「英」の検索結果
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概要
なろう系で最近見かける「異世界系」でありきたりな「<チート>能力の獲得した俺TUEEE(俺つえー)」展開」、「ハーレム形成」、「胃もたれするほどの長文タイトルorあらすじとして物語を簡潔させる長文副題」などの「異世界系なろう」やそれに派生するなろうの勇者作品の在り方に疑問を抱いてそれらを皮肉・風刺的に出来るだけ書こうというコンセプトで始めました。
基本的に物語は勇者に憧れるエドラの成長を描いたよくある王道ファンタジーですが物語の本質としては上記のなろう系作品や普遍的な「勇者」、「英雄」の「ヒーロー像」へのアンチテーゼとして描写しており、「正義とは何か」とテーマにしているのも特徴です。ライト層は王道ファンタジーとして楽しんでいただき、ヘビー層は稚拙なアンチテーゼですが楽しんでいただけたら光栄です。
なろうで既に連載してて、万が一に備えてpixivで倉庫代わりに掲載しています。
毎朝7:00に更新するので朝の通勤にぜひお楽しみください!
あらすじ
魔王ルシファーを聖剣エクスカリバーではなく己の拳のみで討伐した勇者アーサーは世界に平和をもたらした。魔王との戦いで強者との戦いに刺激を感じたアーサーは魔王討伐後仲間たちと別れ、さらなる強者を求めて一人世界を彷徨う。それから20年後、旅仲間で旧友ランスロットの娘サリーと幼馴染の少年エドラと森の中で出会う。
文字数 18,870
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.23
東側諸国最大の国家コバルト連邦との大戦にて事実上の敗戦国となったアリストア皇国は、西側の大国アンゴラ帝国と同盟協定を締結されてから5年後、空の英雄と言われた海軍パイロット、リアム・リングトン中尉は、つかの間の平和を噛み締めながら退屈な日々を送っていた。
そんなある日の昼休みに帝国と対立している。連邦のパイロットが亡命してきたことで偽りの平和が崩れ去るカウントダウンが始まった。
文字数 4,672
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
三年に及ぶ泥沼の聖戦を終結させたのは、一人の聖女と一人の英雄だった。
しかし、勝利に沸く王都で待っていたのは、あまりに醜悪な裏切り。
戦場の傷を癒やし続けた聖女イリスは『ただの洗浄係』と蔑まれて居場所を奪われ、英雄ヴァレントもまた、国を救った功績を「なかったこと」にされようとしていた。
「二度と、君を泥の中に置いたりはしない」
全てを失い、雨の街を去ったイリスを、ヴァレントは地の果てまで追いかける。
辿り着いたのは、戦争の傷跡が色濃く残る、最果ての辺境領。
そこには、国に見放され、生きる希望を失ったかつての戦友たちがいた――。
これは、あまりに優しく、あまりに強い二人が、自分たちを捨てた国を余所に、ただ穏やかに幸せを掴み取るための物語。
無自覚な聖女の癒やしと、過保護な英雄の守護。
一匹の幽霊猫(シャドー)と共に贈る、温かな辺境スローライフ、開幕。
文字数 14,837
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.20
「お前には戦力としての価値がない」
役立たずの「模倣(コピー)」スキル持ちとして、勇者パーティを追放されたカナト。
彼の望みはただ一つ。誰もいない場所で、静かに、誰にも邪魔されず暮らすこと。
だが、彼が授かった真のスキルには、あまりに皮肉な条件があった。
【発動条件:誰も見ていないこと】
誰も見ていない場所でなら、彼は折れた剣を元通りにし、枯れた井戸を蘇らせ、さらには世界のバグさえも「修復」してしまう。
「(……静かに暮らしたいだけなのに)」
「声が出ていますよ、カナトさん」
なぜか先回りして観察してくる無表情な薬師。
「見えていないからセーフです」と言い張る盲目の詩人。
いつの間にか守護者に転職した元スパイ。
