三崎陸翔。
16歳のあの日、彼はただの「憧れ」だった。
しかし時は過ぎ、憧れは執着へと変わる――
「いつか、この人をマットに沈める」
エキシビジョンで交わる二人の肉体。
観衆の目の前で積み重なる勝敗、交錯する眼差し。
そして、タイトルマッチ本番。
三崎は“見せて勝つ”ことを選ぶ。
王者の誇りを、その誇示された肉体ごと崩し、心を折るために。
それは決して、ただの勝敗では終わらない。
憧れと狂気の狭間に芽生えるものは、友情か、愛か、それとも――。
静かな炎を宿す格闘技×人間ドラマ。
「勝つ」とは何か、「誇り」とは何かを問う、汗と美学のリングに、今――。
文字数 44,254
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.30
気だるげ無自覚美人受け主人公(受け)×主要メンバーのハチャメチャ学園ラブコメディ(攻め)
さてさて、俺ことチアキは世間でいうところの王道学園に入学しました〜。初日から寝坊しちゃって教師陣から目をつけられかけたけど、楽しい毎日を送っています!(イエイ★)だけど〜、なんでかしらねけど、生徒会のイケメンどもに認知されているが、まあそんなことどうだっていいっか?(本人は自分の美貌に気づいていない) 卒業まで自由に楽しく過ごしていくんだ〜!お〜!...ってなんでこんなことになってんだよーーーーー!!(汗)
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〇本作は全てフィクションです。
〇処女作だからあんまり強く当たんないでねーー!汗
文字数 4,997
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13