挙句の果てには、追放したはずの元リーダーまでが「戻ってきてくれ」と押しかけてくる始末。
――これは、本音がダダ漏れの修理屋が、本人の意図に反して周囲に愛され、いつの間にか英雄として記録されていく物語。
★全35話完結済み・毎日更新。エターなし。最後まで安心してお読みいただけます。
本作は他サイトでの重複投稿を同一名義で行っております。
文字数 8,735
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
「英雄になりたくはないか?」
酒場に集められたのは、世間から「チート級」と呼ばれるほどのユニークスキルでありながら、その使い勝手の悪さから見下されてきた8人の男女。
『完全回復』持ちでありながら、悪口を言わないと治療できない女。
『瞬間移動』持ちでありながら、ユニークスキルを使うたびに全裸になる男。
『極大化』持ちでありながら、ラップ調で魔法を唱え、レスポンスをもらわないと真価を発揮できないメガネ男。
そんな「絶妙に微妙なチートたち」を集め、率いる男は、主人公──カルロ。
彼のユニークスキルは『魔王特攻』。
魔王にしか攻撃が効かないという、振り切れすぎたものだった。
「補助して欲しい。俺、レベル10だし」
本音全開のリーダーと、一癖も二癖もある仲間たちが送る、前代未聞の魔王討伐物語。
──欠陥だらけのピースが揃うとき、世界は(たぶん)ひっくり返る。
文字数 30,052
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.20
世界有数の大国ロタール連邦の軍人アルフ・エーベルバッハ。彼は敵国アウライ帝国との戦争で数え切れぬ武勲をあげ、僅か四年で少佐にまで昇進し、救国の英雄となる道を歩んでいた。
しかし、所属している基地が突如大規模な攻撃を受け、捕虜になったことにより、アルフの人生は一変する。
「さっさと殺すことだな」
そう鋭く静かに言い放った彼に待ち受けていたものは死よりも残酷で屈辱的な扱いだった。
「こ、これは。私の身体なのか…!?」
ナノマシンによる肉体改造によりアルフの身体は年端もいかない少女へと変容してしまう。
怒りに震えるアルフ。調教師と呼ばれる男はそれを見ながら言い放つ。
「お前は食事ではなく精液でしか栄養を摂取出来ない身体になったんだよ」
こうしてアルフは089という囚人番号を与えられ、雌奴隷として調教される第二の人生を歩み始めた。
※個人制作でコミカライズ版を配信しました。作品下部バナーでご検索ください!
文字数 48,387
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.29
「お前なんかいらない」――勇者一行に追放された青年ルーク。傷心のまま倒れた彼が目を覚ますと、そこは神々の遺跡だった。眠れる女神アリアの力を得た彼は、辺境の地から世界を変える旅に出る。仲間を得て成長し、裏切り者たちへの“ざまぁ”を果たすまでの物語。美しくも残酷な異世界を舞台に、失われた英雄の再生と反逆が始まる。
文字数 27,483
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.13
「金で買えないものはない。……そうだろう、閣下?」
目覚めるとそこは、1830年――大英帝国の首都、ロンドン。
異世界転生……ではない。現代の金融市場を支配した天才投資家・九条理一(くじょう りいち)が立っていたのは、傲慢な貴族たちがふんぞり返る、腐りきった「会議室」だった。
「平和など弱者の妄言。金と暴力こそが世界の理だ」
そう笑い飛ばす帝国貴族たち。彼らにとって平民は、搾取されるだけの家畜に過ぎない。
だが、彼らは知らなかった。
目の前の男が、一国の国家予算を指先一つで溶かし、市場を焦土に変える「死神」であることを。
「いいだろう。平和が不要なら、この国ごと買い叩いてやる」
理一が手にしたのは、剣でも魔法でもない。
現代の金融知識、複利の罠、そして圧倒的な「資本」という名の暴力。
「さて、利息の支払い期限だ。……払えない? ならばその領地も、爵位も、お前たちの誇りも、すべて私が買い取ろう」
これは、一人の日本人が「金」という名の弾丸で、大英帝国を根底から塗り替える逆転劇。
傲慢なエリートたちが絶望に染まる中、理一の無慈悲な「買収(ゲーム)」が幕を開ける。
文字数 5,091
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.20
かつて英雄に憧れ、裏切られ、奪われ、復讐にとりつかれた果てに、ひとつの国を血に沈めた。そして「血塗れ夜王」は、敬愛する師匠によってその生を終えた。
しかし、滅びたはずの魂は再び生れ落ちる――すべての記憶を抱えたままに。
新たな名と姿でこの世界に生を受けた彼は、前世の記憶と力、罪業を背負い、少年として新たな人生を歩み始める。
その先あるのは贖いか、それともさらなる血の罪か。二度目の命に意味はあるのか――。
本作品は「小説家になろう」にも投稿しております。
文字数 468,932
最終更新日 2026.04.24
登録日 2025.06.21
最強の賢者でありながら、嫉妬した仲間により「追放」された青年レオン。
命の危機に瀕した彼は、異世界の神々と契約し、禁断のスキル「天命召喚」を獲得する。
己を裏切った者たちへのざまぁと、真の力を求める冒険が始まる──。
レベルアップと復讐の狭間で、世界を変える英雄譚。
文字数 27,982
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.13
震災で父を亡くした五條陸は、母の故郷・和歌山へと移り住む。特撮ヒーローを愛し、剣道三連覇の実力を持つ彼は、転校初日にヒロイン・北川呼詠と最悪の再会を果たす。浜辺での誤解から不審者扱いされ、彼女を慕う剣道部主将・福田との決闘に発展するが、陸はヒーローの如き執念で勝利を収める。
しかし、試合中の福田の背後には不気味な黒いオーラが蠢いていた。それは陸が5年前の津波の中に見た「黒い龍」の記憶を呼び覚ますものだった。
その後、福田と和解し剣道部に入部した陸は、呼詠の実家である喫茶店を訪れる。そこで柄の悪い男たちによる襲撃事件が発生。呼詠を守るべく戦う陸の前に、21年前に死んだはずの呼詠の姉・叶芽が、妹の体を借りて現れる。呼詠の中に眠るもう一人の人格「叶芽」との出会い、そして敵の額に浮かぶ謎のアザ。
末廣神社での職場体験中、陸は代々木宮司のもとで直心影流の修行に励むが、突如として龍の使い魔「管狐」が操る石像の襲撃を受ける。危機の中、陸は自らに宿る「白い龍」の加護を覚醒させ、呼詠と叶芽の絆に支えられながらこれを撃退。戦いを通じ、陸はかつて自分から父を奪った存在が、叶芽の命をも奪った「死神の龍」であることを確信する。
夏休みには「喫茶花梨」でアルバイトをしながら穏やかな夏を過ごしていた。しかし、看板娘の呼詠が涙を流すと、21年前の阪神・淡路大震災で命を落とした姉・叶芽の魂がその身に宿るという秘密を知り、陸の日常は大きく動き出す。
その後、叶芽の幼馴染で花火師の橘との真剣勝負を経て、陸は彼女たちを守り抜く決意を固める。花火大会の夜、堤防で語り合う陸と叶芽。二人の手には、謎の白い球体の欠片が握られていた。それは、未だ癒えぬ震災の傷跡と、迫りくる死神の龍との決戦を予感させる運命の鍵。失われた時を取り戻すため、少年は二人のヒロインと共に、絶望の龍へと立ち向かっていく。
文字数 68,304
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.23
地球は、終わりかけていた。
資源は枯渇し、争いは絶えず、人類は滅亡寸前に追い込まれていた。
——その時、彼は現れた。
彼は『魔力エネルギー』という未知の力を人類にもたらし、
世界は再び息を吹き返した。
人々は彼を、希望と呼んだ。
だが——
2436年6月21日
『銀河戦争』勃発
異星の軍勢が、地球へ侵攻を開始した。
圧倒的戦力。絶望的状況。
その中で、彼はたった一人、戦場に立った。
人類を守るために。
しかし——
その命は、戦場に散った。
彼が稼いだ時間と、彼の力で造られた宇宙船によって
人類は地球からの脱出に成功する。
人々は涙し、彼の名を刻んだ。
英雄として。
——それから約200年後。
人類は再起を誓い、
かつて地球を襲った脅威に対抗するための組織を設立する。
その名は、『ドミニオン』
魔力エネルギーの影響を受け、
『魔術』を扱う者たちが集う戦闘組織。
その中に、一人の男がいた。
名は、リュズビア。
あらゆる魔術を扱える特異体質を持ちながら、
致命的に“才能”を欠いた男。
人は彼を嘲る。
——『変異体』と。
だが、
この男が、
やがて伝説となる。
……そう、あの英雄のように。
あぁ言い忘れてしまった。
人類を救った男の名は——
『ボリュクス』
新連載『転生のボリュクス』開幕
文字数 2,544
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
**2章完結! 3章完結までの毎日更新分予約済み!**
【毎日18時投稿継続中!】
「いいか、俺の指す先だけを斬れ。……それだけで、お前たちは無敵だ」
最強の案内人が少女騎士とメイドと現代ダンジョンを無双する物語。
ダンジョンが日常の一部と化した現代日本。
かつて「狂戦士」として名を馳せた男・悠馬は、今やトラップを仕掛けるだけで日銭を稼ぐ「枯れた案内人」として静かに暮らしていた。 そんな彼が隠し持つのは、攻略への絶対的な最適解を指し示す不思議な矢印――『道標(ガイドポスト)』。
そんなある日、悠馬はダンジョンの最下層で、異世界から迷い込んだ最強の女騎士アリスと、その従者メイドのノーラを拾う。
規格外のポテンシャルを持つ二人だが、現代日本の常識はゼロ。 魔物を一瞬で塵に変える実力がありながら、牛丼に感動し、肉を食べては「お肉のカーニバルです!」と瞳を輝かせる。 そんな世間知らずな二人を元の世界へ帰すため、悠馬は再び、かつて全てを失った「死地」へとハンドルを切る。
「お兄さん、この『かれぇ』という食べ物は魔法の類ですか!?」「悠馬様、効率的に全メニューを制覇することを提案します」
賑やかな彼女たちの胃袋を掴み、日本各地の絶品グルメを巡る道中。 おっさんの指す『最短』は、あらゆる初見殺しの罠を無効化し、特級の魔物さえも一瞬で蹂躙する。 悠馬の指示(ナビ)に従うだけで、少女たちは伝説の英雄をも超える最強の騎士団へと変貌していく。
目的地は、日本最奥に位置する特級ダンジョン最深部。 最短ルートの先に待つのは、救済か、それとも悠馬が封印した暗い過去か――。
おっさん案内人の引く矢印が、理不尽なダンジョンを突き抜け、真実の道を切り拓く!
最強の引率者と、食いしん坊な異世界美少女たちの、最速・無双・満腹な日本縦断攻略ファンタジー、ここに開幕!
表示画像はAiを使用しています。
文字数 184,179
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.02.21
太陽が消えた日、
世界は終わらなかった。
ただ、
“夜が続く世界”になっただけだ。
光を失った街。
壊れた秩序。
救いを待つ声と、
それを聞こえないふりをする大人たち。
そんな世界に現れたのが、
月の力を宿す者たちだった。
彼らは英雄と呼ばれた。
だが、その力は決して無償ではない。
使えば、失う。
守れば、削れる。
戦えば、何かが戻らなくなる。
それでも――
立ち上がる者がいる。
主人公・月影は、
最初から強かったわけでも、
正義を語れる人間でもない。
ただ、
「見てしまった」だけだ。
泣いている声を。
壊れていく日常を。
取り返しのつかない瞬間を。
影を纏う力。
それは世界を救う切り札であり、
同時に、自分自身を静かに消していく刃。
仲間と呼べる存在。
信じられるか分からない未来。
そして、
“忘れてはいけない何か”。
この物語は問いかける。
――英雄とは、誰のことだ?
――名を残した者か?
――勝ち続けた者か?
――それとも、最後まで立っていた者か?
答えは、簡単じゃない。
だからこそ、
この物語には「一人の主人公」しかいないわけじゃない。
月の下で戦った者すべてが、
それぞれの英雄だった。
たとえ世界が覚えていなくても。
たとえ本人が忘れてしまっても。
これは、
“英雄という概念”そのものを問い直す物語。
夜が終わらない世界で、
それでも前に進んだ者たちの記録。
――Hero Moon。
月は、
まだ沈まない。
文字数 50,450
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.01.20
鬼の一族が統べる、縁|《えにし》国。
縁国は、ドラゴンエッグ大陸にある五つの国の一つ。
中央にスバン王国。
その四方に、
東に永久国。|《永久国《トワコク》》
西にルルド国。
南に縁国。
北にザリート国。
神話では女神と龍帝のから成り立つ伝承がある。
それぞれの国、各種族は女神の子孫と言われており、
中央部にスバン王国は、女神とガーゴイルの子孫。
東に永久国は、女神と龍帝の子孫の龍族。
西にルルド国は、女神とハーピィの子孫の有翼族。
南に縁国は、女神とオーガの子孫の鬼族。
北にザリート国は、女神とオークの子孫のクグル族
各女神の子孫も各種族とも王侯貴族が中心で、平民は基本的に普通の人間の種族、ニール族が多数を占める。
この物語の舞台は、縁国。
縁国の国王夫妻の第一子として誕生された、
姫君の物語。
『百年越しの求愛譚』以前の物語。
文字数 4,838
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.12.23
病弱大学生、死の間際に異世界転移する。
謎の奇病に侵され死ぬ寸前の病弱大学生「轟 健人」(とどろき けんと)は謎の声による異世界転移への誘いを夢かと勘違い。
勘違いしたまま転移ボーナスに「健康な体がほしい」と願った結果、得たスキルは「健康体」――病気にも毒にも強いが、戦闘にはまるで向かないハズレスキルだった。
即死級の毒沼に放り出され、生存のため毒ガエルを食らい泥水をすすりながら生き延びる健人。
やがて放棄された呪いの鎧を勝手に装備し、暴走する毒剣「EX狩刃」(エクスカリバー)を入手。
クセ強エルフのフィーナ、天然シスターのモニカ、暴力魔女エミリーとパーティを組み、気付けば町の英雄へ。
だが、フィーナの暴走で家をローン購入され、借金地獄に突入。
「どこか不幸な異世界チート」を“どこか雑に強く生きる”物語。
「健康体」スキルで状態異常も絶望も跳ね返す、新機軸のスキルサバイバル冒険譚。
文字数 183,294
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.03
三年前、一人の悪しき呪術者がいた。星の聖女の証、星の花を奪おうとし、四人の英雄に討伐された呪いの呪術師ビチュテ。
しかしそれは真実ではない。
隠れ潜み生きていたビチュテだったが、同級生であり英雄の一人アルエンツ・リデヌに見つかってしまった。罪人として扱われるかと思いきや、何故か優しいアルエンツにビチュテは困惑する。
※銃撃戦って書いてみたいなで書いてます。でも別に詳しくはないので優しく読んでもらえたら嬉しいです。
最近ムーンライトノベルズにもアカウント作りました。同じ黄金です。同時に投稿しようかなと思います。
文字数 173,246
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.23
伯爵令息であるセドリックはある日、帝国の英雄と呼ばれるヘルツ公爵が自身の初恋の相手であることに気が付いた。
しかし公爵は皇女との恋仲が噂されており、セドリックは初恋相手が発覚して早々失恋したと思い込んでしまう。
幼い頃に辺境の地で公爵と共に過ごした思い出を胸に、叶わぬ恋をひっそりと終わらせようとするが…そんなセドリックの元にヘルツ公爵から求婚状が届く。
もしや辺境でのことを覚えているのかと高揚するセドリックだったが、公爵は酷く冷たい態度でセドリックを覚えている様子は微塵も無い。
単なる政略結婚であることを自覚したセドリックは、恋心を伝えることなく封じることを決意した。
一方ヘルツ公爵は、初恋のセドリックをようやく手に入れたことに並々ならぬ喜びを抱いていて――?
愛の重い口下手攻め×病弱美人受け
※二人がただただすれ違っているだけの話
前中後編+攻め視点の四話完結です
文字数 56,107
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.03.24
戦国時代に転生した先は、豊臣秀吉の弟にして名宰相――豊臣秀長の息子だった。
現代では中世近世史を研究する大学講師。
史実では、秀長は早逝し、豊臣政権は崩壊、徳川の時代と鎖国が訪れる。
ならば変える。
剣でも戦でもない。
政治と制度、国家設計によって。
秀長を生かし、秀吉を支え、徳川の台頭を防ぎ、
戦国の終わりを「戦勝」ではなく「国家の完成」にする。
これは、武将ではなく制度設計者として天下を取る男の物語。
戦国転生×内政改革×豊臣政権完成譚。
(2月15日記)
連載をより良い形で続けるため、更新頻度を週5回とさせていただきます。
一話ごとの完成度を高めてお届けしますので、今後ともよろしくお願いいたします。
(当面、月、水、金、土、日の更新)
文字数 220,892
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.01.16
